2014年03月30日

8代目キャプテン○海のお別れ会

3月30日(日)本日を最後に、キャプテンである○海が新田ジュニアを退団することになりました。

今日は、○海の送別会。

娘達と、保護者会のみなさんと○海を送り出す会の準備をしました。

本日の練習は10時〜17時までの練習と○海には偽り、8時に集合し○海を送る会の開場設営を行いました。娘達と保護者会のみなさんと手作りのお別れ会。場所は新田小学校の体育館を利用させていただきました。

会の進行を娘達に考えさせて○海を送る会の準備をしました。

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バレーボールの花道や、○菜のおかあさんによる○海の似顔絵で○海を迎える準備をしました。

○海の到着をまってお別れ会が和やかに行われました。

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会も中盤に差し掛かったところで、娘達から書かれた手紙が読み上げられ○海に手渡されました。途中、歓喜あまって、泣き出して手紙を読むことができない娘もいました。他人を想う気持ちが溢れだす。大切なことだと思います。

そして、○海のお父さん、お母さんからの言葉。○海のバレーボールを側で支えたお二人の言葉も感慨深いものがありました。

そして、○海。別れの言葉の中にも、新たな決意と目標を感じさせる○海の言葉でした。

みんなから、ココロのこもった記念品を手渡し、8代目キャプテン○海から、背番号 1番のユニフォームが、次のキャプテン 史○に手渡されました。

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抱き合って別れを惜しむ娘達ですが、これはお別れではありません。

場所が変わっても、○海と娘達がバレーを続ける限りは、練習試合や大会会場で再会することができます。また会う日を誓い合ったこの会でした。

1年生の頃から、入部してきた○海。姉のな○さについてきて練習や試合に頑張りました。いつも姉を困らせ、生意気ばかりであった○海でしたが、いつの間にか成長し8代目新田ジュニアキャプテンを務めるまでになりました。○海は、強い意志で自分の決めた目標を達成出来る様に努力し、それを実現させる力を持っています。これからも強いココロで自分の夢を叶え続けていってほしいと思います。

8代目新田ジュニア キャプテン ○海 の号令が新田の体育館に響くことはもうありません。新田ジュニアにもし、新6年生がいたならば本来であれば、○海達新5年生は9代目新田ジュニアとして活動するはずでした。○海の転校を期に、○海が5年生大会から今日まで頑張った短い活動の期間を8代目新田ジュニアの活動期間としてこのブログに残しておきたいと思います。○海が新田ジュニアの娘であった証みたいなものになればと思います。

そして、新キャプテン史○がキャプテンを務める新田ジュニアを、「9代目新田ジュニア」として活動していきたいと思います。

新天地でも○海はきっと輝いてくれるはず!○海の輝きに負けぬよう、娘達と頑張って行こうと思います。

また会おう!!8代目新田ジュニアキャプテン ○海!!

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○海を見送り、車が見えなくなるまですっと手を振る娘達でした。

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2014年03月29日

最後の練習試合 〜元気印の○岐UME〜

年度末の仕事の忙しさからようやく解放され、久々の土曜日の休みとなり久しぶりの土曜日練習試合をホームの新田小体育館にて行った。

今回の練習試合、元気印の○岐UMEさんがわざわざこちらまで足を運んでいただいた。

元気印の○岐UMEさんがホームにきてくれる。こんなにありがたいことはない。

今回の練習試合、せっかく足を運んでくれた○岐UMEの子供達には大変申し訳なかったのだが、監督であるT監さんに訳を話して、新田ジュニアは、キャプテンである○海の最後の練習試合としておこなわせていただく事にした。チーム強化のために臨む練習試合と、感傷的な私情の入った練習試合では気持ちの入り方に誤差が生じてしまい、せっかくお越しいただいた○岐UMEのみなさんに満足のいく練習にならなかった事をこの場をかりてお詫びしたい。次回はガチンコの練習試合をお願いいたします。

この元気印の○岐UMEさんとのつながりは、このブログでのある人からのコメントがきっかけではじまった。妙天平山さんからのコメントが繋いでくれたご縁なのである。

(妙天平山さんからのコメントはこちら・・・)(http://aratajr-h.blogzine.jp/blog/2010/07/post_8380.html

今日は、その妙天平山さんがT監さん経由で差し入れを届けてくれた。娘さんが卒団しても尚、お付き合いを続けてくれる妙天平山さんに感謝である。

さて、今回の練習試合は○海との最後の練習試合。娘達に○海との大切な最後の試合をしっかりと頑張るように伝えて一日頑張った。

午前中は、15対15からの6点マッチを繰り返し行った。同点から行かに21点までの得点をとるか?たった6点を取るまでの間に沢山の考えないといけないことがでてくる。短い得点の間に自分ば何をしなければならないのか?与えられた場面で求められる仕事をきちんとこなせるかで、チームの勝ち負けが決まる。適当なプレイや気の抜けたプレイは仲間を苦しめる。この6点マッチで緩んでいた気持ちを引き締めることができ、新田ジュニアにとって大変良い練習となり、監督である自分も頭のスイッチを切り替えることができました。

午後からは、少しレクレーションを取り入れスパイクとサーブの練習。○岐UMEの子供達と一緒に集中力サーブ練習を行いました。

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○岐UMEの子供の中にも、ものすごい集中力をみせ見事サーブを命中させる子供がいました。

終盤は練習のまとめとして、21点マッチを行いました。最後の最後で○海と和○子が、朝から目標にしていたBクイックを見事に成功させてくれました。○穂も、○海のトスでスパイクを打ち得点にかえました。本当に良い光景をみることができました。

残念な事に、この光景はもう見る事はできません。まだまだ進化させれたであろうこの娘達のコンビネーションは今日が最後となりました。

明日は○海の送別会を新田小の体育館で行います。

明日は気持ちよく○海を送り出したいと思います。

○海の最後の練習試合を、元気印の○岐UMEさんと行えた事、本当に良かったと思います。本当にありがとうございました。

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2014年03月24日

集中力サーブ練習

先日のバレー塾にて学んだ方法にアレンジを加え、サーブの練習を行っています。

名付けて  「集中力サーブ練習」

集中力の向上で、ピンポイントでねらったところにサーブを打つ練習です。

新田ジュニアでは、練習課題をクリアした娘に、賞状をだすようにしています。自分の手作りの賞状ですが、娘達は何かとこの賞状をほしがります。(オヤジの手作りの賞状のなにがいいのかわかりませんが・・・)

今回のこの集中力サーブ練習でも、相手コートに置かれたボールを狙ってサーブを当てられたら賞状GETです。

すでに、賞状受賞者が続出しています。

後は、このサーブを試合でだせるようにするだけです。

今日の練習では、連続2回ヒットさせる娘もいました。かなり精度があがっています。

全員の娘が賞状GETしてもらいたものです。

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2014年03月20日

祝 卒業

本日は、新田小学校の卒業式。


新田ジュニアの2人の6年生の門出の日です。



あかるく


りりしく


さわやかな


花咲き誇る未来へ向かってしっかりと歩んでください。


はれの門出をココロから祝います。



卒業おめでとう!


あ○さ ○な
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2014年03月19日

もう一つのお別れ大会・・・

3月9日、奥○後6年生お別れ大会が開催されました。

6年生にとっては最後の公式戦となったこの大会。7代目新田ジュニアの あ○さ ・ ○な にとっても最後の公式戦となりました。

この6年生お別れ大会の中に、もう一つのお別れ大会がありました。

「4年生の○海」の新田ジュニアでの最後となる公式戦です・・・

6年生お別れ大会の前日、○海の保護者の方から電話をいただきました。

諸事情のため、現在お住まいのところより引っ越しを決意し、○海の転校を決めたとの連絡でした。仕事を終えて○海に会うために、○海の家へ向かいました。玄関の扉を開け、監督である自分の顔を見るなり涙を流す○海でした。

ただただ泣くばかりの○海と、保護者の方と数分ですがお話をしました。

新田ジュニア以外ではバレーはしないと言った○海でしたが、他の学校に行ってもバレーボールを続けていれば、練習試合や公式戦で新田ジュニアの仲間達と、また会える。大好きなバレーボールを辞めてはいけないと、バレーボールを続けて再会することを約束しました。

新田ジュニアの仲間達にはまだ、転校のことは知られたくないと言う○海の気持ちがあり、

○海自身の新田ジュニアでの最後となる公式戦は、誰にも知られず行われました。

自分にとっても最後となるお別れ大会・・・転校の事実をふせておいたことは、○海の「6年生達のために全力で試合をしたい」と言う気持ちの表れだったのかもしれません・・・

そんな○海の胸中を考えるとココロが締め付けられるようでした・・・

そして、6年生の最後の公式戦の終わりと同時に○海にとっても仲間とともにプレイする最後の試合がおわりました。

6年生お別れ大会が終わり、新チームの切り替え。今、○海は、8代目新田ジュニアキャプテンとしてチームの先頭にたって頑張っています。

転校の日がせまってきていますが、残された○海との時間を大事に過ごしたいと思っています。○海が新田ジュニアの娘であった証を、あとわずかな時間の中に刻み付けたいとおもいます。

明日もまた練習です。

元気いっぱいの8代目新田ジュニアキャプテン○海の大きな声が、明日もまた体育館の中に響き渡ります。

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posted by 新田ジュニア H監 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

平日練習試合

卒業式の準備のためホームの新田小の体育館がしばらく使用できません。

本日は、地元ライバルチームの○重ジュニアさんに無理を言って平日練習試合を行ってもらいました。こちらの都合をごりおしし、貴重な練習の時間を練習試合にあてていただきました。

○重ジュニアのみなさん、本当にありがとうございました。

体育館も、コートが3面とれる立派な体育館を使用させていただきました。8代目新田ジュニア初の練習試合がこのような素晴らしい体育館で行えたことに感謝です。

4セット練習試合をさせていただきました。結果はセットカウント3−1。

サーブの5秒間、相手のシューズのひもの結び目を見る事を課題として取り組みました。○海・史○・○菜・和○子は練習の効果が出たサーブを打てていました。

最後のセット、このチームの弱点ともいえるべきリズムの乱れが起き、それを切り返すことができないまま深みにはまっていく・・・ここのところ良く見られる最悪なパターンで1セットを失いました。

これから1年は、ほかの6年生チームと対戦を繰り返す厳しい1年となります。個人の中途半端なプレイはチームのリズムを乱し、手を抜く者や弱気のプレイは仲間に伝染しチームを最悪の状態に陥れる。身を以てそれを体験した本日の黒星でした。

2度と同じ失敗を犯さない!今日の敗戦の教訓を胸に新チームを鍛えていこうと思います。

波乱の8代目新田ジュニアのスタートです。気持ちを強く頑張るしかありません。

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2014年03月16日

お別れ親子試合

卒団式の翌日、恒例の親子バレーで卒団行事をしめくくりました。

毎年恒例のこの行事。お父さんもお母さんも、子供達と一緒にバレーボールに取り組みました。

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普段、コートの外から見ている子供達と一緒にコートに入ってプレイする。

この時だけは、保護者の方々が子供達のすごさを体験するのです。バレーボールを扱うことのむずかしさを身をもって体験する。

子供達が小さな体で、自分の顔よりも大きいバレーボールを上手にコントロールする。

「子供達はすごい」と改めて思う瞬間です。

マット運動のアップの後、簡単なレクレーションを行いました。

「知恵の輪ゲーム」です。

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ゲームを楽しんだ後は、お父さん・おかあさんと対戦。

楽しくバレーを行うことで、好プレイの連続でした。勝敗にこだわる事への重圧の無い事が、伸び伸びと子供達をプレイさせる。バレーボールを楽しむことができました。

審判に徹するつもりがついつい、体がうづきだし、あ○さ と ○な と同じコートに立ちお父さんチームと対戦させていただきました。大人げないプレイを連発してしまい大変反省しております。失礼いたしました。しかしながら、おかげ様で あ○さ と ○な との良い思い出を作ることができました。本当にありがとうございました。

体育館の中だけで親子試合は終わりではありません。お父さん・お母さんたちの筋肉痛軽減のため、娘達にはお父さん・お母さんに日頃の感謝をこめてマッサージをするよう言いつけてあります。マッサージでふれあいながら、バレー談義でもしていただければ、今回の親子試合は大成功です。はたして何人の娘がお父さん・お母さんにマッサージを施したのか?明日の練習で聞いてみたいと思います。

怪我もなく親子試合を楽しめたこと、本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

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2014年03月15日

6年生お別れ会 〜 卒団式 〜

H25年度、7代目新田ジュニアの全ての活動を終え、今日は二人の6年生を送り出すお別れ会の開催となりました。

少し早めに会場である地元焼き肉店へ行くと、保護者会の方々と下級生達が早めに会場設営を行っていました。6年生を送り出す気持ちを形にしてあらわす娘達の気持ちがうれしくなりました。

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この準備で、目を引いたのは○菜のおかあさんが書いた あ○さ と ○な の似顔絵です。ココロのこもったとても上手な似顔絵でした。

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川○コーチの乾杯のあいさつで会が始まり、7代目新田ジュニアの活動を振り返りました。

体育館以外での、 あ○さ と ○な の様子を聞かせていただく事ができ、体育館の外でもバレーボールを頑張っていたのだなと、家庭での二人の想いを感じる事ができました。

あ○さ と ○な の保護者の方々にも、本当に4年間のジュニアバレーの活動・新田ジュニアへのご協力本当にお疲れ様でした。この場をかりてお礼申し上げます。

保護者の方のお許しとご協力がなければ、ジュニアの活動をすることができない子供達です。活動の趣旨にご理解いただき、あ○さ と ○な に出会わせてくれて本当にありがとうございました。

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卒団する二人に、自分は何もしてやる事はできませんが、毎年この会で娘達が書き綴ったバレーノートの最後のページにコメントをいれ、記念品として娘達に返しています。

中学校での部活動、自分の新しいバレーボールにつまずいた時に読み返してほしいと思います。ジュニアの時に頑張った自分が、前に進む答えを教えてくれるはずです。そして、あらたなバレーノートを今後は自分自身で書いて行ってくれたらと思います。

卒団生を送る下級生の言葉にも、歓喜あまるものかありました。

「試合で優勝させてあげられなくてごめんなさい」と泣き崩れる4年生達・・・子供同士の中でいろんな想いがあったのでしょう。

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4年間の あ○さ と ○な の二人も、頑張ってきた4年間を振り返り、沢山の想いがあふれていました。

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涙・涙の卒団式となりました。

振り返って涙を流すのは、今日だけです。明日からは希望溢れた未来を見て進み続けてほしいと思います。沢山の可能性をもった二人です。ジュニアバレーのコートで頑張れたのだから、これから先も君たちはやれる!!中学校での活躍を期待します。

最後は○籐コーチの万歳の発声!新田式の万歳で大きな大きな輪を作りました。この大きな輪のように二人の未来が輝きであふれますように!!

あ○さ ○な 4年間本当にお疲れ様でした。

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posted by 新田ジュニア H監 at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイーツを求めて

仕事の帰り、疲れた体に甘いものをと行きつけのコンビニに寄った。

○ーソンの口どけショコラがマイブームの新田ジュニア H監である。

店内に入ると、

「監督ぅ〜」との声。

新田ジュニア卒団生 2代目新田ジュニア キャプテン ○空 と会った。

現在高校2年生!地元三○総合高校バレー部に所属。リベロプレイヤーとしてバレーボールを続けている。新田ジュニア ○籐コーチの息子さんである総○君も○空と一緒にいたので、バレーの話を少しした。二人とも頑張っているようであった。次回の試合を見に行くことを約束し店外にでたら、

今度は、「おっ!監督!」との声。

3代目新田ジュニア 副キャプテン 彩○だ。

彼女もまた、三○総合高校バレー部に所属して頑張っている。彩○とも少し話し、次回の試合を見に行くことを約束した。

新田ジュニアを送り出した娘達。

バレーを続けて頑張っている。

久しぶりに会った娘達を見て、うれしい気持ちで○ーソンを後にした。

卒団して数年たつのに「監督」・・・いつまでたっても自分はあの娘達の監督なんだなぁ〜

posted by 新田ジュニア H監 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

声の大切さ

最近ココロに残った言葉。

「声の出せない選手は大成しない」と言う言葉。

大声の出せない選手は上達しないそうです。

もっと声だせ!!新田ジュニアの娘達!!

posted by 新田ジュニア H監 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

8代目新田ジュニア 始動 !!

7代目新田ジュニア最後の公式戦を終え、本日より新チームへの切り替えとなりました。

「8代目新田ジュニア」いよいよ始動です。

8代目新田ジュニアには新6年生となる娘はいません。来年は5年生チームとしてライバルチームの6年生達を相手に、試合・練習試合と挑んで行かなければなりません。厳しい活動になるのは明白・・・険しい道なれど、娘達と一緒に前へ前へと前進していきたいと思います。

8代目新田ジュニア 新キャプテンには ○海。

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新副キャプテンには、史○ を任命しました。

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今まで経験したことのない2年間の活動。二人にはしっかりとチームをまとめていってほしいと思います。最初からうまく出来る人はいません。二人には、キャプテンと言う役割を経験することで大きく成長をしていってほしいとも思います。

ホームである新田小学校の体育館が卒業式準備のため使用できず、新チーム8代目新田ジュニアのスタートは、新田ジュニアの秘密の練習場で行いました。

(秘密の練習場に関する記事はコチラhttp://aratajr-h.blogzine.jp/blog/2010/12/post_8a26.html

http://aratajr-h.blogzine.jp/blog/2011/04/post_6be4.html

新しいチームのスタートを、ホームの新田小の体育館で始めることができなかったことが残念ですが、新田小体育館が使用解禁になるまで、この秘密の練習場で練習に励みたいと思います。

さて、2年間どんな活動になることか?どんな感動を娘達があたえてくれるのか?娘達の活躍が楽しみです。2年後、この娘達との活動を振り返る時この娘達とバレーボールを一緒にできて本当に良かったと言えるよう、内容の濃い活動にしたいです。

来月そうそうに試合が控えています。

練習あるのみ!!

さぁ、行こう!!8代目新田ジュニア!!

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posted by 新田ジュニア H監 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレー塾参加

大分市内、某中学校で開催された

「バレー塾」

に参加させていただいた。

講師は、川端 健太さん。

貴重な体験をさせていただいた。

このバレー塾、講義内容は一言でいうと

「摩訶不思議」

身体の作りを勉強し、バレーボールの技術を瞬時に上達させるものである。

キツネかタヌキにだまされたような、不思議な体験・・・しかしながら、バレーボールに応用できるヒントを沢山得ることができた。

新チーム切り替え前にとても良い体験をさせていただいた。

指導者は学び続けなければならない!!次回開催の時もぜひ参加をしてみたい。

川端先生、貴重な体験を延長までして講義いただき、ありがとうございました。

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

7代目新田ジュニア最後の公式戦

3月9日、7代目新田ジュニア あ○さ と ○な の最後の公式戦となる6年生お別れ大会が地元市内で開催された。

6年生お別れ大会である。

この大会に備え、娘達の気持ちを上げ充分に練習を繰り返し、準備万端で臨むつもりであった。しかし、年度末の仕事の忙しさから試合前の最後の練習を自分の仕事の残業でやむなく中止せざるをえなくなり、ぶつけ本番で試合に臨む事になってしまった。

大会当日、6時半新田小学校集合。いつも通り試合前の朝練をおこなった。

体育館の扉を開ける娘達の顔にはそれぞれ気合の表情がみられた。

昨年度のお別れ大会で、6代目新田ジュニアの娘達が持ち帰った春季大会優勝杯を必ずまた、新田の体育館に持ち帰るのだと、娘達と気合をいれた。

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体を動かし、小一時間ほど練習を行い、朝食をとった。

あ○さ と ○な との試合出発前の最後の朝食だ。

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朝食終了後、体育館に挨拶を済ませお父さんとお母さんに挨拶をして決戦の地、大○町へと移動した。

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会場到着後、アップ開始。

どこのチームも6年生の最後の大会に、気合十分に参加していた。

ライバルチームの6年生達とあいさつを交わした。どこのチーム6年生達も良い表情をしていた。この日までジュニアバレーを一生懸命ガンバてきた子供達だ。

監督会議が行われ、組合せ抽選会。

7代目新田ジュニアキャプテン あ○さ が引き当てたのは18番くじ。

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Dパート第三試合。対戦相手は千○スマイルさんと○重ジュニアBさんの勝者との対戦となった。今大会の応援に5代目新田ジュニアキャプテン○奈と5代目新田ジュニア副キャプテン弥○、6代目新田ジュニアキャプテンな○さ、先代保護者会長であったS氏が応援に駆け付けてくれた。3代目新田ジュニアキャプテン茉○ママからは激励の差し入れもいただいた。この場をかりてお礼を言いたい。5代目新田ジュニアキャプテン○奈がリードする大声の声援が大変力に感じました。たくさんの人達にささえられていることをあらためて感じる事ができました。

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勝ち上がってきたのは、千○スマイルさん。

最後の大会開始のホイッスルがなった。

大会前の練習が十分にできていなかた事でのサーブレシーブが乱れた。苦戦しながらも和○子のサーブが走り第1セットを21−14でとった。

サーブレシーブの乱れが2セット目も止まらない・・・急遽サーブレシーブフォーメーションを変えセッターの○なをセンターでサーブレシーブをさせ、セッターを○海とした。

このフォーメーションが的中。○な のサーブレシーブを○海が鳥肌もののトスに変え、和○子のスパイクで得点をした。この○海のトスが試合の流れを大きくかえた。21−17で初戦を突破した。

第2試合 VS 千○ジュニアさん

終盤までは、ラリーの続く展開、しかしながら試合の流れをつかめない。追いつきムードになるも自分達のサーブミスでリズムを止めてしまい13−21でセットを落とす・・・

こんなところで終われない。まだ あ○さ と ○な とバレーボールをしていたい。

娘達も同じ気持ちにし、コートに送り出す。

第2セットも第1瀬戸と同じ様な展開・・・前半で奪われた得点を奪い返そうとしても、サーブミスで足止め・・・13−18となったところで、メンバーチェンジで玲○奈を投入。サーブ力のある玲○奈のサーブで逆転を試みるも、まさかの痛恨のサーブミス・・・リズムが止まり13−21で敗戦・・・7代目新田ジュニアの最後の公式戦が、あ○さ と ○な のジュニアバレーの終わりのホイッスルが響いた。

試合終了後、仲間同士で抱き合い涙する娘達の姿がみられた。

6年生の二人も、下級生達も最後の大会を終え、感じるものがあった違いありません。

ここに、7代目新田ジュニアの活動の全てが終わりました。

あ○さ ○な ジュニアバレーお疲れ様でした。

監督と一緒にバレーをしてくれて本当にありがとう。

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明日からは、後輩たちのために練習のお手伝いを頼みます。

そして、中学校バレーの勉強と練習を卒団の最後の日まで練習をしましょう。

7代目新田ジュニア、本当にお疲れ様でした。

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

7代目新田ジュニア 6年生お別れ大会〜IN大野〜

つい今しがた、7代目新田ジュニアの6年生である あ○さ と ○な の最後の大会を終え帰宅しました。

「6年生の残りの試合はあと○○試合!」 「最後の試合まで残り○○回の練習!!」

そう言って娘達の気持ちを上げ続けてきました。

本当に最後の大会を迎え、7代目新田ジュニアの あ○さ と ○なとのジュニアバレーが終わりました。

大会を終え、二人の6年生に「お疲れ様」の言葉を送ります。

バレーボールを始めるとスポーツ少年団活動に参加を決めたあの日から、休みの日にはバレー三昧。練習試合、大会にとバレーボールに頑張った あ○さ と ○な 。

今日の試合を終え、最後のホイッスルが鳴り監督である自分の前に集合してきた あ○さ と ○な は涙を流し泣いていました。

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「最後の大会をしっかりと頑張れたか?コートの中にやり残したことはないか?」との自分の問いかけに二人は泣きながらうなずいていました。

二人に「お疲れ様」と言葉をかけ握手をかわしました。

大会の結果は、後日のブログでUPしたいと思います。

二人がやり残したことがないのなら、それでよいのだと思いました。

結果を残してやることができなかったことが悔やまれますが、○なのサーブレシーブ・スパイクでの得点・あ○さへの渾身のトスを見ることができました。

あ○さの強烈なスパイク・ジャンピングサーブでのサービスエース。

二人との最後のバレーボールの時間を、二人のコートでの活躍をココロにやきつけることができました。

二人の最後の大会が終わり、明日からは新チームへの切り替え。

二人の6年生は卒業式当日までは、新田ジュニアの一員として活動を続けてもらいます。

明日から体育館で、監督である自分から怒られる事はもうありません。バレーボールを見つめなおす良い機会。次のバレーボールの道しるべをしっかりと見つける時間にしてもらいたいと思います。

あ○さ ・ ○な ジュニアバレーの活動、本当にお疲れ様でした。

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posted by 新田ジュニア H監 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会前

いよいよ7代目新田ジュニアの最後の大会の当日の朝を迎えた。

早起きして気持ちを高めている。

自分の仕事の都合で大会前の練習をしてやれなかったこと・・・2月〜3月は残業続きで練習にはほとんど遅れての参加となり、娘達の練習を充分に見る事が出来なかった。

そんな中で迎える本日の試合。

娘達のやってきたこと、バレーボールにかける想い。そして今大会を最後にジュニアバレーを引退する6年生のために、仲間のために、全力でプレイする娘達の姿を見せてほしい。

1セットでも長く6年生の二人と、今日一日バレーボールを楽しみたい。

以下のブログに7代目新田ジュニアの記録を残したい。

posted by 新田ジュニア H監 at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7代目新田ジュニア 副キャプテン ○な

7代目新田ジュニア 副キャプテン○な

3年生の10月から新田ジュニアへ入団してきた。

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初めての自己紹介。

人前に立つ事の緊張からか、目に涙をうかべ泣きながらの自己紹介を思い出す。監督である自分が話しかけても目をうるうるさせ、今にも泣き出しそうな表情をみせていた。

入団してからの約1年は、先輩ジュニアの在籍人数の関係から、試合や練習試合でなかなか活躍の機会を作ってあげられなかった。

にもかかわらず、まじめにコツコツと努力を重ね、5年生の時の大友宗麟杯では、メンバーチェンジでコートに立ち、6代目新田ジュニアの大友宗麟杯3位入賞の立役者となった。○なのサービスエースで21点目をとって勝利した試合は記憶に残っている。

6年生になってからは、セッターとしてコートに立ち、沢山の活躍を見せてくれた○な。新しくとりいれたセッター練習をどんどん吸収し上達をみせてくれた。監督の自慢できるセッターのうちの一人として成長してくれた。

そんな、泣き虫 ○な も最上級生となり、監督である自分がなかなか目の行き届かない下級生の面倒もよく見てくれるしっかりもののおねいさんへと成長してくれた○な。

人前に立ち、目をうるうるさせる○なはもういない。

明日はいよいよ最後の大会。コートの中でたくさんの活躍を見せてほしい。

監督と一緒にバレーをしてくれてありがとう。

野の上に咲く、一輪の美しい花の様に、これからも皆に好かれる人になってもらいたい。

明日は1試合でも多く、1セットでも長く監督と一緒にバレーをしよう!

頑張ろう!! ○な!!

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7代目新田ジュニア キャプテン あ○さ

新田ジュニア 7代目キャプテン あ○さ。

3年生から、新田ジュニアに入団してきた。

 

(当時のあ○さの写真。)

2代目新田ジュニア 愛○の妹である。

本人曰く、「あ○さ、天才やけん!!」と言ってのける、自称天才児のあ○さだ。

この自称天才を、自他ともに天才と認められるようにと、この3年あ○さと接してきたつもりの新田ジュニアH監だ。

自分の指導力の無さから、この3年間であ○さには、何度もバレーボールを辞めたいと言う気持ちを味あわせてしまった。

あまりに過酷であった地獄のサーブ練習・・・当時3年生であったあ○さは、地獄のサーブ練習を経験して以来、練習を休むようになってしまった。しかしながら、バレーボールを辞めたいと思ってもその度に、その辛い気持ちに打ち勝ち、何度も体育館に帰ってきたあ○さだ。

昨年の6年生お別れ大会で、先輩ジュニアとの最後の試合を終えて、一番最初に泣き出したのは、あ○さであった。

仲間を想う優しい気持ちの持ち主でもある あ○さだ。

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ご父兄の家庭でのバックアップもあって明日の最後の大会を迎えることができそうだ。

6年生になってから、7代目のキャプテンとして、そしてまた新田ジュニアのエースアタッカーとして二束のわらじをはいてこの1年がんばった あ○さを褒めてあげたい。

大会前の最後の練習を監督の仕事の都合でできなかった事を謝りたい。

そして、年始のバレーノートに書いた目標である、

「どこのチームのキャプテンより一番目立つキャプテン」

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であるところを明日の大会で見せてほしい。

監督と一緒にバレーボールをしてくれてありがとう。

明日は、監督と1試合でも多く、1セットでも長く一緒にバレーボールをしよう。

頑張ろうな!!あ○さ!!

posted by 新田ジュニア H監 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

残された時間

先日の大雪を境に、寒さが和らいできた。

逃げるように終わってしまった2月・・・

3月もすでに4日が過ぎてしまった。

7代目新田ジュニアの二人の娘である あ○さ と ○な との最後の試合を週末に控えている。

あの娘達との残りの練習も木曜日の1回だけとなった。

最後の試合に向けて、万全の態勢になるように練習を行いたいと思うのだが、仕事の忙しさから満足に練習をつけてあげられない。最後の大会まで、少しでも長い時間二人とともにボールに触れてみたいとおもうのだが、それもしてあげれれない自分が腹立たしい。

最後の大会までの時間はわずか・・・このわずかな時間で、あ○さのスパイクが天井に届くまで劇的に上達させることはできない・・・○なのサーブが矢のごとくコートに刺さるようにしてやることもできない。

残された時間でできる事は娘達の気持ちを上げてやること。

最後の大会に向けて強い気持ちでいられるようにしてあげることくらいである。

6年生の二人のジュニアバレーの集大成となる大会。娘達と全力で挑みたい。

あ○さ と ○な のコートの中での沢山の活躍に期待したい。

posted by 新田ジュニア H監 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする