2017年04月30日

新田ジュニア 4月場所

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久しぶりのホームでの1日練習。
日頃できない事を、時間をかけてじっくり取り組む事ができました。

合間に、新田ジュニア4月場所を開催。
取り組みの結果、横綱は5年生の○那山でした。

この練習の効果がでるのは少し先の事になりますが、効果が出れば怪我を防ぐ事ができるはずです。

夏場所も開催できればいいなと思います。

「はっけよい、のこった!!」
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2017年04月28日

体験入部

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先日の練習に、体験入部の子供がやってきた。

今年度の活動は、現在7名で活動中である。仲間が増える事は何より嬉しい事であると共に、チームを存続させ練習に頑張る娘達が活躍するためには、バレーボールをやってみたいと思う子供が入部してくれなければならない。体験入部が是非、入部に繋がってくれることを祈りたい。

12代目の○流や真○乃の二人の為にも、部員を増やす事が緊急の課題だ。見学に来てくれたのは、12代目の娘達と同級生である。

入部してくれるといいなぁ。
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2017年04月25日

奥豊後交流大会 Eパート

地元三重町を会場に行われた、奥豊後交流大会。
新田ジュニアは、サブ会場となる三重体育館の会場設営担当となった。

朝7時、会場設営のため三重体育館集合。
保護者の皆さんの協力を得て会場設営に取りかかった。
その間、娘達はアップを行い、試合に備えての体作りを行った。

設営とアップ終了後は、皆で朝食をとり、開会式会場であるフレッシュランド三重へ移動。

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先日のブログでもお伝えしたが、キャプテン 夕○の選手宣誓で大会の幕をあけた。


新田ジュニアは、Eパートにて予選。
臼○いちはまさんと津○見ジュニアさんとの対戦となった。


予選第一試合 VS 臼○いちはまさん。


さんふらわぁ杯後の反省から、サーブとサーブレシーブの練習に取り組んできた。その練習の成果がどれだけ出せるか試される試合となった。ファーストサーバーは、大会当日の練習まで、サーブの調子を上げてきた副キャプテンの芽○。
ファーストサーバーの芽○が,早速練習の成果を出す。

ファーストサーバーの役目をしっかり果たして、うまくチームをスタートさせてくれた。
2番手の○那も練習の成果を出してくれた。他の娘達も芽○と○那に続けと、サーブを打つが少々気負い過ぎたか、ミスとなる。
サーブレシーブも夕○がしっかりさばき、第一試合を獲った。
21−6
21−10 WIN


予選第二試合 VS 津○見ジュニアさん

2月の5年生大会の時の準決勝で対戦したチームだ。
悔しい思いをした娘達もリベンジに燃えていた。
この試合も、練習の成果をしっかりと出しきった娘達。
練習してきたサーブで、相手を崩しチャンスボールをもらう場面が沢山あった。
攻撃では、○那の強烈なダイレクトスパイクも見られ、見事5年生大会のリベンジを果たす事ができた。
21−16
21−14 WIN


予選を一位通過し、一位グループトーナメントに進出となった。

会場をメイン会場のフレッシュランドに移しての1位グループトーナメント初戦。
対戦相手は童○さん

今年度、チームの存続が危ぶまれた童○さんであったが、同じチーム状態であった佐○ジュニアさんと合体し、新生 童○としての参戦となった。この試合でも練習の成果がサーブに表れていたものの、乱れたサーブレシーブをしっかり攻撃に繋いでくる童夢の子供達。

練習と経験不足のレシーブが機能せず、相手の攻撃を切り返せない。
得点を上げなければ、試合の勢いにはのれない。リズムを掴めない上に失点を上乗せし、コートの中の表情を曇らせる娘達。
一進一退の攻防戦に至るまでは、まだまだ時間がかかりそうだ。


結果は、10−21
      7−21 LOS

セットカウント 0-2で敗退となった。


練習の成果は出ていたものの、ワンランク上のチームには、まだ追い付けていないのが実状だ。
問題点の克服をしっかり行い、次の試合に臨みたい。


まだまだ、練習有るのみである。
posted by 新田ジュニア H監 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

Happy Birthday パパ

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試合当日と、誕生日が重なったお父さんがいた。

11代目キャプテン 夕○のお父さんだ。
大会が終わり、会場の片付けが終わって皆でお父さんを囲み、ハッピーバースデーの大合唱♪で誕生日を祝った。

優勝の賞状のプレゼントとは行かなかったが、11代目キャプテン 夕○の選手宣誓は良き贈り物になったのではないだろうか。

長女の未○から、陽○、夕○と大事な娘さんを預からせて頂ける事に感謝である事とともに、保護者として新田ジュニアの娘達のために協力していただける事に本当に感謝である。

新田ジュニアの良き理解者であるお父さん。

誕生日おめでとうございます。

今後も娘達の応援、よろしくお願いいたします。
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2017年04月23日

H29年度 奥豊後交流大会

H29年度 奥豊後交流大会が、豊後大野市三重町を会場に
県内29チームを集めての開催となった。

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豊後大野市内の総合運動施設である 「フレッシュランド 三重」  をメイン会場に
三重体育館・三重第一小学校も使用しての大きな大会開催となった。
メイン会場の「フレッシュランド 三重」 は、V・リーグの試合や春高バレー大分県大会の決勝戦の会場にも使用される
大きな体育館だ。
素晴らしい体育館が地元にあり、このような大会が開催出来る事に感謝である。

地元三重町内開催と言う事で、サブ会場となる三重体育館に会場設営を新田ジュニアが担当させていただいた。
せっかく豊後大野市まで大会参加してくれるチームに少しでも、おもてなしが出来る様に、保護者のみなさんに協力いただき、
会場準備をさせていただいた。
駐車場の誘導等で、新田ジュニア保護者会も頑張りました。


そして、開会式。
なんと、昨年の10代目新田ジュニアキャプテンに続いて、今年も選手宣誓の大役を新田ジュニアが行う事となりました。
11代目新田ジュニア キャプテン 夕〇 の堂々とした選手宣誓をこの場に残したいと思います。


沢山の観衆の中での選手宣誓。
11代目キャプテン 夕〇 の経験値が大きくあがりました。
ご指名頂けた事に感謝です。

娘達の大会での活躍は、後日のブログでお伝えしたいと思います。
入賞まで一歩とどかず悔しい想いはありますが、前回の試合が終って取り組んだ練習の成果をしっかりと出してくれた娘達でした。
posted by 新田ジュニア H監 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

練習試合 千〇ジュニア

奥〇後バレーボール連盟のライバルチームである千〇ジュニアさんと
練習試合をさせていただいた。
2チームでのガチンコ練習試合。
一日、大変良い練習を行う事ができました。
千〇ジュニアの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。

新年度から取り組んでいるサーブレシーブの練習の成果が少しづつ見えてきた。
連続失点を最小限に抑える事を意識して、もう少し取り組みたい。

レシーブの部分でも、長いラリーが続く場面で拾い勝つ場面が見られた。
良い傾向に向かっている。
これもまた、焦らずじっくり練習を重ねたい。

好プレイが少しづつ増えてくることで11代目の娘達のチームとしての色もついてくるはずである。
どんな色を映し出してくれのか楽しみな部分でもある。
コートの中での気持ちの緩みが明らかに見受けられた場面があり、娘達の気持ちの引き締めも行った。
自分達がたてた目標の達成の為、コートの中でしっかりと頑張ってもらいたい。

できなかった事が少しづつ出来る様になってきている。
今後の娘達の成長が、楽しみである。

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posted by 新田ジュニア H監 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

独り言

先日、ある種目のスポーツを指導されている指導者の方と、お酒の席でお話させていたける機会があった。

バレーボール以外のスポーツの指導の話で、何か参考になる事があればと思ったが、その方の話は体罰の話へと進み、指導する上で子供達に手をあげる事を、まるで自慢するかのように自分に話して聞かせてくれた。

体罰の根絶・・・

全日本小学生バレーボール連盟もこの問題に取り組んでいる。指導者の資質をあげるための講習会の開催や指導資格取得の普及など、学びの場所を作ってくれてはいるが、根絶と言う状況に至らないのが現状だ。

自分も現役のころは、平手打ちをくらいながら頑張ったもので、現在にいたっては特に指導者を恨む気持ちはない。
恨むどころか、厳しく指導していただけて今の自分があるのだと、逆に感謝の気持ちを抱くくらいだ。


このおかしな思考が、体罰根絶にいたらない理由のひとつでもあるだろう。
体に痛みをあたえる事で子供達の気持ちを支配する事は簡単である。

しかしながら、ココロまでは支配する事はできないだろう。勝つチームは作れるかもしれない。でも、それが良いチームなのかときかれれば、けして「うん」とは言い切れない。そして、体に痛みを加えられながら教えられた子供達が、いつか指導者になった時、それが当たり前だと信じて疑わなければ体罰の連鎖は、また繰り返されるのだ。

誉めてばかりでは、それもまたダメなのだろうが、体に痛みを加えなくても子供達を動かせる指導法はあるはずである。

理想である指導方法にたどり着くまで、まだまだ時間かかりそうだが、自分と出逢ってくれた子供達と一緒に、いつかその場所にたどり着いてみたいと思う。

それはさておき、体罰を自慢する指導者・・・
如何なものか・・・
posted by 新田ジュニア H監 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

ホームでの練習

新年度の入学式も終わり、久々のホームでの練習となった。

一通りの基本練習を終え、サーブとサーブレシーブの練習に取り組んだ。
練習の成果が現れるにはもう少し時間がかかりそうだが、焦る事なく効果が現れるのを待ちたい。娘達と根比べである。

新年度になり、新田小学校も職員の移動で先生が移動になった。
新任の校長先生がちょうど体育館にみえられ、ご挨拶させていただいた。
新任の校長先生は、ちょうど10年前新田ジュニアを創部した時に教諭として新田小学校に赴任されていた先生だ。当時の校長であり新田ジュニア名誉顧問である○野又先生の新田小学校の雰囲気と、新田ジュニア立ち上げの経緯を良くご存知の先生が校長先生になって新田小学校に戻ってきてくれた。創部10年の節目の年、これも何かの縁であろうか。

学校や地域の協力を得ながら、スポーツ少年団活動に取り組みたい。
また反対に、学校や地域に協力できるような取り組みも行えればいいなと、校長先生との再会で感じたホームでの練習であった。
posted by 新田ジュニア H監 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

H29年度ルール

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本年度のルールブックを購入しました。

熟読し、頭に叩き込みたいと思います。


子供達に正しいルールを教える事も、指導者としての役割です。

ルールを熟知する事で、戦術に役立てる事もできます。


指導者が恥をかくのは構いません。

でも、チームの子供達には恥をかかせる訳にはいきません。


正しい知識を子供達に伝えられるように、しっかり学びたいと思います。
posted by 新田ジュニア H監 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

練習試合

入学式前で、ホームの新田小学校の体育館が使えず
練習場所の確保をどうしようかと思っていた矢先、運よく練習試合のお誘いをいただき
二つ返事でお誘いを受けさせていただいた。

参加チーム

東〇少女バレーボールクラブさん ・ 〇岡エンジェルスさん ・ 新田ジュニアの3チーム

終日練習試合に頑張った。
新田ジュニアにとって大変良き練習を行う事ができました。
参加チームの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝いたします。
ありがとうございました。

終日、サーブレシーブに重点を置いての練習。
ボールを最後までしっかり見る事を注意しながらサーブレシーブに取り組みました。

練習試合での生きたボールを沢山受ける事で、サーブレシーブの成功体験を重ねる。
ボールを見る事に集中することでのサーブレシーブの無意識化を図ることが目的でした。
ポジションを入れ替えて経験を増やす事で、
セットは取れなかったものの、個々のレシブ本数を増やす事ができ経験を重ねることができました。

新チーム切り替えから、まだ間もない11代目の娘達。
6人中、4人は試合経験で言えば、ほぼ未経験に等しい。
昨年まで、練習試合に行っても試合に出ることなく一日を終えていた娘達が、試合のコートに立つようになったのは
つい最近の話。
出来ない事が沢山あって、チームとしてまとまらないのは当たり前。
これからしっかりと成長して行ってもらいたいと思います。
歴代の娘達も、できなかった事が練習や経験を重ねる事で出来る様になり、出来ない事を出来る様になろうと一生懸命頑張る姿で自分に沢山のドラマを見せてくれました。11代目の娘達もまた、これから成長しきっと先代の娘達と同じように、バレーボールに頑張る姿で感動のドラマを見せてくれるに違いありません。
目先の結果にとらわれてそのドラマを見逃す事の無いように、今は焦らず、堪えたいと思います。

練習試合の最後のセット、参加チームのある2年生の子の頑張る姿が、練習試合会場の体育館を大いに沸かせてくれました。
練習試合に来て本当に良かった。
ココロからそう思えた春の練習試合でした。

サクラの花が咲き、菜の花が揺れる、得るもの多き一日でした。
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2017年04月08日

練習場所を求めて

卒業式が終わり、やっとホームである新田小学校の体育館が使用解禁になったかと思ったら、
こんどは新年度の入学式準備のため、式が終わるまで使用できなくなった。

いつものように、町内のライバルチームである〇重ジュニアさんにお願いし、場所を提供してもらい
練習をさせていただいた。快く引き受けていただいた〇重ジュニアさんのみなさんに感謝である。

基礎練習ができれば充分であったにも関わらず、2セット練習試合させていただくことができた。
課題であるサーブレシーブの練習に加えこーと練習ができたことで、良い練習を行う事ができました。
新チームを短時間で仕上げられるように練習にも工夫が必要です。

明日からの練習もまた、頑張るのみです!
posted by 新田ジュニア H監 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

さんふらわぁ杯 2日目

初日の予選を一勝一敗の得失点差で、2位通過し迎えた大会2日目。


前日と同じく、7時集合とし会場の杵築文化体育館へ向かった。

2日目2位パート決勝トーナメントで新田ジュニアは4試合目。会場着から初戦まで待ち時間がかなりあったので、娘達と第一試合の審判を努めたり、地元ライバルチームの千○ジュニアさんの応援や、今年度の新チームの試合観戦などしながら、試合をまった。


大会2日目。VS II○UKA さん


2位トーナメントを一生懸命かけ上がろうと頑張る娘達の姿が見られた。

勝とうと言う意識はしっかりと表れいた。この試合でのサーブミスは一本だけ。昨日の反省と試合を戦う気持ちの表れでもある。


1セット目は、惜しくも16-21で落とした。


2セット目、劣勢の試合展開の中この日も3年生の○流のレシーブが冴え渡った。昨日の一本のレシーブの成功体験が、大きく○流のレシーブを進化させた。そして○那のサーブが走った。じわりじわりと追い上げをみせたが、後一歩と言う所で痛恨のサーブミス。

19-21で2セット目も落とし、決勝トーナメント初戦敗退となった。


新年度の腕試し、第7回さんふらわぁ杯

11代目のさんふらわぁ杯は、2位パート進出、トーナメント初戦敗退となった。


ギリギリまで、先代の娘達の練習を行い、チーム切り替えが遅れた11代目の娘達。試合経験の少ない娘達が本当に良く頑張った。大きな試合会場で2日間コートの中に入りっぱなし。

4人の娘達にとっては初めての経験であったにも関わらず、○胡はセッターとして、○流はレシーブを頑張り、芽○はスパイクポイントをあげ、真○乃は、大会2日間サーブ成功率100%と活躍をみせた。

スタートしたばかりの11代目の娘達。

新年度、しっかりとこの娘達を伸ばしたい。


チームのスタートの日に娘達と一緒にたてた目標を、まずは達成できるようまた明日から練習あるのみである。

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2017年04月03日

第7回 フェリーさんふらわぁ杯

新年度の初戦、新チーム初となる公式戦

フェリーさんふらわぁ杯に今年も出場させていただいた。


第7回を数えるこの大会も、新チームの腕試し的な大会として位置付けられ定着してきた。


昨年度から、宮崎県のチームも参加する2県をまたぐ大会となり、賑わいをみせている。
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また、大会を協賛いただいた

フェリーさんふらわぁ様には、小学生バレーボーラーの為に、この様な大きな大会を協賛いただき、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。


新田ジュニアにとって、この大会は思い出に残る大会であり、昨年度は5位パート優勝となり副賞である神戸〜大分乗船券をいただき、子供達と船旅をさせて頂きました。


バレーボールをしていなければ、できなかった経験を与えて頂き、本当に感謝です。


今回の第7回大会も11代目の娘達と頑張りました。新チーム始動にあたり、あらたな取り組みとして集合場所の変更を試験的に行ってみました。6時半集合とし元気に大会会場に向け出発。


会場は、杵築文化体育館。

新田ジュニアはFパートにて、VS 細○少女さん、中○北部ジュニアさんとの予選となりました。


試合待ちの間に、対戦相手の細○少女の子供達と顔を合わせる事になり、一緒にアップをとる時間がありました。

素直で明るい子供達。

11代目の娘達ともすぐ打ち解けてくれて短時間で、大変良い交流ができました。

細○の子供達の素直さと明るさ。

11代目の娘達にも見習わせなければなりません。予選で対戦するチームと試合前に仲良くなる事が良い、悪いは別として、小学生バレーボーラーのこの様な交流は大切だと、あらためて感じた自分でした。


そんな細○さんとの対戦。

ファーストサーバーの芽○が頑張ってくれました。ファーストサーバーの役割をしっかり果たしチームの滑り出しを良い形にしてくれました。

芽○の作ってくれた貯金でしたが、練習不足のサーブレシーブで連続失点。

両チームとも新チームに切り替わってからの経験不足感があり、試合はシーソーゲーム。

数本のミスが勝負を分け、21-23で第一セットを落とした。


続く第二セット

1セット目と同じく取っては取られの繰り返し。終盤、3年生の○流が素晴らしいレシーブを見せる。その一本のレシーブから覚醒を見せた○流が相手スパイクをレシーブしチームを元気にしてくれた。

また、4年生の芽○がスパイクポイントを決め23-21で第二セットを奪い返した。


フルセットにもつれこんだ試合チェンジコートまでは、やはり取っては取られであったが、最終セットに来てサーブミスが目立ちはじめ、得点を足止め。

サーブミスが勝負を分け、10-15で試合を落とした。


予選第二試合は、大会8試合目。

試合間が大きく開く為に、体育館の外で体を動かした。子供達の考えた創作鬼ごっこ?「バナナ鬼」で大いに盛り上がった。

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予選第二試合 VS 中○北部ジュニアさん

11代目の娘達と同じく、5年生チームの中○北部さん。


第一セットは、キャプテン ○夏のサーブが走り、連続11ポイントをあげ21-4。

第二セットは、やはり練習不足のサーブレシーブが乱れを見せたが、21-13となり予選第二試合をとった。


4チーム中、予選2位通過となり初日を終えた。


予選の試合の中で、沢山の課題が見えた11代目の娘達。目標に向かって頑張る思いもさることながら、新チームになっての娘達の短時間の成長がとてもうれしく感じた、11代目の娘達の新年度の初戦となった。


大会2日目は、2位パートで優勝を争う事となった。
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2017年04月02日

奥豊後小学生バレーボール連盟年度末総会

H28年度の締めくくりとなる、奥豊後小学生バレーボール連盟年度末総会が
地元大野町週末居酒屋 「どぉーも」 さんにて開催された。

H28年度、奥豊後小学生バレーボール連盟の活動の反省。
そして新年度の活動計画、新役員の改選など小学生バレーボーラーの活動を支える上での重要な話し合いが行われた。

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「奥豊後から全国へ!」

毎年総会資料に書かれていたスローガン。
本年度の資料には、

「奥豊後から、ふたたび全国へ!」

と、新たなスローガンが掲げられていた。

一昨年は、女子では、緒〇ジュニアが全国へ。
混成の部では、直〇ジュニアさんが全国の舞台へと進んだ。

そして、昨年度は男子チーム、〇方アローズさんが全九州の大会へ。
そして、大〇ジュニアさんが、スポ少九州大会へと出場を果たした。

新田ジュニアが奥豊バレーボール連盟に加入し、もうすぐ10年を迎えるが、
その間、役員さんの努力で連盟の活動も充実し、今では年間2試合が地元企業や地域と密着した
素晴らしい大会も開催されるようになった。

地道な活動が、上記の様な成績を納められるチームを排出するに至っているのだと思う。
先輩チームに続くべく、新田ジュニアも頑張って行きたい。

総会終了後、懇親会も行われ指導者の親睦も深まり新年度を迎えるにあたって、結束力を強められた年度末の総会となった。


そしてまた、新しい年度が始まる。
もっともっと奥豊後バレーボール連盟が盛り上がって行けるように、加入チームの一員として
活動を充実させたい。

新年度も、ますます賑わいそうな奥豊後小学生バレーボール連盟である。
posted by 新田ジュニア H監 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする