2014年11月30日

平日の練習試合 〜〇重ジュニアさん〜

ホームである新田小学校の体育館が諸事情により使用できないため、無理を言って平日の練習試合を地元ライバルチームである〇重ジュニアさんにお願いした。

こちらの都合に関わらず、快諾していただいた事に感謝である。

〇重ジュニアの子供たち、指導者の方々、保護者のみなさんにこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

自分の一人よがりな考えかもしれませんが、新田ジュニアの娘達も、〇重ジュニアの子供たちも、進学すればいずれは同じチームでプレイをすることになるはずだと思っています。進学した後、同じチームの仲間としてバレーボールに精進できるように今のうちから交流とスキルアップをしていくことで先のバレーボールに繋げたい。〇重ジュニアさんとの交流は、自分の中ではそのような想いが強くあるのです。娘達のためにも、今後もこのような交流の場は、できるだけ設けていきたいと思っています。

体育館に到着し、監督さんに挨拶を済ませて練習内容の打合せをしました。スパイクとサーブレシーブの練習をしたいとのことでしたので、余計なお世話かと思いましたが、少しチームに指導を施させていただきました。

監督さんの意向に沿わない部分もあったかと思いますが、伝えられることはできたのではないかと思います。

新田ジュニアも、いろんな指導者の方から教え導いていただいてきました。

「指導に、これが正解と言うことはない。いろんな指導法を学び、自分なりにアレンジを加え、自分のチームの子供たちにあった指導法を探せばいい。大切なことは、常に学び続けることだ。」

自分が、信頼を置く指導者O監さんと、
今は亡き、K監督が教えてくれた言葉です。

恵まれた体格の選手が沢山在籍する〇重ジュニアさん。バレーボールを盛り上げるためにも、頑張ってもらいたいと思います。

それはさておき、新田ジュニアの今回の練習試合の趣旨は、「自分たちのバレーボールのリズム作り」にウエイトを置いて取り組みました。
どんな状況からでも、自分たちのバレーボールをする気持ち作りの練習です。

しかしながら、なかなか目的通りのバレーボールができない娘達・・・コートの中での怠慢なプレイが目立つ練習試合となりました。やっと合格をあげてもいいかなと思えたのは、最終セットだけ・・・こんなにも気持ちができあがるまでに時間がかかっていては、大事な大会を勝ち進むことはできません。今後の練習でも、この気持ち作りがしっかりとできるようにココロの指導もしていかなければと感じました。

練習試合が終わり、片付けの最中に5年生の和〇子の態度を見るに見かねて厳しく指導をしました。チームのムードメーカーである彼女の行動は、良くも悪くもチームの娘達に影響をあたえます。そんな和〇子であるからこそ、チームを良い方向に導ける人になってもらいたい。

まだまだ、小学生でわからない部分があるかもしれませんが、失敗から学び同じ失敗を繰り返さないように成長していってもらいたいと思います。いけないことは、いけないのだと見過ごしてはいけない部分の指導でした。

バレーボールだけ上手くてもダメ!

バレーボールを通じて、一人の人間として成長していってもらいたいのと共に、そんな子供たちを見て、自分もまた、人としてどうあるべきか考えさせられた平日の練習試合でした。



posted by 新田ジュニア H監 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

11月連戦 最終戦 スポ少全国予選

11月の怒涛の連戦。最終戦はスポ少全国予選。

先週の岩室旗での勢いで試合に臨むはずであったのだが・・・





まさかのインフルエンザの感染に娘達が襲われてしまった・・・


元気な娘達だけでも出場をとも思ったが、ウイルスを持っている可能性をわかっていながら大会に出場するのは、インフルエンザの拡散につながる事となる。

残念ながら今回は、棄権することとした。

連戦の疲れもあったのだろう。手洗い・うがいの励行も行っていた。まったく厄介なインフルエンザである。

インフルエンザで試合出場を棄権するのは、6代目新田ジュニアの未来杯以来2回目である。
練習の成果を発表するための大会に出場できないことは非常にもったいない事である。これからインフルエンザの流行期はまだまだ続くであろう。感染防止にしっかりと務めたい。

インフルエンザ予防として、有効なのは手洗い・うがいよりも水分補給であるそうだ。こまめな水分補給を繰り返すことで、乾燥をふせぎウイルスの感染を防げることと、水分補給で喉についた菌を胃に流し込んで死滅させられるそうである。

インフルエンザにかかるな!と言うのは無理な話であるが、かからないように予防する努力はできるはずである。娘達に今一度、選手としての自己管理を再認識させたい。

体調を整えて、次の大会に向けて練習を再開したい。

インフルエンザのバカ〜!!
posted by 新田ジュニア H監 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日

今月はもう一人、誕生日を迎えた娘がいた。
4年生の怜〇だ。
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天童杯以来、急激な成長を見せる玲〇。サーブにレシーブにと頑張っている。
言葉少なめな玲〇であるが、ココロはしっかりと持っている。ココロの中の想いをしっかりと言葉で伝えられるように頑張ってもらいたい。

誕生日おめでとう!玲〇!
また一緒にバレーの練習を頑張りましょう!
posted by 新田ジュニア H監 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〇籐コーチの岩室旗

新田ジュニア 炎のコーチ 〇籐コーチが、岩室杯を頑張る子供達になにかできないかと、2日目の予選会場の参加チームにお手製の「サーターアンダギィー」をプレゼントした。
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バレーボールに頑張る子供達を想った〇籐コーチの行動だ。参加チーム8チーム分「サーターアンダギィー」が〇籐コーチより、各チームのキャプテンに手渡された。ご自分の特技を使っての〇籐コーチ流の子供達との交流。この素晴らしい行動を見習いたい。


〇籐コーチのこの行為と、サーターアンダギィーの美味しさが、いつまでも子供達のココロの中に残ることを祈りたい。

素晴らしい趣旨をもったこの岩室旗に一花添えた、○籐コーチであった。
posted by 新田ジュニア H監 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

岩室旗 大会2日目

初日と同様に、7時に新田小学校を出発。
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2日目も初日と同じ伊形小学校にて、下位パートでの試合となりました。

前日の予選では、1勝2敗での3位通過。下位パートFコートにて、VS 緑〇丘さん ・ VS 北〇さん との対戦となりました。

この2試合でも大変学ぶことの多い試合となりました。

予戦第1試合 VS 緑〇丘さん
新田ジュニア同様に6年生不在の5年生チームでした。前日の延〇南さんと ほ〇たさんとの対戦が、娘達を成長させてくれました。2日目の第一試合で良いリズムで試合を進め、第一セットを21−14で取りました。娘達のココロの矢印は上を向いており顔つきも申し分ない。本当に良い姿勢で試合に臨んでいました。

続く第2セット、第一セットに続いてやはり娘達の動きはいい。〇結は、練習してきたサーブをぞんぶんに発揮していました。徹底的に相手の弱点を突くサーブに、〇結のココロの強さと成長を感じました。娘達の動きの良さに少し欲をだし、メンバーチェンジで4年生の怜〇をコートに送り出した。残念ながらサーブミス・・・続いて2年生の〇那を投入。これまたサーブミス・・・練習の成果を出せなかった二人でした・・・
ところが、このメンバーチェンジが娘達のリズムを狂わせてしまったようでした。娘達の試合に対する意気込みを、自分のメンバーチェンジが足止めしてしまったようです。集中していた娘達の気持ちが緩んでしまった・・・このメンバーチェンジのサーブミスがリズムを乱し、苦しい試合展開・・・。苦戦をしいられ24−22でやっと逃げ切った形となった。

予戦第2試合 VS 北〇さん
第1セットは、21−11できちんと押さえることができた。
第2セットでは、またメンバーチェンジを行う。4年生以下の娘達にもしっかりと練習の成果を出してほしかったからだ。まずは4年生の陽〇。タイミングをずらし、サーブの一巡前に投入したが、サーブレシーブをはじいてしまった。このはじいたサーブレシーブを〇菜が素晴らしいフォーローでつないだ。瞬時の判断力と動きはぴか一の〇菜だ。その後、陽〇は、きちんとサーブを入れる事ができた。次に2年生の夕〇。
4人のメンバーチェンジの中では、一番良いサーブを打って見せた。あわやサービスエースかと思われるくらいの球質に夕〇の成長を感じた。そして、1年生のチビコンビも、試合デビューをすることができた。全員バレーで21−18で第2セットをとり、決勝トーナメントに駒をすすめた。

決勝トーナメントは、フリー抽選。キャプテン史〇は2番くじを引き、決勝トーナメント初戦は、広〇西さんとの対戦となった。
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今できる自分の最高のバレーを!!最高のレシーブ、最高のスパイク、最高のトス出し切って戦って来い!!娘達をコートに送り出す。
中盤までは、ほぼ互角の勝負。和〇子のスパイクも決して打ち負けてはいない。玲〇奈も走り回ってレシーブ。レシーブだってまけてはいない。途中相手のサーブレシーブがネットを越えてきそうになったのを、なんと史〇がダイレクトスパイクを打ち見事に決めた!史〇のこの日の気迫はすごかった。しかしながら14−21で第1セットを落とす・・・
セット間の娘達は、必ず2セット目をとる!!という顔つきをしていた。勝ちたい!!と言う気持ちが本当に良く出ていた試合だった。その証拠に2セット目は1セット目に勝る攻防をみせる。16−20で相手にマッチポイントを取られるも、和〇子のスパイクで取り返し、17−20。サーバーは〇結。〇結は、この場面で得意の前に落とすサーブをうった。それが見事にサービスエース!追いつける!必ず追いつく!あきらめてはいない脅威の粘りを見せる娘達。レシーブからトスへとつないだボールは和〇子のスパイクとなったが、おしくもネットに当たり自コートへ落球・・・18−21で敗戦となった。

悔しい・・・本当に悔しい想いがこみ上げた。

下位パート決勝トーナメント初戦敗退で、新田ジュニアの岩室旗は幕を閉じた。

素晴らしい大会で、本当に良い経験をつむことができた新田ジュニアの娘達。県外の大会にお招きいただき、娘達の沢山の活躍を見る事ができたことに本当に感謝したい。娘達もさることながら、監督である自分にとっても、学び多き大会であった。決勝トーナメントでの敗戦は本当に悔しい・・この悔しさをばねに、またいっそう練習に励みたい。また来年もこの岩室旗争奪バレーボール大会に参加するにふさわしいチームになれるように今後の活動をしていきたい。
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参加チームの子供達、大会役員のみなさん、この大会に関わったすべての方々にこの場をかりてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして、空の上でこの大会を観戦されていたであろう、岩室先生にも、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
岩室先生、ありがとうございました。
posted by 新田ジュニア H監 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

岩室旗 初日

てんやわんやで始まった、岩室杯争奪バレーボール大会であったが、ハプニングを反省し、試合に臨んだ。

開会式会場の北方勤労者体育館から、試合会場である伊形小学校へと移動。伊形小学校は昨年の岩室杯で行った事があったので、道に迷うことなく移動ができた。

初日は4チームによる総当たりリーグ戦。この日の成績により翌日、上位パートで岩室旗、下位パートで岩室杯を争奪することとなる。

新田ジュニアは、第2試合で VS 東〇東さんとの対戦。第1試合で審判となった。

リーグ初戦は、延〇南さんと ほ〇た さんとの試合。この第1試合から、宮崎県のチームのレベルの高いバレーボールを見せつけられることとなった。打っては拾い、拾っては打つ。好ラリーの続く激しい試合に、審判をしながらすっかり飲み込まれた新田ジュニアの娘達。審判終了後の試合に影響がなければよいのだがと心配になった。

初戦 VS 東〇東さん
6年生不在の4年生と2年生のチーム。以前、一度練習試合で対戦させてもらったことがあるが、その時は手も足もでないほどコテンパンにやられた記憶がある。


さて、娘達の動きはと言うと、案の定悪い・・・大会の中でも大事な初戦でリズムを作らなければならないのであるが、愚だ愚だの試合展開となった。セット間で、娘達の気持ち作りを行う。試合に入る前の気持ちの大切さを実感した。21−10 ・ 21−10で、第一試合をとった。


続く第2試合 VS 延〇南さん
G/Wの大〇西さん主催の合宿で対戦させていただいた事がある。先ほどの第一試合でチームの強さを見せつけられた。娘達にしっかり挑戦してくるようにと、コートに送り出した。以前の娘達なら、あの強さをみて尻込みしてしまっていたのだが、今日の娘達はしっかりと立ち向かっていっていたように見えた。その証拠に、玲〇奈 ・ 〇結 ・ 〇菜の3人がしっかりレシーブで喰らいついて行った。中盤まではほぼ互角の戦いを見せる。セッター史〇の短めのトスに玲〇奈が入り込み、強烈なスパイクを決めた!この試合の名場面だ。しかしながら、大事なところでのサーブミスが目立つ。あと一歩と言うところで 16−21で第1セットを落とした。

初戦のリズムの悪さを感じさせない娘達の動き。悪かった点を指摘・修正し2セット目のコートに送り出す。2セット目も良いテンポで試合を進める。1セット目の玲〇奈のスパイクによる得点が娘達を勢いつかせたのだと思う。しかしながら、やはり大事なところでのサーブミスと、タッチネットの反則、スパイクがアウトになったりと、なかなか得点できず 8−21でこのセットを落とした。

いつもであれば、連続サーブカットミスでの大量失点が目立っての敗戦となるところが、この日はサーブカットミスでの連続失点はほとんどなかった。スパイクで攻めて行った結果、タッチネットやアウトといつもと失点の内容が変わってきた。良い傾向である。

そして第3試合 VS ほ〇た さん
第1試合で延〇南さんを倒したチームとの対戦。どうなることかと思ったが、第2試合の勢いをそのままに素晴らしい試合を娘達がやってくれた。第1試合の延〇南さんとほ〇たさんとの試合を思わせるような好ゲーム。玲〇奈 ・ 〇結 ・ 〇菜のレシーブが冴える。本当に良く走っていた。途中、相手セッターのツーアタックにやられた。その後のサーブレシーブがきれいに上がったと思ったら、そのサーブレシーブをセッターでキャプテンの史〇がすぐさまツーアタック。やられたらやり返す倍返しのツーアタックを見事に決めた。お父さん・お母さんの応援にも熱が入る。しかしながら、経験値は相手チームのほうが上手。大事なところでのサーブミスもあり、13−21 ・ 10−21で敗戦となった。

初日予選は1勝2敗。結果は予選3位となり翌日は下位パートに駒を進めることとなった。

この予選の試合は新田ジュニアの娘達にとって本当に貴重な体験となった。県外の強豪チームともこれほど戦える!負けはしたが、本当に良い経験となった。

県外まできてこんなに素晴らしい試合ができ、娘達の沢山の活躍がみれるのも、保護者のみなさんの協力があるからだ。

試合には勝てなかったが、あと一歩及ばなかった。このあと一歩をしっかりと埋めれるように今後の練習に励みたい。

集合して監督である自分の顔を見る娘達をみて思った。

「この頑張る娘達を、何とか勝たせてあげたい!勝てるようにしたい!」

そう強く思いながら1日目の体育館を後にした・・・
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posted by 新田ジュニア H監 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

11月連戦 第3戦 岩室杯

11月、怒涛の連戦。第3戦は、延岡で開催される「岩室杯」に参加させて頂いた。



この「岩室杯」は、延岡工業OBである指導者の方々が、亡くなられた恩師である岩室先生の意志を受け継ぎ、先生を偲んで開催されている大会だ。延岡市内の幾つかのチームと練習試合や大会で対戦させて頂いた事があるが、指導者の方々のまとまりや人柄をみていると、岩室先生と言う方が、どんな人であったのかが良く分かる。お元気でいられたら、一度お会いしてみたかったなぁと思うとともに、そんな趣旨のある素晴らしい大会にお招き頂いた事に、ココロから感謝したい。



そんな、熱い想いのこもった大会に、こちらもしっかりとした態度で臨みたかったのだが、仕事が激務のためその姿勢が作れず、出場前から大失態をしでかしてしまった。大会要項にしっかりと目を通す時間もないくらい仕事が忙しく、夜勤明けでの大会当日を迎えた。集合場所の新田小学校で大会要項に再度目を通したところ、とんでもない勘違いに気がついた。



開会式会場は、北川体育館とばかり思っていたが、よくよく見てみると、北方体育館…と書いてある…



一瞬考えたが、間違えに気がついて顔面蒼白。北川と北方では、えらい違いである。集合時間を7時に設定していたため、遅刻確定となってしまった。焦って出発したのは良いが、道中で道を間違ってしまい、到着時間を大幅にロス…保護者の方達とは、はぐれてしまい、監督会議に遅れて到着してしまった…



大事な岩室先生を偲ぶ大会に、関係者の方々に不快な想いをさせてしまった事、チームの保護者の方々を混乱に陥れてしまった事に、この場を借りて深く反省をしたい。



大会前の移動の道中も、娘達の試合前の気持ち作りに大きく影響する。



仕事の忙しさにかまけて、落ち着きをなくしてしまった自分に大いに反省である。



監督である自分に落ち着きがなければ、チームがきちんと行動できるはずがない。ココロにゆとりを持って行動したい。



そんなこんなで、先が思いやられる岩室杯のスタートとなった…



娘達の活躍の記録は、後のブログにてお伝えしたい。



気持ちに全く余裕の無い毎日を過ごしている。辛い日々は、まだまだ続きそうである。
posted by 新田ジュニア H監 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩室杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

県 秋季大会

11月連戦、第2戦は 県 秋季大会。


毎年行われていた「九電杯」がなくなり、子供達の活躍の場所を減らすまいと、県小連の配慮により開催されるようになった大会だ。先日の天童杯の勢いをそのままに、大会に娘達を臨ませたかったのであるが、本日の試合は監督である自分は、消防団活動の一環で行われる梯子乗りのためどうしても試合に行くことができず、〇籐コーチに監督代行をお願いしての試合となった。


集合時間にあわせて、娘達を激励し見送りをした。


秋季大会初戦 VS 戸〇ジュニアさん

県の大会で、奥〇後加入チームとの対戦。昨年度の秋季大会でも対戦させていただいた。2年連続の組み合わせに、ご縁を感じる。昨年は、昨年の対戦は新田ジュニアの負け。今年度はリベンジを果たしたいと思っていたのだが、〇籐コーチからの報告では、3セットまでもつれた結果、セットカウント2−1で敗戦であった・・・との事でした。


問題点の修正と練習を繰り返すしかないようです。


連戦続きの11月。試合間の短い時間でしっかりと修正・調整を行わなければいけません。


明日からの練習にまた、頑張りたいと思います。
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posted by 新田ジュニア H監 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

11月のHAPPY BIRTHDAY

先日の練習日が、自分の誕生日と重なった娘がいた。

誕生日と言うものは、自分にとって特別な日。今日は誕生日でお祝いをするので練習を休みます・・・なんて話になりそうなものであるが、そんな特別な日にも関わらず、休むことなく練習に参加する娘達だ。一人が欠ければ、チーム練習ができない団体競技バレーボール。特別な日でも練習に頑張る娘達は立派なバレーボール選手だ。

新田ジュニアでは、誕生日を仲間達全員でハッピーバースデイの大合唱で祝う事にしている ♪
そして、〇籐コーチより、手作りサーターアンダギーのプレゼントが渡される。

その祝福を受けた娘は、今月は2名。

まずは、4年生 陽〇

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3年生から、バレーボールを始めた陽〇。先日の天童杯でも、10代目新田ジュニアのセッターとして頑張った。最後まであきらめず練習に取り組む頑張り屋な娘だ。


そして、5年生 副キャプテン 〇結。

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9代目新田ジュニアの副キャプテンとして頑張っている。気持ちのスイッチがONになった時の〇結は無敵だ。誕生日を迎えて更なる成長を期待したい。

二人とも〇籐コーチから祝福のサーターアンダギーをもらってうれしそうである。誕生日と言う特別な日に練習に頑張る娘達に少しでも何かしてあげたいと言う〇籐コーチの娘達への思いも熱い。

いつもココロが温まる、新田ジュニアのちょっとした、誕生日を祝うイベントでした。


誕生日おめでとう!!〇結 ・ 陽〇 !!

また、一緒にバレーボールを頑張りましょう!!





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2014年11月13日

ブスの25ヶ条

自分は、娘達に 「ブス!」と言って怒ります。

聞いた人は、「なんだこいつ」と思うかもしれませんが、自分は愛情表現のつもりです・・・その辺は、娘達もわかってくれている?ようです・・・

宝塚の舞台裏には、ブス25ヶ条といって、ブスにならないための25ヶ条が張り紙されているそうです。

気になったのでかきとめておきたいと思います。

ブスの25箇条



1. 笑顔がない

2. お礼を言わない

3. おいしいと言わない

4. 精気がない

5. 自信がない

6. グチをこぼす

7. 希望や信念がない

8. いつも周囲が悪いと思っている

9. 自分がブスであることを知らない

10. 声が小さくいじけている

11. 何でもないことにキズつく

12. 他人にシットする

13. 目が輝いていない

14. いつも口がへの字の形をしている

15. 責任転嫁がうまい

16. 他人をうらむ

17. 悲観的に物事を考える

18. 問題意識を持っていない

19. 他人につくさない

20. 他人を信じない

21. 人生においても仕事においても意欲がない

22. 謙虚さがなくゴウマンである

23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない

24. 自分が最も正しいと信じている

25. 存在自体が周囲を暗くする


定期的に見なおして、いつも心に留めておきたい言葉たちでした。

posted by 新田ジュニア H監 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

天童杯 2日目

前日の予選結果で、下位パートへと駒を進めた新田ジュニアの娘達。初日の試合が終わり、解散前に娘達の気持ちを引き締めました。

大きな気持ちの緩みが招いた敗戦・・・

「明日までに気持ちの切り替えができないのなら、明日の試合には来なくてよい!」

そう言って解散をしました。

翌朝、朝練の体育館には、全員が気持ちが引き締まった顔で集まり練習に臨みました。

「油断しない」 自分に言い聞かせて朝練を済ませて会場へ移動しました。

前日の予選結果から、9代目新田ジュニアは、Dパートにて、
VS 〇重ジュニア Bチームさん
VS 朝〇ジュニアさんとの予選リーグ

10代目新田ジュニアは、
VS 久〇ジュニア Bチームさん
VS 大〇ジュニア Bチームさんとの対戦でした。

〇重ジュニアさんとは、大会前に練習試合をしていただいていました。戦力も把握できていましたが、「油断しない」の言葉をもう一度思い出し、娘達に相手がどこであろうとネットを挟んだら全力でプレイすること!!を言い聞かせ、試合のコートへ送り出しました。サーブレシーからのスタート。直〇の強烈なサーブがネットを越え玲〇奈がサーブレシーブをはじかれてしまいました。昨日の悪夢が・・・

しかしながら、今日の娘達は昨日の敗戦からしっかりと気持ちの切り替えができていました。新田ジュニア自慢の大きな声!歴代の娘達から受け継がれたこの大きな声を武器に自分たちのバレーボールをしっかりプレイすることができました。しかも、初戦から、セッター史〇のトスが絶好調。ベンチから見ていても、うっかり見とれてしまう鳥肌もののトスUPに史〇の成長を感じることができました。仲間のカットミスもセッター史〇がしっかりと軌道修正!トスの勢いに和〇子のスパイクが炸裂!セットカウント 2−0で初戦を取ることができました。

続く第2試合 VS 朝〇ジュニアさん
初戦で掴んだ勢いは止まりません。得点を重ねるごとに、コートの中を真剣な表情で走り回るキャプテン史〇。史〇のココロの中の想いがチームに広がったように見えました。キャプテンの行動が、チームメイトの気持ちを奮い立たせたように見えました。麗〇のサーブが走り始めたのです。初日はサーブミスの連発であった麗〇でしたが、やっとチームの輪に入ったように感じました。セットカウント2−0で第2試合も取り、決勝トーナメントに予選1位で進出となりました。

決勝トーナメント初戦 VS 大〇ジュニア Bチームさん
初日の予選でも対戦させていただきました。この2日間の大会で、どのチームも成長していました。昨日とはまるで別のチームではないかと思われるくらいの大〇ジュニア Bチームさん。しかしながら、予選でつかんだ勢いは決勝トーナメントでも止まることはありませんでした。娘達の気迫あふれるプレイでセットカウント 2−0で第2試合をとり、いよいよ決勝戦!

会場を、大〇中学校へ移動しての決勝戦となりました。会場が変わってリズムを崩さぬよう、素早く会場移動。照明の明るさと天井の高さに娘達をなれさせました。初日のように気持ちが緩んでいたら、だらだらと会場移動してしまったかもしれません。決勝戦をしていないのに気持ち緩めてしまっていたかもしれません。前日の敗戦の教訓は活かされていました。

いよいよ決勝戦!!VS 直〇ジュニアさん K監さん率いる奥〇後自慢の男女混成チームである。
油断するな!!行って来い!!と娘達を送り出しました。決勝戦では、本当にこの2日間の大会の中で、成長した新田ジュニアの娘達の活躍を見る事が出来ました。今大会で〇結がチャレンジし続け、成功することのなかった速攻が見事に決まりました。幅広い史〇のトスワークに玲〇奈がスパイクを決め、〇結の前後に揺さぶりをかけるサーブは、見事なサービスエースを決めました。和〇子のスパイクもガンガン決まりチームメイを勢いつかせますベンチも応援席も一体となった試合をすることができました。そしてマッチポイント。サーバーは那〇
那〇が、エンドラインに立つ前に、玲〇奈が「最後決めてな!!」と言って声をかけたそうです。

その那〇のサーブは、ネットにあたり・・・


みごとネットインとなり、相手コートに入りました。

この瞬間、ふれあいトーナメントでの新田ジュニアの優勝が決まりました。
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娘達の最高の笑顔と活躍での優勝。

下位パートでの優勝でしたが、沢山の経験と沢山の感動と、沢山の学びの大会になりました。できる事なら、上位パートに進出したかった想いはありますが、この試合でしか得ることができなかったことが沢山あったように思えます。


娘達の一番の収穫は、同級生6人でこの大会を戦い、勝ち抜いたことです。控えの選手もなくピンチの時に交代するメンバーもいない。同級生だけでピンチのときも、うれしいときも一緒に頑張った。そして優勝を勝ち得たことは、この6人の今後のバレーボールに大きく影響することでしょう。

娘達の活躍で、コートの中もベンチも応援席も一体となった、記念すべき第1回天童杯でした。
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2014年11月10日

第1回天童杯 初日

天童杯初日、新田小学校6時半集合。いつも通り、1地時間ほど朝練をし、皆で朝食を済ませました。
今大会は久々に2チームでの出場。娘達を5年チームと4年生以下のチームに分けてこの大会のために練習をしてきました。
出発前、お父さん・お母さんに挨拶。4年生チームキャプテン 〇菜の初めての挨拶でした。
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娘達も保護者の方たちも、もちろん自分も気合充分に、新田小学校を出発。試合会場へ移動しました。
開会式の様子は先日のブログにてお伝えした通り、奥〇後らしく素晴らしい開会式でありました。

初日は、翌日のリーグ戦のために順位を決める4チームによる総当たり戦。

事務局さんの抽選にて、5年生チームは
VS 大〇ジュニア Bチームさん
VS 竹〇ジュニアさん
VS 清〇スマイルピーチーズさん との対戦

そして、4年生チームは、
VS 緒〇アローズさん
VS 大〇ジュニア Aチームさん
VS 朝〇ジュニアさんとの予選総当たりとなりました。
会場が別々になってしまったため、4年生チームの活躍をみることができなかったのでブログにてお伝えすることができないのが残念です・・・

5年生第1試合 VS 大〇ジュニア Bチームさん
奥〇後バレー連盟加入チームの中でも、躍進中の大〇ジュニアさん。なかなか侮れないチームです。6年生以下で構成されたBチームさんとの対戦で、一日の中でも重要である初戦をセットカウント2−0で終えることができました。

続く第2試合 VS 竹〇ジュニアさん
この試合で娘達の気持ちの緩みが出ました・・・ココロの入っていないプレイがミスを呼び、そのミスの連続でココロの緩みはココロの焦りへと変わっていきました。普段落ちないはずの簡単なボールも、気持ちの持ちようで上がらなくなる。
17−21で第1セットを落とす。
初日は予選・・・失敗してもいいから思い切ってプレイする事!!特に喝も入れず娘達をリラックスさせて第2セットへと送りだしたつもりでした。監督である自分のそんな甘い考えが、さらに娘達の歯車を狂わせてしまいました・・・サーブミスからの連続カットミス・・・逆転をこころみるも一歩手前でサーブミス・・・娘達の焦りがさらなるミスを呼び14−21で第2試合を落としてしまいました。

この第2試合を落とした後で、しっかりと娘達に指導をするべきであったのに、その監督である自分の役割をおこたってしまった自分・・・まだこの時点で、そのことにすら気がついていませんでした。初日は予選だから伸び伸び試合をしよう・・・そんな甘い考えが娘達のココロの緩みを生んでしまったのでしょう・・・

第3試合 VS 清〇スマイルピーチーズさん
ファーストサーバーの和〇子サーブミスでゲームスタート。不安がよぎりました。そしてその不安は、第2試合の悪夢を思い出させたようでした。相手のサーブをレシーブすることができません・・・狂った歯車はもとにもどることなくセットカウント2−1で第3試合を落とし、予選3位にて翌日の下位パート ふれあい杯へ駒を進めることになりました。

4年生チームも
VS 緒〇アローズ セットカウント 0−2 負
VS 大〇ジュニア Aチームさん セットカウント 0−2 負
VS 朝〇ジュニアさん セットカウント 2−0 勝
にて予選3位で下位パート ふれあい杯進出となりました。
試合のための気持ち作りがいかに大事なのか。今更気がつかされる試合となりました。

指導方法だけではない。こんな試合でのベンチワークや娘達のモチベーションを上げることも指導者として学ばなければいけないのだと、あらためて気がつかされました。

自らの愚かさをあらためて実感した予選でした・・・
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2014年11月09日

第1回 「天童杯」 

奥豊後小学生バレーボール連盟の初の試みとなる、記念すべき第1回 「天童杯」が、市内大野町にて開催された。

奥豊後バレーボール連盟初の2日間にわたる大会。豊後大野市内の奥豊後バレーボール連盟加入チームを対象に16チームを集め、初日は4チーム総当たりによる予選により、1・2位と3・4位を決め2日目は上位パートを「天童杯リーグ」 、下位パートを「ふれあい杯リーグ」に分け、再びリーグ戦。上位2チームが各パートの決勝トーナメントに進出し、「天童杯トーナメント」と「ふれあい杯トーナメントで」優勝を争うのだ。
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初の2日間にわたる記念すべき第1回天童杯の開催をココロから祝いたい。

そして、この大会開催にあたり協賛をいただいた、地元企業の(株)天童さん、和田葬祭さん、セイコウ建設さん、小田原工務店さん、そして、会場準備等でご尽力いただいた、地元チームの大〇ジュニアの指導者の方々、保護者の方々に感謝である。

この、天童杯の開催には、地元大野町の人たちの熱い想いが込められている。大〇ジュニアのG監さんと協賛いただいた(株)天童さんの社長さんとは、先輩と後輩の間柄。G監さんの大会ジュニアバレーを想う気持ちが地元企業の人たちのココロを動かし、今大会の開催に至ったそうである。そして、この「天童杯」の中に沢山の想いが込められた部分を感じた。

豊後大野市合併以前の旧大野町で開催されていたふれあい祭りの一環で毎年開催されていたバレーボール大会が、天童杯となってあらたに開催された。その「ふれあい」の文字が下位パートには使われている。今大会にて司会進行を務めてくれた方は、大〇ジュニアのOGさんで、(株)天童の娘さんであるそうだ。ステージに掲げられた「天童杯」の大きな文字に、大会にこめられた真心を感じた。

開会式にあたり、(株)天童さんより挨拶をいただいた。
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この開会式のあいさつにも(株)天童さんの人柄と熱い想いを感じた。お話の中で、先日行われた春高バレー大分県予選の話にふれられ、地元奥豊後バレーボール連盟OBである「犬飼ベアーズ」出身の高校生バレーボーラーの事をお話していただいた。

開会式には、保護者も全員体育館に整列しての開会式。協賛していただいた方たちによる始球式など、今まで参加させていただいた開会式にない奥豊後らしい開会式となった。
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そして、2日間にわたる大会にて、熱戦が繰り広げられた。


大会が終了し、パソコンに向かい、ブログを書いている。試合内容については、後日のブログで伝えたい。

率直な大会の感想は、2日間のこの大会で、参加したどのチームの子供達も大会を通じて大きくレベルUPできたと感じた。2日間の中で多くの試合を経験し、バレーボールに触れる事で、成長できたのではないかと思う。

そんな子供達の活躍に保護者のみなさんも感動し、子供達も頑張りから勇気をもらえたのではないでしょうか?

こんな素晴らしい大会が地元〇後大野市で開催されたこと。そしてこの大会が5年10年と続いていく事を切に願いたい。

そして、大会を通じて、奥〇後バレー連盟の発展と、加入チームの親睦と交流、レベルUPが図れればいいなとココロから思いました。


まずもって、大成功であった「第1回 天童杯」であった。



posted by 新田ジュニア H監 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 天童杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

夜間練習試合での娘達 「10代目 新田ジュニア」

地元ライバルチーム ○重ジュニアさんとの練習試合。


○重ジュニア 北○コーチの好意で、コートを2面はっていただく事ができた。


おかげ様で10代目新田ジュニアも目標の大会に向けて良い練習ができました。



10代目新田ジュニアとしての練習試合は、夏の佐賀遠征の時以来。チームは○籐コーチにお任せしていたので、しっかり見てあげることはできませんでしたが、遠目から見ていて頑張る娘達の姿を見る事ができました。



○重ジュニアさんと4セット。得点は全て2桁とる事ができました。


10代目新田ジュニアは4年生と2年生のチーム。日ごろの練習では、5年生の練習に時間を取られ、ほとんど練習をしていません。にも関わらず、あれだけ得点を取れた事は、大したものです。大会に向けて手応えを感じる事ができました。


この4セットでの足りない部分は、練習で補う事ができました。当日の試合が楽しみです。



この試合を通じて、試合をしっかりと楽しんでもらいたいと思います。


頑張ろう!「10代目新田ジュニアの娘達」
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2014年11月05日

夜間練習試合での娘達 その6 エースアタッカーとしての覚醒  「5年生 和〇子」

地元ライバルチームとの夜間練習試合での娘達の活躍。その6は、5年生の和〇子です。


明るく、ひょうきん者。そしてプラス思考の性格の和〇子。言葉使いや態度から、見た目生意気に見えたりもしますが、実は努力家な和〇子です。


キャプテン史〇と、異質の努力家と言えばみなさんもご理解いただけるのではないでしょうか?


その努力と持前のプラス思考が、和〇子自身のバレーボール技術を引き上げています。


先日の〇重ジュニアさんとの練習試合でも、サーブにスパイクにと、得点をとってくれました。〇重ジュニアさんの高いブロックにも打ち勝てる力強いスパイクに、和〇子のエースアタッカーとしての覚醒を感じる事ができました。


今のチーム状態は、いろんな負担が和〇子にかかってしまっています。練習試合や公式戦では一日のほとんどを和〇子のスパイクに頼ってばかりです。勝つも負けるも和〇子の調子次第・・・


しかしながら、チームの仲間が繋いだボールを相手コートにたたきこむのがエースであり、仲間達はエースを信じてボールをそこに届けるために一生懸命プレイするのです。

そのボールにこめられた仲間達の想いをしっかりと得点につなげてもらいたいと思います。


まだまだ、伸びていくであろう和〇子のバレーボール。名実ともに、エースアタッカーになる日も近い。

目標の大会での活躍、期待しています。

打って打って、打ちまくれ!!

頑張ろう!!和〇子!!
posted by 新田ジュニア H監 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

夜間練習試合の娘達 その5 守りの要 「5年生 玲〇奈」

地元ライバルチームである〇重ジュニアさんとの練習試合。娘達の活躍 その5は、5年生 玲〇奈です。


正確なサーブとチーム NO.1のレシーブ力を持つ玲〇奈。


もともと、玲〇奈のスキルは、高いものがあった。娘達を指導していただいた I さんにもお墨付きをいただいたほどである。サーブもピンポイントで狙った場所に打ち込める。


そんな、高い技術を持っていながらも、自信の無さやプレッシャーに打ち勝てず、過去の試合では、活躍を見せられない玲〇奈の姿があった。気持ちの弱さから、持っている力を発揮できない玲〇奈に厳しく指導をしたこともある。


しかしながら、最近の玲〇奈には、自信を持ってプレイする姿が見られる。もともと少々控えめであった玲〇奈であったが、先日の〇重ジュニアさんとの練習試合では、〇結のクイックに負けまいと、進んでクイックに入る玲〇奈の姿勢がみられた。


以前であれば、「私は、いいや」 と行動を起こさなかった玲〇奈が、この日は、「よし!私も!」と自ら動いたのである。進歩だ。


送るレシーブ基本の成果が玲〇奈のサーブレシーブにあらわれている。


目標の大会も全面的に玲〇奈を信頼し、コートの守りを任せたい。


玲〇奈が、新田ジュニアの守護神になる日も、そう遠くなさそうだ。


仏の里の悔しい想いを繰り返さぬように、玲〇奈の活躍を期待したい。

頼んだぞ!!玲〇奈!!

頑張ろう!!玲〇奈!!
posted by 新田ジュニア H監 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜間練習試合の娘達 その4 スイッチ ON !! 「5年生 〇結」

地元ライバルチーム 〇重ジュニアさんと平日の夜、練習試合を行った。


目標とする大会前の調整のためである。この練習試合前に、体調を崩し練習を休んだ娘がいた。


5年生 〇結だ。


よってこの練習試合は病み上がりでの練習試合・・・調整不足で〇結のココロのスイッチが入らないのではないか?と配であったが、監督である自分の心配を吹き飛ばす〇結の活躍があった。


最近の〇結のバレーボールには、自分のたてた目標を達成しようと言う姿勢が良く見られる。特にサーブについては、試合の時には必ず成功率を100%にする!と言う〇結の目標がある。神〇コーチが試合の都度、きちんとスコアをつけくれてサーブの結果が数字で表れてくる事が娘達の励みになっている。最近の〇結のサーブ成功率は、ほぼ100%である。

この日の練習試合でもう一つ、〇結の活躍を見る事ができた。


クイックである。


まだまだ完成にはほど遠いが、練習したクイックをつかえた事は、練習試合での大きな収穫だ。


現状、攻撃は和〇子にたよってばかりの5年生達である。セッターの史〇のトスもどうしても和〇子に集まってしまう。

自分には、トスはまわってこない・・・本来ならそう思ってしまうところであるが・・・しかし、ほとんどあがってこないであろうトスに、〇結はいつも必ず自分にあがってくるであろうと、自分がスパイクを打つのだと、必ずスパイクへの動作を起こしている。


その自分がと言う意思が、クイックの成功につながったのだ。


〇結の気持ちにスイッチが入れば、チームが勢いにのれる。


〇結のやる気スイッチは、間違いなく9代目新田ジュニアの機動力になっている。


目標である大会も、スイッチONでチームをひっぱってもらいたい。

頼んだぞ!!〇結!!
posted by 新田ジュニア H監 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

夜間練習試合の娘達 その3 只今、急成長中! 「5年生 史〇」

地元ライバルチーム 〇重ジュニアさんとの練習試合。


好プレイの連続で、素晴らしい活躍を見せる娘がいた。


5年生で、キャプテン 史〇だ。


史〇の、一生懸命取り組んだ練習の成果が、ここにきて急激な成長を見せている。


この練習試合でも素晴らしい史〇の活躍があった。


まずは、ブロック。


この日史〇が、初めてブロックを成功させた。このブロックポイントも、史〇の練習のたまものだ。そのブロックから、試合の流れも、史〇のバレーボールのテンポも変わった。


試合中には、相手がレシーブに一歩も動くことのできないほどの見事なフェイントをみせる。


最後のセットでは、連続13ポイントでチームのピンチを救う大逆転のサーブと大活躍であった。この連続サーブポイントは大会前の史〇の大きな自信になったはずである。


この勢いをそのままに、史〇の気持ちを大会まで上げ続けたい。


仏の里での悔しさを、2度とあじわう事のないように、しっかりとレベルUPさせたい。


大会までもう少し!!頑張るぞ!!史〇!!
posted by 新田ジュニア H監 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの1日練習

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久しぶりの1日練習


練習中のおやつタイムです。



今日も頑張る娘達です。
posted by 新田ジュニア H監 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜間練習試合での娘達 その2 神経回路の繋がり 「5年生 那〇」

地元ライバルチーム 〇重ジュニアさんとの練習試合。


バレーボールを始めて5か月の那〇が、神経回路の繋がりを徐々に見せ始めた。


今年のゴールデンウィーク明けから新田ジュニアに入団してきた那〇。学年は5年生。


那〇の加入で、5年生が6人となった。同級生同士でチームが組める。新田ジュニアにとって、コートの中の娘達が同級生というのは、過去に一度、2代目新田ジュニアの娘達の時以来である。しかもこの9代目新田ジュニアには2年間と言う活動期間があるのである。

他の同級生との経験や技術の差を埋める為に、那〇の練習に取り組んでいる。


実は那〇のご両親はバレーボール経験者。お父さんは、自分の高校の時の先輩である。練習や試合での那〇のプレイに、自分よりも先にお父さんの激が飛ぶ。同級生に追いつかなければというプレッシャーや、監督である自分の指導。自分ができないことの悔しさなど、入部以来、なかなかバレーボールを楽しめない那〇の姿があった。恵まれた体格からパスやレシーブよりも先にスパイクからバレーボールに入っていった那〇・・・バレーボールにおいて、一番難易度の高い技術の習得にチャレンジしてきた。

先月の練習試合あたりから、那〇の神経回路に繋がりが見え始めた。


昨日の〇重ジュニアさんとの練習試合でも、コート内での動きに進化が見られた。


サーブレシーブ後の2段トスへのカバーの動きも、体が自然と動いているように見えた。サーブレシーブもしっかりと自ら進んで補給に行く姿勢をみせている。


今後の成長が楽しみである。


5か月間の彼女のバレーノートには、上達したいという想いが込められている。


上達の時間をいかに短時間に」できるかは、那〇の気持ち次第!


頑張ろう!! 那〇 !!

バレー大好き!と自信満々でこたえられるように!



posted by 新田ジュニア H監 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする