2018年06月28日

県大会での再会

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ファミリーマート杯にて、もうひとつ嬉しい再会があった。

3月に転校する事になり、新田ジュニアを卒団していった11代目新田ジュニア の真◯乃との再会だ。

お別れの時に約束した「バレーボールを続けます」と言う約束。

バレーボールを続けていればきっとまた、みんなと会える。
約束通り、転校先のバレーボールチームに所属し、先に行われた地区予選を勝ち上がって、県大会での嬉しい再会となった。偶然にも同じパートに入り、真◯乃の試合を審判する事になり、間近で真◯乃の活躍を見る事ができた。

真◯乃も頑張っている。
新田ジュニアも負けないように頑張りたい。

今度は練習試合で、真◯乃の所へ会いに行こうと思う。
また、会える日を楽しみに待ちたい。
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2018年06月27日

気持ちの切り替え

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ファミリーマート杯を終えた翌日の練習。

体育館に集まった娘達。
何となく挨拶をし、なんとなーく練習を開始し、なんとなーくボールを触り、なんとなーく声を出していた。

ずっとずっと目標にしてきた大会が終わり、目標がなくなった訳だから娘達の気持ちの中に、何を励みに頑張ればいいのか?どこに向かって進めばいいのか?
目的意識が低下してしまったのだろう。
まだまだ幼い小学生の娘達。
気持ちを切り替えると言っても、自力で気持ちを切り替える術も知らないし、自分の心の状態すら、把握できていないのであろう。

案の定、練習開始直後に◯藤コーチから、注意を受けてしまった。
監督である自分でさえ、心が重く体を動かせない気分。小学生の娘達も尚更だ。
行っていたサーブ練習をとりやめ、レシーブ練習に切り替えた。

「何も考えなくていい。ただひたすらにボールを追いかけよう。一生懸命大声を出そう。」

その二つを約束し、レシーブ練習に入る。皆必死にボールを追う。
時間が経つにつれ、娘達の心の状態に変化が生じる。その変化は二通り。

ひとつは本当に、素直にひたすらにボールを追いかける娘。試合の敗戦も忘れ、ただひたすらにレシーブ。キツイレシーブ練習も、汗だくになって声出して頑張ってボールをあげているとそのうち笑顔まで出てきた。気持ちが切り替わった娘だ。

もうひとつは、キツイレシーブ練習に拒否反応を持つ娘だ。
走りまわってキツイ。叱咤されて気持ちが落ちる。
自分の心を開放できず、やがては声すら出なくなる。
自分の殻をやぶれなければ、ここぞと言う時に、奮い立つ事などできないのである。

汗だくになり、キツイ練習をも楽しんでやれる娘達を手本に、皆がその心に近づける様に、ただひたすら練習した。

練習を終え、外で給水。
◯藤コーチのイタズラの噴水で涼を得た娘達。体育館に入る頃には、心の曇りはしっかり晴れていた。

入館後、少しミーティング。
新たな目標と進むべき道。
そして、心の状態が体を動かす事の意味を話し合った。

次に進むべき道は決まった。
この娘達と一緒にまた頑張りたい。
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2018年06月26日

ファミリーマート杯大分県大会 2日目

初日の試合を勝ち上がり、2日目に駒を進めた12代目新田ジュニア。

宿泊先を元気に出発し、会場入りした。
コート練習を終え、審判後の第2試合。

VS 豊◯JVCさんとの対戦。
会場の広さを利用し、ロングサーブを打ってくる事を予測しての布陣を敷く。
サーブレシーブからのスタート。
相手のロングサーブ対策が裏目に出る。
スタートから、連続失点。
直ぐにタイムアウトをとり、サーブレシーブをいつもの布陣に戻す指示を出す。

娘達の動きが硬い・・・
いつもなら繋げるボールが、とんでもない方向にとんで行き相手コートに返球できない。引き寄せたい試合の主導権がなかなかとれない苦しい状況が続くも、何とか離されない様についていけていた。
終盤にきて追い付けそうな場面でサーバーは、キャプテン 夕◯。
しかしながら、これが痛恨のサーブミス。このミスから相手チームにリズムが転がる。
離されそうになるも、相手もリズムに乗り切れない様子。19-20から20-20の同点に乗せた。
獲りたい1セット。
デュース、デュースで競り合った最後のボールは、こちらのコートに落ちた。
21-23で第一セットを落とした。

セット間で、キャプテン夕◯の表情の固さを指摘した。勝たなければと焦りを見せる夕◯の気持ちを落ち着かせる。
第2セット、ファーストサーバーは◯那。
自らのサーブでリズムに乗り、気持ちを高めてほしいとの思いから、ファーストサーバーに起用した。その思いが伝わったか、相手のサーブレシーブを崩し、連続得点をあげた。
この連続得点から、ようやく娘達の固さもほぐれた様に見えた。
スパイクも決まり、勢いに乗れた娘達。
勝たなければいけないと言うプレッシャーは、ここまで子供達の体を縛り付けるものなのか?
終盤も勢いをそのままに、21-14で第2セットをとった。

セット間で娘達の気持ちを緩ませない様に務める。2セット目をとった事での緩みを出さず、2セット目の心の状態をそのまま3セット目に持って行かせたかった。
先に8点とってチェンジコートするよう言い聞かせ、3セット目のコートに送りだした。

サーブレシーブからのスタート。互角の戦いの滑り出し。なかなかこちらに得点をくれない。◯那のブロックが相手スパイクを止める。いつもならどシャットのブロック。決まった!と思いベンチで立ち上がったが、相手のブロックフォローでボールがつながりラリーに持ち込まれる。ラリーを制せず、こちらのミスで失点。相手に先に8点をとられチェンジコート。
まだ追い付ける!
しっかりボールを繋ぐ様に言い聞かせ、コートへ送りだした。
じわりじわりと離される。
◯那のスパイクが逃げのスパイクになる。タイムアウトを要求し、◯那に逃げては勝てない事と、心で負けない様に言い聞かす。タイムアウトあけ、ミスが続いた。◯流のサーブミス、ナッツのスパイクミス。
追い付こうと頑張るが、ミスにより相手に得点と大事な試合の主導権を渡してしまった。

フルセットまで行ったが、6-15で敗退。
12代目の娘達がずっと目標にしてきた大会が終わった。

第38回ファミリーマート杯全国小学生バレーボール大会大分県予選。

優勝 ◯原フェアリーズさん
準優勝 ◯田三和クラブさん
第3位 津◯見ジュニアさん ・ 別◯西ジュニアさん


おめでとうございます。
大分県代表として頑張ってください。
posted by 新田ジュニア H監 at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

第38回ファミリーマート杯 大分県大会初日

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12代目新田ジュニアの娘達が新チームになり活動を始めてからずっと目標にしてきた、ファミリーマート杯大分県大会が、中津ダイハツアリーナにて開催された。

朝6:30集合・出発。
あいにくの雨の中の会場までの移動となったが、会場に到着する頃には何とか雨も上がり、体育館の開館まで雨にうたれることなく入館できた。
場所を確保してアップを開始。
アップを終えて、開会式への入場行進。
各地区予選を勝ち抜いてきたチームが、この中津ダイハツアリーナに勢ぞろいした。12代目新田ジュニアの娘達も堂々の入場行進。開会式会場へ整列していった。

選手宣誓では、真◯ジュニアキャプテンの力強い選手宣誓。バレーボールへの情熱と、大会二日間の決意が宣誓された。

いよいよ初戦
新田ジュニアは、Aコート第2試合で◯irihataさんとの対戦となった。
相手チームのエースが5年生と言う事で、新田ジュニアの5年生のナッツが
この対戦に燃えていた。
そのナッツの気持ちをくんでか、チーム全員が良い感じで試合に入っていった。
流れを、こちらに引き寄せたのは、6年生の◯胡。ブロック裏を狙った相手のフェイントを走り込んで拾いあげる。
大会に向かっての意気込みが感じられた。
いつもより大きな声の◯胡。
その大きな声でセッターにトスを呼ぶ。
「気」の入った声はしっかりと聞こえる。
その声に応えたセッター夕◯のトスはバックトスとなり◯胡の上へ。
そのトスを相手コートに打ち込んだ◯胡。
◯胡のスパイクが見事に決まり、完全に流れを掴んだ。
21-9
2セット目
スターティングでみ◯なを投入。
ファーストサーバーに入れた。
しっかりとサーブを打ち込んだみ◯なだったが、相手にレシーブされ攻撃される。スパイクがみ◯なの所へとんできたが、レシーブできず失点となる。
今後のみ◯なのレシーブ力アップに期待だ。
ナッツに代えて咲◯を投入。
しっかり仕事をこなして4ポイントをあげた。
チビさん達の活躍もあり、21-11で2セット目もとり、大会2日目進出となった。

試合終了後、審判を務め明日の対戦相手の試合を観戦。
第5試合の勝者が豊◯JVCさんとなり翌日の対戦相手が決まった。

対戦相手も決まった所で、大会会場を後にし宿泊先へと向かった。
posted by 新田ジュニア H監 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

ファミリーマート杯

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今年もまた、この場所に立てた。
中津ダイハツアリーナ。
第38回全日本バレーボール小学生大会の大分県大会である。

12代目新田ジュニアの娘達のずっと目標にしてきた大会のコートにたてた事に先ずもって感謝である。
会場入りし、再会を約束したチームの指導者の方達と再会を喜んだ。

娘達の大会での活躍は後日のブログにて伝えたい。

初戦を突破し、宿泊先の部屋でこのブログを綴っている。
明日は、大会2日目。
娘達と一緒に、力の限り頑張りたい。

明日の試合も楽しみである。
posted by 新田ジュニア H監 at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

誕生日も練習日!

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練習日当日、誕生日を迎えた娘がいた。
12代目新田ジュニア キャプテンの夕◯だ。
恒例の皆でハッピーバースデーの大合唱♪
そして、◯藤コーチから渡されたサーターアンダギィー。夕◯にとっても、このサーターアンダギィーは最後のサーターアンダギィーとなる。
誕生日の日も、バレーボールの練習を休まず頑張る娘達に心ばかりのプレゼントをと、◯藤コーチの粋な計らいである。

常に真剣にバレーボールに頑張る夕◯。
夕◯のバレーボールに取り組む姿勢は、見ているこちらにも、気持ちがすごく伝わってくる。
バレーボールが上手くなりたい!
試合に勝ちたい!
そんな気持ちが見ているこちらにも伝わってくる。彼女の素直な心が、バレーボールに取り組む姿勢に繋がっているのだろう。夕◯がずっと目標に掲げてきた大会が、いよいよ間近に迫っている。
しっかり頑張ってもらいたい。

誕生日おめでとう!
夕◯!

明日からの大会を一緒に頑張ろう!
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2018年06月20日

中学校バレーを終えた娘達

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先日、中学校バレーの最後の試合となった県総合選手権を終え、中学校の部活を引退となった9代目の娘達が、練習のお手伝いに来てくれた。
口にはしなかったが、中学校バレーの引退報告に来たといったところだろう。

12代目新田ジュニアの娘達が週末に県大会出場を控えているので、練習試合で鍛えてもらった。

ついこの間、新田ジュニアを送りだした様に感じるが、部活を引退する年になり、早いものだと月日が経っている事を実感した。
さすが中学生とうなずけるほど、バレーボールのスキルも習得されており、中学校での頑張りを感じる事ができた。
部活を引退し、彼女達は受験と言う人生で初めての大きな挑戦に挑む事になる。
人生の初めの分岐点。将来に向かってしっかり方向を定めてもらいたい。

しばしの間、バレーボールはお休みになる事になるが、受験勉強の息抜きに新田小学校の体育館を訪れてボールをさわってもらいたい。

ひとまず、彼女達の長く続いたバレーボールの活動にお疲れ様の気持ちを伝えたいと思う。
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2018年06月19日

津◯見小学校にて練習試合

県大会前の最後の調整に、練習試合に出掛けた。
場所は、津◯見小学校。
試合で訪れた事はあるが、練習試合でお邪魔させて頂くのは初めてである。

参加チーム
津◯見ジュニアさん
◯KIUMEさん
境◯ビーバーズさん
千◯ジュニアさん
新田ジュニアの5チーム。

県大会会場での再会を約束し、1日練習試合に頑張りました。
練習試合の開始1セット目から、連続失点とつまらないミスの連続・・・
拾えるはずのボールを
最後まで追わない。
せっかく繋がったボールも無責任にほうりあげ、アウトにしてしまう。
朝からやる気の見えない娘達に堪忍袋の尾が切れてしまいました。
セット間に厳しく玉だしを行い、声をあらげての指導。こちらがこの手を使うと、あわてて必死にボールを繋ごうとする娘達・・・娘達のコートの中の声は大きくなり、ボールも食らいついて拾います。
できる力を持っている・・・
それなのに・・・
叱られなければその力を発揮できない事は淋しい事です。

ようやく、心に火が着いた娘達でしたが、気力を出せない娘が・・・
仲間が必死ボールに食らいつく姿を見てもまだ自分の殻を破れていない◯那に、「コートから出ろ!!」と言い放つと、自分の放った言葉に従って、素直にコートから出る始末・・・
セットでは、ポジションをナッツと入れ替えてプレイさせるも、トスを呼ぶ声すら聞こえない。
皆が必死で繋いだボールを託されるポジションにある選手がこれでは、チームに勢いが生まれる訳がありません。
想いが無いわけではない◯那ですが、想いの強さがまだ到底足りていない。
これではいけないと、自ら気がつくにはまだまだ時間がかかりそうですが、
残された時間は、もうあまり残っていません。早く気が付き、自ら殻を打ち破ってほしいと思います。

決定力にかけるチームにリズムの生まれる事はなく、終日はじけられないまま終わった感じでした。

目標の大会まで時間がありません。
底にいる娘達をどこまであげらるか、頑張るしかありません。


終日お世話になった参加チームのみなさん、1日新田ジュニアを鍛えて頂き、ありがとうございました。
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2018年06月12日

最後のサーターアンダギィー

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練習日の翌日誕生日を迎える娘がいる。
6年生の ◯胡だ。

皆でハッピーバースデーの大合唱♪で◯胡の誕生日を祝った。
お祝いの歌の後は、恒例の◯藤コーチからの、手作りサーターアンダギィーのプレゼント。うれしいそうに受け取る◯胡だった。

6年生にとっては、このサーターアンダギィーが最後のサーターアンダギィーとなる。特別なサーターアンダギィーをどんな気持ちで受け取ったのか?◯胡本人にしかわからない心境である。
このサーターアンダギィーと同じく、バレーボールの試合もひとつひとつが最後の試合となる。

一試合、一試合を大切に、そして真剣に戦ってほしいものである。
目標の大会を前に、頑張っている◯胡。
大会での◯胡の活躍に期待したい。
誕生日おめでとう! ◯胡!
練習の成果を出せる様に、頑張りましょう!!
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2018年06月11日

娘達の動きからヒントをもらう

先日の練習試合の帰りの道中、〇籐コーチと反省会・・・
娘達の進化した部分と、県大会までに何が必要なのかを話し合いました。

問題点の克服は、がんばった娘達のおかげで幾つか克服することができました。
残す課題は、あと二つ・・・

ひとつはサーブレシーブです。
今日の練習はサーブレシーブの練習。
そのサーブレシーブの練習中、5年生の〇流の動きからサーブレシーブの問題点を克服するヒントを得る事ができました。
早速、その動きをみんなで真似てサーブレシーブの練習に取り組みました。
実戦でどれだけの効果が出るかはわかりませんが、効果はあると確信しました。
繰り返し練習して、しっかりとものにできるように頑張りたいと思います。

〇流の動きからヒントをもらったサーブレシーブの動き。
仲間の動きを形にしようと子供達も一生懸命でした。
娘達と一緒に作り上げるサーブレシーブの形。
これが、しっかりと形になればまた一つ進化できる様な気がします。
目標の大会まで、あと二週間。
練習あるのみです!!

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2018年06月10日

東海小学校で練習試合

県境を越えて練習試合に出かけた。
お隣は宮崎県延岡市
東〇少女バレーボールクラブさんと、延〇ビクトリーさんとの3チームでの練習試合。
今日も一日練習試合に頑張った。

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地図の上で分けられた、県と言う地域の境。
この線をわたり訪れるだけで、いつものバレーボールと違うバレーボールがある。
境を越えたこの地区には、学びのバレーボールがあります。
今日も一日沢山の学びがありました。

「反省する事はしっかり未来に約束し、そして今日のつまらない練習試合でのリズムは、忘れましょう。」

今日お邪魔した、東〇少女バレーボールクラブの O監さんの言葉です。

O監さんの言葉をお借りして、
「一日前の自分より今日の自分を進化させよう!」と
娘達にそういって臨んだ練習試合。
その言葉をしっかり理解し、今日の自分を進化させようと頑張った娘がいました。

6年生の〇胡
5年生のナッツです。

課題であったサーブでのチームへの貢献度。
自らのサーブをしっかりと見直し、課題を克服する姿勢が見られた二人でした。
〇胡は一日のサーブミスが僅か1本。
その1本のミスもしっかり攻めたうえでのミス。
ミスであって、ミスでない。自分の課題を克服する姿勢は見ているこちらにも伝わりました。

ナッツは一日ミスなし。
成功率100%
効果率は後日、〇籐コーチが成績をだしてからになりますが、ナッツも昨日の自分より今日の自分を進化させた一日であったと思います。
スパイクにおいても、一日前より進化したナッツを見る事ができました。

セッターでキャプテンの夕〇もしかり。
アタッカーを呼ぶ声。単調にならないトス回し。
そして、新しい武器に磨きをかけようと努力する姿が見えました。

練習試合の対戦成績は、黒星の方が多く、終盤のリズムはガタガタでした。
しかしながら、問題点であったチームの課題は、一日前の練習試合にくらべると大きく前進しています。

残された課題は後二つ!!
目標の大会までにしっかり克服させたいと思います。

また、明日から練習あるのみです。

今日一日お世話になった東〇少女バレーボールクラブさん、延〇ビクトリーさん
一日鍛えていただきありがとうございました。

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2018年06月09日

午前中はホームで練習。午後からは練習試合

平成30年 6月9日(土)
いろいろな行事が、一度に重なった。

全てに出席できるのが一番いいのだが、重なってしまっては全てに出席することは叶わない。

選択肢はある中、娘達が選んだのはホームでの練習と練習試合。
来る大会に向けて一日練習に頑張った。

午前中はホームの新田小学校で練習。
午後からは、地元ライバルチームの 千〇ジュニアさんとのガチンコ練習試合をおこなった。
急遽予定を変更してのホームでの練習と練習試合。
ご協力いただいた保護者のみなさんに感謝申し上げます。

午前中は、基本トレーニングと新しい技に磨きをかける練習。
久し振りのホームでの練習で体のバランスと神経回路を刺激するトレーニングを行う。
あっと言う間に時間が過ぎて、ライバルチームの千〇ジュニアさんが来館した。

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お互いに県大会行を決め、目標に向かっての練習会となった。
全てを、試合のつもりで行う。
3セットマッチ、テクニカルタイムアウトあり。
タイムアウト明けのサーブは、試合では大切なプレイになる。
1セットとった後の油断な気持ちがでてもだめ。1セットとられても次のセットをとりかえせるくらいの強い気持ち。
半日の練習試合だが、お互いを高め合う大変良い練習となりました。

奇しくも、この日は県大会の組み合わせ抽選会の日。
組合せの情報が練習試合の途中に入り、対戦相手が決まった事で、がぜん娘達のやる気に火がついたようでした。
課題も見つかり、大会までの練習でしっかり修正を施したいと思います。

湿度の高い中、集中力が切れそうな娘達の気持ちの整理の時間を作った時に、13代目新田ジュニアの娘達の試合を1セット行う事ができました。

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サーブが入るだけで楽しい。
レシーブが上がるだけでうれしい。

この時のバレーボールが、ある意味一番いい時なのかもしれません。
だれもが、この楽しいバレーボールを経験して、厳しい世界へと一歩一歩進んで行きます。
13代目の娘達もその厳しい世界へと進むのも、もうすぐです。
それまで、しっかり練習に励んでもらいたいと思います。

半日、ガチンコの練習試合。
今日の練習試合も沢山得る事がありました。

千〇ジュニアの子供達、指導者の方々、保護者のみなさん
ありがとうございました。

県大会ではしっかり奥〇後旋風を巻き起こしましょう!!
posted by 新田ジュニア H監 at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

県大会予選サーブ成績

第38回県中地区予選大会での娘達のサーブ成績です。
試合数  4
セット数 10

       成功率     効果率

芽〇    97.8%    26.1%  ☆
〇那    90.0%    16.1%
〇流    91.3%    21.7%
夕〇    94.6%    35.1%
〇胡    80.5%    32.3%
心〇    61.5%    15.4%

成功率トップは、芽〇でした。    
posted by 新田ジュニア H監 at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンプレイがチームを元気にする! 〜 5年生の◯流 〜

先日の県大会予選、ブロックに弾かれたボールをカバーして繋ぎ、そのボールは相手コートに返球された。

もしかしたら、落ちていたかも知れないボール。そのボールをつないだ事でチームにリズムが生まれた。
たった一本のカバー。そのたった一本が大きく流れを変える。

このボールを繋いだのは、5年生の◯流。
◯流は、いつもワンプレイでチームを元気にする。この日もこのブロックフォローと、レフトからのスパイクで沢山の元気をチームにもたらし、試合の流れを引き寄せた。

小さな体で頑張る姿がきっと皆に感動を与えるのであろう。来年は間違えなくチームの中心となる◯流。
プレイはもちろんであるが、気持ちの部分でもチームを元気にできる存在になってほしい。

頑張ろう!! ◯流!!
県大会での活躍、期待しています!
posted by 新田ジュニア H監 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

県大会予選 3位決定戦

県大会予選決勝トーナメントで敗戦を記した12代目新田ジュニアの娘達。

残された県大会への道は、敗者復活戦で勝ち上がるしかない。

正に崖っぷちの戦いとなった。


反対パートの結果、3位決定戦の相手は午前中の予選で対戦した明◯ジュニアさん。


新年度になり、チームを切り替えてから共に練習試合で競いあい「県大会に一緒に行ける様に頑張ろう」と頑張ってきたライバルチームとの対戦。

勝つか負けるかどちらか一つの結果しかない勝負の世界。

時として勝負の世界は非情なものである。


エンドラインに娘達が整列し審判のホイッスルがなる。試合開始の挨拶と同時に、明◯のO監さんとがっちり握手を交わし監督席についた。


娘達にはいつも言っている。


「どんなチームであろうとコートに入れば全力でプレイしなければ、相手に失礼にあたる」


娘達と、県大会行きの切符をとるため全力で戦った。

1セット目21-16

サーブの調子がすこぶる良い。

全体のサーブミスがわずか1本であった。


このサーブのリズムは2セット目でもあらわれた。終盤で◯胡のサーブが走る。

強弱をつけて相手を揺さぶるサーブで流れを完全に引き寄せた。

このセットでのチームのサーブミスは0本。

21-9で第二セットをとった。

この瞬間、やっとの思いで県大会行きの切符を手に入れる事ができた。

ホッとした・・・が素直な感想だった。


試合終了後、明◯ジュニアのO監さんと握手を交わした。

明◯の子供達がこちらベンチに挨拶にきた。みんな悔し涙を流していた。

一緒に県大会に行こうと励ましあったチームの子供の涙。

この涙を背負って、県大会の会場にしっかり立たねばならないと強く感じた。


4年連続5回目の県大会出場。

過去の予選と比べて今年の予選は今まで味わった事のない苦い予選突破になった・・・

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

県大会予選 決勝トーナメント初戦

午前中の予選リーグを一位通過し、決勝トーナメントに進出。

反対パートの予選結果で、決勝トーナメント初戦は、先日の由布市の大会で敗戦した、東◯田さんとの対戦となった。

リベンジすべく、娘達に渇を入れた。
もちろん娘達もリベンジの気持ちでコートの中に駆け出して行った。

サーブレシーブからのスタート。
相手のサーブをしっかりレシーブしキレイにセッターにあがった。
誰もが、エースの◯那のスパイクでの得点を期待したその時、セッターである夕◯のトスはエース◯那と逆方向のナッツへ。そのトスをしっかりと叩きつけるナッツ。
見事スパイクが決まり、得点をとる。
誰もが、◯那のスパイクを予想していた。相手チームはもちろん、こちらのベンチもだ。

この夕◯の判断が、見事奇襲作戦となり大成功。歓喜にわく新田ジュニアサイド。この奇襲をキッカケにリベンジの気持ちが加速する。
途中、相手からのチャンスボール。
センターからスパイクに入る◯那をとばして、夕◯がレフトにトス。走り込んだ◯流が渾身のスパイクを打つ。
得点にはならなかったが、◯流のプレイでまたチームに元気が増した。相手に流れを渡す事なく完全に封じ込める。
21- 12 で第一セットをとる。

セット間で喜びいっぱいの娘達に、1セット獲っただけでまだ勝った訳ではない。油断する事なく、気持ちを引き締める様に伝えた。

第二セット。
一セット獲ったことでの気持ちの弛みがやはり現れたように見えた。
相手にリードされながら試合が続く。
追い上げにかかるも、5番手と6番手のサーバーで連続サーブミスが流れを止める。打てるトスを相手コートにチャンスボールで変球してしまったりと、得点できる場面をみすみす逃してしまう様なプレイなどがあり、15-21で相手に2セット目を奪い返される。

第三セット
8点先にとってチェンジコートの指示を出しコートへ送り出す。
2セット目で崩れた歯車が戻らず、7-8の相手リードでチェンジコート。
テクニカルタイムアウトで引き離されないようにと指示を出す。
9-12と相手リードになった所でナッツのサーブ。朝からサーブの調子が上がらなかったナッツだが一本しっかり決めて、10-12とする。次のサーブも見事に決まり11-12となった所で相手チームのタイムアウト。相手チームが物理的にナッツのサーブを切りに来る。
朝からサーブの調子が上がらなかったナッツ。タイムアウト明けのサーブに不安があったため、タイムアウト後、ナッツに代えて3年生の咲◯を投入。咲◯のサーブの安定感と、チビさんのサーブでのポイントで盛り上がる事で試合の流れをこちらに引き寄せる作戦をとる。
自分の思惑通り、咲◯のサーブが相手レシーバーのワンタッチを誘い、見事ポイントになる。12-12で同点となった。
よし!追い付いた!!
そう思ったが、次の咲◯のサーブはネットを越えず痛恨のサーブミス。
12-13となり、直ぐに
ナッツをコートに戻した。
娘達も頑張ったが追撃はここまで・・・
13-15で敗戦。
由布市の大会に続いて東◯田さんに連敗・・・
県大会行きの切符は、敗者復活戦でとるしかなくなった。
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2018年06月05日

県大会予選 パート予選リーグ

7時20分集合。
会場の賀来小学校の会館に合わせて移動。
到着後、すぐアップに入る。
大会会場校の責任者を仰せつかっているので、娘達のアップは〇籐コーチにお願いし、受付や検球の作業に追われた。

開会式終了後、予選。
予選第一試合 VS 明〇ジュニアさん
目標を同じく一緒に頑張ってきたチームとの対戦。
県大会出場の切符をかけたこの大会のプレッシャーと先月行われた一次予選敗退からの娘達の復調がどれだけできているかが、勝敗を左右する。
娘達の心に、どれだけ 「気」 が入っているのか。残念ながら、朝のアップではそれを感じる事はできなかった。

いよいよ試合開始。
当初、4チームによるリーグ戦であったが、1チーム棄権がでて、3チームでの総当たり予選となった。
前回の試合と同じく、娘達にスタートの勢いを感じられない。
開始直後、覇気のない様に見えるプレイでボールがはじかれた。
このボールに、瞬時に反応したのが5年生の〇流。
咄嗟にとった行動であったがボールが繋がり相手コートに返球。
こちらのポイントとなった。コートの外から見ていても見事なカバーであった。
このワンプレイが、試合スタート後の流れを大きく引き寄せた。
掴んだ勢いを離す事なく、21−10で第一セットを獲る。
〇流のプレイは、いつもチームを元気にしてくれる。
〇流のプレイで、とてもいい出だしができた。

第2セット
試合に対しての気持ちもリズムに乗っている娘達だが、要所要所でのサーブミスが出る。
一セット目に、サーブの悪かった娘に代えて、4年生のみ〇なを投入したが、このサーブもエンドラインを割り、アウト。
しかし、娘達の試合のリズムは悪くはなかった。
終盤、コチラのサーブレシーブがマーカー外を通過しネットを越えた。
そのボールをキャプテン 夕〇が、ネット下をぐぐり追いかけてマーカー外を通してこちらに取り戻す超ファインプレイ!!
取り戻したボールを芽〇が繋ぎ相手コートに返球!
歓喜に沸いた新田ジュニアサイドであったが、フォイッスルが鳴りアウトの判定。
ボールが繋がっているとアピールするも、判定は覆らず、相手のポイントへ・・・
このジャッジから、娘達の心の乱れがリズムを手ばなし、18−21で第2セットを獲られた。

第一試合からフルセット
セット間にジャッジに対しての心の乱れを修正し、8点先取のチェンジコートの意識を持たせコートに送り出した。
相手のサーブミスに助けられながら進む試合。リズムの乱れはなかなか戻らず苦戦するも
15−13で逃げ切り、予選第一試合を獲った。

予選第2試合 VS 南〇分さん
こちらのサーブからのスタート。
久々にファーストサーバーの芽〇のサーブが走る。
0−11でテクニカルタイムアウト。
特に指示は出さなかったが、この時点で娘達の中に記録への意識が芽生える。
記録へのプレッシャーか、タイムアウト明け直後、相手からのチャンスボールをお見合いでポロリとコートに落とす・・・
記録へのチャレンジは、あえなく断念・・・一人では決してできないバレーボールの難しさと自分のプレイへの責任を知る。
セカンドサーバーは、第一試合でチームを勢いに乗せた〇流。
〇流の気持ちは先ほどのプレイで絶好調。サーブを走らせ21−4でこのセットを獲る。

第2セットも大きく崩れることなく
良い形で戦えた。
21−7で予選えお終える事となった。

posted by 新田ジュニア H監 at 04:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

ファミリーマート杯 県大会地区予選

ファミリーマート杯大分県大会の出場権をかけての地区予選が、開催された。

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先日の一次予選を獲りそこなって、まさに 「崖っぷち」 の新田ジュニア・・・

県大会出場権をかけて、挑んだ試合。
苦戦に苦戦を重ね、遠回りして遠回りして、最後の一枚の切符をやっとの思いで手にすることができました。
まずもって、この切符を手に入れるまで、サポートいただいたチームの保護者の方々に、感謝の意を伝えたい。
最後の最後まで、ヒヤヒヤさせてしまいましたが、何とか県大会行の切符を手にすることができました。
ありがとうございました。

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険しすぎた道のり・・・娘達の活躍については後日のブログで伝えたい。

5年連続 6回目の出場となる大分県大会です。
ひとまず予選を終え、ほっとしています。
また今年もあの場所に行ける事に感謝です。

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しかしながら、両手を上げ喜べない自分がいます。
過去の予選を突破したなかで、今回の予選突破ほど苦い突破の経験はありませんでした。

最後の一枚の切符を争ったのは、共に県大会出場をめざし、これまで志を同じく一緒に頑張ってきたライバルチームとの対戦でした。
一緒に県大会に行けるように頑張ろうと励ましあいしのぎを削り合ったライバルチームを負かしての県大会出場・・・
複雑な思いでいっぱいです。

勝負の非情さを初めて実感した今日の大会でした。

思いは複雑ですが、前を向き進むしかありません。
これから県大会までの練習と、県大会に出場してから結果を残すために。
そして想いを同じくして戦いあったライバルチームの子供達や指導者の方と保護者の方々の想いも背負って県大会の舞台に立ちたいと思います。

初めて経験した、苦い苦い地区予選でした。


posted by 新田ジュニア H監 at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平日夜間合同練習 第2回

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先週に続いて、ホームの体育館が使用できないとの事で、同一町内のバレーボールチームである◯重ジュニアさんが合同練習にやってきた。

さすがに二度目となると◯重ジュニアの野郎どもも慣れてきた様子で、新田ジュニアの娘達との基礎練習に頑張っていた。

基礎練習をひととおり行ったところで、OGである10代目新田ジュニアの◯菜と◯弥が、◯重ジュニアのOBと一緒に体育館にやってきた。

乱打を行ったあと、ゲーム練習で中学生チームを作って試合形式の練習を行った。大事な大会を控えての良き練習となりました。

同一町内での、小学校・中学校のバレーボールでの縦の繋がり。この活動が少しでもこの小さな町のバレーボーラー達のためになれば、これほどうれしい事はない。
今後も、この様な活動が続いて大きく広がる事を祈りたいものである。
posted by 新田ジュニア H監 at 06:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

由布市春季大会

今年で2度目となる、
「由布市春季大会」
に今年も参加させていただいた。

年々バレーボールチームが減って行き、由布市バレーボール連盟登録チームだけで大会を開催することが
困難な状況になったとのことで、由布市の子供達のために協力してくれないかと,
大会参加の声をかけられたのが昨年。
事情が事情なだけに、喜んで大会に参加させていただくことにした。

そして今年もまた、大会に誘っていただくことができた。
大会を主催する、由布市バレーボール連盟関係者のみなさんに感謝である。

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昨年のこの大会が、11代目新田ジュニアの娘達にとって思い出に残る大会となったのを思い出す。
5年生チームとして6年生チームを相手にこの大会の試合を戦い、準優勝と言う結果を残した。
あと一歩と言うところでの準優勝・・・娘達が初めて敗戦の悔しさを味わい、涙を流した大会だ。

( 昨年の由布市春季大会の記事はコチラ→ http://aratajr2007htk.seesaa.net/article/450343343.html )

昨年の悔しさを晴らそうと、優勝を目標に大会に臨んだ。

新田ジュニアは、湯布院中学校パートにて
予選を、由〇川ブラックサポーターズさん ・ 大〇ジュニアさんとの対戦となった。
前日の練習試合では、交流大会敗戦以降、リズムの悪いバレーボールが続く新田ジュニアであったが、
予選第一試合のブラックさんとの試合で心なしか、気持ちを上向きにできたような気がした。
男子チームとの対戦。ポイントをあげた時の男子の声。
まだこれからの男子チームとの対戦でしたが、すごく楽しい試合でした。

21−5
21−8で予選第一試合を終えた。

予選第2試合 VS 大〇ジュニアさん
地元奥〇後バレーボール連盟登録チームとの対戦。
先ほどの男子チームとの対戦で得たリズムをそのままこの試合に!とおもったのですが、
いまいち盛り上がりに欠けるコートの中の娘達。
第一試合でもそうでしたが、こちらのスパイクが相手にレシーブされる場面が目立ちました。
なかなか試合の流れを引き寄せられないまま、試合が進みました。
21−7
21−12で予選第2試合をとり、予選一位通過となりました。

予選結果より決勝トーナメント初戦、VS 〇間ジュニアさんとの対戦となりました。
レシーブの良い〇間ジュニアさん。今度はブロックもついてきてこちらのスパイクを止めに来ます。
気持ちよく打たせてもらえない・・・そんな感じでした。
21−12
21−19
2セット目はリズムの悪い場面がありましたが何とか逃げ切り決勝進出となりました。

決勝戦 VS 東〇田ジュニアさん
得点できなかったフラストレーションがここにきて、じわじわと効いてきた・・・
相手ブロックに何度もつかまり、打てばレシーブされ気持ち良く得点に繋がらない。
コートの中の気持ちが一つにならない・・・そんな感じでした。
18−21
24−26でストレート負け。
昨年に引き続き、優勝とは行きませんでした。
12代目の娘達にとって、由布市の大会は苦い思い出となりました。
目標の大会も近い・・・
心の矢印を上向きにさせれるよう練習あるのみです。

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posted by 新田ジュニア H監 at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする