2017年09月30日

早いもので

9月も終わり、明日から10月。
4月の新チーム切り替えから半年経とうとしています。
早いものです。

練習試合がなく、ホームでの練習に時間をかけてきたこの1ヶ月。
特に、サーブレシーブについては念入りに練習を繰り返してきました。

明日から10月。
さっそく、練習試合を予定しています。
一月の練習の効果が実戦でどれだけ出せるのか?見極めながら練習試合を頑張ろうと思います。

いよいよ10月。
目標の大会にむけて頑張らねばなりません!

明日の練習試合が楽しみです。
posted by 新田ジュニア H監 at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

初めての・・・

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入部して初めて誕生日を迎えたのは、4年生の心○だ。

皆で恒例のハッピーバースデーの大合唱♪♪

そして、初となる○藤コーチからの手作りサーターアンダギィーのプレゼントが渡された。

入部から4ヶ月が過ぎようとしている心○。
徐々に、上達してきている。
恵まれた体格を活かし、チームの力になってもらいたい。

誕生日おめでとう!
心○!

また、練習を頑張ろう!
posted by 新田ジュニア H監 at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

台風の影響で・・・

台風シーズンである、9月・10月。
久しぶりに大分県もコースとなりそうな今回の台風18号の影響で、予定していた練習試合が中止となった。

移動中の事故など考えれば、中止はやむを得ない判断であるが、楽しみにしていただけに残念である。

勢力が大きな台風の様で、各地に被害が出ない事を願いたい。
こんな時は、あきらめてキッチリ休養!
休める時は休んで、次回の練習に備えたい。

次に、娘達の練習の成果が見れる時を待ちたい。
posted by 新田ジュニア H監 at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

9232のバレーノート 奥○後九電杯編

少し遅くなってしまいましたが、先月行われた第2回奥○後 九電杯の娘達の活躍を、9232のバレーノートからUPしたいと思います。




〜 9232のバレーノート 〜


第2回 奥○後九電杯

8月11日 金曜日


白丹温泉杯を終えてから

間もない試合〜

監督が仕事のため、監督業を代行する事になった。


日頃の練習では、基本が担当の為フォーメーションの練習は、していなかった。

近い記憶では、○岡遠征でしたのが新しい。


今大会の会場は、夏の時季には最高の場所 大分の代表的観光地 久住。


朝7時に新田小学校集合。

移動を終え、会場移動があるかもしれないが荷物を降ろしアップを開始した。


キャプテン 夕○に一日の流れを言いながら後を任せた。


監督会議からキャプテンによる抽選。


前回大会成績を踏まえての振り分けをし、順にくじ引きをして厳選な抽選により各チームが振り分けられた。


会場の移動はなくAパートの2試合目。

VS ○原ジュニアさん



目標は、「優勝」


そのために練習を積んできた。目標達成のためには、試合に勝たなければ行けない!

「1試合まず勝とう!」

目的を子どもたちに伝えた。



1セット目

サーブに苦しんだ。

出足が悪い。

新田ジュニアの悪い所…

相手に合わせてしまうがゆえに、レシーブ、スパイクと崩れてしまう...


2セット目に入り、ナッツを〇那と入れ換えた。

入部3ヶ月のナッツだが、ドタバタとフォームは崩れながらもスパイクを相手チームに返し1セット数本を決めてエース○那の代行を務めあげた。


控えのチビさん2人をサーブで入れるつもりだったがサーブが走り2セット目を奪取!


21-9
21-3
勝ち



フォーメーションは、○岡遠征時にやっていたもので、子どもたちには、「〇藤コーチバージョンで行く!」と伝えて試合をさせた。



第二試合 

VS 千○ジュニアさん


21-9
21-7
勝ち

1試合目は、控えの子を出す事ができたが、トーナメントを進むにつれて厳しくなってくる。
チャンスがまわってこない…
サーブが崩れると全てが駄目になる新田ジュニアの子供...


しかしながら2戦目は、1試合目と変わりサーブが走った!


トップバッターの芽○に指示を出すと、期待にしっかり応えてくれた。
4本のサーブポイントを上げる。



スパイクでは
○那が8本
夕○に2本のポイントがあった。


トーナメント準決勝

VS 千○ジュニアAさん

地元の良きライバルチームとの対戦。


1セット目

レフトから相手エースの強いスパイク
はやい…
一枚ブロックは間に合わない
何とか食らいつこうとするが
何かが足りない

18-21 負け


2セット目

サーブが走る。
相手の弱い所を狙い…
調子を取り戻す

一人が上手くてもダメ
全員が同じ気持ちで、勝つ意識を持たないと繋がらない。
勝ちたいの負けたいのと子供達に問えば、
「勝ちたい」と言う言葉が返ってくる。


その言葉通り24-22で、1セット取り戻した。


3セット目

相手のレシーブが乱れだした。

勢いは、そのままで…
サーブが走り相手を崩し、
15-9にて3セット目を取り勝利した。


いよいよ決勝戦

決勝は津○見ジュニアさん


子どもって不思議です。
リズムの良いチームと悪いチーム…どういうチームがやり易いか


決勝戦は、
21-18 
21-17


優勝しました。


新チーム切り替え以来、初めての優勝!

ほっとしました。



子どもを見ると、みんな涙を流して嬉し泣きです。

スターティングメンバーと
試合に出れずに応援だけ頑張った子。みんなが一つになった瞬間です。


負けて得るもの
勝って得るもの
どちらも必要です。


監督業は、楽しい。

でも、難しい...


練習した事を出す!
練習していない事は、指導者は叱れません。


試合で全員使いたいのは、もちろんですが、タイミングが難しい...
失敗してもスターティングメンバーを外す事なく最後までやらせました。
せっかく練習したんだから、
失敗しても乗りきれる強い心をもってほしい。
外すタイミングを間違えるとその気持ちは生まれなかっただろう。


勝つチームがいれば
負けるチームがいる。
今度は、追われる番になる。

また、頑張ろう!!


1日を通して保護者のみなさん応援ありがとうございました。

主催者九州電力の皆さんありがとうございました。

会場設営等役員の皆さんありがとうございました。



〜 以上、9232のバレーノートより 〜

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posted by 新田ジュニア H監 at 09:20| Comment(0) | 9232のバレーノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

誕生日

試合当日と誕生日が重なった娘がいた。
2年生の咲〇だ。

誕生日の恒例行事である、〇籐コーチからのサーターアンダギィーのプレゼント。
咲〇にとっては、初めてのサーターアンダギィーとなるため、〇籐コーチの都合に合わせて
皆での大合唱を行った♪

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2年生の咲〇。
現在、サーブ猛特訓中!!

早くネットを越えれるように練習を頑張って、コートの中で沢山活躍してくれるようになってほしいと思います。

娘達の成長を祝う、新田ジュニア恒例の行事。
来年、またこのサーターアンダギィーをもらえる日にどれくらいバレーボールが上達しているだろうなぁ?

練習をしっかり頑張りましょう!!咲〇!!
posted by 新田ジュニア H監 at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

真心旗争奪小学生バレーボール大会 2日目

初日予選を2位通過し、会場移動した延岡市民体育館にて組合せ抽選を行った結果
2日目の対戦は、〇財少女バレーさんとの対戦になった。

試合会場は延岡学園高等学校。
朝7:00集合。
前日から現地入りしていた〇籐コーチと現地で合流した。

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大会も2日目と言うのに、朝から試合に対する心構えが出来ていないと〇籐コーチに厳しく指導される娘達。
第2試合のチームのコート練習が始まるまでの時間を試合に向けての気持ち作りに費やす・・・

新田ジュニアの試合は第三試合。
審判は、延岡学園女子バレー部のみなさんが行ってくれると言う事で、第一試合を見学する事にした。
ステージ側コートにて、都〇郡 VS 〇南ラビッツさんの試合を観戦。
ハイレベルな試合を観戦できるだけでも、来た甲斐がある。

外で体を動かし、試合が始まるのを待った。

トーナメント初戦 VS 〇財少女さん
出だしに、〇那のスパイクが決まり好スタートをきったものの、やはりサーブで勢いに乗れない。
レシーブで喰らいつく場面をみせたが流れをつかみきれず、16−21で第一セットを落とす。

相手のリズムに合わせる事なく、今出来る自分達のバレーボールをしっかりやるよう指示を出し、2セット目のコートに送り出す。
第一セットと同じミスがなければついていけると思った第2セットだったが、サーブレシーブが上がらない。
何でもないようなボールに見えるのだが、ずるずると失点を繰り返し相手のサーブを切る事が出来ない。
結局、相手がサーブをミスするまで失点し続け9−0まで得点をとられた。
その後もミスの連続・・・
5−21でとられて、初参加の真心杯は終わった。

試合終了後、審判もないのでホームに戻り練習をと思っていたところに、〇籐コーチの繋がりで練習試合をさせていただけることになり、急遽保護者のみなさんにお願いして練習試合に行かせてもらえるようになった。

そのまま伊〇小学校へ移動。
昼食を済ませ、練習試合に参加させていただいた。
参加チーム
伊〇少女バレーボールクラブさん
あ〇ひウィングスさん

急なお願いにもかかわらず、練習試合に加えていただきありがとうございました。
早速、練習試合での問題点の検証を行う事が出来、良い練習試合となりました。

初めて参加させていただいた、「真心杯」
沢山の経験と沢山の学びを見つける事ができました。

新たな出会い、新たな交流。
本当に貴重な2日間を過ごす事が出来ました。
ありがとうございました。
2日間で得た事をしっかり持ち帰って、次に繋げたいと思います。

最後に、大会パンフレットの最初にページにあった
第1回真心杯より、

バレーボールがうまくなる五つの心
日常の五心をここに残したいと思います。

1 「はい!」・・・・・・・・素直な心
2 「ありがとう」・・・・・・感謝の心
3 「すみません」・・・・・反省の心
4 「おかげさまで」・・・・謙虚な心
5 「私がします」・・・・・奉仕の心


「真心」

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:29| Comment(0) | 真心杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

真心旗争奪小学生バレーボール大会 初日

初めての出場となった、「真心旗争奪小学生バレーボール大会」

以前、9代目の時に一度お誘いを受けたのだが地元奥〇後の九電杯の翌日と言う事で送迎の都合がつかず、やむなく出場を断念したことがあり、それ以来是非一度出場してみたいと思っていた大会だった。

そして今年度、運よく出場のお誘いをいただく事ができ念願の大会に出場することができた。
先日のブログでもお伝えしたが、ジュニアバレーに頑張る子供達を育てるのはもちろんの事、指導者もまたこの大会を通じて
学び、成長させてくれるこの大会に参加できたことを本当にうれしく思う。

初日は午前中予選。
予選終了後は、バレーボール教室と言うスケジュール。

朝6:30分集合
予選会場である〇方勤労者体育館を目指す。
予選会場に着き、交流のある指導者の方々に挨拶をし受付を済ませてからUPにかかる。

予選第一試合 VS 〇間北方少女バレーボールクラブさん

相手の早い攻撃を受けながらも、出だしは互角に試合を進める。
しかしながら、リズムに乗れない・・・
試合を終えての所感であるが、11代目新田ジュニアの娘達の現在の試合のブレイクパターンはサーブからである。
新チーム切り替え以降から練習してきたサーブで相手を崩したり、サービスエースでのポイントでリズムを引き込んできた。
しかしながらこの真心杯の初戦では、そのリズムを引き込むサーブポイントかほとんど挙げられなかった。
流れを引き寄せるプレイであるサーブが、ミスもしくは相手にきられて連続のポイントにならなかった。
試合ぼリズムに乗れなかったのが大きな要因だと言えるのではないだろうか?
1セット目を15−21で落とす・・・

続く2セット目も、同じような展開。
サーブのポイントで勢いにのる11代目新田ジュニアの必勝パターンが、自分達のミスと相手のサーブレシーブによって封じられた形なった。リズムに乗れない事が、マイナスのイメージになり、凡ミスを誘発・・・
最後の失点は、仲間が必死に繋いだボールを、一歩も動かず見殺しにし、床にボールを落とすと言うあってはならない失点で試合を落とした。
13−21。

試合終了後、その1点を厳しく注意。
笛がなるまで、絶対にボールを繋ぐ意思がなければいけない。
仲間を見殺しにするプレイは絶対にあってはならない。
娘達の心に響いただろうか?

続く第2試合 VS 大〇谷学園バレーボールスポーツ少年団さん
第一試合のリズムの悪さは、全く変わらない・・・
特にサーブは、ミスを連発・・・
ここから、と言うところで自分達の勢いを自分達で止めてしまう。
この試合も終始試合の流れを引き寄せられず大苦戦しながら
21−17
21−17
で、何とかとることができた。


前回の大会から練習をおろそかにしてきたわけではないが、気持ちの浮つきがなかったと言えばうそになる。
運よく舞い込んだこの真心杯が、学びはもちろんであるが他のいろいろな事にも気づかせてくれた。

もう一度、初心に帰り練習のやり直しである。

沢山の学びと、大事な気づきがあったこの真心杯に感謝である。
大会2日目に向かうべく、気持ちをいれかえて帰路についた。

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:10| Comment(0) | 真心杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張れ!! 内瀬戸 !!

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グラチャンバレー開幕です。


新田ジュニアは、勝手に内瀬戸 真実選手を応援します!


頑張れ!内瀬戸!!
posted by 新田ジュニア H監 at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

真心杯への参加

第13回となる真心旗争奪小学生女子バレーボール大会に、初めて参加させていただいた。
まず始めに、この様な素晴らしい趣旨のある大会に参加できた事を、この場を借りて本当に感謝したい。

ありがとうございます。

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お隣は、宮崎県延岡市。

延岡学園高等学校女子バレー部と、尚学館中学校女子バレー部の主催にて行われるこの大会。

「小学生バレーボーラーを愛するすべての人たちが願う子供達の成長を、延岡学園高等学校女子バレー部の部訓である

「真心」

に学び、未来の心豊な素晴らしいバレーボーラーを育て見守っていく。

バレーボール技術と「真心」を学ぶのは、小学生バレーボーラーだけでなく、指導者もその一人であり、指導技術の向上と責任ある指導者としての意識の向上を図る

と言うのが、この「真心杯」の趣旨である。

初日は午前中は予選。
予選終了後は、チームが一同に会し、指導者の勉強会が毎年行われているそうで
今年は、Vリーグチームの

「フォレストリーヴス熊本」 

による、バレーボール教室と指導者勉強会がおこなわれた。
フォレストリーヴス熊本のホームページはコチラ→ (http://forestleaves-kumamoto.com/

大会の娘達の活躍は、2日間の大会を終えて改めてUPしたい。

開会式での、延岡学園高等学校女子バレー部総監督である〇藤先生の、「真心」についてのお話。
指導者勉強会での、フォレストリーヴス熊本の監督である中島監督の、「コーチ」と言う言葉の語源についてのお話。
大会趣旨の小学生バレーボーラーを育て、見守ると言う重要な意味を考えさせられた。
そして、初日の大会の中で主催する方々がどれだけバレーボールに関わる子供達や選手の事を考え、大会を運営開催し、その主催者の想いが、小・中・高のバレーボールの繋がりを強いものにしていているのかを感じさせられた。

指導者として、この大会に参加させていただく機会をあたえられ、本当に良かったと感じる事が出来た。
今後の活動に活かせるように、気持ちを新たに頑張りたい。

娘達は午前中の予選を終え、延岡市民体育館へ移動し真心杯の開会式に出席。
開会式終了後は、憧れのV・リーグの選手たちとバレーボール教室でスキルUPを図った。
バレーボール教室終了後、無理を承知で記念撮影をお願いしたところ、選手のみなさんが快く一緒に写真に写ってくれた。

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そして、これまた無理を承知で「サイン」をお願いしたところ、これもまた快諾していただき、娘達は皆、憧れの選手や憧れのポジションの選手にサインをおねだりしていた。

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プロの選手たちとの交流が、娘達に与える影響は大きい。
夢を与えてくれる、V・リーグのおねいさん達に感謝である。
無理なお願いを聞いていただき、ありがとうございました。

明日は、大会2日目。
明日もまた、一日しっかりと真心を学びたいと思う。


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posted by 新田ジュニア H監 at 22:15| Comment(0) | 真心杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする