2019年06月19日

かんぽ生命ドリームカップ大分県予選公開抽選会

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先日の県中地区予選で、県大会への出場権を獲得できた新田ジュニア。

今月末が、いよいよ全国に繋がる大分県大会だ。

その大分県大会の組み合わせ公開抽選会が、杵築市の「杵築文化体育館」で行われると言う事で、6年生2人を連れて抽選会に参加させていただいた。

13代目キャプテン ○流がどこを引き当てるか?
ドキドキの抽選でした。

県大会初戦の相手も決まり、後は大会当日を待つのみ。
大会まで、猛練習です。

頑張ろう!13代目新田ジュニア!!
posted by 新田ジュニア H監 at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

10代目新田ジュニアの娘達の引退

13代目の娘達が県大会行きを決めた時を同じくして、
10代目新田ジュニアの娘達が、中学校カテゴリでのバレーボールを終え、
引退を迎えた。

先日の、中体連の試合も機会があり観戦することができた。
10代目の、〇菜 ・ 〇弥 ・ 陽〇 ・ 桃〇 の4人が、
最後の中体連を頑張っている姿を見る事ができた。
そして、先日の県総合選手権にて中学校生活最後のバレーボールの大会を終えたそうだ。


部活動を引退し、いよいよ受験を迎える4人。
自分の進路にむかって、頑張ってもらいたいと思います

3年間の中学校バレー、お疲れ様でした。

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2019年06月14日

6月2日 県中地区 県大会最終予選

6月2日
県中地区の、県大会最終予選が大分市内小学校を会場に行われた。
先日行われた県中地区交流大会で、上位4チームに県大会の出場権がすでに与えられている。
今年度の県中地区からの県大会出場枠は 「9枠」 。
残り5つの出場枠をかけて、最終予選が争われた。

この大事な大会の時に監督である自分は、新田小学校のPTA活動。
朝からチームと活動する事が出来ず、試合に遅れての参加となった。
組合せ抽選で、新田ジュニアは第2試合。
PTA活動が終わってそのまま車をとばせば、何とかギリギリ間に合う時間であったが、
当初の予定を大幅にオーバーし、PTA活動を終了する。
車をとばし試合会場に向かう途中で、携帯の着信が入る。
「第一セット、負けました」
すでに試合は始まり、第一セットを落としたとのこと・・・
気持ちばかり焦って、車は前に進まない・・・
イライラはピークに達しながら、車を走らせているとまたもや着信音が・・・
嫌な予感が、脳裏をよぎったが、「2セット目、勝ちました」との報告。
何とか、フルセット持ち込んだようだ・・・
やっとの想いで、試合会場に到着。
ここで、「第3セット、勝ちました」と報告は入り、胸をなでおろして会場入りした。

すぐにチームと合流。
第一試合の反省点を〇藤コーチに聞いて、すぐに5年生の み〇なのトスの修正を施す。
先日の丸福杯で、活躍をみせた み〇な だが、アタッカーとのコンビがまだまだ合わない。
不安要素を抱えながらの第2試合 VS 大〇ジュニアさん
先日の奥〇後丸福杯で、フルセットの末勝利している。
手のうちは、知っているがそれは逆に相手もコチラの手の内を知っているということだ。
案の定、レシーブのウィークポイントを狙われる。
この試合を獲れば、県大会行きを決められる!と頑張った。
フルセットまで追い詰めたが、今回は大〇ジュニアさんに軍配が上がった。
17−21
22−20
10−15
で敗戦。

残り2枠を争う3チーム総当たり戦へ駒をすすめた。
最終決戦第1試合 VS 挟〇ジュニアさん
全国経験のある名将 G監さん率いるチーム。
さすがにレシーブがいい。
こちらも、今出来るすべての力をもって挑んだが、僅かに力及ばず
21−16
21−18
敗戦となったものの、いいリズムで試合ができた。
相手のスパイクを何度も拾い、ラリーに持ち込む場面が見られたが、
こちらの決定力不・・・
今後の課題である。

そして、最後のひと枠をかけての対戦、 VS 大〇グランツさん
1セットの終りに、エース ナッツが腰の痛みを訴えた。
21−13で第一セットを獲る。
セット間にマッサージを施し、第2セットのコートへ。
本人の、「出来る」と言う言葉を信じ、試合を見守った。
まだまだ、お世辞にも打ちやすいとは言えないセッターのトスを、
県大会に行きたいと言う気持ちを前面に出し、打っていったナッツ。
練習を繰り返し、もう少し時間をかければ
チームとして、きっと成長する姿を見れるに違いない。
ミスはありながらも、トスを上げ続けた み〇な
そのトスを、痛みをこらえながらも打ち続けたナッツ。
娘達の頑張りが、今年も県大会への切符をてにする事に繋がった。
21−8

遠回りしすぎるくらい遠回りしたが、県大会出場権を獲得できた。
6年連続7回目の出場となった。

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県大会まで、また練習をがんばるのみである。

posted by 新田ジュニア H監 at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

心の成長  〜 壁を乗り越えた み〇な 〜

先日の奥〇後 「丸福杯」。
2位パートの立役者は、誰が何と言おうと、5年生の み〇な だ。
まだまだ満点をあげられる訳ではないが、練習の成果を発揮しアタッカーへトスを上げ続けた
み〇な の、努力の成果による勝利だったと言える。

5月のゴールデンウィーク合宿の初日。
レシーブ練習を始めた途端、コートで泣き出した、み〇な。
心の矢印を下向きにした み〇な を激しく叱りコートから出した。
レシーブ練習が嫌だった事もあったのだろうが、それまで溜まっていたものも
その時一緒にあふれ出たようだった。
コートの外に立たせていても上達はしないので、午後からの練習で少し み〇な と話をし
コートに入れて初日の練習を終えた。
そして合宿2日目の練習では、初日とはまるで別人の様に、コートの中で頑張る み〇な の姿があった。

本人が、これではいけないと言う事に気がつき、自分の弱さを克服したと言う事だ。
心の弱さを乗り越えた事は、頑張る事のエネルギーとなり、やがて自信に繋がる。
あの出来事を経験し、乗り越えたことが本当に大きくみ〇なを成長させたのだと思う。
合宿の送迎に来ていた、み〇な のおばあちゃんが、み〇な の心を優しく導いてくれた事も大きい。

ゴールデンウィーク以降、 み〇な の練習への取り組み方も大きく変わった。
その気持ちの成長が、今回の 「丸福杯」への成果となった。

娘達は、いつ何時でも一生懸命である。
目の前にある試練も、乗り越える事が出来る。

立ちはだかる試練を、乗り越えれるように導いてあげるのも我々、大人の役目である。
守ることばかりでは、気がつくこともできず、乗り越える事も出来ない。
何もできない子供になってしまわないように、我々大人の立ち振る舞いを考えなければいけない。

大きく成長した み〇な を見て、そんな事を感じた。

頑張ろう! み〇な !
もっと、もっとうまくなりたいと言う気持ちを大切に!!

posted by 新田ジュニア H監 at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

5月26日 第5回 奥〇後 丸福杯

5月26日(日)

今年で5回目となる、奥〇後 丸福杯 が、荻町を会場に開催された。
奥〇後バレーボール連盟主催の大会には、地域の企業や団体から協賛をいただける大会がいくつかある。
この丸福杯もそのうちの一つであり、奥〇後バレーボール連盟の自慢の大会の一つである。
竹田市のから揚げの有名店である「丸福」さんと、自動車販売店である 「MAX 竹田」 さんより協賛をいただき、
今年も、12チームを集めての開催となった。
開会式では、MAX 竹田の社長さんより、大会参加賞として、全チームにミカサのNEWボールをいただいた。
バレーボールを頑張る子供達のために協力いただけることに感謝である。

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開会式終了後、予選リーグ。
第一試合 VS 鶴〇エンジェルスさん。
練習試合でいつもお世話になっているチームとの対戦。
15−21
22−20
13−15 で惜しくも敗退。

フルセットまで追い詰め、後、一歩のところで勝利をのがした。
県南の強豪チームに1セットとれたことは大きな成果だ。
先週の県中地区交流大会の敗戦以降、セッターで5年生のみ〇なのトス練習を強化してきた。
たった一週間の期間であったが、み〇なの努力の成果が出た結果となった。

続く第2試合 VS 大〇ジュニアさん
奥〇後バレー連盟の5年生チーム。
5年生チームと言えど、ほぼ完成している。
胸を借りるつもりで試合に臨んだ。

ここでも、セッター み〇なが良く頑張った。
まだまだ、100点満点をあげれる訳ではないが、どうにか得点権までボールを運べるようになってきた。
得点が決まれば、チームは勢いに乗れる。リズムをつかむとは、こういう事かと実感できた試合となった。
サーブに不安のある り〇な、ナッツに替わり、3年生の〇月を投入。
この〇月がいい仕事をした。
勢いにのった、13代目の娘達。

21−18
21−12で見事、大〇ジュニアさんに勝利することができた。

3チームのリンクリーグの対戦の結果、午前中の予選を2位で通過。
午後からは、2位パートの決勝トーナメントに進出となった。

昼食は、協賛いただいた 「竹田丸福」さんの、唐揚げ弁当。
皆で美味しくいただきました。

2位で予選を通過してきたチームのキャプテンによる組合せ抽選。

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決勝トーナメント初戦 VS 千〇ジュニアさんとの対戦となった。
奥〇後の良きライバルチームとの対戦に力が入る。
19−21
21−8
15−9で勝利。

セッターの不安定なトスにスパイクミスが出る。
練習を繰り返しトスの安定を図るのが今後の課題と言える。

決勝戦の相手は、地元チームの お〇ジュニアさん。
相手のリズムに引きずりこまれ、自分達のリズムを見失う。
自分達のペースに持ち込めないのは、カットやレシーブの精度に問題がある。
その辺りの練習も今後の課題だ。
苦戦に苦戦をしいられたが、最後はこの日絶好調に3年生の〇月のサーブでねじ伏せる。

15−21
21−19
15−8で勝利。

第5回 丸福杯 2位パートの優勝をとった。

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県中地区交流大会から一週間。
ポイントを絞り行った練習が成果をのこした。
何より、その練習を一生懸命がんばった み〇な の努力の成果と言っても過言ではない。
この、2位パート優勝の勢いにのって次の県大会予選をがんばりたい。
伸びしろを多く持つ、13代目の娘達。しっかり伸ばして行きたい。

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2位パート優勝。
素直に喜びたいところだが、手ばなしで喜べない自分がいる。
この荻町会場での試合は、忘れられないことばかりおこるな。


posted by 新田ジュニア H監 at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

5月19日 県中地区交流大会 (県大会一次予選)

令和元年度初となる大会が、5月19日 大野中学校にて開催された。
13代目新田ジュニアにとっても、今年度初となる大会。
そして、この県中地区交流大会は、後に行われる
「かんぽ生命ドリームカップ 全国小学生バレーボール大会大分県予選大会」への
出場権獲得のかかった大切な試合となった。

新年度初の試合が県大会出場権のかかった大切な試合。
この事を娘達が、どう受け止めていたのか。
まだまだ、この事の重大さを感じ取れない小学生の心です。
そして、前日は6年生は修学旅行。
小学校生活最大の行事の翌日に、バレーボールの大会。
毎年、この修学旅行と重なってしまう県大会の予選に娘達の気持ち作りに苦労させられます。
昨年の12代目の娘達も、修学旅行の翌日の予選大会で苦労しての県大会出場でした。
試合に臨む娘達の心の状態の大切さを痛感させられます。
気持ちは修学旅行からまだ帰ってきていない・・・そんな心の状態のようでした。

その試合に臨む気持ち作りに輪をかけて、今年の新チームはまだまだ不完全・・・
コートに立つ気持ちも整わず、技術も備わっていない状態を少しでも補おうと練習をつんできましたが、
一朝一夕で、上達するものではありません。
しかし、あきらめて試合に臨んだわけではありません。
僅かな可能性でも、突破口を見出し出場権を獲得できればと、挑んだ試合でした。

予選第一試合 VS 〇岡ジュニアさん
チームとしてまだまだ、機能しない13代目新田ジュニア。
特に5年生のセッターである、み〇なが不完全な状態。
セッター本人の技術力もありますが、その前のレシーブもまだまだ練習が必要です。
荒れるレシーブに振り回され、トスミスを誘発する。
得点に繋げることができぬまま、
3−21
10−21で第一試合を落とした。

審判を挟んでの第2試合。
第一試合終了後、ある出来事がありました。
いろいろ思うところはありましたが、ポジションやメンバーの変更はせず、第2試合に臨む事は決めていました。

空き時間で、次の対戦チームの観察。
試合を見ているうちに、少しでも可能性があるなら娘達を勝たせてあげたいと思う欲が湧いてきました。
チームを率いる者の心に迷いが生じた・・・と言うべきかもしれません。

試合開始前に6年生の2人を呼んで作戦会議。
やれる事があるなら、しっかり頑張って勝ちに行こう。
ポジションの変更を指示し、いざ、第2試合へ。

セッターを6年生のナッツに変え、キャプテン〇流を攻撃の軸としました。
練習も少しばかり行っていましたが、そう簡単にうまく行くはずがありません。
途中、〇流をセッターにし、ナッツに打たせる形をとりましたが結果は同じ。
現状だれが、セッターをやっても状況を変えることはできませんでした。
小手先だけのごまかしで、勝利出来るほど甘くはないと言う事です。

相手チームは、一年生の選手がボールに触らずコートに入っているだけ。
実質、5人でバレーをしていました。
途中、負傷でコートの中は実質4人の状態に・・・
それでも、そのチームに勝利することができなかった。
これが、今の13代目新田ジュニアの現状です。
15−21
21−16
6−15
で敗戦。

決勝トーナメントに上がることなく、午前中の予選で大会を終えました。

今の現状をしっかり見極め、練習のやり方をしっかり考えなければいけません。
娘達を試合に勝たせてあげたい想いはありますが、その想いだけになりすぎて
娘達の可能性を潰してしまうような事があってはならない。
この敗戦から、しっかり学び、次に繋げたいと思います。
チームの苦しい状態はまだまだ、続いていく事となります。
練習してきた娘達の事を信じられない、駄目な指導者です。

posted by 新田ジュニア H監 at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

上がらない気持ち

ここの所、気持ちの上がらない日々が続き、ブログのUPが滞っている。
このブログに残しておかなければならない事は沢山あるのだが、
PCに向かう気持ちになれない自分がいる。
少し時間をかけて、気持ちの修復に努めたい。
愚痴をこぼすのは、自分の能力の無さを証明してまわっている事と同じことだと
ある方に言われた。

なるほど。おっしゃる通りである。
この言葉を受け止めて、しっかり頑張りたい。
posted by 新田ジュニア H監 at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする