2015年04月30日

G/W合同練習

いよいよG/W突入。
チームのレベルUPを図るため合同練習にでかけた。
〇川のT監さんに無理を承知で合同練習をお願いしたところ快く引き受けていただけた。
T監さんには、いつも沢山の学びの場所を作っていただける。
本当に感謝だ。
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午前中は合同練習、午後からは青〇ジュニアさんが合流し練習試合となり1日鍛えていただきました。

午前中のレシーブ練習にへばったのか、午後からの練習試合では、動きの悪さを見せた娘達・・・
まだまだ体力不足・・・
そして自分の指導力不足もおおいに感じた一日となりました。

練習内容が、娘達の技術を大きく伸ばす!まだまだ勉強不足の自分です。
また、指導者である自分にも惜しげなく技術指導をしていただいたT監さんに本当に感謝申し上げます。

目標である大会は目前です。学んだ事を娘達にしっかりと繁栄させたいと思います。

G/Wの初日、大変充実した1日となりました。
ありがとうございました。
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2015年04月28日

新田ジュニア 初

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新田ジュニアを立ち上げて8年目。


初めて21−0と言う記録を樹立した娘がでた。


9代目新田ジュニア副キャプテン ○結だ。

昨年度年間サーブ成功率チームNo.1に輝いた○結。最近サーブの腕をメキメキ上げている。ファーストサーバーとしても、試合でしっかりとその役割を果たしてくれている。


ファーストサーバーの重圧を乗り越えるメンタルの強さ。勝負所をしっかり認識し、攻めのサーブや揺さぶりのサーブで相手を翻弄する○結だ。


先日の2大会でも、○結のサーブでチームを勝利に導いた。


新田ジュニアは、過去に6回、0-21を食らった事がある。


一度目は、初めての練習試合。今は亡き小手川監督率いる犬飼ベアーズさんから。


2度目は、伝家の宝刀、ドライブサーブのI監督率いる○irihataさん。


その日以来、「いつかは新田ジュニアも!」と言う想いが自分の中にあった。


ついに、新田ジュニアにもそれだけのサーブ力を持った選手があらわれたと言うことだ。


ただ、忘れてはならない事がある。


それは、この21-0と言う記録は、決して自分一人でできる物ではないと言う事だ。


仲間が協力し、ファーストサーバーのサーブをしっかり守って打たせいかなければならないと言う事だ。


○結の記録をたたえるのはもちろんだが、仲間への感謝を
忘れないようにこの事をしっかりと伝えたい。


決して一人ではする事の出来ないバレーボールと言うスポーツ。


仲間への感謝と思いやりを忘れずに、○結には、もっともっと成長して行ってもらいたい。


良くやった!○結!
また一緒に練習を頑張ろう!
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2015年04月26日

4月の誕生日

今月誕生日を迎えた娘が二人。

6年生の玲〇奈と和〇子だ。

いつものように、みんなで誕生日を祝った。

1年生からバレーボールを始めた玲〇奈。
レシーブ練習では、打たれたボールにめをつぶり、良く怒られていた玲〇奈だが、今では新田ジュニアのコートを守るレシーブで活躍している。
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3年生からバレーボールを始めた和〇子。
初めは、なかなか上達が進まなかった和〇子であったが、最近ではメキメキと上達し、9代目新田ジュニアの絶対的なエースに成長してくれた。

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二人とも、これで最後となるサーターアンダギィーを〇籐コーチより受け取った。

玲〇奈 ・ 和〇子 誕生日おめでとう!
ジュニアバレーの最後のホイッスルを聞くまで、一緒にバレーボールを頑張りましょう!!
posted by 新田ジュニア H監 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

もうひとつの「未来」杯

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9代目新田ジュニアの未来の部 優勝で幕を下ろした「未来」杯。



今回は5年生チームで、10代目新田ジュニアとしての「未来」杯もありました。


監督を○籐コーチとし、初日予選に挑みました。


上級生中心の練習になりがちな中、僅かな練習時間の中で一生懸命成長している下級生達。


9代目新田ジュニアは昨年の活動と、残りのジュニアの時間をあわすと丸々2年間の活動をする事ができる。


10代目新田ジュニアの娘達の活動期間を出来るだけ増やすためにも、本年度は極力2チームでの活動をする事としている。


今回の「未来」杯は、その取り組みの始まりでもある。


まだまだ、ポジションの確定も出来ていない下級生だが、子供の可能性は無限大!一年かけてじっくり伸ばしていきたい。


初日予選は同一会場であった為、10代目新田ジュニアの娘達の活躍を少し見る事ができた。


目立ったのは、5年生の怜○だ。セッターとしてコートに立ち、チームメイトの未熟なカットを必死に繋ぐ怜○の姿がココロに残った。


○籐コーチの采配で、最近サーブが良くなってきている、○衣・○流・真○乃もメンバーチェンジでコートに入った。試合終了後、自分のところに駆け寄ってきた3人から「監督、メンバーチェンジで出てサービスエース決めたよ!」と満面の笑みで報告を受けた。


これこそ、「未来」杯の根底の主旨だろう。


初日試合結果は、
VS 大○少女さん セットカウント 0-2

VS 由○川イエローさん セットカウント 2-1

VS 賀○ジュニアさん セットカウント 0-2
1勝2敗で3位となり翌日の飛躍の部に駒を進める事となる。


2日目は、予選を頑張ったのだが、決勝トーナメントには上がれなかった。


試合終了後、9代目新田ジュニアの応援に駆けつけてくれた10代目新田ジュニアの娘達。


彼女達の声援は、9代目新田ジュニアの娘達の大きな力となった。


先輩達の優勝を目の前で見た下級生達。


「来年は、私達も!」


そんな娘達の想いが聞こえたような気がした。
posted by 新田ジュニア H監 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

未来杯 2日目 決勝トーナメント

午前中の予選を何とか得失点差で2位通過となり、午後からの決勝トーナメントに駒を進める事になりました。



決勝トーナメントの組み合わせは、キャプテンによる抽選。

9代目新田ジュニアキャプテン史○が引いたのは3番クジ。決勝トーナメント初戦はGS○内さんとの対戦となりました。

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サーブレシーブからのスタート。試合開始直後、麗○がサーブレシーブを弾かれます。2本目も弾かれたところで、予選での那○のサーブレシーブによる連続失点が頭をよぎりました。早めのベンチワークで失点を最小限に抑えるため、サーブレシーブフォメーション変更で対応します。



ところが、サーブレシーブから外れた麗○がコート内で泣いています・・・どうやらサーブレシーブフォから外れた事が麗○のココロの矢印を下向きにしてしまったようです・・・ベンチの思惑がコート内の 娘に伝わらなかった事で娘達に動揺が走ります。すぐさまタイムアウトを取り麗○に激しく指導をしました。コート内での涙が、チームに与える影響・・・そんなココロの弱さでは、目標達成などできるはずがない!そんな思いが、自分の指導を激しくしてしまいました。何も試合の真っ最中にそこまで言わなくてもと言うくらいのものでしたが、麗○には、この事をしっかり理解してもらいたかった。



そんなやり取りがあり、第一セットを10-21で落としてしまいます。



セット間でチームメイトが麗○に声かけをしていました。こんなに素晴らしい仲間達とバレーが出来ている!それもわかってほしい麗○です。



試合が終わってからの娘達との会話で知った事ですが、試合開始直後、娘達の闘争心に火をつける出来事があったようで、自分の心配をよそに、娘達の気持ちは「絶対に負けたくない!」と勝つ気持ちをしっかりと持っていたようでした。



仲間からの励ましに麗○のココロの矢印も上向きになり、娘達の快進撃が始まりました。



レシーブが良くあがり和○子のスパイクが決まります。

21-19 で第2セットを取り返し、続く第3セットでは、麗○のスーパーレシーブがチームを勢いづけ、15- で予選第一試合をとりました。



いよいよ準決勝。対戦相手は、大○少女さん。10代目新田ジュニアが初日の予選で敗退したチームです。



この試合も絶対にまけられない!

娘達も同じ気持ちでコートに入って行きました。



ベンチに座ってくれOGの5代目新田ジュニアキャプテン○奈が娘達に心強い声かけをしてくれました。娘達も多いに自信になったと思います。



試合が始まり相手サーブに苦しめられます。とにかくサーブがいい!

サーブレシーブを弾かれるも2段トスで繋ぎこちらも応戦。大きなカットもセッター史○が空中戦を制し、相手サーブに苦しみながら、22-20で第一セットを取ります。



続く第2セットは、那○の活躍で有利に試合を進める事ができました。予選でココロの矢印が下向きになった那○はもういません。しっかりサーブを走らせ21-10で準決勝を勝ち進みました。



ついに登った決勝トーナメントの山!

決勝戦の相手は東○分さん。



試合開始前、選手が一人一人名前をコールされ、コートに入場する事が告げられました。

すぐに頭に浮かんだのは、昨年の仏の里での銀太刀の部で準優勝・・・世界バレー方式のコートインに気持ちが緩んだあの敗戦・・・
娘達の気持ちを引き締めようとしたその時、エース和○子が

「うかれたらダメよ!これでこの前の仏の里で負けたんやけん!油断したらいけん!」



エースの言葉が娘達を一瞬で引き締めました。


成長した娘達。頼もしささえ感じました。



いよいよ決勝戦。始まってすぐに、相手エースが足がつったらしくメンバーチェンジで交代をしました。エース抜きでもさすがに強い。苦しみながら18-21で第一セットをとります。

第2セットではエースも復調し、コートに戻りました。

途中、体育館の照明が消えてしまうハプニングで試合が中断…それでも娘達の気持ちがきれる事はありませんでした。

第2セットを21-18で取り返します。



第三セット、決めたのは玲○奈でした。

玲○奈のサーブが走ります。

いつも自分でサーブを止めてしまう玲○奈でしたが、決勝戦の玲○奈は、しっかりと得点をとりました。自信満々の玲○奈でした。

そして最後のホイッスルがなり15-6で、未来杯優勝を手にいれました。



劇的な勝利!

本当に嬉しい瞬間でした。



新年度を迎えてすぐのこんな大きな大会での優勝。昨年の5年生チームでの苦しい活動が身を結んだ瞬間でした。



勝利にうれし涙を流す娘達。抱き合って喜ぶ保護者のみなさん。

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本当に嬉しい瞬間でした。
良く頑張った娘達。
サーブ・トスに本当に良く頑張った 史〇
仲間への声掛けで皆を勇気つけ、ファーストサーバーの重圧に耐え戦った〇結
レシーブをあげ続け、サーブを頑張った玲〇奈
本当に良く打った!スパイクを打ちまくりチームを勝利に導いた和〇子
怒られながら強い気持ちで立ち上がり、スーパーレシーブを見せた麗〇
一度折れた気持ちを奮起し、チームのために頑張った那〇

感動をありがとう!!


今年も大きなドラマがあった未来杯でした。
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posted by 新田ジュニア H監 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

未来杯 2日目

前日の予選を1位通過し、2日目は「未来の部」にて優勝を争う事となりました。


試合会場は大○西小学校。10代目新田ジュニアは、前日予選を3位通過。「飛躍の部」へと駒を進める事になりました。
別々の会場となり、保護者の方々には、送迎の負担が大きくなってしまいました。ご協力に感謝いたします。



10代目新田ジュニアの娘達の活躍も見たかったのですが、チームを○籐コーチと川○コーチに託し、両チームとも大会2日目に挑みました。


前日の試合結果から、午前中の予選を○江ジュニアさんと大○グランツさんとの対戦となり、厳しい予選となるのは確実でしたが、娘達も気持ちをバレーモードに頑張りました。


予選第一試合 VS ○江ジュニアさん


サーブスタートでしたが、○江エースのま○さんの強烈なスパイクにすぐに切られてしまいます。こちらも、レシーブで応戦。わずかな失点でサーブ権を取り返します。2番手の那○がサーブミス…このサーブミスが、那○のココロの矢印を下向きにしてしまったのか、次のサーブレシーブを失敗…そこから、那○が狙われ連続失点を奪われました。サーブレシーブフォメーションで対策を取りましたが、自分のベンチワークの遅れで失点の追い上げに遅れ、21-14で第1セットを落とします。



セット間で那○のココロの矢印を上向きにする事を試みるも、完全に回復させる事はできませんでした。


サーブレシーブフォメーション変更のまま挑んだ第2セット。

娘達が食らいつきます。バックレシーブの○結 ・ 玲○奈 ・麗○の3人のレシーブを史○ ・ 和○子へと繋ぎ戦います。
キャプテン史○がサーブを走らせ、後一歩で同点と言うところで痛恨のサーブミス…そのまま逃げられ18-21で予選1試合目を落としてしまいました。


ベンチに戻った娘達に予選であることと得点を34点取った事の意味を伝え、気持ちを第2試合に向けさせました。


予選第2試合 VS 大○グランツさん。


予選第1試合の動きが良かった事で、リズム良く試合を進める事ができました。決勝トーナメントに上がるには、失点を出来るだけ少なく試合にかたなければならない。娘達もしっかりと目的を持って試合をしてくれました。21- 21- で予選第2試合を終えました。


後は○江さんとJ○ィングさんの試合の結果待ち…崖っぷちです…


○江さんとJ○ィングさんとの試合が終わり、得失点差で何とか決勝トーナメント進出となりました。


何はともあれ、2日目の第一段階を終了しました。


つづく
posted by 新田ジュニア H監 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

「未来」杯 初日

年間の試合の中でも、監督である自分がもっとも楽しみにしている大会である「未来」杯。



この大会では、毎年娘達が感動のドラマを見せてくれる。



今年はどんなドラマが起こるのか?ワクワクしながら大会に臨んだ。
7時新田小学校集合。お父さん・お母さんに挨拶をし開会式会場へと出発した。
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今回は、9代目新田ジュニアと10代目新田ジュニアの2チームでの参加。大概2チームで出場すると、新田Aとか新田Bとかで大会パンフレットにチーム名を載せられるのだが、今回は申し込み通りのチーム名が大会パンフレットに記載されていた。大会事務局さん、ありがとうございました。しかも、初日の会場が同じ場所と言う事で心配していた会場移動の負担も軽く済む事ができました。本当に感謝です。




9代目新田ジュニアは、Jパート
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10代目新田ジュニアは、Iパート。

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賀来小学校会場となりました。



初日は4チーム総当たり戦での予選で順位を決め、翌日は順位事に集まったチームで予選後の上位2チームが決勝トーナメント進出となります。



毎年、娘達には初日の予選は何位になっても構わない。但し翌日の試合では、進んだパートにて絶対優勝を目指して頑張ろうと伝えて大会に臨みます。

だから、初日のベンチは黙って座っているだけ。娘達も自分も初日のこの大会を楽しむ事にしています。




9代目新田ジュニア対戦相手は、横○ジュニアさん ・ 童○さん ・ ○江さんとの予選となりました。




横○ジュニアのS監さんは、三重町出身の方で自分がジュニアバレーで初めて連絡先を教えて頂いた監督さんです。

なかなか練習試合の都合がつきませんが、いつか里帰りがてら練習試合をしていたたきたいなと常々思っています。



童○さんとは、最近の試合で良く対戦させていただいてます。キャプテン○奈さんのプレイの素晴らしいチームです。



○江さんは、新田ジュニアと同じくスターティングメンバーがオール6年生のチームでした。



vs 横○ 21ー10 21ー8



VS 童○ 21ー10 21ー14



そして予選最終戦の○江さんとの試合前娘達に聞いてみました。




「監督は、初日の試合結果で、2日目は何位パートになっても

構わないと言ったけど、お前達は何位パートにいきたいんだ?」




この問いかけに娘達は一点のくもりもなく大きな声で、




「1位パートです!」




6人が声を揃えてそう答えました。




もう迷いはない!

娘達をコートに送り出し、21ー15 21ー12で○江さんを抑え、予選一位通過を勝ち取りました。



しっかりと自分の意志を示した娘達。



娘達の強いココロの成長を感じる事ができた「未来」杯 初日の出来事でした。
posted by 新田ジュニア H監 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

第9回 まるひで 「未来」杯

今年で9回目を迎える、まるひで 「未来」杯に今年も参加させていただいた。
大会名にある「未来」と言う言葉の通り、本当にバレーボールに頑張る子供達の未来と、可能性を考えられた素晴らしい大会に参加できたことに感謝したい。

男子16チーム・女子40チームが参加し2日間にわたって開催される大きな大会。
大会実行委員をはじめとするスタッフのみなさん、バレーボールに頑張る子供達のために協賛いただいた(株)まるひで さん、後援していただいた関係各所の方々にこの場をかりて感謝いたします。

この素晴らしい大会に、9代目新田ジュニアと10代目新田ジュニアの2チームでの参加をさせていただくことができました。
そして、
9代目新田ジュニアが、なんと 「未来の部」にて、優勝をすることができました。

娘達が本当によく頑張ってくれました。

うれしい、うれしい、本当にうれしい優勝です。
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試合の内容は後日UPしたいと思います。
優勝メダルと言うものを初めていただくことができました。
しかも、一番良い色。金メダルです。

娘達が本当に良く頑張ってくれました。

今大会で本当によく頑張った娘達。2日間の応援、送迎と娘達のために協力していただいた保護者のみなさん。

ベンチを手伝ってくれたOGと久しぶりに勢揃いしたスタッフ。

大会終了後、ライバルチームの監督さん数名から激励の電話をいただきました。

この「未来」杯を通じて出会った人たちとの繋がり・・・

練習試合でお世話になったあるチームの監督さんがいっていました。
「四位一体」のバレーボール・・・

三位一体ではなくて「四位一体」

四位一体とは、
バレーボールに頑張る娘達
チームの保護者のみなさん
指導者
そして、一緒に頑張るライバルチームとの関係

この様な大会で優勝できたのも、練習試合や交流会等で新田ジュニアを鍛えてくれたライバルチームの存在があるからこそです。
予戦を戦ったライバルチームのお父さんは、自分のチームの応援で声をガラガラにしながらも「頑張ってください」と温かく声をかけてくださいました。
やっと「四位一体」のバレーボール」が出来てきたなぁと感じた今回の「未来」杯でした。

毎年、毎年、娘達が沢山の感動のドラマを見せてくれるこの大会。
3代目新田ジュニアの「笑顔の部」準優勝が「未来」杯の始まりでした。過去の大会で頑張った歴代のOG達がいたからこそ、今の新田ジュニアがある。その中のOGがベンチに座ってくれたことは、自分にとって本当に力になった。

優勝が決まった瞬間、歓喜あまって涙をこぼす保護者のみなさん。
本当にうれしい瞬間でした。
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決勝戦のときは、一人一人名前をコールされてコートインする世界バレー方式
優勝が決まった後は地元ケーブルテレビのヒーローインタビューと、娘達にとっては本当にうれしい経験をすることができました。
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しかしながら、大会のなかでも多くの課題を見つけることができました。
目標の大会に向けてしっかり修正したいと思います。

とても嬉しい優勝ですが、うかれている暇はありません。
目標の大会に向かって気持ちを引き締めて練習あるのみです。
そして、また娘達と一緒に、この優勝の嬉しい気持ちが味わえるように、頑張りたいと思います。
娘達から沢山の感動をもらった、2日間でした。



NEXT
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2015年04月16日

頼もしい助っ人

さんふらわぁ杯を終え、週末はいよいよ 「未来杯」である。

年間の試合の中でも、自分が最も楽しみとする大会だ。

大会名の通り、バレーボールに頑張る子供達の未来と可能性を大事にしてくている素晴らしい大会である。
毎年、歴代新田ジュニアの娘達が大きく成長し、沢山の感動を与えてくれる。

今年はこの未来杯に、9代目新田ジュニアと10代目新田ジュニアの2チームでの参加を決めた。
2チームで参加すると、ベンチスタッフ不足となるのだがその心配をうめてくれる心強い助っ人が現れた。
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なんと、5代目新田ジュニアキャプテンであった〇奈が、ベンチスタッフとして未来杯を手伝ってくれると申し出てくれたのだ。
想い起こせば4年前の「未来杯」で、スパイクを打って打って打ちまくった〇奈。そのスパイクの頑張りでも勝ち上がれなかった2日目の決勝トーナメント。悔し涙を流した〇奈の「未来杯」

5代目新田ジュニアの「未来杯」はコチラ→(http://aratajr2007htk.seesaa.net/article/405427971.html

その「未来杯」にOGとして、後輩ジュニアの娘達のためにベンチをお手伝いしてくれる。
今日も自ら体育館に足を運んで練習を手伝ってくれた。
練習をしながら、娘達にアドバイスの声をかける〇奈の姿になんだかうれしくなった。

ココロ強い助っ人がベンチに座ってくれる!
そして、指導陣も久しぶりに全員そろって大会に臨める。
週末の「未来杯」が楽しみである。

posted by 新田ジュニア H監 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

第5回さんふらわぁ杯 大分県小学生バレーボール大会

今年で5回目となるさんふらわぁ杯に参加させていただいた。
毎年、年度が変わってすぐ行われるこの大会も、5回目となり、どこのチームも新チームになってからの腕試し的な大会となって定着してきた。

この様な大きな大会で新年度のスタートをきれるのはありがたいことである。
協賛いただいた (株)フェリーさんふらわぁ さんに感謝である。

杵築文化体育館をメイン会場に開催されるこの大会。本年度はメイン会場を外れ、国東体育館での試合となった。
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昨年度、5年生チームとして活動してきた9代目新田ジュニア。
昨度の一年間の活動の成果と今年度の活動を占う県での初戦に、気合をいれて臨んだ。

参加チーム 女子49チーム。新田ジュニアはFパート、第2試合で初戦を安〇院さんとの対戦となった。
全国大会出場経験チームとの初戦。緊張感もあってか娘達の出だしが悪い・・
ながれを良くしたのは、〇結のサーブだ。〇結がサーブを走らせ、チームの勢いが上がり和〇子もスパイクの調子をあげる。
相手のレシーブに苦戦しながら、つまらないミスも出て苦しみ 21−19 21−18で何とか勝つことができた。

試合終了後、第3試合の審判を安〇院のI監さんと吹かせていただきました。自分は主審を務めさせていただきましたが、I監さんの副審レベルの高さに、気持ちよく主審をさせていただくことができました。こんなにやりやすい審判の時間を経験したのは初めてです。
I監さんありがとうございました。審判終了後、少しお話させていただき、またの対戦と練習試合の約束を交わしました。
また一つ、繋がりがひろがった新田ジュニアです。

第2戦 VS 別府大〇山クラブさん
3代目新田ジュニアの九電杯、4代目新田ジュニアの大友宗麟杯、6代目新田ジュニアの大友宗麟杯と何度も対戦させていただいた事がありますが一度も勝たせてもらったことがありません。県内でもトップレベルのチームとの対戦に、娘達が頑張りました。
第1試合の勢いをそのままに臨んだ試合でしたが、そう簡単には取らせてくれません。終盤までくらいつくも、16−21でセットを落としてしまいます。

第2セットサーブレシーブスタートでしたが、那〇の好サーブレシーブで1本での切り替えしに成功!この日絶好調の和〇子のスパイクで攻め、21−17で取り返すことができました。

フルセットになった試合。
1点を追いつ、追われつでしたが8−7でチェンジコート。先に8点を取ったことが娘達を大きく動かし、和〇子のサーブが走り、何と15−11で勝利することができました。

決勝戦はアン〇ィ二さんとの対戦。
連続の強豪チームとの対戦です。
決勝戦と言う事で娘達にも気合が入ります。
第1セットは、那〇のサーブで大量リードが奪えリズムも良く、21−8で取る事ができました。
第2セットは、さすがに強豪チーム。苦戦をしいられます。自分もベンチワークに必死でした。
しかしながら、娘達の勝ちたいと言う気持ちが本当に良く伝わったセット!
相手からのチャンスボールをセッター史〇がピンポイントで和〇子に合わせ、見事なクイックを決めてくれました。
〇結は、得点差を気にすることなく得意のサーブで揺さぶりをかけ相手を翻弄。得点はディユースにもつれ込む接戦!
20−20・・・   22−22・・・ 24−24・・・
25−24・・・ 
 そして・・・







26−24!!
接戦ながら、第2セットもとり見事第5回さんふらわぁ杯 Fコートでのパート優勝を勝ち取ることができました。
日頃の練習での努力、昨年の5年生チームでの活動の苦労が一気に報われた瞬間でした。

試合終了後、すぐにお父さん・お母さんたちに挨拶。
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先日の練習試合、日頃の大会・練習試合・遠征にと娘達のために自分の時間もさいて協力してくれるお父さん・お母さん。孫の応援をと毎回体育館にお越しくださるおばあちゃん。保護者のみなさんも優勝のこの場面に立ち会えたことでスポーツ少年団活動に対する保護者のみなさんの努力が報われたのではないでしょうか?

本当に本当にうれしい瞬間でした。

お父さん・お母さんに挨拶を済ませた娘達が自分の前に集合してきました。
自分が話をしていると、6年生の那〇がニコニコ、ニコニコ笑っています。
5年生のG/Wから新田ジュニアに入部してきた那〇。
那〇にとっては、初優勝となった今大会。本当にうれしそうな那〇でした。

娘達が、一生懸命頑張り勝ち取った優勝でした。
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目標としている大会に向けて大きな自信を手に入れることができました。
しかしながら、喜んでうかれている暇はありません。
今大会で対戦させていただいたチームはいずれも、全国大会・九州大会出場経験チーム。
指導者のみなさんもトップレベルです。
ひと月後にまた対戦させていただくことができたとしても、勝てる保証はありません。
この結果にうかれることなく、更なるレベルUPのためにまた練習あるのみです。
娘達にも、そう言い聞かせ気持ちを引き締めるように伝えました。

明日からまた練習です!
でも、試合終了のほんの少しの時間だけ・・・
喜びでいっぱいの娘達、お父さん・お母さんたちでした。
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また、この大きな喜びが味わえるように、練習・練習の繰り返しです!
優勝おめでとう!9代目新田ジュニア!
NEXT
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2015年04月14日

一年ぶりに

サンフラワー杯前日ではあるが、練習試合にでかけた。

練習試合に、大会にと2日間の送迎協力をいただける保護者のみなさんに感謝である。

先日の練習試合で、取り付けた鶴〇さんとの練習試合。
参加チーム
鶴〇エンジェルスさん ・ 東〇少女バレーボールクラブさん ・ 〇野ジュニアさん ・ 佐〇愛球会さん ・ 新田ジュニアの5チーム。
参加チームの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。
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参加チームの中に、ちょうど一年前、転校を理由に新田ジュニアを去って行った8代目新田ジュニアキャプテンの〇海の姿があった。
ずっとずっと、練習試合での再会を願っていたが、なかなかめぐり合わせがなく時ばかりが過ぎて行っていたのだが、鶴〇のM監さんが、〇海との再会を繋ぎ合わせてくれた。

1年ぶりの再会に、チームの娘達も監督である自分も大変うれしく感じました。
M監さん、本当にありがとうございました。

転校し、在籍チームが変わっただけで、自分や娘達と〇海の関係は何も変わっていません。
練習試合の数日前はちょうど〇海の誕生日。ハッピーバースデーの歌で〇海の誕生日を祝いました。
〇籐コーチからは、手作りサーターアンダギィーのプレゼント。

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少し背が伸びた、〇海。いつも通りの新田ジュニアの儀式でした。

練習試合中の〇海の姿をずっと追っていました。
チームの存続が危ぶまていた〇野ジュニアさん。○海の頑張りで部員を勧誘し、本年度も活動できるようになったそうだ。
コートの中の〇海のプレイする姿をみて、本人は感じてはいないかもしれないが、〇海がどれだけ苦労し、どれだけ努力しているのかを伺い知ることができた。

〇海のプレイを見ていると、いろんな想いが頭をよぎります。
しかしながら、それは考えないことにしようと思います。

ネットを挟んだらどんな相手とも真剣勝負。娘達と〇海をボコボコにやつけるつもりで練習試合に臨みました。

終日新田ジュニアにお相手していただいたライバルチームのみなさんのおかげで翌日の試合に向かっての課題も見る事ができました。
そして、この練習試合でとても良い光景を見る事ができました。

〇野ジュニアの監督さんが仕事の都合のため練習試合のベンチに不在でした。
子供達だけで頑張る〇野ジュニアに、練習試合を主催してくださった鶴〇のM監さんとRコーチが、自チームと同様に〇野ジュニアの子供達に指導をしていました。
その光景に、〇野ジュニアさんと鶴〇エンジェルスさんとの指導者間の良好な関係や保護者会同士の繋がりを見る事ができ、県南地区のチーム同士の良い関係を見る事ができました。

練習試合が終る頃には、午前中に比べはるかに進歩した〇野の子供達を見る事ができました。
こんな良い環境なら、心配することは何もない。そうかんじることができました。

また、〇海の姉である6代目新田ジュニアキャプテンな〇さも、午前中の部活を終えて練習試合会場に駆け付けてくれました。

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自分にとって、とても嬉しい練習試合の一日でした。

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2015年04月11日

合同練習

新田小学校の体育館が入学式前日と言う事で使用できず、今回もまた無理をお願いして、地元ライバルチームの〇重ジュニアさんに合同練習の申し入れを行った。

快く受け入れてくれた〇重ジュニアさんに感謝である。

練習開始前に〇重ジュニアの指導者の方々に挨拶をし練習内容を打ち合わせたところ、ゲーム練習をして頂けると言うことでした。
翌週末に開催される大会には、5年生チームも出場させる予定にしている。

どうせ試合に出場するなら、少しでも動けるように練習して試合に臨ませたいとの思いから、〇重ジュニアさんには申し訳なく感じながら、5年生チームの練習をさせていただきました。

コートの中での逃げのプレイを見つけ、その娘を激しく指導しました。
コートの中でのあきらめのプレーや逃げのプレーは、一緒にコートに立つ仲間達に迷惑をかけてしまいます。
まだまだ、「コートに立つ!」と言う事の意味が理解不足・・・


コートの中では、ボールに食らいつきどんなボールにでもココロの矢印を上向きに向かって行かねばなりません。
ネットを挟んでの相手との戦いはもちろんの事、コートの中での弱い自分との闘いでもあります。
「ボールに触れることがうれしい」
もちろんこの気持ちも大切ですが、これだけではコートに立つ資格はありません。
甘え多き10代目新田ジュニアの娘達です。

そんな指導が、皆に響いたのか、最後のセットを取ることができました。
自らの甘さに気がつき、やっと一生懸命な気持ちに気がついた桃〇に感化されたのか、〇那がサーブを走らせました。

新学期を迎え、学年をひとつ進級した娘達。
気持ちを引き締めてバレーボールに取り組んでもらいたいと思います。

勉強にも、運動にも、遊びにも、何事にも一生懸命になれる人に成長して行ってもらいたい。
頑張ろう!10代目新田ジュニアの娘達!!


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posted by 新田ジュニア H監 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

後悔するかも…?素直になれない人にありがちな5つの特徴

素直なココロを持ちましょう!
娘達に良くする話です。

娘達の中には、なかなか素直になれない娘もいます。


娘達は、なぜ素直になれないのでしょうか?


気になる文面を見つけたので、この場に残しておきたいと思います。


「素直になれない人にありがちな5つの特徴」 だそうです。



1・プライドが高く、弱みを見せないようにしている。


心理的に優位に立ちたい。

素直に本心を見せる事は弱みになるので、無関心に徹する。

自分が好意を持っていると相手に知られたくない。

プライドが高いため、人から間違いを指摘されると反発したり、自分から相手に何かしてあげようと言う気持ちも少なめです。


2・「恥ずかしさ」が強く、本音をなかなか話せない。


「恥ずかしさ」の背後には、これまで本音を話せなかった経験が、素直になる事に抵抗しているのかもしれません。

その不安や緊張から自分を守りたくなったときに、「興味のないふりをしてごまかす=素直じゃない私」と言うのがでてくるのです。

その場は難しくても、後々自分にあった伝え方で努力すればきもちは伝わるはず。

また、素直になれない自分を許してしまうのも、悩みの解消と言う観点では有効かもしれません。


3・他人の目を気にしすぎるため


他人からの目が気になって「自分を良くみせよう」としすぎる。

他の人からカッコイイ・キレイ・素敵・仕事ができる・頭がいい・などと思われたいため。多少無理をしている。


4・ありのままの自分を出せない


素直になれない状態の時と言うのは、自分の中で何らかの感情が邪魔をしており、それが原因でひねくれた考えや態度をとってしまう。

言いかえれば、ありのままの自分を表現できないと言う事です。

当の自分を表現できないから、ますますかたくなになってしまうのだと思います。

まずは、ありのままの自分を受け止め、じぶんを好きになる努力をしましょう。


5・傷つくことを恐れ、不安になるため


「傷つくのが怖い」と言った疑心暗鬼から、素直になれない。

気持ちを素直に出せないのは、出した時に相手から拒絶された場合を恐れるからです。

「素直にならねばならない」と言う観念は、時に強く自分を責め立てる力になってしまいます。



なるほどと思える事ばかりですが、この5つの部分を解消するためには、どうすればいいのかな〜?

大いに悩まなければならないな。

posted by 新田ジュニア H監 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回奥〇後交流大会

H27年度初の公式戦となる、奥〇後交流大会が、地元三重町の総合体育館にて開催された。
参加チーム 21チームを地元に招いての交流大会。

豊後大野市が誇る、大〇体育館。
かつては、春高バレー大分県予選の決勝戦も行われ、4面のコートがとれる体育館に、県中地区のバレーボールチームも参加していただき、盛大に開催された。

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組合せ抽選は、開会式前の監督会議にてキャプテンのくじ引きにて行われ、初戦は松〇ジュニアさんとの対戦となった。

子供の減少でチームの存続が一時危ぶまれた松〇ジュニアさんであるが、チームに加入する子供も増えていた。伝統のある本当に素晴らしいチームで監督であるM監さんの指導力も高い。お手本にしたいチームとの対戦であった。

和〇子が相手スパイカーのブロックを連続でシャット!!リズムよく試合を進め、21−16で第一セットを取った。
2セット目はファーストサーバーの〇結がサーブミススタート・・・他の娘のサーブミスも続き、苦戦をしいられるも、22−20で何とか勝つことができた。

第2試合は、童〇さんとの対戦。
キャプテンのプレイが素晴らしい。
1試合目のリズムがそのままでた試合となった。
21−7 で第一セットをとった。
続く第2セット またしても〇結のサーブミススタートとなったが、セカンドサーバの和〇子が連続18ポイントのサーブを見せる。
惜しくも味方のミスでサーブが切れてしまったが、和〇子にとっては大きな自信に繋がった。
和〇子の活躍で21−3でこのセットを取る事ができた。

第3試合 VS 狭〇ジュニアさん
県中地区でもトップレベルにあるチームとの対戦。
昨年度の5年生チームとしての活動の成果が試される試合となった。
試合開始前、麗〇が足の痛みを訴え戦線を離脱・・・
代わりに〇菜を投入し、第一セットに臨んだ。
この試合またしても、〇結のサーブミススタート・・・どうしたものかと思ったが、麗〇の代わりにコートに入った〇菜のサーブレシーブで見事に攻撃につなぎ、これを切り返した。
その〇菜のサーブレシーブがつくったチームのリズムが、強豪チームに食らいつくきっかけとなった。
タイムアウトを取りながら娘達と一緒に気持ちを上げ、22−20で第一セットをとった。

何としてもこの試合を取ろう!!娘達を第2セットのコートに送り出すも百戦錬磨のG監率いる強豪挟〇ジュニアさん。そう簡単には取らせてくれない。サーブミスが続き、10−21で第2セットを落とした。

試合はフルセットにもつれ込む・・・
第3セットは、15点マッチ。
8点先にとってチェンジコートできれば勝機も見えるのだが、前半のサーブミスでリズムに乗れない・・・
こちらのミスに付け込まれ、引き離しにかかられる。
善戦むなしく9−15でセットをおとし、敗戦となった。

H27年度初の公式戦。
まずまずの成果をえることができたものの、目標である先の大会を勝ち抜くには多くの問題点があることがわかった。
ひと月後の大会に向けて、この問題点をどう克服すべきか?しっかりと考えて取り組まなくてはならない。

H27年度の活動は、まだ始まったばかりである・・・

と、締めくくりたいところであるが、そうではない!
この、H27年度の始まりの試合である奥〇後交流大会は、9代目新田ジュニアの6人、史〇 ・ 〇結 ・ 玲〇奈 ・ 和〇子 ・ 麗〇 ・ 那〇 にとってはジュニアバレーの終わりに向かってのカウントダウンの始まりでもあるのだ。
これから始まる大会がひとつ終わる度に、ジュニアバレーへの終わりが近づいてくる。
1試合1試合、本当に大切に大切に取り組んで行ってもらいたい。
そして、9代目新田ジュニアの6人の娘達の可能性をもっともっと引き出せるように、自分も娘達と一緒に全力で取り組みたい。

目標に向かって邁進するだけである。
頑張ろう!!9代目新田ジュニアの娘達!!
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posted by 新田ジュニア H監 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

オディナリー・ライフ

待ちに待った、我らが 「渡辺 美里」 NEW アルバム

「オーディナリィー・ライフ」 が発売となり、入手いたしました。

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待望のNEW アルバムを聞きながらブログUPです。

「オーディナリー・ライフ」・・・普通の日常
アルバムの中の曲達を聞きながら、早く普通の日常を取り戻せたらと思います。

4月もすでに5日が経過!
新しい年度のスタートです!!
posted by 新田ジュニア H監 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

3代目新田ジュニア

練習が始まる前、嬉しい再会があった。

3代目新田ジュニア キャプテン 茉〇

3代目新田ジュニア 副キャプテン 彩〇 の2人だ。

春休みの間、児童クラブのお手伝いをしているとのこと。
すっかりお姉さんになった二人の姿に微笑ましくなった。

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ジュニア時代からいつも一緒の二人。
3代目新田ジュニアでも、コートの中で頑張っていた二人だ。

数多くの優勝や準優勝成績を残してくれた二人。
この二人の頑張りが、自分に指導する事の喜び、感動を教えてくれた。

あれから時は経ち、この春二人は高校3年生。
この様な社会勉強をしながら、自らの進むべき道を探している。
コートの中で輝いていたジュニアの時以上に、これから先の二人の進む道が輝くことを願いたい。

OG達も頑張っている。
この娘達と過ごした時を忘れずに、自分も頑張りたい。

新年度の始まり、懐かしくうれしいOGとの再会であった。
posted by 新田ジュニア H監 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする