2016年10月29日

アニメ ハイキュー  第3期 烏野高校 VS 白鳥沢学園

アニメ ハイキュー 第三期が放映されています。

このアニメが、自分の現役の時に放映されていたら
自分のバレーボールが間違いなく変わっていた事でしょう!!

現役バレーボーラーの諸君!!
アニメ ハイキュー!!

見るべし!!
posted by 新田ジュニア H監 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

第3回 天童杯を振り返って

10月22・23日の2日間、豊後大野市大野町において
第3回となる 「天童杯」 が行われた。

地元大野町の、(株)天童 様を中心に、豊後大野市でバレーボールに頑張る子供達の為にと
特別協賛をいただき2日間にわたって開催される大会である。


まずもって、この第3回大会の開催が無事に終わった事を喜びたい。
そして、今年もこの大会に出場する子供達のために特別協賛をいただいた、地元企業の

(株)天童さん
和田葬祭さん
セイコウ建設さん
小田原工務店さん

他にも、地元商店街関係の方々など、地域をあげての子供達へのご尽力に
この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

参加20チームを集めたこの大会。
大会は1日目の試合の成績で2日目1位〜4位パートに別れ、トーナメント。
トーナメント1回戦に敗れたチームは、さらに敗者トーナメントへと、全チームが閉会式に参加できるよう組んであり、選手の皆さんは2日間バレーボールを思い切り楽しむ事ができました。

出場資格は旧大野郡及び竹田市近辺のバレーボールチームのみ。

これは、スポンサーである(株)天童の社長さんの意向で、日頃試合に出れない子供達も、この天童杯では試合に出れるようにしてあげたいとの事からだ。

バレーボール人口の減少で、県内では部員不足でやむを得ず休部になってしまうチームや消滅してしまうチームがある中、奥〇後バレー連盟登録チームの中には30名近い部員を抱えるチームもある。
大所帯のチームの下級生もBチームやCチームとして出場し、2日間の大会を頑張っていた。

開会式では、参加賞のボールを登録チームに1球づついただいた。

DSC_0042.JPG

閉会式では、上位3チームに、金・銀・銅のメダル授与。
そして、モルテンバレーボール争奪ジャンケン大会の開催。

DSC_0086.JPG

昼食では、スポンサーさん自らが先頭に立っての豚汁の炊き出し。

DSC_0053.JPG

DSC_0054.JPG

地元チームの大〇ジュニアの保護者会のみなさんには、我が子の予選の応援があるにも関わらず、
試合観戦よりも、炊き出しを優先していただきました。
大〇ジュニアの保護者会の方々には、ただただ頭が下がるばかりです。
大〇ジュニアの保護者会の機動力に感謝です。

試合の経験も沢山でき、各パートで優勝・準優勝・3位表彰まであり、
メダル・ボール・賞状と子供達の頑張った証が形として残る。

子供達の頑張った姿を見て、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの喜ぶ顔があったり、
子供達の頑張りが、試合が終って帰ってチームの祝賀会などになれば、そのチームの結束も深まる。

バレーボールと言うスポーツが、子供達を中心に大きく広がれば、この天童杯は成功だ。

地域の人たちの、子供たちを想う気持ちがこ天童杯になり、この天童杯を観覧に来た人たちが子供達を知る。
子供達を知った人たちがまた、子供達のために動いてくれる。

そんな大人達の想いを感じて育つ子供たちは、いつしか親となった時、きっと自分を育んでくれた地域に戻り、地域の子供達を育む親となる。

奥〇後の地域ぐるみの子供達の大会として今後もこの「天童杯」が末永く続くことを願いたい。


第3回目となったこの「天童杯」が、確実に進化していることを感じる事が出来た。

新田ジュニアにとっても、子供達と保護者のみなさんが、一緒に熱くなれた大会となりました。

DSC_0101.JPG

来年もこの素晴らしい「天童杯」に参加させていただけるように、ジュニアバレーボールの活動に力を入れていきたいと思います。

第4回大会も楽しみです。

最後に、特別協賛をいただいた
(株)天童のK社長様にこころより感謝を伝えたいと思います。
本当にありがとうございました。

DSC_0088.JPG

DSC_0087.JPG

自チームの子供達の活躍もさることながら、他チームの子供達の成長や、
この大会を開催するにあたってご尽力くださった方々の想い。
そして、2日間の大会を運営するにあたって、裏方として動いてくださったスタッフのみなさんの想いまでも感じることが、
この大会に参加した指導者が感じなければならない部分ではないかと思います。

そして、この第3回大会で感じたことを、来年の第4回大会に繋げられるように、今後の活動に取り組んでいかなければなりません。

また、明日から娘達と一緒に頑張ろうと思います。

新たな活力をくれた、第3回 天童杯でした。









posted by 新田ジュニア H監 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 天童杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

第3回 天童杯 大会2日目

前日の予選を全勝し、1位パート進出を決めた大会2日目。


くしくも、この日は新田小学校の学校行事。
前日のブログにもUPしたが、バレーボールの試合も大事であるが、やはり学校行事優先。


新田小学校児童であるキャプテン○菜と副キャプテン○弥は、試合の事が気にかかりつつも学校行事である
「新田ふれあい広場」
に取り組んだ。


新田ふれあい広場とは・・・
地域の方々を学校に招き、竹馬や水鉄砲、竹トンボやお手玉といった昔ながらの遊びを教えて頂き、一緒に体験しようと言うもの。

地域の人たちに、新田小学校に通う子供達を知ってもらい、地域ぐるみで、新田小学校校区を盛り上げて行こうという、今年で14回目となる新田小学校の素晴らしい学校行事である。

体育館で、頑張る仲間達を想いながら教室で頑張る〇菜と〇弥だ。

1477397366766.jpg


かくいう自分も、新田小学校のPTA会員。
そして、〇藤コーチはその新田ふれあい広場の紙鉄砲作りの講師として行事に出席。

天童杯2日目のベンチを、神○コーチ託して学校行事へ参加となった。
行事の終了がお昼過ぎを予定しており、終わり次第試合会場に向かう事となった。


学校行事の最中に、神○コーチから連絡が入り、
トーナメント初戦を○方アローズに敗退し、3位決定戦トーナメントへ駒を進めた。
との連絡をうけた。


はやる気持ちを抑えて、学校行事に取り組む。
特別に閉会行事を抜けさせてもらい、試合会場に向かう事を校長先生が許してくれた。


12:45からのプロトコールに滑り込みセーフ。
急いでUPを済ませ、3位決定トーナメント初戦に臨んだ。


VS 直○ジュニアさん
混成で全国大会出場経験のある直○ジュニアさん。
K監督の指導の行き届いた礼儀正しく元気なチームだ。

このチームに勝てなければ、メダルには手届かない。
相手の攻撃をどれだけ切り返す事ができるかが勝負をきめる事になる。
しかしながら、こちらのフォーメーションが相手の攻撃にはまらない。

相手チームの足の長いスパイクに苦しめられる。
出だしに苦しんだものの、怜○のサーブとスパイク、そして元気な声が勝負を決めたように見えた。
セットカウント 2-1でメダルに後一歩と迫った。


3位決定戦の相手は、戸○ジュニアさん。
攻撃力、守備力ともに安定したチームである。
何としても、娘たちに頑張った証を残したい。
しっかりとベンチワークが出来るよう集中して試合に臨んだ。


レフト、センター、ライトと攻撃をしてくるこのチームにどれだけレシーブでついて行けるか?
そして、いかに先手を打つことができるかである。
ミスも少なく、良いリズムにしたのは、結〇のブロック。
相手スパイカーの得意コースに合わせる様指示をだし、しっかりと期待通りの仕事をしてくれた結〇のブロックで勢い付き
1セット目を取る事ができた。

セット間、タイムアウト、テクニカルタイムアウトの間、終始娘たちの意思確認。
何度も目標を口にさせ、意識を持続させた。

続く第2セット。
数本のサーブレシーブのミスが仇となり、相手リードで迎えた終盤。
ベンチワークの遅れで、2セット目を相手に取られる。
セットカウント 1−1に持ち込まれたが、娘達の雰囲気は悪くない。
試合は、フルセットにもつれ込む。
8点先取でチェンジコートする様、指示をだし娘たちをコートに送り出す。

ファーストサーバーの4年生の芽〇が、出だしのサーブで得点しチームを勢い付かせた。
芽〇のサーブ後、相手のスパイクが何度も何度も新田ジュニアのコートに襲いかかる。
その相手スパイクを何度も何度も桃〇がレシーブで切り返す。
桃〇の好レシーブのおかげで、8点先取のチェンジコート。
目標を達成できたことの気持ちが、チェンジコート後の娘たちの気持ちを優位に立たせた。
桃〇のレシーブに応えるかのように、〇菜と〇弥がスパイクを打つ!
ベンチの自分の指示にしっかり応えた〇菜のスパイクが、得点に繋がる。
〇菜のスパイクにも、〇弥のスパイクにも勝ちたいと言う気持ちの入りが見えた。


フルセットの末、勝利をつかみ、天童杯第3位を決めた。


閉会式では、念願の銅メダルを授与された。

DSC_0083.JPG

閉会式終了後、メダルを持ってお父さん・お母さんの所へ行き、メダルを
かけてもらう事とした。


全員の努力が、メダルと言う形となってしっかりと娘たちの中に残った。
努力の証を形にできた事が本当にうれしい。


努力して、ほしい物を手にいれる事の難しさと厳しさ。一人でも努力を怠れば手に入る事のなかった銅メダル。


全員で頑張った努力の証の銅メダルは、色こそ銅であるが、その輝きは金にも勝る輝きを放っているように思えた。


第3回 天童杯


優勝 ○方アローズさん
準優勝 大○ジュニアさん
第3位 10代目新田ジュニア

DSC_0102.JPG
posted by 新田ジュニア H監 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 天童杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

第3回 天童杯初日

朝、6時半新田小学校集合。

1時間のアップをとり、皆で軽い朝食を済ませ会場入りをした。

DSC_0032.JPG



天童杯と新田小学校の学校行事が重なってしまい、大会2日目に新田小学校児童のキャプテン〇菜と副キャプテンの〇弥が、大会2日目の午前中を学校行事の為、出場する事ができない。


バレーボールのチーム活動も大切であるが、やはり学校行事は最優先。
「バレーの試合があるので学校行事を休みます」とは言えない。


特に、新田ジュニアの母体である新田小学校は全校児童57名の小規模校。


学校行事をすっぽかしてスポーツ少年団活動に参加するような前例作ってしまったら、新田小学校の学校行事が成り立たなくなってしまう。幸い新田ジュニアは町内の他校の児童も在籍してくれている。

新田小学校の児童である〇菜と〇弥が不在でも、他校の児童でチーム組む事ができる。


娘たちには、新田小学校の学校行事の事を事前に伝え、大会に備えての練習をしてきた。


大会2目に繋げる為、初日予選を全員で頑張った。


大会事務局の事前組み合わせにより、新田ジュニアは、Cパートにて、


千〇ジュニア Aチームさん ・ 〇野ジュニア Bチームさん ・〇住ジュニア Bチームさんとの予選となった。


初戦は、千〇ジュニアAチームさん

先発のポジションは、キャプテン 〇菜の気合いを買って、スパイカー起用。
セッターを陽〇で試合臨んだ。


1セット目は、メンバー全員がサーブミス。

リズム乗れない試合スタートとなったが、2セット目ではキャプテン〇菜の得意のストレートスパイクが、相手レシーバーの頭を直撃する強打を見ることができた。


第2試合、VS ○住ジュニアBチームさん。

ファーストサーバーに〇弥を置いてのスタート。
この所、サーブに課題のある〇弥であったが、この日の〇弥はちがった。

ハッキリとした意思のあるサーブ。
ファーストサーバーとしての役割。与えられた事の意味をしっかりと理解し、目標に向かって放たれるサーブは、チームの力となり18本連続のサーブポイントとなった。


予選第3試合 VS ○野ジュニア Bチームさん。


この試合の2セット目で、4年生の〇胡をセッターで起用。

小さな体でトスをあげる〇胡の姿を見る事ができた。


ベンチにいた、同じく4年生の芽〇が、
「監督、〇胡なぁ、家でいっつもバスケットボールでトスの練習、100本しよんので!」
と〇胡の影の努力を教えてくれた。


なるほど!良くトスが上がるはずである。

128センチの体からあげる努力のトスは、大きな弧を描き、〇弥へと繋がりチームの得点となった。


初日予選をみんなで頑張り、見事全勝で予選一位通過。


2日目を、一位パートで戦う事となった。

キャプテン○菜と、副キャプテン ○弥が不在となる大会2日目。


残りのメンバーでしっかりコートを守り抜いてもらいたい。

開会式終了後、娘達にしっかりと意思表示をさせた。
「予選は何位になっても構わない。お前たちはどうしたい?」
監督である自分の問いかけに娘達は、
「優勝して、メダルを取りたい!」と意思表示した。

明日は大会2日目。
10代目新田ジュニア、メダルへの挑戦である。
posted by 新田ジュニア H監 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 天童杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

第3回 奥〇後 天童杯

今年で3回目となる、奥〇後 天童杯が、豊後大野市大野町を会場とし登録チームを集めて20チームによる大会が開催された。

地元大野町の(株)天童さんが中心となり、多くの地元企業や関係施設、有志の方々から協賛をいただき、
地域の方々の協力と想いで、バレーボールに頑張る子供達を押し上げてくれる素晴らしい大会が開催されたことを、ココロから喜びたい。

6時30分、新田小学校集合。
朝練で体を動かし2日間の大会に挑むココロを作った。
1時間の練習の後、皆で朝食を済ませ円陣を組んでいざ出陣!
開会式会場の大野中学校へ出発した。

DSC_0035.JPG

監督会議を終えて開会式。
昨年度の第2回 天童杯で、9代目新田ジュニアの娘達が勝ち取った優勝杯を、10代目新田ジュニアキャプテン〇菜が返還をした。

DSC_0039.JPG

そして、大会主催者である(株)天童の社長さんの挨拶をいただいた。
バレーボールを頑張る子供達のために!と本年度より上位3チームに、金・銀・銅のメダルを用意してくれたとの事。
主催していただいた、(株)天童さんを初め、協賛いただいた地域企業・団体のみなさまにこの場を借りて本当に感謝を申し上げます。
ありがとうございます。

大会初日の昼食の時間には、これまた天童の社長さんを筆頭に、開催地元チームの大〇ジュニアさんの保護者会が豚汁の炊き出しを行ってくれました。

DSC_0053.JPG

地域の大人達が、子供達のために動く力強さが随所にみられるこの天童杯です。

DSC_0057.JPG

美味しい豚汁をお腹いっぱいいただきました。

娘達の活躍は後日のブログにて伝えることとして、初日の予選終了後は、大野町の名物屋台 「ドーモ」さんにて、
奥〇後バレーボール連盟の指導者懇親会。

バレー好きの集まる酒宴の席は、

「バレーボール」

と言う共通の話題で、いやがおうにも盛り上がります。
予選での反省、チーム間での情報交換、そして新たなバレーボールへの取り組みの話題が上がったり、
2日目の試合に向けてお酒でベンチを潰す攻防も繰り広げられていました。
以前の奥〇後バレー連盟では見る事のできなかった光景がこの天童杯をきっかけに、良い雰囲気で広がってきています。
天童杯には本当に感謝です。

DSC_0062.JPG

今大会を、大分県バレーボール連盟の〇田会長が視察に来られ、懇親会にも出席していただきました。
奥〇後バレーボール連盟の活性化にとてもよろこばれていました。


初日予選リーグを経て、2日目は順位別のトーナメント戦。
2日間かけて開催させる、子供達を思ったこの素晴らしい大会が今後も続いていく事を切に願います。

天童杯をきっかけに、ますます盛り上がりをみせる、奥〇後バレーボール連盟です!!


posted by 新田ジュニア H監 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 天童杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

天使たちとの練習試合

今月になって、初の練習試合にでかけた。

練習の成果を試す、練習試合。
時間をとって行っているスパイク練習の成果が、試合でどれだけ出せるか?
一日の練習試合の中で、見極めを行った。

参加チームも多く、得るものの多い練習試合となった。
午前と午後で2会場に分かれ、練習試合を行った。
会場準備等で主催チームのみなさんには大変お世話になりました。
昼食には、〇岡エンジェルスさんが、「佐伯海の市場まる」の海鮮丼を用意してくださいました。
美味しい海鮮丼に舌鼓をうちながら参加チームの指導者のみなさんとバレーボール活動の情報交換。
良い昼食時間を過ごすことができました。
新田ジュニアを終日鍛えてくださった参加チームのみなさんにこの場をかりて感謝の意を伝えたいと思います。
ありがとうございました。

午前中参加チーム
〇畑ジュニアさん ・ 佐〇愛球さん ・ 〇岡エンジェルスさん ・ 新田ジュニアの4チーム

DSC_0023.JPG

午後参加チーム
〇岡エンジェルスさん ・ 〇海少女バレーボールクラブさん ・ 安〇院少女さん ・ 宇〇REDパンサーズさん ・ 佐〇愛球さん ・新田ジュニアの6チーム

DSC_0026.JPG

今回会場移動の関係で、桜〇丘ジュニアさんと別〇西ジュニアさんとは対戦ができませんでした。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
参加チームの中に休部期間を経て、復活をとげたチームとの対戦がありました。
チーム数が少なくなってきている中での、名将と強豪チームの復活に嬉しさを感じました。
また、今後も機会がありましたら、お相手いただきたいと思います。

一日かけて、また多くの課題を見つけることができました。
練習の成果は随所に表れていました。
スパイクにおいては、〇弥のスパイクに良い場面を沢山見る事ができました。
セットが終ると、〇籐コーチに

「今のセットはどうでしたか?」

などと、確認に来る〇弥の姿に、成長とやる気を感じる事ができました。

サーブにおいては、桃〇のサーブ成功率に成果を見る事ができました。
11本連続のサーブ成功は、彼女の大きな成長の証です。

どちらも、練習の成果はでていましたが、あと一歩。
あt一歩定力に欠ける・・・

良いスパイク、良いサーブではあるものの決定力不足ゆえにチームが勢いに乗りきれない・・・
個人の成果としては、合格ですが、チームの力になるには、まだ足りない・・・

大事な大会を控え残りの練習で、この部分をしっかり補いたいと思います。

10月も下旬にさしかかり、これから1試合が終わる度に10代目新田ジュニアのカウントダウンが一気に進んで行きます。
娘達が自分のバレーを完全燃焼できるように、指導にもっと熱を入れたいと思います。



posted by 新田ジュニア H監 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

歴代の娘達

DSC_0009-1e9bd.JPG
2代目新田ジュニア

DSC_0010-4a1b1.JPG
3代目新田ジュニア

DSC_0012-bc626.JPG
4代目新田ジュニア

DSC_0013-d810e.JPG
5代目新田ジュニア

DSC_0014-30c78.JPG
6代目新田ジュニア
DSC_0015-53933.JPG
7代目新田ジュニア

8代目新田ジュニア

DSC_0016-cb765.JPG
9代目新田ジュニア

DSC_0018-f1c22.JPG
10代目新田ジュニア

多くの娘達との出逢いに、感謝です。
posted by 新田ジュニア H監 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

10・11

本日は、新田ジュニアの記念すべき創部記念日であります。


2007年 10月11日
新田小学校の体育館で、初めて練習をした日です。

あの日の事、そして今までの活動を振り返り、今日1日を過ごしたいと思います。
posted by 新田ジュニア H監 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

新田ジュニア フェリー合宿

10月7〜9日で行われた、新田ジュニアのフェリー合宿。
心配されていたお天気も、娘達の日頃の行いげよいのでしょう。バレーボールの神様が
晴天をもたらしてくれたようです。

1475901341415.jpg

朝日を浴びる明石海峡大橋を眺めながら、いざ神戸へ!

下船後は、USJ組と神戸散策組に分かれての行動となったようです。
USJはハロウィン期間中。

神戸散策組は、神戸牛のランチとみなさん、旅を楽しんだ様子でした。

さんふらわぁーの船内も、秋の装い満載。

1475840133260.jpg

仲間tの旅の夜もとても良い思い出になった事でしょう。

大成功に終わった、新田ジュニアフェリー合宿。
お父さん、お母さんもお疲れ様でした。

旅の思い出を力に、また明日からのバレーボール活動を頑張りましょう!!

1475901346564.jpg




posted by 新田ジュニア H監 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

頑張った娘達に、ご褒美!

4月の出来事。

新チーム切り替えの年度初め。
新しいチームの腕試し的な大会として毎年開催される、

「フェリーさんふらわぁー杯」


10代目新田ジュニアは、第6回となる今年度の大会で、下位パートではあるが、
パート優勝を勝ち取った。

1460300527410.jpg

そのパート―優勝の副賞として、スポンサーである「フェリーさんふらわぁー」さんより、
指導者とチームの娘達全員分の、大分〜神戸往復乗船券をいただいた。

あれから、半年・・・

あの大会での試合の、あの瞬間を一生懸命頑張った娘達が勝ち取った往復乗船券を活用し、
新田ジュニア保護者会が、娘達にご褒美を!!と、

大分〜神戸弾丸ツアーを企画。

つい先ほど、大分港を出港したとの連絡を受けました。

1475844959664.jpg

土・日、祝日とバレーボールのスポーツ少年団活動に取り組む娘達。
強くなるために!と休日のほとんどをバレーボールに打ちこむ娘達です。
保護者の方々も、貴重な休日を、娘達の練習試合の送迎等に費やしてくれています。
そんな、バレーボール一色の休日から、ちょっと離れて、つかの間の家族旅行。

娘達は、さんふらわぁーさんからご褒美を。
お父さん、お母さんは頑張った娘達から、ご褒美をもらったのかもしれませんね。

保護者のみなさんは
、出費はあるかもしれませんが、娘達との貴重な旅の時間を楽しんできていただきたいと思います。

そして、娘達。
大切な仲間との旅で、絆を深め思い出を沢山作ってきてもらいたいと思います。
そして、自分たちが勝ち取った船の旅をしっかり楽しんできてください。

スポーツ少年団活動をしていなければ、新田ジュニアで出逢わなければ体験することのできなかったであろう、貴重な旅です。
しっかり楽しんできてください

企画・準備を進めてくださった、保護者会長さん。
感謝いたします。
ココロをこめて作った旅のしおり通り、大成功の旅になる事をお祈りいたします。

DSC_0007.JPG

どんな旅になるのか?
楽しみです。

旅のしおりに込められた、温かい想いに感謝いたします。
posted by 新田ジュニア H監 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

ホームでの一日練習

久し振りに、ホームでの一日練習に頑張った。

「バレーボールの大会は、ほぼ一日かけて開催される。
勝ちあがって行けば、決勝戦の時間帯は当然夕方近くになる。
一番力を発揮しないといけない時間帯に動けるようにするには、一日練習は必要だ!」

あるチームの指導者の方に言われて、なるほどなぁと思い始めた一日練習だ。

「練習は嘘をつかない」
なんて言う言葉は良く耳にする言葉であるが、この言葉は本当だ。

練習をやれば、やるだけ子供達は成長する。

出来ないことを出来るようにするために行うのが練習!

ひさしぶりの一日練習では、徹底的にスパイク練習を行った。
最近の練習試合で感じた、攻撃力不足の改善である。

一日練習を終えた翌日の練習で、その成果はすぐに見られた。
娘たちの練習の成果をみることができ、久しぶりに気持ちよく練習を終える事が出来た。

大会までの時間をしっかりと練習し、良いコンディションで試合に臨みたい。

また練習の繰り返しである。
posted by 新田ジュニア H監 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

練習試合 〜○野小学校〜

1475501685942.jpg
練習試合のお誘いを受け、久しぶりに地元チームとの練習試合に頑張った。

参加チーム
大○ジュニアさん ・ 緒○ジュニアさん ・ 朝○ジュニアさん ・ 千○ジュニアさん ・ 新田ジュニアの5チーム。

10月になったと言うのに、まだまだ夏が終わらない豊後大野市。夏の様な暑さの中、1日練習試合に頑張った。

今月は、地元奥○後バレー連盟の年間試合の中でもメインイベントとも言える、第3回 天童杯が控えている。
どのチームも天童杯に向けての練習に力入れていた。

新田ジュニアにとっても、先の大会に向けての貴重練習であったのだが、朝からやる気スイッチの入らない娘がチラホラ・・・

しばらく様子を見ていたものの、明らかにコート中の雰の囲気悪くしている。本人に注意を与えましたが、変わる様子がなかった為、コート外出てもらいました。

自分の出したボールは、次の人プレイに大きく影響を及ぼすバレーボール。
やる気の心のない無責任なボールは確実に仲間を苦しめる事になります。コート中に中途半端な気持ちで入る事は許されません。

何より、コート中でバレーボール以外の気持ちを出してしまっては、その険悪な気持ちは周りの仲間を巻き込み、チームの勢いにブレーキをかけてしまうのです。

小学生のコートでも、中学、高校のコートでも、バレーボールのコートに立つ選手の姿勢は同じです。

フェアプレイの精神を忘れない心をしっかりもってもらいたいと思います。

夏のスポ少以降行ってきた練習の成果を発揮するための試合が控えています。

大会当日まで、もう一頑張り!
娘達と力を蓄えたいと思います。


練習試合で新田ジュニアを鍛えて頂いた各チームのみなさん、ありがとうございました。
posted by 新田ジュニア H監 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

豊後大野市中学校新人バレーボール大会

1475408559909.jpg
先日、豊後大野市の中学校新人戦が行われた。

中学校バレー部で頑張ってみているOG達の活躍を見に行かせて頂いた。

中学校バレー部では、9代目新田ジュニアの娘達が活躍している。

史○ ・ ○結 ・ 玲○奈 ・ 那○ ・麗○
そして、和○子

決勝戦は見れなかったが、○結の千○中での活躍と、三重ジュニアバレー部の試合を見させて頂いた。
隣で行われていた、和○子の試合も見る事ができた。


3年間の部活動と良く言うが、実際試合に出れるのは、長い子で2年と数ヶ月。
短い子は、一年である。
試合に出れる事なく部活動を終える子もいる。

短くてあっと言う間に終わってしまう中学校バレー。

しっかりと自ら努力し、頑張ってもらいたい。

今の努力の成果が、来年の夏に力強の差として表れる。
新人戦を終えて思い、感じた事を部活動の取り組みに取り入れて頑張ってもらいたい。

頑張れ
9代目新田ジュニアの娘達!!

君たちの活躍を楽しみにしています
posted by 新田ジュニア H監 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする