2019年08月16日

奥〇後 九電杯

東京から戻った翌日、奥〇後バレーボール連盟の主催する、

「九電杯」

に参加させていただいた。

奥〇後バレーボール連盟の自慢の大会である「九電杯」
地元豊後大野市三重町の九州電力様の協賛をいただいて開催されるこの大会だ。
バレーボールを頑張る子供のためにと、毎年協賛をいただける九州電力様に、
この場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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会場には、特設ブースが設けられ九州電力様のPRも行われていました。
開会式では、参加全チームにボールのプレゼント。
子供達のために、地域の方々が協力いただけることに本当に感謝です。

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開会式を終え、いよいよ試合。
キャプテン 〇流の抽選により会場を直〇中学校に移して
VS 直〇ジュニアさんとの対戦となりました。

自分と〇籐コーチが東京に行っている間、練習がほとんどできていない娘達。
合わせて、ミカサのNEWボールの扱いに戸惑い、サーブミスの連発。
個々のスキルUPは、僅かではありますが上がってきています。
ただ、そのあがってきている技術を繋ぎ合わせる事ができません・・・
繋ぎが命のバレーボールで、ここができない事はある意味致命的です。
レシーブが上がってもトスでつまづき、キレイなトスが上がっても、
得点に繋げられない。
得点に繋がらなければ、チームのリズムもあがらない。
第一セットを落としたものの第2セットは何とか取戻し、試合はフルセットになりましたが
及ばず、セットカウント2−1で初戦を落とします。
今大会は、トーナメント戦となっていたため、初戦敗退チームは、敗者トーナメントに駒を進めることとなりました。

敗者トーナメント第一試合 VS な〇せジュニアさん。
今年度、混成で活動されている な〇せジュニアさんとの対戦。
この試合でも、やはり繋ぎがうまくいかず、リズムに乗れません。
得点を得るために行うプレイが、全て失点につながってしまいます。
特に相手に攻撃された訳ではないのですが、こちらのミスで相手を勝たせてしまうような結果になってしまいました。
セットカウント 2−0
トーナメント戦のため、審判をして大会を終えました。
早い時間に終わってしまったため、ホームである新田小学校の体育館に戻って昼食をとってからの練習。
試合でみつけた課題克服のための練習を行いました。

練習の成果を試合で発揮するには、まだまだ時間がかかりそうですが、娘達は一生懸命頑張っています。
少しでも早い段階で、練習の成果を出せるように、繰り返し練習です。

次の試合に向けて、ただただ頑張るしかありません。
練習あるのみです。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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