2018年03月27日

指導者として子供達の前に立つ事

今日、指導者として人として考えさせられる出来事がありました。

バレーボールを通して、子供達の前に立つと言う事は、本当に重みのある事であり、バレーボールを通しての子供達との繋がりは本当に深い物なのだと言う事。

深く、深く考えさせられました。
posted by 新田ジュニア H監 at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

練習場所を求めて

卒業式を間近に控えて、ホームである新田小学校の体育館が使用出来ない。
練習場所を求めて、同一町内で活動する◯重ジュニアさんにお願いし、合同練習をさせていただいた。
◯重ジュニアさんも同じく、卒業式を控えてホームの体育館が使えず、町内のスポーツ施設である◯重体育館を確保していた。
◯重ジュニアさんが確保した練習場所にお邪魔させて頂く形となった。
今回で3度目の合同練習。
◯重ジュニアさんの子供達もずいぶん練習に慣れ、ボールが繋がる様になってきた。
◯重ジュニアさんと新田ジュニアの娘達は、先のバレーボールで必ず行動を共にする事になる。合同練習が先のバレーボールに繋がる事を祈りたい。
練習場所が無い中、合同練習をしていただき、ありがとうございました。
posted by 新田ジュニア H監 at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

連日練習試合〜2日目〜

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練習試合2日目。
今回は、自分の高校バレー部の先輩のチームと練習試合をさせていただいた。

高校の部活の先輩と言えば、神様も同然。
当時は、先輩が「カラスは白い!」と言えば我々後輩は、カラスは白!

先輩が「豆腐は硬い!」と言えば、我々後輩は、豆腐は硬い!
先輩と言う存在は、後輩にとっては絶対服従の存在であった。

参加チーム
明◯ジュニアさん ・ 別◯西ジュニアさん ・ 新田ジュニアの3チーム。
終日、練習試合に頑張った。

高校を卒業しても尚、お付き合いをいただける明◯ジュニアのO監さんに感謝である。

そして今回の練習試合で新田ジュニアを鍛えて頂いた参加チームの子供達、指導者の方々、保護者の皆さんに感謝である。
新チームになっての練習試合に引退した6年生も参加していた。別◯西の6年生である桃◯さんも練習に参加していた。桃◯さんは、監督である自分の中で、H29年度の県内の6年生の中でも特に印象に残る選手だ。中学校に進学する前に一言声をかける事ができて良かった。

先日の練習試合で◯irihataの I 監さんからの言付けを両チームの監督さんに伝えて練習試合をスタートさせた。1日の練習試合の中で、午前中は個人のスキルアップを目的に。
午後からは、チームのスキルアップを目的に取り組ませていただけた。娘達のコートの中での頑張りから、レシーブについてのひらめきがあった。
練習を繰り返し、確実にチームの力にしたい。明◯ジュニアの O監さんより、キャプテン 夕◯にお褒めの言葉を頂いた。
キャプテン 夕◯の頑張りで、何もしていない監督である自分にまでうれしい言葉をいただける。
夕◯の頑張りに感謝だ。

2日間の練習試合、得る物が沢山ありました。2日間、新田ジュニアを鍛えて頂いた参加チームの皆さん、機会がありましたらまた、一緒に練習試合をお願いいたします。
posted by 新田ジュニア H監 at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

連日練習試合 〜初日〜

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保護者の皆さんに、無理をお願いして土曜日の練習試合に出かけた。
送迎協力頂いたお父さん、お母さん、ありがとうございました。

練習会場は佐伯。
参加チーム
鶴◯エンジェルスさん・◯irihataさん・佐◯愛球さん・東◯少女バレーボールクラブさん・津◯見ジュニアさん・新田ジュニアの6チーム。
終日、練習試合に頑張りました。
どのチームも新チームに切り替わっての活動が始まり、新チームの初戦に向けての練習に取り組まれていました。
新田ジュニアにとっても、良き練習試合となりました。参加チームの子供達、指導者の方々、保護者の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。

練習会場である鶴◯小学校は、新年度の初戦で、初日の試合の体育館となっています。会場の雰囲気にも慣れる練習をする事ができました。

土曜日の練習試合と言う事で、新田ジュニアのお父さん、お母さんは仕事の方が多く、いつもお父さんお母さんにサポートして頂いている部分を娘達が自分で行う1日となりました。
協力してくれるお父さん、お母さんのありがたみを感じる良い機会と、この活動で娘達の自主性が少しでもあがってくれればと思います。

サーブレシーブについて自分が感じている疑問を、参加チームの指導者の方とお話させて頂く事ができました。
なんとなく思っていた事を、しっかりと確信に変えて頂く事ができました。
ありがとうございました。
娘達にきちんと伝えられる様に、頑張りたいと思います。

本日の練習試合でも、多くの学びがありました。参加チームの皆さん、ありがとうございました。
posted by 新田ジュニア H監 at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

夜間合同練習 〜 〇重ジュニア 〜

卒業式準備のため、ホームである新田小学校の体育館が使用できないため
〇重ジュニアさんと合同練習を行った。

合同練習と言うより、〇重ジュニアさんの確保した練習会場にお邪魔させていただいたと言った方が正しい。
〇重ジュニアさんも、卒業式準備のためホームの体育館が使用できず、
町内の体育施設を練習場所として確保していた。
その練習会場に無理を言ってお邪魔させていただき、一緒に練習させていただいた。
同一町内のチームとして甘えさせていただいた。
ありがとうございました。

軽いアップの後、すぐに乱打練習を行わさせていただいた。
〇重ジュニアさんには、男子の良きアタッカーがいるので、こちらのレシーブ強化の練習をさせていただきました。
まだまだ、課題があるレシーブですが大変良き練習となりました。
ありがとうございました。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

無の境地へ

3月もすでに10日が過ぎ、小学校では卒業式の準備が始まっている。
新田小学校も、卒業式をひかえ、体育館の使用ができなくなった。
練習場所をあれこれ探したが、都合よく練習日に体育館の確保ができなかった。
どうしたものかと困っていたのだが、体育館の確保ができないのならどうしようもない・・・
こんな機会こそ、焦らず心の鍛錬を!と
市内のお寺様にお願いして座禅をくませていただくことにした。
場所は、千歳町の新〇寺。
前もって、和尚様にお願いに行ったところ、快く引き受けてくださった。
9代目新田ジュニアの時にも一度、県大会出場をひかえての心の鍛錬に座禅をくませていただいた事がある。
新年度を迎える前に、娘達と心の修行にでかけた。

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本堂に入り、和尚様に挨拶。
「いつも、バレーボールで体を鍛えていますが、今日は心を鍛えましょう」と言われ
早速、座禅をくんだ。

一通り、座禅の組み方を教えていただき、まずは10分間、心の修行を行った。

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姿勢をただし、呼吸を整え心を無にする。
静寂な空気の中、音のない世界での心の修行。
時折、遠くを通る車の音や、犬の遠吠えが聞こえる中、集中力を養った。

バレーボールの練習中は、声をとぎらす事はなく、家庭では、テレビの音やお父さん。お母さんとの会話と、なかなかこのような音のない世界を感じることはない。そしてその無音の中で、集中力を養う。
10分間と言う時の流れを、静かに感じる事ができました。
そして、また今度は15分。
娘達としっかり、心の鍛錬ができました。

座禅をくめば、バレーボールがうまくなると言う訳ではありませんがこの座禅の体験が、何かしら娘達の心に残ればいいなと思います。
日頃、体験する事のない心の鍛錬。
体育館が使えない時間を有効に使えたと思います。

ありがとうございました。

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posted by 新田ジュニア H監 at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

練習試合 IN 野津

奥〇後加入チームからのお誘いを受け、練習試合に出かけた。

参加チーム
戸〇ジュニアさん ・ 鶴〇エンジェルスさん ・ 明〇ジュニアさん ・ 〇江ジュニアさん ・ 竹〇ジュニアさん ・ 新田ジュニアの6チーム。
集まった各チームに、一日新田ジュニアを鍛えていただきました。
参加チームの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝です。
各チームとも、6年生を送り出し、新チームとなって活動をスタートさせての練習試合となった。

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目的を持っての練習試合。
サーブレシーブの強化のために心〇を中心にポジションを組んだ。
キャプテン 夕〇のセッター練習と、〇胡のレシーブ練習が今回の主な目的だ。
そして、各セットにおける気持ちのスイッチの切り替え。
心の準備を自らどこまでしっかり行えるかを見る事にした。

コートの中での油断、モチベーションの低下は試合の勝敗に大きく影響する。
自ら気持ちを引き締め、ピンチの時こそ元気を出せるようにする事も練習試合の中でおこなって行かねばならない。
練習試合の終盤に、明らかに気持ちの緩みを見せる娘が数名いた。
まだまだ、甘い娘達の心に喝を入れ、最後のセットを取り組ませた。

今回の練習試合では、チビさんたちもピンチサーバーとしてではなく、初めて一セットフル出場させた。
チーム全体の底上げができた練習試合となった。

どのチームも新チームとなり新しい体制でスタートしている。
新田ジュニアも新年度を迎え気持ちを新たに頑張りたい。

すぐに、新年度の腕試しとなる大会が控えている。
練習試合でみつかった課題をしっかりとうめて挑みたい。
posted by 新田ジュニア H監 at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

3・11

あの東日本大震災から今日で7年だそうだ。
月日が経つのは早いが、まだまだ復興を遂げたと言うには足りない時間なのだろうな。
我々も数年前、熊本・大分地震を経験した。自然災害の恐ろしさと災害時の人間の無力さを感じさせられた。
予定されていたバレーボールの大会も中止になった事を覚えている。
今日は各地で災害に対しての取り組みや追悼行事が行われるであろう。
あの震災で亡くなられた人達のご冥福と被災された方々の、1日も早い復興をお祈りしたい。
新田ジュニアは今日は練習試合に出かける。
バレーボールができる事の幸せと、何事もない普通の日常のありがたみを感じながら過ごしたい。

今日も1日しっかり頑張ろう!
posted by 新田ジュニア H監 at 07:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

合同練習

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3月になり、早くも10日が過ぎようとしている。2月は「逃げるように」、3月は 「去るように」終わると、時の過ぎるのを例えて良く言うが、本当に時間の経つのを早く感じる。

3月と言えば、出会いと別れの季節でもあり市内の小学校は卒業式の準備に追われる。
新田小学校も9〜21日まで体育館の使用ができず、この期間は練習場所を求めて放浪の旅が始まる。

そんな中、一足先に体育館の使用ができなくなった◯重ジュニアさんが、練習場所を求めて合同練習を申し入れてきた。
同一町内のバレーボールチームとして快くお受けした。

◯重ジュニアさんとは、同一町内のチームであり、中学校進学後、子供達がバレー部に入部するなら同じチームメイトとして3年間の部活動を共に頑張る事になる。小学校時代からの交流は、必要不可欠だと常々感じている。お互いのレベルアップを図るため、合同練習を頑張った。

ボールを使ってのアップを終えて、乱打練習に時間を費やした。
◯重ジュニアさんは混成のチームで男子がいる。
男の子のスパイクでこちらはレシーブの良き練習ができました。
ありがとうございました。
同じ小学校に通いながら別のチームでバレーボールをプレイする子供達。
同級生との合同練習で、とてもはりきっていた新田ジュニアの娘達でした。
posted by 新田ジュニア H監 at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

H29年度 奥豊後春季大会(6年生お別れ大会)

H29年度、奥豊後バレーボール連盟の年間スケジュールの最後の大会となる
「奥豊後春季大会」
が、竹田市内を会場に登録チーム20チームを集めての開催となった。
まずもって大会開催にあたり、大会会場の準備をしていただいた地元チームである竹〇ジュニアさんの関係者のみなさんにお礼申し上げます。
三会場での大会開催大変であった事と思います。
ありがとうございました。

この奥豊後春季大会は、H29年度の最後の大会。
それは、登録チームの6年生たちにとって、ジュニアバレーの最後の大会となる。
どこのチームの6年生たちも、ジュニアバレーの最後の大会に悔いの無いようにと気迫いっぱいに挑んでくる。
そんな6年生達のお父さん、お母さんたちも我が子の最後の試合の応援にも熱が入る。
各チームの6年生達に多くのドラマがあった大会となった。

新田ジュニアは、本年度は5年生チームで6年生は不在。
この大会を最後に送り出す娘はいない・・・はずだった。
この大会の数週間前、4年生の真〇乃の転校の話が自分の耳にはいった。
今年度いっぱいで、他の学校に転校すると言う事で、新田ジュニアでの活動も本年度いっぱいと言う事になった。
この大会を最後に、真〇乃を送り出さねばならないと言う事である。
真〇乃の転校の話は、すでに娘達は知っており、皆で真〇乃に何かできないか相談したところ、
奥豊後春季大会で、優勝を真〇乃にプレゼントしよう!と言う事になった。
奥豊後春季大会、新田ジュニアにとっても何がなんでも負けられない理由ができた。

朝7時、新田小学校集合。
奥豊後春季大会の一日を、真〇乃に背番号1のユニフォームに袖を通させた。
キャプテンとして、一日チームのために動く。
真〇乃に与えた課題だった。
真〇乃の大事な一日の始まりを、自分は所要で見ることができなかったのが残念だ。
チームを〇籐コーチにお願いして、所要を済ませる事にした。

所用を済ませ、何とか開会式に間に合う事が出来た。
組合せはキャプテンの抽選。
キャプテン真〇乃の抽選で、新田ジュニアは南部小学校Eパートにて
〇重ジュニアさんと戸〇ジュニアさんの3チームによる予選リーグとなった。

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開会式終了後、会場移動
予選第一試合 VS 〇重ジュニアさん
一週間、体調不良で練習を休んでいた〇那の調子が気になったが、サーブ・スパイク共に不安を感じることなく攻めていけた。
ここの所の奥豊後の試合では、どうしても相手チームのリズムにのまれてしまう事が多かったのだが、最近の練習の成果がはっきりと表れた試合となった。
自分達のリズムでしっかり試合を運べるようになってきたと言う事だ。
21−8で第一セットをとる。
2セット目のスターティングに3年生のり〇なをファーストサーバーで打たせた。
真〇乃とのバレーボールを全員でやりたかったからだ。
サーブを入れる事を続ければ、コートの中に入っていられる時間が長くなる。
チビさん達にも、真〇乃とのバレーを感じてもらための作戦だったが、真〇乃のためにと気負い過ぎたか、1本目はしっかりうてたものの、次でミス・・・
まだまだ練習が足りないチビさんでした・・・
サーブが切れて、すぐにメンバーチェンジ。
今までの11代目の娘達だと、自分のこのような選手起用の後は気持ちが緩み、試合展開がガタガタになってしまう事がよくあったが、
この部分でも最近の練習の成果が出ている様子でした。
ペースを乱すことなく、自分達のバレーボールが出来ていました。
キャプテン 真〇乃もこの試合ではサーブ成功率100%
試合当日の初戦を、いい形でとる事ができました。
21−10

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予選第2試合 VS 戸〇ジュニア B さん
4年生チームの戸〇ジュニア B さんでした。
テクニカルタイムアウト明け、昨日の大会の反省と決勝トーナメントに上がった時の事を考え、〇那にブロックとブロックフォローをさせ、
4年生の〇流にスパイクを打たせました。
セッターにもトスの分散化の指示を出し、夕〇・芽〇にも攻撃の指示を出しました。
2段トスになる場面が多く、ボールが〇流に集まることが多くなりました。得点をしっかりと重ね、21−9で第一セットをとる。

続く第2セット
チビさん2番手の咲〇をファーストサーバーで起用。
真〇乃とのバレーボールを楽しんでもらうつもりでしたが、り〇なと同じく、1本入れ次にミス・・・
まだまだ、練習が必要なチビさんでした。
その後は〇那のサーブで連続得点。
サーブが切れたところで、心〇を投入。
決勝トーナメントに備えて心〇をコートで動かせました。
20−3になったところで、チビさん3番手のみ〇なを投入。
しっかり期待に応えたみ〇な。
見事サービスエースで、21−3。
予選第2試合もとり、午前中の予選を一位通過となりました。

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会場を移動して昼食をとり、一位パートの決勝トーナメント初戦
VS 久〇BLUE SAN’S さん
昼食後と言うのが悪かったのか、午前中の試合を終えて気持ちが緩んでしまったのか、
ベンチから見ていて、気が抜けている娘が数名いるような感じがしました。
打つサーブ、打つスパイクが相手に拾われます。
得点が決まらなければ、リズムにのることはできません。
何でもないボールにミスが出て逆に相手をリズムにのせてしまいます。
ずるずると相手のペースにのみこまれ13−21でこのセットを落とす。

第一セットの終盤に、〇籐コーチが、ある異変に気がつきました。
〇籐コーチの指摘どおりの事がコートの中でおきていました。
セット間に、その事を娘達に伝え、指示を出しコートに送り出しました。
が・・・・・
一度狂った歯車は、なかなか元通りにはまわり始めません。
それに追い打ちをかけるように、サーブ順を間違うミスが・・・
普段では起きえないミスですが、今回の試合でユニフォームの番号を変えた事が仇となったミスでした。
もはや、これまでかと敗戦が頭をよぎりましたが、そのピンチを救ったのは、4年生の
心〇でした。
2本のサービスエースで同点に追いつきます。
心〇の活躍で第2セットを21−16で取り返しました。

勢いをこのままに!と8点先取の指示をだし3セット目のコートへ。
試合展開の悪さは、3セット目にも出ていました。
指示された事と違う場所にボールを打ち込んで行く・・・
気持ち良く決まらないストレスが雰囲気を悪くしているようでした。
7−8でチェンジコート。
相手一点リードの状況の中、流れを引き寄せた〇胡のサーブでした。
ひるむ事なく攻めたサーブは、相手を弾き飛ばすくらいの勢いでした。
一気に逃げ切り、15−11。
やっとの思いで決勝トーナメント初戦を取りました。
久〇さんの6年生達の目には、悔し涙が・・・
この子たちとの合同練習がきっかけとなり、新田ジュニアの娘達を進化させてくれたのは間違えのない事実。
久〇さんの6年生達に、感謝の想いをこめて握手させていただきました。

「強くなったね」

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準決勝まで駒を進め、対戦相手は
VS 千〇ジュニアさん
このチームも今年一年、新田ジュニアを強くしてくれたチームでした。
5月の県大会予での激闘以来の対戦でした。
チーム結成から3年の千〇ジュニアさん。
結成当初から一緒に練習をしてきた千〇ジュニアの6年生達が新田ジュニアの娘達の前に立ちはだかります。
6年生の底力。
最上級生として過ごしてきたこの一年の彼女達の成長は、バレーボールのコートの中で大きな力になっている。
エース こ〇はの強烈なスパイクと、元気いっぱいの千〇ジュニアの子供達の力に圧され
16−21で第一セットを落とします。

ジュニアの最後の試合を、絶対豆られないと頑張る千〇の子供達と同じように、新田ジュニアの娘達にもこの試合、絶対負けられない理由がありました。誰のために戦っているのか?何のためにボールを追いかけるのか?再確認をさせ第2セットのコートへ。
今度は、こちらの気迫が上回り第2セットをいい形でとる事ができました。

第3セット
ファーストサーバーの芽〇が、きちんとファーストサーバーの役割を果たしてくれました。
第2セットの勢いがそのまま第3セットに続いているようでした。
サーブのコースとスパイクのコースが良い場所で攻めていけてたのだと思います。
15−12で第3セットをとり、準決勝の山を越える事ができました。

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千〇の6年生達が試合終了後、挨拶にきてくれました。
新田ジュニアが、千〇の6年生達のジュニアバレーを終わらせてしまいました。
彼女達もまた、悔し涙をながしていました。
チーム結成時から、見てきた千〇ジュニアの6年生達。
バレーボールを始めたばかりの頃は、みんな髪の毛も長く普通の女の子でした。
バレーボールの楽しさを知って行った彼女たちは、いつの間にか髪を短くし、たくましいバレーボール選手として戦えるチームになって行ったのです。

「いいチームになった。お前達、うまくなったなぁ!」
千〇ジュニアの6年生達と最後の握手を交わしました。

ついに決勝戦。
対戦相手は、津〇見ジュニアさん。
全員で「真〇乃に優勝のプレゼントを!!」
ただ、ひたすらに、その想いだけで決勝戦へと臨みました。
第一セット
常に、シーソーゲームの展開でしたが、いいリズムで試合を運べていました。
19−19と同点に追いついたところで〇那のサーブ。
これが、痛恨のミス・・・
一気に流れが途切れ、19−21で第一セットを落とす。

第2セットも中盤までは、互角の闘いであったが、
数本のサーブレシーブミスから、流れが止まる。
コートの中の娘達の表情が、ベンチから見ていても明らかに曇った表情になっていることが分かった。
心の中の不安がそのまま表情に現れている。
たまらずタイムアウトをとり、気持ちのリセットに努めたが、30秒では娘達の不安を取り除く事が出来ず・・・・・
まるで勝たなければ!と言う重圧に
押しつぶされているかのような娘達の表情でした。

真〇乃のために優勝を!皆の想いはひとつであったが、力及ばず。
11−21で第2セットもとられ、敗戦。
準優勝となった。
娘達の目には、大粒の涙・・・
大事な仲間に優勝をプレゼントできなかった事、倒した6年生達の気持ちを上まで持ってあがれなかった事。
負けて悔しい。
沢山の想いが入った大きな涙でした・・・
優勝する事はできなかったけれど、みんなが頑張った事は真〇乃に、しっかりと伝わっています。
そして、キャプテンとして一日頑張った真〇乃も、皆の想いを感じ一日コートの中で泣くことなく最後まで頑張りました。
そして、この一日で大きく成長した真〇乃でした。

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またもや、悔しい悔しい準優勝。
でもこの準優勝は、きっと最高の準優勝だと思います。
誰かのために頑張れること。
誰かのために泣けること。
小学生の間になかなか経験出来ることではありません。
転校することになってしまった真〇乃が、残る娘達に教えてくれた大事な事。
残る娘達が、真〇乃に教えた大事な事。
ずっと娘達の心の中に残っていってほしいと思います。
そしてまた、監督である自分も、真〇乃と娘達に沢山の事を教わった奥豊後春季大会の一日でした。
幸いなことに、真〇乃とはもう少し一緒にバレーボールが出来そうです。
残りの真〇乃とのバレーボールを楽しみたいと思います。
準優勝おめでとう!
キャプテン 真〇乃、一日良く頑張りました。

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H29年度 奥豊後春季大会サーブ成績

       成功率       効果率

芽〇    85.7%      24.5%
〇那    82.4%      39.1%
〇流    81.0%      19.0%
夕〇    85.8%      35.7%
〇胡    95.7%      39.1%
真〇乃  80.0%      15.0%
心〇    81.3%      43.7%
り〇な   50.0%       0・0%
み〇    100.0%     100・0%
咲〇    50.0%       0.0%

今大会のサーブ女王は、〇胡でした。



posted by 新田ジュニア H監 at 22:17| Comment(0) | 奥豊後大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

副キャプテン 芽◯の進化

先日の県中地区3学期大会に至るまでの練習や練習試合で着実に進化を見せる娘がいる。

副キャプテンの芽◯だ。
ある日の練習日の出来事。
簡単なボールトレーニングの課題を娘達に課した。課題克服のために一生懸命トレーニングに取り組む娘達だったが、どうもうまくいかない。
見かねて、克服のためのポイントを指導しようとしたその時、自分が言おうとした言葉が、副キャプテンの芽◯から発せられた。副キャプテン芽◯の発言にほんの少し捕捉を加え、娘達に説明しトレーニングを再開した。

自分の指導はここまでであったのだが、その数分後、副キャプテンの芽◯は、監督である自分も思いもつかなかった方法を考えてトレーニングをクリアしてみせた。自分がクリアした後、仲間にコツを教え、芽◯の考えた方法でほとんどの娘達がトレーニングをクリアした。
副キャプテン 芽◯のひらめきに感動である。

最近の芽◯は良く考えコートの中で動ける様になってきた。先日の県中地区3学期大会においても、ファーストサーバーとして自ら考え行動する姿が見えた。惜しくも成功には至らなかったものの、芽◯の意思がベンチの自分にはしっかりと伝わった。意思のある行動であれば、何も言う事はない。合格だ。

最高学年が近づいた事での心の成長もあるのだろうが、最近の芽◯は頼もしく思える。

芽◯のひらめきと、行動がチーム全体に広がる事を祈りたい。

チームの中に良い風がふいている。
posted by 新田ジュニア H監 at 04:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする