2018年11月30日

初めてのサーターアンダギィー

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練習日に、誕生日を迎えた娘を恒例のハッピーバースデーの大合唱 ♪♪ で祝った。

誕生日を迎えた娘は、2年生の◯月。
入部して初めての、新田ジュニアの誕生日の洗礼を受けた◯月だ。

そして、◯藤コーチからは初めてのサーターアンダギィーのプレゼント。
初めての事ばかりで、リアクションに困っているような◯月でした。

姉の◯來と一緒に入部してきた◯月。
彼女には、やりたいスポーツが他にあったらしいのだが、おねーちゃんと一緒にバレーボールを始める事になったのだとか。まだ彼女がバレーボールにのめりこんでいない様であるが、「バレーボールにハマる瞬間」をしっかり作ってあげたいと思います。

誕生日おめでとう♪ ◯月。
バレーボールって、楽しいよ♪
posted by 新田ジュニア H監 at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

入部希望で体験入部

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先日の練習に、うれしい体験入部の子供がやって来た。新田小学校の児童で、一年生の◯愛ちゃん。

バレーボールをやってみたいと、練習を見学に来てくれた。沈んでいた気持ちが少し上向きになった。

簡単なボールトレーニングを下級生達と一緒にやってもらった。
楽しそうにボールをさわってくれていた。

最近特に感じるのだが、このジュニアバレーの活動に人と人との繋がり、「縁」の様な物を感じる。
縁がなければつながらないし、縁がなければ、出会わない。

◯愛ちゃんとの縁が繋がってくれる事を祈りたい。
そして、卒団していったOG達がいつでも戻ってこれるように、新田ジュニアの体育館をしっかり守っていかなければならない。

人と人との繋がり。
「縁」があることを祈りたい。
posted by 新田ジュニア H監 at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

コートの中の娘達の心境

「頑張っても、頑張っても相手に得点が入って、悔しくて途中であきらめたい気持ちになりました。だけど、私があきらめてしまったら、みんなに気持ちがうつってしまうので、あきらめないで頑張りました。」




「悔しくて悔しくてたまらなかったけど、結果は変わらないので、帰りの車の中は、イライラや悔しさや悲しみを全部忘れたいと思いました。」




「インがアウトになったり、アウトがインになったりして相手に得点が入ってしまうけど、そに様な事に負けない様にと、心の矢印を上向きにして頑張りました。」


娘達のバレーノートに書かれたコートの中の心境です。
悔しい悔しい敗戦。

娘達に、こんな敗戦を二度と味わせない様に、もっともっと学ばなければいけません。
12代目の娘達とも、残り5試合。
ノートの内容がうれしいが沢山のノートにしてやれるように、学びを深めようと思います。
posted by 新田ジュニア H監 at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

第16回 全国スポーツ少年団バレーボール交流会大分県選考会

3月に開催される、スポーツ少年団バレーボール全国大会。
その出場権をかけて、大分県予選選考会が、佐伯市総合体育館で開催された。
6年生にとっては、全国に繋がる大会としては最後となる大会だ。

セットカウント 2−1

19−21
21−18
11−15

悔しくて悔しくて
悔やんでも悔やみきれない負け方だった・・・
posted by 新田ジュニア H監 at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

第5回 さ吉君杯小学生バレーボール新人大会

今年で5回目を迎える

「さ吉君杯 小学生バレーボール新人大会」に今年も参加させていただいた。

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大分県国東市のゆるキャラ  「さ吉君」

その、さ吉君 の名前を冠に,さ吉君の地元国東市を会場に県内外から24チームを集めて
新人大会が開催された。
国東市の5年生大会である。

「監督、今年も さ吉君杯出るんやろ?」
5年生のある娘に聞かれた。
毎年この新人大会の出場を楽しみにしている新田ジュニアの娘達だ。

朝6:00に地元を出発。
高速を使って約2時間の移動で開会式会場である国東市営体育館に到着した。
開会式では、ゆるきゃらの さ吉君がお出迎え。
記念撮影の時間を設けてくださり、 娘達と、さ吉君とで今年も記念撮影を行う事が出来た。

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ゆるキャラ さ吉君の尻尾は鈴になっており、さわって鳴らすと幸せになれるのだそうだ。
娘達みんなで、さ吉君のご利益にあやかることにした。

開会式終了後、会場移動なしでの予選リーグ。
翌日はスポーツ少年団全国大会予選を控えている新田ジュニア。
新チームの練習はほとんどおこなっていないぶつけ本番でのこの大会への参加。
13代目の第一歩となる大会の大きな目的は、新チームの中でのココロの繋がりを作ること。
心の繋がりを作る事と、これからの試合の出場はピンチサーバーではないと言う事実の確認。
フル出場で試合に始めて出場する4年生以下の娘達のがんばりに期待した。

新田ジュニアは、Bコートにて
豊〇スティンガーズJr.さん
安〇院ジュニアさんとの対戦となった。

予選第一試合
VS 豊〇スティンガーズJr.さん
県内の男子チームとの対戦。
試合開始直後のコチラのサーブ。
ファーストサーバーは、13代目新田ジュニア新キャプテンの〇流。
放たれたサーブはエンドラインを越えてアウト。
ボールはエンドラインをわったが、キャプテンの自覚と新チーム初の試合への意気込みが入ったサーブだったように見えた。
ボールの繋ぎがようやく繋がるようになった13代目の娘達。
練習していない事を、できないと言って怒るわけにはいかない。
がんばれ、一生懸命がんばれと声掛けしながら試合を進め、相手のミスにも助けられ21−17で第一セットをとる。

続く第2セット
サーブレシーブスタート。
始まりからサーブレシーブが乱れ連続失点を犯す。
頼みの綱の5年生二人。
この二人のミスが相手に得点を与える。
サーブレシーブを上げるも、あがったボールがネットに近すぎて、4年生のみ〇なが、そのボールを処理できない。
兼ねてから、サーブレシーブに課題のあった5年生のナッツ。
苦手な事への取り組みと課題克服を本人にも伝えてきたが、認識の甘さと課題克服の努力不足がここに来て、チームのリズムを乱す。
4年生セッターのみ〇なが、やっとの思いで上げたトスもスパイクをアウトにし、相手に得点を与えてしまう。
得点を大きくリードされたところで、ナッツと3年生の咲〇をメンバーチェンジ。
ナッツをコートから外す。
いかに5年生でエースと言えど、これほどまでにチームのリズムを乱してしまっては、メンバーチェンジになるのは当然。
これから先にチームをまとめ、勝利に向かってスパイクを打ち込んで行かなければならない自分の責任をしっかり知ってほしい。
ミスしても、私はエースだからコートから出される事はないなどと過信する選手にはなってほしくないと思います。
自分が招いてしまったコートのピンチを、コートの外から見る経験・・・
この経験は、今後の彼女のバレーボールの人生の中で忘れてはいけないことだと思います。


ナッツがコートの外に出て、コートを守るのはキャプテン 〇流。
〇流がボールを拾って、〇流が打つ。
あまりやりたくはないバレーボールの形ですが、今回は、
コートの中のレシーブを、〇流に託し、ボールを繋ぐ事で逆転を狙います。
こちらの期待通り、頑張ってくれた〇流。
フェイントや、軟打のスパイクで得点を重ね、相手を射程距離にいれますが、
下級生たちのレシーブやボール繋ぎにミスが出て再度離されてしまいます。
再びナッツをコートに戻しますが、こちらに流れは戻らず、11−21で第2セットを落とす。

今大会の特別ルールで予選は2セットマッチ
この得点が順位にどう響くか?

予選第2試合 VS 安〇院ジュニアさん
男女混成で今大会に出場されていました。
コートの中の男子にドライブサーブの選手がいたので開始前に〇流とナッに、ドライブサーブのレシーブ練習をさせての試合開始となりました。
ドライブサーブの対処は急造ながら、何とかできていましたが、上がった後の2本目のボールを4年生セッターのみ〇なが処理できません。
トスミスでの失点。
ドライブサーブを受けるも直接相手コートにボールが返ってしまい、チャンスボールから相手のスパイク攻撃。
相手のスパイクをバックの4年生達がレシーブできず、あれよあれよと言う間に失点。
21−4で第一セットを落とす。
つづく第2セットも〇來がレシーブを頑張り、仲間達が繋いでがんばりますが、再び打たれたスパイクをやはりレシーブできず
10−21で第2セットも落として予選を終えました。

予選全試合終了後、対戦結果の集計から、得点率で予選4位となり
今回の さ吉くん杯 は、残念ながら決勝トーナメント進出には至りませんでした。

13代目新田ジュニアの娘達の記念すべきデビュー戦。
苦い経験となった さ吉君杯でした。

決勝トーナメント進出にはいたらなかったものの、フルセットで試合に出場した娘が4人。
半日で2試合。4セットのデビュー戦でしたが、この2試合4セットが娘達を大きく成長させたのは間違いありません。
2月には、本当の意味での新チーム切り替えで挑む、奥〇後新人大会が控えています。
この、さ吉君杯と同じ想いを娘達にさせぬ様、来る新人大会に向けてまた練習です。
いよいよスタートとなった、13代目新田ジュニアのデビュー戦でした。

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posted by 新田ジュニア H監 at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

野〇小学校にて練習試合

地元奥〇後バレーボール連盟登録チームである、戸〇ジュニアさんにお誘いを受け、練習試合に出かけた。
かねてより、戸〇ジュニアの N監 さんから、
「うちの5年生の子供達が、新田の5年生と対戦したがっている」と
練習試合のお誘いの声をかけていただいていた。
なかなか日程調整がとれず、延び延びになっていた練習試合を
ようやく、実現することができた。

参加チーム
戸〇ジュニアさん
午後から、〇畑ジュニアさん
新田ジュニアの3チーム。

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対戦チームの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。
〇畑の i 監さんからは手土産までいただき、娘達と美味しく頂きました。
ありがとうございます。
〇畑の5年生に高身長の5年生がいます。
新田ジュニアにも、同じくらいの背丈の5年生が・・・
きっと来年、この二人が対戦する場面があるに違いない。
間違いなくライバルとなる存在。
新田ジュニアのナッツも、〇畑さんとの対戦を楽しみにしていました。

戸〇ジュニアの子供達と、新田ジュニアの娘達はとても気が合う様です
戸〇ジュニアのキャプテンちゃんのお父さんと、新田ジュニアのナッツのお父さんは職場が同じ消防士。
そんな繋がりがあってか、仲の良い両チームです。
午前中の練習試合を終え、戸〇ジュニアさんの N監さんとコーチの方と昼食をご一緒させていただきました。
戸〇ジュニアのコーチとのお話の中で、自身の現役時代の話をお伺いすることができました。
ジュニアバレーをされていたとのことで、所属チームをお伺いしたところ、
何と、県南の強豪チームであった、畑〇浦ジュニアさんに所属されてうたとの事でした。
4代目新田ジュニアの娘達と一緒に練習試合をさせていただいた事のある、畑〇浦ジュニアさん。
そのOGと練習試合ができた事に、とてもうれしい気持ちにさせられました。

終日、新チームである13代目新田ジュニアは、来るデビュー戦に向けて。
12代目新田ジュニアは、スポ少全国予選に向けて一日頑張った練習試合でした。

13代目の娘達は、課題だらけのできない事満載。
まずはコートの中でのココロの繋がり作りと、チームワークを作ることに力を入れた練習試合でした。
12代目も13代目も週末は試合です。
戦う気持ちをしっかり作って、大会当日を迎えさせたいと思います。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

Happy Birthday

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練習日に誕生日を迎えた娘を、恒例のハッピーバースデー ♪♪ の大合唱で祝った。

誕生日を迎えた4年生の、り◯な。
元気に練習に頑張っている。
◯藤コーチからも、手作りサータアンダギィーのプレゼント。
次の大会は、5年生大会でデビュー戦を迎える事になるチビさん達。
出来ない事を出来るようにして試合までの練習を頑張りましょう!

誕生日おめでとう♪
posted by 新田ジュニア H監 at 04:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

ノートの発表会

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大会翌日のミーティング。
バレーノートの内容が明らかに変わった娘がいた。

副キャプテンの 芽◯だ。
前日の秋季大会での準優勝・・・
あと、一歩届かなかった勝利までの道。
秋季大会での敗戦が、副キャプテン芽◯の気持ちを変えた。

人には、得手・不得手があり、副キャプテンの芽◯は、文章を書くと言う事が
あまり得意ではないのだろうなと言う印象を持っていたのだが、この日のノートはその印象を吹き飛ばすくらいの内容であった。

あまりに素晴らしい内容であったので、皆の前で発表してもらった。
芽◯のノートを見て感じたが、娘達の中で気持ちが少しずつ、良い方向へと動き始めている。
チームワークを固めるためにも、娘達の心の動きを見逃さないように、しっかりと導きたい。

バレーボールに取り組む上での「覚悟」。
私がやらなければ!!と言う覚悟の気持ちを芽生えさせてあげたい。
副キャプテン芽◯の発表を聞きながら、強くそれを感じた。
posted by 新田ジュニア H監 at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

秋季大会 安〇院小学校会場 決勝トーナメント

予選2位通過となった新田ジュニア。
食事を済ませていたと思っていた子供達が、まだ食べていないとの事だったので、
反対コートの予選が終わるまでの時間で急いで昼食をとらせた。

自分と◯藤コーチも、連続で審判を行ったため、昼食を取る時間がなかったために娘達と一緒に昼食をいただいた。
来る3月のスポ少全国大会大分県開催に向けて審判修行の日々。
今大会も審判割り振りされている指導者の方にお願いをし、審判をさせていただいた。
善き審判練習ができた事にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

昼食を済ませ、反対コートの対戦を観戦。
予選リーグの結果から決勝トーナメントの準決勝の対戦相手は、津◯見ジュニアさんになった。
地元奥◯後バレーボール連盟に登録されている県内チームの津◯見ジュニアさん。
今年度の対戦ではまだ、一度も勝たせていただけていない。
奥◯後でのリベンジに気持ちを燃やしベンチへと座る。
娘達にも、リベンジの気持ちを伝えてコートへ送り出した。

サーブレシーブスタートとなった第一セット。
サーブレシーブミスがあったが、ひきずる事なく相手サーブを切る。
立ち上がり直後、津◯見エースの、◯う さんのスパイクをあげる事が出来ない。
センター攻撃の際の守備練習は行っていたものの、練習時間がまだ足りていない。
◯流、とキャプテン 夕◯が、相手のセンター攻撃に苦戦するも、攻撃においては、エースの◯那が得点を重ねてくれる。
中盤までは互角のゲーム展開だったが、終盤にミスが出て、
14−21で第一セットを奪われた。

セット間で、娘達にガチンコの真っ向勝負の指示をだす。
下手な小細工はいらない。
上がったトスは、フルスイング!
攻めて攻めて攻めまくれ!
激をとばしてコートへ送り出した。
娘達も気持ちを奮起させ戦っていた。
◯那、ナッツ、夕◯も気迫のフルスイングスパイクを打っていた。
相手のセンター攻撃にもキャプテン 夕◯と◯流が対応できる様になってきた。
セッターの◯胡も、過去の試合は◯那にボールを集めるばかりだったが、
今日は朝の試合から、積極的にトスを分散させていた。
娘達のサーブ力も、前日の乱打練習の成果がはっきりと現れた形になった。
攻めて攻めて、21-18で第二セットを取り返した。

フルセットにもつれた試合。
8点先取りの意味を娘達と再確認しコートへ送り出した。
キャプテン夕〇が主審に導かれトスへ。
戻ってきたキャプテン 夕〇が 申し訳なさそうに 「監督、後です・・・」
コイントスにキャプテンの責任はない事と、サーブレシーブが絶対有利だとキャプテン夕〇に伝え、役割を伝えてコートに送り出す。
指示通り、サーブレシーブを一本で切りスパイクを決めサーブ権を取り返す。
そしてサーバーは芽◯。
日頃の試合でも、常にサーブ成績が上位の芽◯。
サーブ女王の芽◯のサーブが走った。
相手エースをいかに打たせない様にするか。
気迫のサーブがチャンスボールを作り出し、こちらのスパイクで得点。
サービスエースも出て、8-0でチェンジコート。
コートが入れ替わっても勢いは衰えず11-0
完全試合が脳裏をよぎったが、相手からの返球でこちらの攻撃がブロックに捕まった。
跳ね返ったボールが芽◯の所に落ち、サーブを切られ11-1
しかしながら攻撃の手を緩める事なく、最後は相手からのチャンスボールを◯流が見事なAパス。
セッター◯胡が走り込んだナッツにあわせてAクイック。見事に決まり、準決勝を獲った。

登ったトーナメントの山。
決勝戦の相手は、別府大◯山クラブさん。
ここまで来たら、一番いい色の盾を獲らせたい。
娘達を集め、気持ちの再確認とこれから続く後の大会に向けての娘達の気持ちを、もう一度再確認した。
チームの意識を同じ方向に向けて挑んだ決勝戦。
準決勝の勢いは切れていなかった。
大きなミスがあった訳ではない。
サーブミスもこのセットは0本。
こちらも良く攻めていたが、相手の得点力が上回って、14-21で第一セットを落とす。
準決勝でのフルセットガチンコ勝負のスタミナの消耗が大きい。
スパイクを打つ本数が多いエース◯那と、
2本目のボールを触るため、接触回数が最多でコートを走り回るセッター◯胡に疲労の色が見えた。
◯那と◯胡に疲労感を出させぬ様に、ベンチワークに努める。
そんな時、記録員の手違いでゲームが長い時間止まった。
普段であれば、リズムが乱れる場面だがこのゲームの止まった時間、娘達が少しでも動きを止め休む事ができた。
神様は、まだ見捨てていない。
そう感じた。
そからは一進一退の攻防。
とってはとられを繰り返し、20-20。
ここからは、ディユース、ディユースと手に汗握る激戦となった。ブロックでドシャットし21-20。
今度は相手から決められ、21-21。
サーブの補球がネットを越え相手コートに。
チャンスとなったボールから、スパイクで反撃をくらい、21-22。
次のサーブはしっかりセッターへと返球。こちらも負けじと22-22。
タイムアウトも使いきっていて、出来る事はベンチからの応援のみ。
下級生たちも全力で応援の声をだす。
23-22。
23-23…
お父さん、お母さんの応援も会場の声援も最高潮になる。
24-23…
24-24…
24-25…


24-26…

粘りに粘ったが後2点を奪えずセットカウント 2-0
秋季大会Gパート準決勝となった。

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悔しい悔しい準優勝…

しかしながら、全日からの練習の成果はしっかり出しきった娘達。
自分の下に集まってきた娘達の目に溜まった涙。
しかしながら、誰一人として、その溜まった涙を頬につたわせた娘はいなかった。

「悔しい。悔しいけど面白かった・・・」

終わった後に、副キャプテン 芽◯が口にした言葉でした。
悔しさの中にも、力を出し戦いきった充実感があったのでしょう。
優勝はとれなかったものの、この力を出しきった経験は必ず次へと繋がるはずです。
負けて得る物は大きい。
必ず次へと繋げます!
悔しい悔しい、秋季大会準決勝でした。

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posted by 新田ジュニア H監 at 07:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

県秋季大会 安〇院会場

大分県小学生バレーボール秋季大会が、県内小学校の複数小学校を
会場に、開催された。
新田ジュニアは、G ・ Hコートの安〇院小学校会場にての試合となった。

朝6:30集合。
高速道路を使い、一時間で会場の安〇院小学校に到着。
すぐにアップとり開会式まで体を動かした。

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開会式終了後、審判を終えての初戦。
対戦相手は、事前の組み合わせ抽選により、5角形での予選リーグ。
VS 〇akaji さん
VS 〇田みわ さんとの予選となった。

予選リーグ 1試合目
VS 〇akaji さん
その日の、初戦の入りはとても大切になってくる。
しっかりリズムを引き寄せスタートしたかったのだが、アップ不足の手伝ってか娘達の動きが悪い。
キャプテン 夕〇のレシーブ、サーブカットが前日の練習試合の時の様にリズム良くいかない。
流れが引き寄せられぬままではあったが、21−18で第一セットを獲る。
続く第2セット。
試合の流れをようやくつかむプレイが出る。
キャプテン夕〇のスパイクだ。
前日の乱打連取の成果を見せたキャプテン夕〇の攻撃がこちらに流れを引き寄せた。
ようやくエンジンのかかった娘達。
21−11でこのセットを獲った。

空き時間をはさんでの予選第2試合
VS 〇田みわ さん
今年度のファミリーマート杯準優勝チームとの対戦・・・
となるはずが、6年生不在の新チームで出場されていた、〇田みわ さん。
下級生チームの対戦と言えど、手抜きは対戦チームに失礼にあたる。ネットを挟んだらどんなチームでも全力で戦えと娘達にはいつも言い聞かせている事。
心の油断をさせぬよう、こころを引き締めコートに送り出す。
下級生と言えど、さすがファミリーマート準優勝チーム。
下級生もしっかり鍛えられています。
バックを守っていたのは3年生と言う事でしたが、新田ジュニアの下級生よりも数段上のプレイヤーでした。
〇田みわ さんの子供達の頑張る姿に感動しながらも試合はしっかり獲ることができました。
21−10
21−4
で予選2勝。
5角形の予選で2勝のチームがもう1チームあり、得失点差で予選2位通過となりました。

決勝トーナメント進出を決め、反対コートの対戦結果を待つ事となりました。

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県の秋季大会予選で、過去にもあまり対戦経験のないチームとの対戦。
試合を終えて、監督さんに連絡先をお渡しし、機会があったら練習試合のお願いもしておきました。
〇田みわ さんの下級生たちとも仲良くなり、練習試合の約束もできました。
まずは予選2勝。
交流も増えた Gパートの予選でした。


posted by 新田ジュニア H監 at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

新田小学校にて練習試合

週末の一日、新田小学校にて練習試合を行った。
チームの都合上、土曜日は身動きがとりにくい新田ジュニア。
ホームの体育館に来ていただけると言っていただけたので、新田小学校の体育館で練習試合を行う事にした。

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来館していただいたのは、地元奥〇後バレーボール連盟登録チームである
千〇ジュニアさん。
翌日に、県秋季大会を控え
本番さながらの練習試合となった。

来館していただいた、千〇ジュニアの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。
2チームでガチンコの練習試合。
途中、新チームでのゲームも挟んで、一日練習に頑張りました。
午前中に、2セットの乱打練習も行い、コートの中でのアシストの声と繋ぎの練習を行いました。
お互いにスパイクの打ち込み練習、そして強打のスパイクのレシーブの実戦練習。
攻撃的サーブの練習とまさにガチンコの練習試合となりました。

昼食は、皆でテーブルを囲んで一緒に昼ごはん。

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同一地区の子供達は次のカテゴリへと進んでも、交流は続きます。
ジュニアの時からの繋がりは大事なステップ。
練習試合以外でも、ふれあいを持つことは大切です。
お昼ご飯を食べ終わった後は、すぐに友達になった子供同士で、大鬼ごっこ大会をしていました。
休憩を終え、午後の部スタート。
昼食時間と鬼ごっこで緩んだ気持ちを試合モードに戻すため、再度2セットの乱打練習を行い、
気持ちを引き締めて、午後の練習試合を再開しました。
午前上がらなかったレシーブが上がり始めたり、サーブのスピードやコースに鋭さが見えたりと、午前中の
練習の成果が現れはじめた午後からのゲーム内容でした。
大会に備えての実戦練習。
あすの大会にしっかり繋げたいと思います。

終日、セットを繰り返す練習試合も得る事が沢山ありますが
夏の熱さもなくなったこの時季にガチンコ練習試合ができたことは大変有意義な一日となりました。
千〇ジュニアのみなさん、一日ありがとうございました。
明日はお互いにベストをつくして頑張りましょう!!

posted by 新田ジュニア H監 at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

happy birthday

誕生日を迎えた娘を恒例の
ハッピーバースディ― ♪ の大合唱で祝った。
誕生日を迎えたのは、6年生の芽〇。
最後の大合唱 ♪ を、名残り惜しそうに聞いている様に見えた芽〇でした。
そして、6年生にとっては最後となる〇籐コーチからの、手作りサーターアンダギィーのプレゼント。
最後のプレゼントを受け取る芽〇が、何だか淋しそうに見えました。

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いつもニコニコ笑顔の 12代目新田ジュニア 副キャプテン 芽〇。
4年生の頃からサーブに磨きをかけ、昨年は年間サーブ成績トップ。
年間サーブ女王に輝きました。
コートの中では、守備の要。
最近では、スパイクも打ち込めるようになり、先の大会では、見事な時間差攻撃で得点を上げました。
最後のサーターアンダギィーのプレゼントの記念撮影で、

「最後だから6年全員で写りたい」と4人のチームメイトと記念撮影。

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誕生日の記念撮影を、ずっとおこなってきましたが、6年生全員で写ろうと言ったのは、芽〇が初めて。
仲間想いの優しい芽〇です。
残りの時間、しっかり練習させ、どこに出しても恥ずかしくないプレイヤーにして、次のカテゴリへ送り出したいと思います。

誕生日おめでとう ♪
芽〇。
年間サーブ女王2冠目指して、また練習を一緒に頑張ろう!!

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2018年11月06日

 丸福杯 〜 予選リーグ 〜

朝7:00、新田小学校集合。
丸福杯の会場が荻町のため、移動時間を考慮して今回は朝練は行わず、早めに会場入りしてアップをとることとした。
思っていた以上に早く到着することができ、すぐにアップを開始。
会場入りしてくる指導者の方たちと挨拶を交わしながら、受付を待つ。
すっかり、指導者の方たちと話し込んでしまい、少し受付が遅れてしまった。
ここ最近の奥〇後の大会は、受付順に組合せ抽選を行う。
個人的には、以前行っていたように、監督会議前にキャプテンによる抽選と言うのが好ましいと思うのだが、事務局の意向に従った。
受けつけを済ませ抽選を行おうとした時、Bパートに千〇ジュニアさんと童〇さんと津〇見ジュニアさんが固まった枠があり、そのパートがひと枠開いていた。
「どうせ引くならここがいいなぁ」と思い、

「あまりの7番クジを引きたいです!」

と宣言し抽選クジをひいたら、見事7番を引き当ててしまった・・・
朝から、全ての運を使い果たしてしまったような抽選になった・・・

見事な抽選結果から、Bパートにて
童〇さん、千〇ジュニアさんとの対戦となった。
予選第一試合 VS 童〇さん
昨年の丸福杯での決勝で、童〇さんと対戦。
昨年は苦汁を飲まされ準優勝・・・昨年のリベンジと娘達に気合をいれコート送り出す。
スタートからサーブレシーブミスがでる。
相手のドライブサーブをなかなか受けれない。
何とか切ってこちらのサーブになるが、相手のライト方向へのスパイクに、夕〇と〇胡がうまく対応できず、
なかなか自分達のペースに持ち込めない。、
そんな中、チームを勢いに乗せたのは、5年生の〇流のレシーブ。
あわや落球・・・と、思われたボールをフライングレシーブ。
〇流のワンプレイで、コートの中がやっと目覚めた。
いつも、〇流のプレイは、仲間を元気にする。新田ジュニアのエンジンスターターだ。
ようやく流れにのったところで、相手からのチャンスボールの返球。
待ってましたと言わんばかりに、芽〇がAパスを出したところへナッツが走りこむ。

「Aクイック!!」

今まで打ってきた中でも、最高のAクイックが鋭角に決まった!!
この速攻で完全にこちらのペースとなる。

予選第2試合
VS 千〇ジュニアさん
急速に力をつけてきている奥〇後の元気印のチーム
大会でも幾打となく対戦させていただいてきているが、こんな予選からの対戦は初めてだ。
過去の対戦成績は、いまだ負けなし。
予選と言えど、絶対に負けられない試合。
娘達にも、その事をしっかりといいきかせ。コートに送り出す。
急遽、フォーメーションを変更して臨んだ。
のっけから、〇那&ナッツのブロックでポイント。
予選とは、うってかわって動きの良い娘達。
コートに入る気持ちの持ちようでこれほど違うとは・・・
試合への入らせ方もしっかり考えて行わなければならないと再認識させられる。
急造フォーメーションの変更で、娘達の動きにミスが出たが
コチラが指示を与えるまでもなく、キャプテン夕〇と、副キャプテンの芽〇が、自分達で考え「こうしよう!」と話し合っていた。
そしてその話し合った事を、逆サイドの〇流にもしっかり伝えて確認をしていた。
コートの中で、自分達で考え行動することが出来ていて、娘達が頼もしくみえた。
2セット目終盤、相手エースの雅〇が軟打のスパイクを多用し始めた。
ブロック後ろにフェイント気味に落とそうとするが、それはしっかり拾える様練習を積んだ〇胡がしっかり夕〇へ繋ぎハイセットからの〇那のスパイクで得点。
ストレートで千〇ジュニアさんを抑えた。

今大会の特別ルールで予選は2セットマッチ。
対角の津〇ジュニアさんの2勝
新田ジュニアも2勝となり、順位は得失点へ。
津〇見ジュニアさんとの得失点差が5ポイント足りず、予選を2位通過となりました。
初戦のサーブレシーブミスの連続失点が勝敗を分ける結果となりました。
今後も行われるであろう2セットマッチの対戦。
失点をいかに少なく抑えるかも、今後の課題です・・・

昼食は、スポンサーさんである「竹田丸福さん」のチキン南蛮弁当。
なんとも美味しい昼食のお弁当に舌鼓。
午後からの決勝トーナメントへの力をつけさせていただきました。

会場移動なしの2位トーナメントの決勝トーナメント初戦
VS 戸〇ジュニアさん
先の天童杯にて2位パートの決勝戦の相手です。
きっとリベンジに燃えているはずであろう戸〇ジュニアの子供達でしょう。
新田ジュニアの娘達と戸〇ジュニアさんの子供達はとても仲良し。
仲良しと言えど、ネットを挟んで対峙したからには、全力勝負!!
娘達にも、きもちを緩めぬよう言い聞かせ、コートに送り出した。
昼食後のリズムの乱れが気になったが、心配するほどもなくしっかりとゲームをすすめ
セットカウント2−0で決勝へ駒を進めた。

2位パート決勝
VS 直〇ジュニアさん
直〇さんと朝〇さんの混合チーム。
バレーボール人口の減少が叫ばれる昨今、その先駆けとして新たな活動を取り組む両チームです。
監督である K監 さんが良くレシーブを鍛えています。
両チームの子供達のバランスが整えば、きっと侮れないチームになるに違いありません。
まだ、バランスの整わないチームですが、コートの中での手抜きは対戦チームにとっては大変失礼に値する。
ネットを挟んで対戦するコートの中は、どんな時でも全力勝負。
娘達にいつも言い聞かせている事です。
テクニカルタイムアウト、セット間で娘達の緩みそうな気持ちを常に締め、大量リードを奪えてところでピンチサーバーで下級生を投入。
しかしながら、K監さんが鍛えているレシーブに簡単に補給され一本で切られてしまいます。
スターティングメンバーが作った大きなリードに救われピンチサーバーの起用も行う事ができました。
セットカウント 2−0
丸福杯 2位パートでの優勝となりました

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posted by 新田ジュニア H監 at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

第4回 丸福杯

今年で第4回目となる、奥〇後丸福杯へ今年も参加させていただくことができた。

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奥豊後バレーボール連盟の数ある大会の中でスポンサーさんが付き、協賛をして頂ける大会の一つであるこの丸福杯。
冠である 「丸福」 の文字は、竹田市のから揚げの名店 竹田丸福さんの社名から来ている。
今大会は、竹田丸福さん MAX竹田さんに協賛をいただいた。
頑張る子供達に活躍な場をいただき、多くの協賛をして頂いたことにこの場をかりてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

竹田丸福さんのホームページはこちら→ 


開会式では、スポンサーである竹田丸福の社長さんより参加チームに参加賞として
モルテンのボールをいただいた。

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奥豊後バレーボール連盟の大会にはバレーボールを頑張る子供達のためにと、
地元の企業・団体・地域の方々が協力していただける大会がある。子供達を支えてくれる多くの人たちがいる事を娘達にしっかりと伝え、郷土を愛せる心を育てたい。
そうする事が、協力していただいた方々への一番の恩返しになるのではないかと思う。
そして、協力していただいた方々に、娘達が一生懸命プレイする姿をみてもらうことが出来れば一番である。

竹田丸福さん、MAX竹田さん
大会開催へのご協力、本当にありがとうございました。

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

全日本バレーボール高等学校選手権大会大分県代表決定戦

全日本高等学校選手権大会。
通称春高バレーの大分県代表決定戦に、縁あって審判員として関わらせていただいた。
審判技術向上のための研修。
スキルアップのために、〇籐コーチと共に、一日頑張った。

高校3年生にとって、この春高バレーは、高校バレーの集大成ともいえる大会。
春高を目指して、戦うチームの中の選手との、懐かしい再会があった。

当時、東〇少女と言うチームで活動していた少女。
その当時、彼女は小学校3年生。
小さな身体で、元気に動きまわりボールを拾う姿に
「スーパー3年生」と呼ばれていた彼女。

そのスーパー3年生は、高校3年生として春高をめざしコートに立っていた。

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違うチームの子供ではあるが、高校バレーまで続けていてくれた事を嬉しく感じた。
残念ながら、目指していた春高のコートまでたどり着く事はできなかった彼だったが、
彼女の最後の試合を見る事が出来てよかった。
試合終了後、自分と〇籐コーチの所に彼女が駆け寄ってきてくれた。
涙で言葉を交わす事が出来ず、うなずくだけの彼女だったが、
「お疲れ様」の声をかけれてよかった。

小学校からずっと続けてきた、バレーボール。
少し、バレーボールをおやすみする事になるのだろうけど
次のバレーボールのコートに立つその日までゆっくり体を休めなさい。
本当に良くがんばったね。
コートで頑張る姿、かっこよかったぞ。
posted by 新田ジュニア H監 at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする