2015年11月30日

夢を追いかけた時間

7月の敗戦以来、娘達と一緒に夢に向かって頑張ってきた4ヶ月の日々が終わりました。

スポ少全国予選。
3回戦にて、佐○ジュニアさんに
セットカウント2-0にて敗退。

娘達と夢をつかみとることは出来ませんでした。

練習前の円陣。
あの掛け声から始まる練習は、もうありません。

高い目標に向かって娘達と頑張れた事。
夢をみる事を与えてくれた娘達の存在に感謝です。

夢のまた夢だと感じていた全国という舞台。その夢の舞台に行くことができるのではないかと思わせてくてた娘達。
共に頑張った時間を思うと、悔しさがこみあげます。

監督である自分の認識の甘さ、現状の把握不足。指導力と知識の不足が、娘達の可能性を広げてあげることが出来ませんでした。力を持っていた娘達。可能性があったのに、獲れる試合を獲らせてあげられなかった。指導者の責任です。

現実を、しっかりと受け止め、また頑張ろうと思います。
夢を現実にするために、これからも、もっと学び続けなければならない。

そして、残り僅かな9代目新田ジュニアの娘達との時間を大切に新しい目標に向かって頑張りたいと思います。

2015年11月28日
忘れることの出来ない日が、またひとつできました。
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2015年11月27日

さ吉くん杯 小学生新人バレーボール大会

10代目新田ジュニアの初公式戦となる、さ吉くん杯小学生バレーボール新人大会に参加させて頂いた。このような大会に参加させて頂く事ができ、バレーボールを頑張る子ども達にチャンスを与えていただける事に感謝である。

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11月の3連休、岩室杯明けの連続での試合となり、移動も長距離となることから、出場を迷ったのだが、保護者の皆さんが快くOKをくださり、日頃試合に出場する機会の少ない下級生達を大会に出場させることができた。


3日間の保護者の皆さんの御協力に、大変感謝いたします。

ありがとうございます。


新人戦という事で、5年生以下の新チーム、10代目新田ジュニアの始動です。
前日の岩室杯で頑張った6年生達は、下級生の応援と審判のお手伝い。
体育館の中には、ぶかぶかのユニフォームをきたちびっ子新人選手と、ユニフォームを着ていない6年生達の姿が見られた。


世代交代の時期がすぐそこまで来ているのだと、練習着姿の9代目新田ジュニアの娘達を見て、少し淋しい気分になった。
来年を占う新チームの10代目新田ジュニアの娘達の活躍が見られる新人戦ではあるが、どうもこの時期の気持ちの切り替えは苦手である。


新田小学校を6時出発。
連日の早朝の集合だったが、10代目新田ジュニアの娘達の顔つきは、よかった。
出発前に、キャプテン・副キャプテンの発表。
今回のさ吉くん大会は、キャプテンを○菜 ・副キャプテンを桃○でチームを動かす事とした。


今大会で、来年の新チームのキャプテン・副キャプテン候補を絞りたいと考えている。
年明けのチーム切り替えで誰がチームを纏められるのか?
1ヶ月後が楽しみである。


大会会場である国東市営体育館に監督会議の10分前に到着。
すぐに組合せ抽選会が行われた。
新田ジュニアは、会場移動なしのAパートにて、○江さん ・ ○島さん ・ 柳○浦さんとの対戦となった。


予選第一試合 VS ○江さん

先日の秋季大会の時に、時間をいただき練習試合をさせていただいたチームとの初戦。
3年生の○那の故障でぶっつけ本番のフォーメーション。セッターに○弥をおいての布陣をとった。
「昨日、家で練習した」
と言っていた○弥。5年生大会に駆ける意気込みと練習の成果が試合に現れていた。

馴れないポジションであるにもかかわらず、いい感じのトスアップで、○菜につなぐ。
トスが少しでも安定すれば、○菜は打ってくれる。
○弥のトスアップが、抱いていた不安要素をかきけしてくれた。
そして驚くことに、新チームの娘達の動きが予想以上によい。


「自分達が主役の大会だ」


と言う娘達の心理状態、やる気のココロがここまで体を動かすものなのか?

しっかりと自分達のバレーができていた。



予選第二試合 VS 柳○浦さん

審判をしながら拝見させていただいたが、ほぼ、完成形に近いチーム。
スパイク力もある。
しかしながら、つけ入るスキがない訳ではない。相手は同じ5年生。こちらの娘達もやる気充分である。

サーブレシーブの不安を解消するため、サーブレシーブの時に○弥をセッターから下ろし、代わりに桃○をセッターとした。この作戦が好を奏し、しっかりと相手に食らいついていけた。

交代でコートに入れた3年生の芽○も相手のスパイクを見事にレシーブ。
試合はフルセットにもつれ込む。

点差を、離された第三セットであったが、○菜のスパイク 、陽○・夕○のサーブで食らいつく娘達。

12ー13まで詰め寄ったものの、痛恨のサーブミス・・・
サーブ権が移った相手のサーブを受けきれず、12-15で第二試合を落とした。


試合終了後に悔し涙を見せる娘達。
10代目の娘達の、この大会への気持ちの表れを見た。
この娘達とも戦えるそう感じた瞬間だった。


予選第三試合 VS ○島さん

ジオパーク繋がりで地元豊後大野市と交流のある○島のチーム。
この試合はきっちりと抑え、予選リーグを2勝1敗の2位通過となり、Aパートの3位決定戦に駒をすすめることとなった。


3位決定戦 VS GS○内さん

先日の秋季大会にて、9代目新田ジュニアが敗戦したチームだ。
雪辱戦と頑張る10代目の娘達。
サーブレシーブを○菜と○弥を中心に行うフォーメーション。レセプション時のセッターを桃○とした。

セット間でネット際のボール処理を桃○に指導しコートに送り出す。
予想通りネットに近い大きなサーブレシーブになるが、僅かな時間で練習したボール処理をやってのけた桃○。
○菜のボールフォローや、○弥のカバーで繋ぎを見せるも、この試合にきてサーブミスが増えてきた。

13-21 15-21で敗戦。

10代目新田ジュニア初公式戦

さ吉くん杯は、Aパート4位で表彰を受けた。


○那の故障で、一時はどうなるかとおもったが、娘達がしっかりと練習の成果をだしてくれた。

いや、成果を出せるほどの満足な練習はさせてあげられていない。
娘達が、私達はこれだけやれるのだと自らの頑張りで証明して見せたのだ。

遠路はるばる出場してよかった。


今後の方向性、今からやらなければならないこと。沢山の得るものがあった貴重な体験を、娘達も自分もさせていただくことができた。


10代目新田ジュニア、いよいよスタートです。

2月の5年生大会に向けて、また頑張りたいと思います。
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2015年11月25日

岩室杯 2日目

初日予選結果で大分県対決となった大会2日目。初日と同じく会場の北方体育館に向けて6時30分に新田小学校を出発した。


会場に入ると、すでに青〇の子供達がアップをとっていました。

今年になって練習試合でお世話になっている青〇ジュニアさん。
沢山練習試合をさせていただいていますが、対戦成績は未だ2セットをとった事があるだけ。
試合で勝たせてもらったことがありません。

このチームも、東○少女バレーボールクラブさんと同じく絶対的なエースの存在があります。


娘達も、今日こそは! と言う気持ちでアップにはいりました。


緊張感の中でのプロトコール。
2日目の予選開始です。
保護者の方たちの応援もしょっぱなから全開です。青〇さんのお父さんの大声援!
こちらも、那〇パパを応援隊長に負けていません。


サーブレシーブからのスタート。
エース ま〇さんのサーブにスタートから連続失点を許します。
こちらの弱いところは知られています。そこをついてくるのは、さすがです。

何とかサーブをきってこちらも食らいつきます。
拾っては打つ打っては拾うの繰り返し。
しかしながら、セッター〇結のトスがどうしても定まりません・・・

このリズムを変えるため、〇結と5年生の〇菜をメンバーチェンジ。
サーブレシーブの要の史〇をセッターに、
センターでのサーブレシーブを5年生の〇菜に任せる事にしました。


この采配が、良く機能しました。

特筆したいのは、5年生の〇菜の活躍です。
サーブでもしっかりと得点に絡み、サーブレシーブは、スターティングメンバーの史〇並みにカットする。
青〇エース ま〇さんの強烈なストレートスパイクもレシーブで切りかえす大活躍を見せました。


試合は、大接戦!!

こんな素晴らしい試合が出来ることに、ベンチで興奮してしまいました。
ベンチでは、もっと冷静でいなければならないのでしょうが・・・監督失格です。
しかしながら、14−21で接戦を獲ることは出来ませんでした。

セット間で、娘達にもっとこの試合を楽しむこと。
こんな楽しく緊張感のある試合を少しでも長くするため、何としても2セット目を取ろう!
と伝えて第二セットのコートに送り出した。


第二セットも白熱した試合が出来ていました。内容も第一セット以上に動けていた娘達でしたが、相手エースの攻撃力が上回り、一歩及ばずこの試合を19−21で落とした。


試合終了後、娘達を集め気持ちの切り替えを実施。
予選を2位通過すれば、決勝トーナメントでもう一度青〇さんと試合ができる。

次の試合にしっかり臨む事を意識させた。


予選第二試合 VS 桜〇丘さん

こちらも、練習試合でよくお世話になっている。桜〇丘のY監督さんとは同級生。
女性スタッフの侮れないチームだ。
第一試合の後の試合は、大概リズムを乱す娘達だが、第一試合の勢いをそのままに、第二試合に出してくれた。

21−12  21−18
セットカウント2-0で第二試合をとり、予選を2位通過で決勝トーナメントに繋いだ。


昼食を挟んでの決勝トーナメント初戦。

VS 川〇中央さん


メンバーのほとんどが、長身のチーム。セッターの速いトスが印象的なチームだ。


このトスに、ブロックが振り回される。
21−17で第1セットをとったものの
第2セットでは、セッターの早いトス回しにブロックが振り回される・・・
ブロックの乱れがレシーブミスを誘発・・・13−21でこのセットを落とした。

セット間で和〇子と那〇がブロックをリードからコミットに変えたいと意見具申してきた。
動きの指示をだし、コミットブロックへ切り替えた。この作戦が、第三セットの一発目から相手エースをドシャット!
いい形で流れを引き寄せた。ブロックポイントは試合の流れを大きく引き寄せる。
このブロック1本で、完全にコチラのペースとなった。
15−6で3セット目をとり、準決勝進出を果たした。
考えてバレーが出来るようになってきた娘達に救われた形となった。

3セット目に、ギリギリまで迷った〇結と史〇のメンバーチェンジを行いました。

来週に、娘達が目標にしてきた大会を控えています。
自らの不調から繰り返されるメンバーチェンジに〇結が自信を失ってしまわないか?
今大会にウエイトをおくよりも、月末の大会を重視した方が良いのではないか?
いろいろな思いが頭をよぎりました。
ベンチスタッフから、いろいろな声がありましたが、3セットにならなければ絶対にやらないと決めていました。
1年生から一緒にバレーボールをしてきた〇結です。今までやってきた自分の全てのバレーボールをあの娘は知っています。
〇結は強い娘です。何度も何度も強い意志で成長を繰り返してきた〇結を信じての苦渋の決断でした。


ベンチ采配の難しさとタイミングの難しさを感じます。
瞬時の判断が試合の勝敗を左右する場合もある。
決断力をもっと強く!もっと素早く!
まだまだ足りない自分を強く感じた今大会となりました。

最近の試合のなかで、レシーブ練習の成果が何度も見られる場面がある。
この試合でもその成果が見受けられた。
以前まで繋がらなかったボールが、繋がる様になってきた。
この試合もよくボールを繋ぎ、セットカウント2-1でこの試合をとった。

試合終了後、監督さんと連絡先を交換させて頂いた。今後の交流につなげたい。


そして、再びライバルチームとの対戦。準決勝!!


自分の今持っている引き出しの中身を全て出しきっての試合でもとなりました。
娘達も指示した仕事をきっちりと行ってくれます。


しかしながら、2点が縮まらない・・・
あと1点で同点という場面でも、エース ま〇さんのスパイクが逆転を許してくれません。
第1セット 16−21 で落とす。

攻撃フォーメーションの変更、サーブレシーブフォーメーションの変更とありとあらゆる手を使ってのバレーボール。
レシーブ対策で、玲〇奈と〇結をメンバーチェンジ。ベンチ内で、玲〇奈に指示を与え、ふたたびコートに戻しました。
何とかレシーブを上げたものの、やはり点差を詰めることができず、17−21 
セットカウント 2-0で準決勝敗退。
岩室旗の部 第三位となりました。

戦い抜いた末の第三位。

ライバルチームとの戦いに得るものの多き岩室杯の2日間でした。


第8回となる岩室杯。
自分の教え子達が、素晴らしい大会を運営する姿を空の上から岩室先生はどのようにご覧になられていることでしょう?
先生の想いが詰まったこの大会が、今後も続いて行ってほしい。

そして、先生の想いが教え子の皆さんによってこれからも、次の世代のバレーボーラー達に引き継がれる事を願ってやみません。
そして、この大会に参加させて頂いた我々も、この大会に秘められた想いを少しでも広げられる活動をしていきたいと強く感じました。


充実した2日間をありがとうございました。



第8回 岩室杯

優勝 青○ジュニア

準優勝 延○バレーボールクラブ

第三位 延○南JVC

新田ジュニア

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posted by 新田ジュニア H監 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩室杯 初日

11月の連戦、岩室杯に参加させて頂いた。


県外遠征試合の初日。

岩室杯の大会趣旨については、前のブログにてUPした通りである。


早朝6時半、新田小学校集合。

試合会場の北方体育館に向けて出発した。


昨年の岩室杯では、仕事の忙しさにかまけて大会会場の確認を疎かにしてしまい、北方体育館を北川体育館をと勘違い・・・
出発時間の設定を誤り、保護者のみなさんに多大な迷惑をかけてしまった。
今年は、会場もしっかりと確認し、時間に余裕をもっての出発となった。


開会式会場の北方体育館へ7時40分到着。高速道路の開通で、本当に近くなった事を感じました。
受け付けを済ませ、参加チームの指導者の皆さんや子ども達に挨拶。
開会式までの和やかな時間を過ごした。


開会式では、延〇バレーボールクラブの子供達から、歓迎も言葉。
て、ライバルチームの東〇少女バレーボールクラブの主将 里〇さんが選手宣誓。
バレーボールも上手だが、選手宣誓も立派な里〇さんだと感心しながら拍手を送らさせていただいた。
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2日間の大会の初日の予選。

新田ジュニアは、Aパートにて
東〇少女バレーボールクラブさん、北〇少女さん、広〇西さんとの対戦となった。


予選第一試合、VS 北〇少女さん
夏のホタルカップでお世話になるチームだ。


今大会の試合球は、ミカサ。
このミカサボールに終始苦しめられる大会となった。


球質の違いに、捕まったのはセッターの〇結だった。
トスアップのキャッチからリリースにかけて、違和感からトスの精度に乱れが現れ始めた。


乱れるトストスを、エースの和〇子が良く打ってくれた。
リズムが作れないまま、 21−13  21−13で初戦を突破した。


続く第2試合、VS 東〇少女バレーボールクラブさん。


練習試合で大変お世話になっているチームであり、監督である自分の憧れのチームとの対戦。
娘達も、ライバルチームとの対戦に気合い充分に試合に入りました。

東○さんのエース里〇さんが、万全の態勢と言えない状態で、コートインしていました。にも関わらず、強烈なスパイクを打ち込んできます。こちらも、必死にブロックで対応しました。那〇と和〇子の高さのあるブロックですが、里〇さんは、それを上手く抜く術を知っています。

里〇さんの技に翻弄されながらも、徐々にブロックにとらえることができてきました。
21−17  21−14
セットカウント2−0で第二試合をとることができました。

里〇さんの体調が整えば、また練習試合をお願いしたいです。
ライバルチームとの対戦に試合で、勢いをつけることができました。


予選第三試合、VS広〇西さんとの対戦。

座論梅杯で対戦させて頂いたことのあるチームです。
2枚のブロックがしっかりとついてきます。ブロック姿勢の美しさは、是非お手本にしたいと感じました。
その綺麗なブロックに、和〇子が捕まります。

ミカサのボールの苦手意識がチーム全体に広がっていました。
リズム特ににのりきれないまま、乱れたトスからタッチネットやペネトレーションの反則に繋がり、その反則ポイントが響いた結果となりました。20−22で第1セットを失う。

第2セットでは、特に指示をだした訳ではありませんが、
この日の和〇子はブロックを抜く攻撃に転じました。先ほどの東〇さんとの対戦がよほど刺激になったのでしょう。ベンチから見ていても、感心させられるようなコース打ちでチームを勢いつかせます。まだまだ、進化していく和〇子です。
21−12で第2セットをもらいます。

和〇子が引き寄せたリズムがコートのメンバーのココロを動かします。
第3セットは15−7できっちりと抑え、予選リーグを、全勝にて1位通過とし
翌日は、岩室旗の部(上位パート)へ駒をすすめることとなりました。


予選結果から、2日目の対戦は3チームのリーグ戦。上位2チームが決勝トーナメント進出となります。


対戦相手は、ここにきて全て大分県のチーム。
VS 桜〇丘さん 、 VS 青〇さんとの大分対決となった。


球質の違いに苦しんだ予選。試合終了後、娘達にボールを渡して自宅での練習を言い渡しました。


2日目の予選は、厳しい戦いになること間違いなし・・・
緊張感の中、会場を後にしました。
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posted by 新田ジュニア H監 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

さ吉くん大会 新人バレーボール大会

11月3連戦、10代目新田ジュニアの初公式戦となる
さ吉君大会に臨みました。

岩室杯・さ吉君大会と、3連戦。

南は延岡・北は国東と3日間の遠征試合。
3日間を終え、まずは、チームの保護者の方に本当に感謝したいと思います。

早朝の集合・長距離の移動、3日間のお弁当の準備、帰宅しての夕飯の支度、娘達の体調管理、
この3日間のご協力本当に感謝いたします。

おかげ様で、本日の新人戦も、娘達から多くの感動をもらう事ができました。

大会結果は、Aパートにて第4位にて表彰を受けました。

獲らねばならなかった試合を落とさせてしまい、娘達に悔しい想いをさせてしまったのは自分の責任です。
しかしながら、今後の方向性を見据えることができた貴重な大会になったことは間違いありません。

今日の大会で得たことを、しっかりと娘達のために使いたいと思います。
10代目新田ジュニアもまた、練習あるのみです!!

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本当に良く頑張った10代目新田ジュニアの娘達でした。



posted by 新田ジュニア H監 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

延岡 「岩室杯」を終えて・・・

2日間の、延岡での岩室杯を終えました。
充実した2日間を延岡の街ですごさせていただきました。

娘達の活躍、2日間の大会については、後日のブログにUPしたいと思います。

大会結果は、岩室旗トーナメントでの第3位となりました。

娘達も全力で、そして自分も・・・
自分の中の少ない引き出しの中身をすべて出し切っての試合結果となりました。

今日1日の試合の中で、ベンチワークとして、もっとできることがあったのではないか?
あの場面での采配は、あれでよかったんだろうか?

そんな想いばかりがよぎります・・・

次回の大会では、この様な振り返る想いの無いように、今日の大会での教訓を活かせるようにしたいと思います。

どこに正しい答えがあるのだろう?

その答えを探す旅はまだまだ続くのだと思います。
今日は、この歌を聞きながら明日の新人戦に備えたいと思います。




posted by 新田ジュニア H監 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

岩室杯初日を終えて

岩室杯初日を終え、先ほど帰宅した。

2日間のこの大会。初日予選を全勝にて予選1位通過にて2日目に繋いだ。

大会の娘達の活躍は、後日のブログにて伝えたい。


試合終了後、延岡市内にて行われた懇親会に出席させていただいた。


「岩室杯」

延岡工業の監督であった「岩室先生」のバレーボールへの思いを引き継いだ、延岡工業OBの方達が主となり開催されたこの大会。


出席させていただいた懇親会の中で、OBのみなさんの岩室先生を想う気持ちと、岩室先生が蒔いた種がしっかりと実を結んでいることを感じた。


それと言うのも、延岡市内のジュニアバレーボールチームの指導者の半数以上が、岩室先生の教えを受けたバレー部OBの方であることや、

延岡のバレーボールの底辺拡大を目的とした岩室杯第一回大会に出場をした子ども達が、今年の宮崎県予選を勝ち抜き、春高出場を果たしたことなどのお話しを聞かせていただくことができ、大変素晴らしい岩室先生の想いと延岡の熱き想いのバレーボール活動に触れることができたのだ。


そして、そんな思い入れのある大事な大会に、県外チームである新田ジュニアを参加させてくれる延岡のみなさんの懐の深さ。


全てにおいて、得る事の多きこの大会に参加できて、改めてよかったと感じた。

懇親会の会場の雰囲気に触れらだけで、沢山の事を得ることができた。


改めてこの大会に参加できたことにココロから感謝したい。


素晴らしい大会の趣旨にそえるように、明日も娘達と一緒に頑張りたい。


OBのみなさん達は、今頃もまだ岩室先生を偲びながら語り合っているんだろうなぁ。
posted by 新田ジュニア H監 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

明日は、岩室杯

11月の連戦。
明日はいよいよ、岩室杯。
お隣は宮崎県延岡市の大会に出場する。

延岡工業OBである延岡市内の小学生バレーボールの指導者のみなさんが主となり
毎年開催されるこの大会。

延岡工業OBの方たちが、恩師であり延岡工業バレー部の監督であらせられた、今は亡き岩室先生を
偲んで開催される大会である。

岩室先生の想いを受け継いだ延岡工業OBのみなさんたちのバレーボールへの
熱意に敬意を表したい。

この大会の趣旨をしっかりと娘達にも伝え、2日間の大会を充実したものにしたい。

想いいれの多き延岡の街で、充実した2日間を過ごしたい。

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誕生日 〜 5年生 〇弥 〜

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練習日と誕生日が重なった娘がいた。

5年生の〇弥だ。


5代目新田ジュニア 副キャプテン 弥〇の妹。姉の影響でバレーボールを始めるのかと思いきや、バレーはやらないと入部を拒んだ〇弥だった。


姉を迎えに、お母さんと一緒に体育館に来ていた〇弥。

姉の弥〇が、監督である自分から怒られる姿を見てバレーはしないと感じたのであろう。


そんな〇弥であったが、何かのキッカケで新田ジュニアへの入部を決意したらしく、現在は一生懸命バレーボールに取り組んでいる。


先に5年生大会を控えて練習に頑張る〇弥だ。


〇藤コーチから恒例のサーターアンダギィーのプレゼントと仲間からのハッピーバースデーの大合唱♪で〇弥の誕生日を祝った。


姉を超え、歴代ジュニアの娘達をも超えれる様に、練習に頑張ってほしい。


誕生日おめでとう。〇弥 !!

また一緒に練習を頑張りましょう
posted by 新田ジュニア H監 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

新チームの練習試合 〜10代目新田ジュニア 始動〜

青〇のH監さんのお誘いで、5年生チームを強化するための練習試合に参加させていただいた。
6年生中心の練習で、なかなか時間が取れない下級生の練習・・・
こんな機会を与えていただかなければ、なかなか動く事が出来ない自分が不甲斐ない・・・

なかなか実行することができない下級生の練習のチャンスに喜んで参加させていただいた。
この様な機会を与えてくれる、H監さんに感謝である。

参加チーム
青〇ジュニアさん ・ 戸〇ジュニアさん ・ 東〇ジュニアさん ・ 佐〇関ジュニアさん ・ 新田ジュニアの5チーム
先の5年生大会に向けて、10代目新田ジュニアを鍛えてきただいた。

課題だらけの10代目新田ジュニア・・・
練習不足とは言うものの、試合経験は過去の娘達に比べれば豊富なほうである。
4月からこっち、可能な試合にはできるだけ2チームで参加してきたが、
試合経験だけでは、娘達は伸びないのが現実だ。

6年生の9代目新田ジュニアの娘達にとって、大事な試合が控えるなか、あわせて5年チームの
10代目新田ジュニアの娘達も伸ばしていかなければならない。
9代目にとっても、10代目にとっても勝負の11月!
無駄な時間を過ごさぬように、しっかりと練習に取り組みたい。

コートの中で、まだまだ自分のためにしかプレイができない5年生たち。
仲間のために頑張る!チームの為に動く!
それができるようなプレイヤーにならなければ、チーム力は上がらない。
これから先の練習でしっかりとその意味を伝えていきたい。

新チームへの移行はすぐそこに迫っている。
娘達にとっても。監督である自分にとっても勝負の11月である。

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2015年11月16日

9代目新田ジュニア 秋季大会

11月の連戦の一つ、秋季大会が行われた。
目標の大会の前哨戦となるこの大会。
しっかりと戦い抜くつもりで娘達と試合に臨んだ。

会場は安岐中央小学校 
第3試合にて、GS院〇さんとの対戦となった。

審判を終えての初戦。
サーブレシーブからのスタート。
相手のミスでサーブ権をもらう事ができたが、このサーブミスにこちらも付き合ってしまう。
お互いサーブミススタートとなり、1点を追いかける展開となる。
こちらの攻撃が良く通るものの、相手エースのストレート攻撃に対応が遅れ、
21−23で第1セットを落とす・・・

セット間でレシーブに対しての指示をだす。
第2セット開始から、中盤までは互角の闘いであったが、バックの玲〇奈と麗〇のサーブレシーブが安定感に欠けてきた。
連続失点を許したところで、麗〇と5年生の〇菜をメンバーチェンジ。
交代で入った〇菜が良く活躍してくれました。
サーブレシーブをしのぎ、まわったサーブ順ではきっちりと仕事を果たしてくれました。
〇菜の活躍がチームを勢い付け、21−11でこのセットをとる。

フルセットにもつれ込んだ試合
先に8点をとってチェンジコートをもらえと指示をだし、娘達を送り出す。
1点を追いかけながらの展開だったが、先に8ポイントを先取。
8−7でチェンジコートをする。
与えた指示にしっかり応えた娘達。
リズムも良い。
このまま逃げ切りたいところだあるが、相手も頑張る。
良いリズムで戦えていたが、ここで一点ほしい!と言う場面で得点が取れない。
12−12でのサーブミス。12−13となったが、これを切り返す。
この場面でもあきらめず戦えていた。
サーブレシーブをしっかりとさばき、和〇子のスパイクで13−13にする。
ここで1点ほしい!
しかしながら、痛恨のスパイクミスで13−14。
そして相手のサーブがコートに落ち、13−15で1回戦敗退となった・・・

試合内容としては、決して悪くない。
第1セットが取れなかった事、そして得点しなければならなかったところでの1点に泣いた試合となった。

得点力不足の課題・・・
目標の大会までに修正を施したい。
サーブレシーブからの2段トスが攻撃になればまだ得点力があげられる。
この部分の練習をしっかりと行いたい。
残された時間もあと僅かになった。
悔いの無いように、娘達と頑張りたい。

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2015年11月13日

誕生日 おめでとう 〇結

本日、誕生日を迎えた娘がいる。
6年生の〇結だ。

〇籐コーチから、最後のサーターアンダギィーを受け取った〇結。

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6年生にとっては、最後のサーターアンダギィーとなるこの行事。
誕生日の行事と同じように、6年生にとっての試合も少しずつ終わって行っている。
ジュニアバレーのコートに忘れ物の無いように、しっかりと頑張ってほしい。

しっかり者の福キャプテンの〇結。
他人を想いやれる、優しい気持ちの持ち主だ。

他人には優しく、自分自身にはしっかりときびしくできるところが、
〇結の気持ちの芯の強さである。
その、気持ちの強さで、チームのファーストサーバーと言うポジションをしっかりとやってのける〇結。
強気で攻めるファーストサーバー 〇結のサーブ成功率はチーム NO.1 なのだ。

目標の試合に向かってしっかりとがんばってほしい。

誕生日おめでとう! 〇結。
一緒に夢に向かって、頑張ろう!!

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2015年11月10日

勝負の1ヶ月

11月もすでに中旬へと差し掛かった。

今月は勝負の1ヶ月。
9代目新田ジュニアにとって、重要なウエイトを占める月であると言える。

この重要なひと月の中に、新チーム10代目新田ジュニアの娘達においてもステップUPの為の重要な大会を控えている。
本来であれば、9代目新田ジュニアの6人のために全ての時間を費やすべきなのかもしれない。

しかしながら、スポーツ少年団活動の理念、ジュニアバレーと言うカテゴリの中で、
勝つ事だけにウエイトを置いたクラブチーム的な活動は、自分としては行いたくない。

勝負に勝つ事は大事なことである。
しかしながら、勝つ事ばかりにこだわって大事な事を見失う訳にはいかない。

このひと月、しっかりと腰を据えて広い視野を持って物事をとらえ、娘達と一緒に夢に向かって邁進したい。

9代目と10代目。
無駄な時間を過ごす事の無いように、娘達と一緒に頑張りたい。

やり残したことの無いように、残りの練習を充実させたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

ハッピーバースデー 芽〇さん

練習日の翌日誕生日を迎える娘がいた。
3年生の芽〇さんだ。

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最近、ものすごくいいサーブを打つようになってきた。
6年生中心の練習で中々、活躍の場所を作ってあげられないが、一生懸命に
練習に取り組んでいる。

近く、5年生大会参加の予定もある。
練習の成果がしっかりと出せるように、練習に力を入れてほしい。

〇籐コーチからの誕生日プレゼントに、仲間達からのハッピーバースデーの大合唱 ♪

誕生日おめでとう!芽〇!
また一緒にバレーボールを頑張りましょう!!
posted by 新田ジュニア H監 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

思い出の体育館で練習試合

練習試合のお誘いを受け、練習試合にでかけた。
場所は、東〇内小学校体育館。

この体育館は4代目新田ジュニアの娘達との、思い出深い体育館。
当時の由〇川イエローのU監さんから、練習試合にてサーブ成績一等賞の商品を
娘達にいただいた。
U監さんの練習試合にて、サーブの大切さを改めて学ばせていただいた思い出の体育館である。

当時の思い出はコチラ→(http://aratajr2007htk.seesaa.net/article/405427891.html
                (http://aratajr2007htk.seesaa.net/article/405427890.html

そして、この練習試合の11月1日は、その4代目副キャプテンであった、〇美の誕生日。
当時を懐かしく思い出しながら、練習試合会場へと車を走らせた。

参加チーム
挟〇ジュニアさん ・ 大〇少女さん ・ 明〇ジュニアさん ・ 別〇西ジュニアさん ・ 〇ヶ浦ジュニアさん ・ 新田ジュニアの6チーム。

参加チームの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。
今月行われる大会に向けての良い練習を行う事ができました。

ブロックの強化練習を中心に現在の問題点を見つける事ができました。

6年生の那〇に、課題克服の為のセットを取りました。
彼女の成長は、チームをもう一つ上のレベルへと引き上げてくれます。
目標の試合まで、しっかりと力をつけてほしいと思います。

セットの途中、素晴らしいプレイが飛び出しました。
キャプテン史〇のフライングレシーブです。

技術が技能として、開花した瞬間に立ち会う事ができました。
まだ、あのフライングレシーブの姿が、目に焼き付いて離れません。

思い出の体育館での練習試合に、また一つ忘れる事の出来ない思い出が加わりました。

バレーボールに頑張る娘達のおかげで、素晴らしい体験をすることができます。
頑張る娘達のおかげで、他チームのみなさんから沢山お褒めの言葉をいただくことができます。

自慢の我が娘達に感謝です。

今月は大事な試合が控えています。
娘達と一緒に、夢に向かって進みたいと思います。

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posted by 新田ジュニア H監 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

1並びの HAPPY BIRTHDAY

本日11・1の1並びの日、
練習試合と誕生日が重なった娘がいた。

5年生の 陽〇である。

練習試合出発前、皆でHAPPY BIRTHDAYの合唱で、陽〇の誕生日を祝った ♪

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3年生から入部の陽〇。
妹の夕〇と一緒にバレーボールを頑張っている。
少しずつ上達を見せてきている陽〇であるが、技術が技能への発展に
戸惑っている。
表情のそうであるが、素直な気持ちを持ってバレーボールに取り組めば
まだまだ伸びてくれるはずである。
今後の陽〇の自分自身の成長に期待したい。

〇籐コーチからも、恒例のサーターアンダギィーのプレゼント

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誕生日おめでとう。陽〇。
またバレーボールの練習を頑張りましょう!!
posted by 新田ジュニア H監 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする