2017年07月30日

第2回 白丹温泉杯

昨年に引き続き、今年も白丹温泉杯に参加させていただいた。

大分を代表する観光地の一つ、久住。
その大自然の一角にある白丹温泉(しらにおんせん)。

白丹温泉ホームページはコチラ → http://heartland.geocities.jp/umetosumomoto2/

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夏の暑い時期、高地である久住は、避暑地としては最高。
地元豊後大野市よりも、少し涼しい大自然久住で今日もバレーボールに頑張りました。
この大会の主催者である、白丹温泉館館長のS氏はジュニアバレーボールに精通されており
バレーボールに頑張る娘達のため、地域が誇る白丹温泉のアピールと地域活性化を趣旨とし、今年もまた
この大会を開催していただきました。
子供達の夏休みの思い出にと企画された大会では、昼食も準備していただき美味しく頂かせてもらいました。
また、試合終了後には、白丹温泉に特別招待価格で入浴もさせていただき、娘達の夏の思い出をひとつ増やす事ができました。
大会を企画くださったS氏とスタッフのみなさんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

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開会式では、11代目新田ジュニア キャプテン 夕〇が選手宣誓!
スポーツマンらしくバレーボールをプレイする事を誓い、大会スタートとなりました。

予選第1試合 VS 桃〇ジュニアさん
久し振りの相手チーム監督さんとの再会を少しうれしく感じました。
練習してきたサーブの成果を出すように、ファーストサーバーの芽〇に、指示と目標を与えてのスタートとなりました。
最近のサーブ成績では、いつも合格ラインの成績を出す芽〇です。
この試合でも、サーブ効果率を大きくあげるサーブを打ち込んで行きました。しかしながら、目標達成とはならず・・・
21−4
21−11で第一試合を獲りました。
この一線を乗り越えて、芽〇の自信に繋げたかったのですが、次回にお預けとなりました・・・
試合終了間際、キャプテン 夕〇が相手ブロッカーの足に乗っかり負傷。
すぐさまメンバーチェンジで応急処置を施した。
幸い、軽く捻っただけではあったが、大事を取って休ませる事とした。

予選第2試合 VS 戸〇ジュニアさん
キャプテン抜きでの試合・・・
先日の丸福杯で苦戦を強いられた、戸〇ジュニアさんとの対戦。
先日の、丸福杯の反省点として取り組んだサーブレシーブの効果が良く表れた。
速度の速いサーブに対しての処理に効果をみせた。
特に4年生の真〇乃が、非常に良いレセプションを見せていた。
最近の真〇乃も、少したくましくなってきた様に思える。
真〇乃のレセプション力UPはチームにとって大きな力になるはずだ。
レセプション処理からの、フォーローと繋ぎに更なる練習が必要だ。
今後の課題として練習繰り返したい。
キャプテン 夕〇がコートに居ないとチームメイト同士のコートの中での声掛けがなくなる。
コートの中で、夕〇がどれだけ頑張っているのか再確認もできた。
仲間同士の声掛けの重要性を娘達に再認識させたい。

21−16
21−9
で予選第2試合を獲り、予選一位通で午後からの決勝トーナメントとなった。

予選を終え、大会スタッフによる昼食の炊き出しカレーを白丹温泉館ホールにていただきました。
美味しいカレーに舌鼓。
本当に感謝いたします。
ご馳走様でした。

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楽しい昼食。
みんなでワイワイ食べる事は、娘達には楽しくてたまらない様子。
食も日頃より進み、おかわりもいただき美味しく楽しい昼食をいただきました。

昼食を終えて決勝トーナメン初戦。
VS 〇重ジュニアさん。

試合前のウォームアップで、緩んだ娘達の気持ちをバレーモードに引き戻す事を行いましたが、
楽しく緩んだ気持ちと、満腹のお腹は勝負の厳しさの中でボールを追いかけるバレーボーラーの気持ちに
戻ってはくれません。
娘達は、想いはないわけではない・・・
緩んだ体を動かせるくらいの強い強い想いにまでに至らない・・・
そんな感じの娘達でした。

ファーストサーバー 芽〇のサーブミスから連続6失点のミス・・・
苦しみながらも、相手のミスに助けられ、21−12で第一セットを獲る。
続く第2セットもコートの中の負の連鎖は断ち切れません。
やむを得ず、負傷した夕〇をコートに送り込み、副キャプテン芽〇をベンチへ。
芽〇も心の回復に努めます。
コートの中の夕〇も、頑張ってはいるものの、足をかばうしぐさにいつもの気迫のプレイは見えません。
このセットも相手のミスに何とか助けられ
21−13
で、決勝進出となりました。

いよいよ決勝戦 VS 津〇見さん。
試合開始前、キャプテン 夕〇が、自分のところにやってきて、「試合に出ます」と意見具申してきました。
準決勝の〇重ジュニア戦で、コートに入った夕〇に、自分の足の痛みをこらえてでもボールに食らいつく気迫が少しでも見えたなら、
迷わずコートに送り込んでいた自分でしたが、準決勝で見た夕〇では、決勝のコートでは戦えないと判断しスターティングには加えませんでした。

例え小学生と言えど、負傷をかかえてもなおコートに立つと言うのであれば、それは自らの足が折れてでもプレイしコートを守ってやると言う覚悟がなければいけないと自分は思います。ジュニアバレーと言えど、コートに立つ資格と言うものは必ず存在すると思うのです。
甘えた気持ちでは、コートに立つ資格はないのだと言う事を、キャプテン夕〇に知ってほしかった。

決勝戦が始まり、苦戦する娘達を見ながら、キャプテン夕〇に覚悟を持たせるための話をしました。
コートの外から仲間達をみながら何かを感じ取ったのでしょう。夕〇の顔つきがバレーボーラーの顔つきへと変わって行きました。
4−21で第一セットを落とし、
心の準備が整った夕〇をナッツを変えてコートIN。
勝つための最後の布陣を敷きました。
戦う気持ちになった夕〇がコートINする事で徐々に他の娘達の気持ちも、バレーモードになっていったように見えました。
やっと、気持ちが整った。

しかしながらその時は少し遅すぎた様です・・・
相手5点リードをじわじわと追い上げ、19−15
後3点で同点と言うところまで来て、チーム1のサーブ力を持つ芽〇のサーブ。
しっかりと仕事をし、19−16
他の娘達の頑張って、エースである〇那のストレートスパイクで19−17
その後も芽〇のサーブで相手を崩し、19−18
と、相手を追い詰めましたが、ここにきて痛恨のサーブミス・・・
20−18がら20−19まで詰め寄るも、最後はミスがでて
21−19・・・

第2回白丹温泉杯は、準優勝と言う結果となりました。
悔し悔しい準優勝・・・しかしながら、これが現実であり実力です。
しっかり受け止め、原因をい分析し次の大会に繋げたいと思います。

閉会式後は、特別招待価格での白丹温泉への入浴。
敗戦しての入浴を、いつの日か 「あんなことのあった」 と
笑って振り返れる日が来るように、また明日から練習です。

暑い夏、今日もバレーボールに頑張った娘達でした。

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2017年07月27日

猛暑の練習

梅雨も明け、夏本番!
猛暑の中、練習を頑張っています。

蒸し風呂のような体育館の中で、バレーボールを頑張る娘達。
先日の丸福杯の敗戦から、少しずつ進化している娘達です。
約半月の練習の成果がどれほど現れるのか?
発表の舞台が、今週末にあります。

練習してきたことを、実践でどこまで使えるのか試す絶好の機会です。
娘達と頑張ってみようと思います。

この夏をどう過ごし、乗り切るかでチームの力に差が出てきます。
強豪チームに追いつけるように、この夏を娘達と頑張ろうと思います!

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2017年07月19日

第3回 丸福杯 Dパート

唐揚げの名店 竹田丸福さんに協賛をいただき、今年も開催された
「丸福杯」

開会式でご挨拶をいただいた 「丸福」の社長さんに開会式終了後、お礼の挨拶をさせていただいた。

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開会式前の抽選にて、キャプテン 夕〇は、Dパート 13番クジを引き当てた。

この抽選により、Dパート 緑ヶ丘中学校会場にて予選を

VS 大〇ジュニアさん
VS 竹〇ジュニアさんとの対戦となった。

予選第1試合 VS 大〇ジュニアさん

スポ少九州予選以降取り組んできたポジショニングで試合に臨んだ。
第3回を迎えるこの丸福杯だが、新田ジュニアはまだ一度もこの 「丸福杯」を手にしたことがない。
第1回大会は決勝まで進んだものの、本当に悔しい想いを味わった。
練習中でまだ未完成のフォーメーションであるが、今大会を獲りに行く気持ちはしっかりとあった。

前日の練習に、副キャプテンの芽〇に作戦を伝えた。
ライバルチームとの対戦を意識した作戦をこの初戦から使っていく事にした。
まだまだ、未完成のフォーメーションでミもあったが予想以上に少ないミスで試合を運ぶことができた。
副キャプテン 芽〇も自分の期待に応えようと、しっかりと任務を遂行してくれた。
21−8
21−10で第一試合を取る。

予選第2試合 VS 竹〇ジュニアさん
2試合目も同じ布陣で試合に臨む。
来るべき大一番に備えてのイメージ作りのため、もう一度、芽〇をスターティングメンバーから外した。
前日の指示通り、ベンチでやる気満々で出番を待つ芽〇の顔つきが実に頼もしく見えた。
最近の芽〇の顔つきは本当に頼もしくなってきた。
前日、わずかな時間をとってエースである〇那のスパイクに手を加えた。
ファミリィーマート杯の敗戦以降、少し自信を喪失しているように見える〇那に僅か30分にも満たないスパイク練習しかさせてあげられなかったが、この僅かな練習を、しっかりと〇那が力に変えてくれた。
クロススパイクが面白いように決まる!
自分の不安をよそに、試合の中で進化する〇那の姿があった。
その〇那がしっかりと打てば、セッターの〇胡もさぞかし気持ちよかったに違いない。
アタッカーのスパイクはセッターを育ててくれる一番の栄養素だ。

21−9
21−4で第2試合もとり、一位通過で予選を終えた。

昼食は、協賛をいただいた丸福さんのから揚げ弁当。
美味しく頂くことができました。

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昼食を済ませ、会場移動。
一位パートでの決勝トーナメントとなった。
キャプテンの再抽選により、決勝トーナメント初戦は、戸〇ジュニアさんとの対戦となった。
決勝トーナメントは厳しい試合が予想される。
まだ未完成の布陣では、勝ち上がることは難しいと判断し、ナッツを外してのメンバーで試合に臨んだ。

VS 戸〇ジュニアさん。
今大会に向けて、練習をあまり行っていない布陣で臨んだ第一セット。
練習は嘘をつかないと言うのは、本当だ・・・
明らかに練習量の不足している布陣はスタートからコートの娘達に混乱を招く。
時間をさいて行ってきた、ナッツを入れた布陣が、いつの間にか娘達にしみ込んで行ったのか、以前まで行っていた形に戻すのに戸惑う娘達・・・
苦戦に苦戦を強いられ、22−20でなんとか第一セットをとった。
メンバーの変更に対応できなかった娘達を見ていて、形になりつつある午前中の布陣で臨む事がベストと判断し、娘達に再確認。再度ナッツを投入し2セット目に入った。
時間をさいて練習したことは、やはり成果として表れた。
21−14で2セット目をとり、決勝に駒を進めた。

決勝の相手は九州大会出場を決めている、童〇さんとの対戦となった。

練習してきたことと娘達を信じる!
試合前に、一番時間をとって練習した布陣で決勝に挑んだ。
スタートから4年生の真〇乃を外してのスタート。
真〇乃にも、芽〇と同じ指示を出し、出番を待たせた。
第一セット、出だし強烈な〇那のスパイクが決まり、いいスタートをきった。
しかしながら、相手のスライスしてくるサーブに翻弄される。
スライスの対処法は、9代目の娘達の時に研究し、心得ているのだが、
5年生チームである11代目の娘達は、9代目の娘達の様にまだうまくはやれない・・・
連続失点を犯し、13−21で第一セットを落とす。

何としても、2セット目を獲り次に繋げたい!
娘達の表情に、もその気持ちが見えた。
第2セット
攻撃も負けずに〇那はガンガン攻めた。
セッター〇胡も必死にエース〇那に繋いでいた。
レシーブも相手ストレートを〇流が、拾った。
クロスのスパイクを必死で上げる夕〇と芽〇。
ナッツも一生懸命ブロックにとんでいた。
メンバーチェンジではいった真〇乃も期待以上の活躍をみせ、サービスエースで得点を上乗せしてくれた。
しかしながら、あと一歩・・・
あと一歩手が届かず、18−21で涙をのんだ・・・

結果は準優勝。
悔しい悔しい準優勝となった。

練習の成果はほとんど出ていた。
練習していない部分が足りなかったところと言う事である。
次の試合に向けて、また練習あるのみである。

大きな目標を抱いて活動している11代目の娘達。
この敗戦は、その目標にむかっての力に必ずなるはずである。
これからも、目標に向かってしっかりと進んで行きたい。

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また、明日から頑張ろう!!
posted by 新田ジュニア H監 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸福杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回 丸福杯


奥〇後バレーボール連盟主催での、第3回 丸福杯が
荻町を会場に盛大に開催された。

丸福杯

竹田市の有名唐揚げのお店、丸福さんに協賛をいただき、今年で3回目となるこの丸福杯だ。
奥豊後バレーボール連盟の自慢の大会の一つであるこの丸福杯。
バレーボールを頑張る子供達の為に、心温まる協賛をいただいた丸福さんに本当に感謝である。

午前中予選後、午後からは順位別の決勝トーナメント。
バレーボールを頑張る子供達のために、試合数が多く設けられ、順位別トーナメントで、各順位別に
優勝・準優勝・3位までの表彰がある。
この様な表彰ができるのも、子供達のためにと地域ぐるみでの協賛を得られたからである。
丸福さんに、この場を借りて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

竹田丸福さんの公式ホームページはコチラ → (http://www.taketa-marufuku.com/

開会式会場の荻小学校では、開会式の中で地元奥豊後バレーボール連盟登録チームの
直〇ジュニアさんが、先に行われたファミィーマートカップ大分県大会混成の部を制し、全国大会出場をきめたことから、
直〇ジュニアさんの全国大会への壮行会も行われた。

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そして、同じく奥〇後バレーボール連盟登録チームである童〇さんも同大会にて全九州小学生バレーボール男女優勝大会への出場を決めていることから、壮行会が行われた。

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昨年度も、〇方アローズさんと、大〇ジュニアさんが九州大会に出場している。
奥〇後バレーボール連盟の加入―チームのレベルUPは、この様な大会のおかげでもあると言える。

両チームに続けるように新田ジュニアも頑張りたい。

娘達の活躍は後日のブログにてお伝えしたい。
標高の高い荻町での大会。少し涼しい環境の中で頑張った新田ジュニアの娘達は、
第3回丸福杯にて、「準優勝」となりました。

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posted by 新田ジュニア H監 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸福杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

スポーツ少年団九州大会を審判員として参加

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スポーツ少年団交流大会九州大会予選の大会2日目を、審判員として参加させていただいた。

大会2日目の会場は戸次小学校。
初日を勝ち上がった8チームが九州大会の出場権を争った。

新田ジュニアは初日、2回戦にて敗退。
いつかこの場所にたどり着けるように、頑張らなければ!と思いながら、審判の責務を果たす事にした。

審判員としての取り組みは、昨年度から○藤コーチと共に行っている。
審判員としてバレーボールに関わり、バレーボールを知ることで、必ずチームの娘達に還元できる事があるはずである。
また、バレーボールのルールを熟知する事で自分の指導の引き出しの中身も増やす事ができる。

審判技術は、まだまだであるが○藤コーチと2人で、真剣に取り組んでいる所である。

今回は、8月に行われる全九州小学生バレーボール大会大分開催の審判研修も兼ねている。

暑い中、審判技術向上のためハイレベルな試合を数セット吹かせていただいた。
そして、決勝戦を県小連審判長と一緒に吹かせていただく事ができ、大変貴重な体験をさせていただく事ができた。
ありがとうございました。

来月の全九州バレーボール大会大分開催に備えて、ますますスキルUPに努めたい。


バレーボールの審判・・・
奥が深い。


H29年度 スポーツ少年団交流大会兼九州大会選考会

優勝 藤○フェアリーズさん
準優勝 と○く さん

おめでとうございます。
大分県代表として九州大会で暴れまわってきてください。
posted by 新田ジュニア H監 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

9232のバレーノート

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監督である自分が、スポーツ少年団交流大会の大会2日目に審判員として参加させていただいたため、チームを○藤コーチにお願いし、練習試合に参加した。

練習試合の所感を、9232のバレーノートより、抜粋致しました。



〜 9232のバレーノートより 〜


延岡遠征!

6チームによる練習試合!



参加チーム


一○岡さん

北○ジュニア

坂○さん

田○さん

東○少女バレーボールクラブさん

新田ジュニアの6チーム


朝7時に最寄りのコンビニに集合。 前日には、九州予選があり2日目に残れず遠征となった。

気を緩める事の出来ない子供たち。保護者もまた、一生懸命である。

5年生チームである新田ジュニアは、今は来年に向けての下積みでもある。

今回の会場の、一○岡小学校体育館には、早くも各チームもアップをしており、新田ジュニアもアップ開始!

8時45分に整列!今日の目標発表。

キャプテンを集め、ジャンケンで振り分け9時にサーブからスタート!


現在10人で活動中の新田ジュニアは、最近入った背の高い4年のナッツをおり交ぜながらのセットをこなした。


出だし、やはりサーブが悪い。

相手のミスで勝てるようでは上には上がれない。

小学生がするバレーとは

もちろん、中学、高校と体格や考え方が変わってくる中での小学生のバレーはシンプルで良いのでは

子供同士でも違いがある…

午後からは、スパイクを打てる3人を前に!バックに2人固定。


身長の高い5年の○那は、ブロックに飛ぶため芽○を軸に3人が守り、バック2人がそのフォローを!


前後のぶつかりがなくなり、セッターの動きが良くなった!

子供たちに聞くとやり易くなった!との声が♪


バックステップの取り入れも早いサーブには効かない。ボールによっては落ちるため、その反応に対応が遅れてしまう。

全てが悪いわけではない。

ただ、色んな事に対しての練習不足のものだと思う。

バックステップを外し均等に広がる三角形になるように!

ここも、引っ付く癖があるためお見合いが発生この当たりも解消。


練習した事をする。

指導者は、日頃の練習を試合で活かせるようにし、指導練習をしていかなければいけない。

練習していない事は出来ない

よく、口にする言葉です。

練習試合は、勝つ事よりも練習している事が出来ているかいないか

見る所を間違うと混乱するだろう!

今は、結果より教えた事が子供たちに理解出来ているか

動けるのか動けないのか?


指導方法にも、色々とある

指導者も日々勉強。

動かすではなく、動けるように指導しなければいけない。

伝える事の難しさ…

立派なバレーボーラーが育つように!

頑張ろう…


午後からの新入部員はいれず応援だけをさせた。

セット終わりの間に新入部員4人入れてのレシーブ練習。

サーブが入らないと、レシーブが出来ないと後に繋がらない。

子供たちも実感しただろう

もっと練習頑張ろうね♪


朝から夕方までみっちりとセットをこなした子供たち。

午前中5セット

午後からは、6セット

暑いのに頑張ったなぁ

この頑張りが明日に繋がるよ!




以上、9232のバレーノートからでした。
posted by 新田ジュニア H監 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 9232のバレーノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

スポーツ少年団九州大会予選

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『大分県スポーツ少年団バレーボール交流大会 兼 第37回九州ブロックスポーツ少年団バレーボール大会大分県選考会』

が県内4会場で行われた。
新田ジュニアは、大○小学校会場で、初戦○IZUKAさんとの対戦となった。
新年度の腕試し大会であるさんふらわぁ杯では、敗戦している。
あの敗戦から自分達がどれだけ変われたのか、練習の成果を試す試合となった。

ここの所練習を繰り返しているサーブの効果が出ていた。
特にファーストサーバーの芽○は、サーブ効果率は50%とかなりの成績をはじきだした。

成功率としては、ほとんどの娘が良い数字をはじき出しているが、サーブの効果がしっかりと得点にむすびついているのは芽○のサーブだけだ。
これからもしっかり成績をあげて行ってほしい。

21-14
21-16で初戦を突破した。

2回戦 VS 藤○フェアリーズさん
優勝候補であるチームとの対戦に頑張った。地元ライバルチームの千○ジュニアさんが第4試合で対戦し健闘及ばず敗戦となった。
しかしながら千○ジュニアの子供達は優勝候補のチームを相手にしっかり戦えていた。新田ジュニアもしっかりと戦う気持ちでコートに入った。
一発目、相手のストレートレシーブを芽○ががっちりレシーブをあげ、こちらのスパイクで得点をあげた。
出だしのリズムはいい!
そう感じたのもつかの間。あれよあれよと離され、8-21

第2セットもレシーブを上げても攻撃にむすびつかず、相手の攻撃を受けるばかりになる。拾っても打ち合いになるどころかスパイクをふかして自滅。
4-21で敗戦となった。

まだまだ練習が足りない。
敗戦の要因をしっかり見極めて、戦えるチーム作りをしなければならない。
この夏を頑張って乗りきれるように、練習にがんばりたい。

梅雨明けも間近。
夏本番ももうじきである。
posted by 新田ジュニア H監 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

練習終わって、嫌な気分・・・

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小学生バレーは、難しい。
1年生から、6年生までの発達段階の身体と知能。高学年から低学年の子供達をひとつのチームとしてまとめる事の難しさ、同学年が揃わない時は、下級生をコートにいれて戦わなければならない。
それに加えて、小学生にはまだまだ理解できないかもしれないであろう、仲間のために!チームのために!と言う思い遣りの心。
コートに立つ資格、ユニフォームに袖を通す資格なんて話して聞かせて、どれくらい理解できているだろう?


これらの事を全て理解しひとつのチームにする事の大変さをあらためて感じている。
練習も、バランスをとるのが一苦労だ。


今日の練習も、焦りとイライラがつい出てしまった。練習の後、すごく嫌な気分になった。

焦らない、焦らない!
自分に言い聞かせながら、頑張りたい!
こんな難しさがあるからこそ、ジュニアバレーがおもしろく感じてしまうんだろうな。

子供には子供のバレーボールがある!
どこかの監督が言っていた。

「じっくり、コトコト!」
時間をかけて頑張りたい!
posted by 新田ジュニア H監 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

猛暑の練習試合

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自分の現役時代の先輩が監督であるチームからのお誘いで、練習試合を行った。

当初、新田小学校での練習試合を計画していたが、自分の段取りミスで体育館の確保が出来ず、急遽場所を変更しての練習試合となった。

参加チーム
明○ジュニアさん ・ 東○少女バレーボールクラブさん ・ 鶴○エンジェルスさん ・ ○KIUMEさん ・ 新田ジュニアの5チーム。

猛暑の中、蒸し風呂のような体育館の中で汗だくになりながら、1日練習を頑張りました。

この日、大分県は「熱中症警報」なるものが発令されたとのこと・・・
日田市では、36度を記録しこの日の気温日本一だったとか。
地元豊後大野市犬飼でも、35.5度を記録したそうです。
そんな中でもバレーボールを頑張った娘達。バレーボールの試合の決勝戦の時間帯は、大概夕方近くになります。
その時間帯に、暑くても頑張れる力がなければ、
優勝を勝ち取る事はできません。
そんな意味では、あの猛暑の中頑張った子供達にとって本当に良い体験になったのではないでしょうか。

新田ジュニアにとっても、本当に良き練習を行う事ができました。この日、諸事情により練習試合に参加できなかった娘が
いました。来れない娘の分は、日頃コート入れない娘達が頑張りました。

特に活躍した、新入部員のナッツ。
相手チームのスパイカーのスパイクを一本、ドシャット!!
チームの仲間達をとても元気にするプレイを見せてくれました。

3年生のチビさん達も、ピンチサーブにベンチでの応援にと頑張っていました。

この日の練習試合を経験した3人の新入部員は、1日で大きく成長してくれたと思います。また新田ジュニアの戦力がUPしたのだと思います。

キャプテン 夕○のサーブ、副キャプテンのサーブレシーブの強化。
そして、セッターのスキルUPにと
目的を達成出来た練習試合でした。

来週の大会に向けて、練習の成果がしっかり出せるように、練習試合の課題を持ち帰って練習です。

1日新田ジュニアを鍛えてくれた、参加チームの子供達、指導者の方々、各チームの保護者の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。
posted by 新田ジュニア H監 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

合同練習

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ホームである新田小学校の体育館にて、○住BLUE SAN'Sさんと合同練習を行った。

梅雨の中休み、暑さと湿度と闘いながら1日練習を頑張りました。
学びを求めて新田小学校の体育館にやって来た○住BLUE SAN'Sさんに、少しでも何かを持って帰ってもらいたい。
大した知識やスキルは持っている訳ではありませんが、自分が経験してきた事が○住の子供達の役に立てばと、新田ジュニアの娘達と一緒に頑張りました。

新田ジュニアの娘達にとっても、自分の思っている事を、言葉や身振り手振りを使って他の人に伝える良き練習になりました。

他人にしっかり伝えられると言う事は、自分はがきちんと理解できてなければできない事です。そして、他の
人に伝えながら自分の技術を再確認する事も出来ます。

今回の合同練習は、新田ジュニアの娘達にとっても大変良き練習となりました。
合同練習を行う事で、チームの子供達同士の交流はもちろんですが、指導者同士の交流が深まり、同じ志をもって活動できるチームが増えればいなと思います。
チームのレベルは、好調な時もあれば不調な時もあります。チームの好調、不調に関係なく、バレーボールを頑張る子供達のために、共に頑張れるライバルチームの存在があることは、その存在がお互いのチームのレベルに繋がって行くのです。

同じ志をもって互いに切磋琢磨できるライバルチームが増え、バレーボールを好きになる子供達が沢山ふえるといいなと感じた○住BLUE SAN'Sさんとの合同練習でした。
posted by 新田ジュニア H監 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする