2019年08月11日

目標にしてきた大会への参加

第39回全日本バレーボール小学生大会に、運営役員として参加させていただきました。
まずもって、この様な大きな大会に参加させていただけたことに感謝です。

DSC_0412.JPG

大会期間中、審判員としてこの全国大会に携わらせていただきました。

バレーボールを指導する者として、娘達に正しいルールを教えなければならないとの想いから、
〇籐コーチと審判の勉強を始めました。
レフリーウエアに袖を通して審判台の上に立ったのが、4年前。
大分県大会や、全九州小学生大会大分県開催や、スポーツ少年団九州大会大分県開催、
スポーツ少年団全国大会大分県大会などの審判を経験し、今回の全国小学生大会への
審判参加でした。
大会を終えての感想は・・・

「力不足」
自分の審判としての知識不足、力不足を痛感しています。

この全国大会に臨むために、自分なりに練習を積んだつもりでいたのですが、
ただの自己満足でした。
ただ、ただ反省するばかりです・・・

自己評価をすれば、良い所はありませんでしたが
大会を通じて、多くの方たちとの出逢いがありました。
そして、審判員としても多くの学びと経験があったことは事実です。

子供達が気持ちよく試合ができるように、
大会運営にあたるスタッフ全てが一生懸命取り組んでいるこの様な大会に参加出来た事。
今後この経験をしっかり振り返って、自分のスキルアップにつなぎたいと思います。

そしてまた、しっかり自分の技術を上げるために頑張らねばなりません。
この夏の大きな経験を忘れずに、また一年間頑張ろうと思います。


posted by 新田ジュニア H監 at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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