2013年12月31日

2013年を振り返って

今年も残す所一日となった。 駆け足で過ぎ去って行った一年であった。そんな印象である。仕事も多忙で、公私共に時間に追われた年だった。仕事の都合で試合に出れない事や、やむを得ず練習を休みにする事さえしばしばあった。こんな事は初めてではないだろうか?



指導面でも、娘達とすれ違い気持ちを取り戻す事、自信を取り戻すのに多くの時間を費やした。苦悩の一年であったとも言える。



娘達の練習の成果をなかなか発揮させてやることができず、娘達や保護者のみなさんに申し訳ない気持ちである。そんな中でも子供達のために送迎や練習の送り迎えなどに協力いただいた保護者のみなさんには本当に感謝したい。



今年一年の経験をしっかりと来年に反映させたいと思う。



反省点も多々あるが、今年もかわらず多くの方々から支えられお世話になった一年でもあった。



練習試合先の保護者の方々からのお昼ご飯の炊き出しを受けたり、新田ジュニアのために時間をさいて練習をつけて頂いたり、多くの指導者の方々、多くのチームの子供達、沢山の保護者の方々と交流を持ち勉強させて頂いた一年だった。


後少しで2013年が終わってしまうが、新しい年が、お世話になった皆さんにとって良い年である事を祈りたい。


来年もまた、新田ジュニアをよろしくお願いいたします。


一年間本当にお世話になりました。
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2013年12月30日

2013年練習納め

早いもので今年も残すところ2日となった。本当に一年なんて、あっと言う間に過ぎてしまうものだ。

本日は、2013年の練習納め。通常の練習を2時間程度行って一年間の感謝の気持ちを込めて体育館の掃除を行った。

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壁などのすすを払い、モップがけ。その後フロアの雑巾がけ。更衣室や体育倉庫の整理整頓、トイレ掃除と隅々まで掃除を行った。

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見違える様にきれいになった体育館。掃除をした後にきれいになった場所を眺めると、ココロの中まで綺麗になったようなすっきりした気持ちになる。今年一年、娘達が頑張った場面を思い浮かべながら掃除にせいをだした。

フロアの掃除が終わった後は、ボール磨き。一年間の汗と涙と努力がしみついたボールを今年の活動を振り返りながら、ピカピカに磨いた。

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2013年の活動も、大きな怪我等もなく無事終える事ができた。娘達の成長する場所である体育館。この場所があるからこそ、バレーボールに取り組み技術を向上させる事ができる。感謝の気持ちがまた来年に繋がり、娘達の成長へと繋がるのだ。

今日の活動が来年にしっかりと繋がるように休み中に気持ちを新たに新年を迎えたい。

最後に今年最後のサーブを打って2013年の打ち納めとした。サーブのボールの方向は・・・ しっかりと、打てた娘、とんでもない方向へ飛んでいってしまった娘と様々であるが、来年は娘達の目指す方向がひとつになり同じ方向になるように、サーブも娘達の気持ちもしっかり導きたい。

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一年間、本当にお疲れさまでした。

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2013年12月26日

突然の来館

本日の練習は、サプライズ続き。

練習終了前、何気なく体育館の扉に目を向けると、何故かそこに地元ライバルチームの北○コーチが立っていた。

○重ジュニアの練習終了後、わざわざ「1年間お世話になりました」とあいさつに訪れてくれたのだ。

しかも、娘達には1年間の感謝の気持ちにと手創りマスコットを持参でやってきたくれた。

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彼にマスコットを作れるような特技があったとは知らなかった。

まるで、買ってきたような出来映えに驚かされた。

同じ恩師に教えられたバレーボールを、違う子供達に指導している自分と北○コーチ。

二人が指導したバレーがまた上で繋がることになる。バレーボールの輪が繰り返し繋がり続けていく事になんだか不思議な感覚を覚える。

今後も互いに切磋琢磨しながら、バレーボールの輪をひろげていきたいものである。

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○重ジュニアは本日が練習納めであったとのこと。

本当に1年間お世話になりました。来年もまた一緒に頑張りましょう。

娘達へのココロ使い、ありがとうございました。

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決意表明

本日の練習開始前、新キャプテン ○海と新副キャプテン 史○にキャプテン・副キャプテンへの就任後の決意表明を皆の前で発表してもらった。

皆の前で確固たる決意を発表し、目標を明確にする。

キャプテン・副キャプテンの決意をチーム全員の決意とし、想いを同じにするためである。

二人とも、自分の意思がしっかりと書かれた決意表明を発表してくれた。

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決意表明後の練習では、掲げた決意を実行しようとする頑張る娘達の姿が見られた。

試合練習でも、二人の決意がチーム全員の決意となり広がりをみせる光景がみられた。

6年生2人と監督・コーチチームに21−23まで迫る猛攻をみせる。

目標の大会までしっかりとれべるUPさせたい。

やる気満々の8代目新田ジュニアである。

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練習日と誕生日

新田ジュニア恒例の「練習日と重なった誕生日を祝う会」

本日の練習日と、誕生日が重なったのは○籐コーチ。

練習開始前、娘達の大合唱で○籐コーチの誕生日を祝った。

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娘達の誕生日をいつも特製サーターアンダギィーで祝ってくれる○籐コーチ。今日は日頃の感謝をこめて娘達が○籐コーチの誕生日を祝った。

練習終了後、保護者会からもサプライズ!

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ケーキにろうそくが灯され、娘達からは感謝の気持ちが書かれた手紙が送られた。

幾つになっても嬉しいですね!と○籐コーチの笑顔があった。

見ているこちらも幸せな気分になる良い誕生日となりました。

誕生日おめでとう!!○籐コーチ!!

また、娘達と一緒に頑張りましょう!!

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2013年12月24日

新チーム始動 〜8代目新田ジュニアの第一歩〜

2013年最後の試合が終った翌日、チームを新チームに切り替えての活動を開始した。

年明け一発目の公式戦は 「奥○後5年生大会」

この5年生大会に向けて、8代目新田ジュニアの活動をスタートさせた。

来年のチームに6年生は不在。5年生チームとして他チームの6年生チームの強者たちを相手に試合に練習試合にと対戦していかなければならない。そして新田ジュニアとしては、初めての2年間連続でキャプテンを務める事になる8代目だ。キャプテン・副キャプテンの選出に非常に頭を痛めた。コーチと相談したかったのだが、3人とも年末の多忙な勤務になかなか日程が合わず、監督である自分の判断で8代目新田ジュニアのキャプテン・副キャプテンを選出することになった。練習開始前に、いよいよ新チームでの活動が始まる事・2年間の厳しい活動になる趣旨を娘達に伝え、キャプテン・副キャプテンを発表した。

8代目新田ジュニアキャプテンには、○海。

8代目副キャプテンには、史○。

この2人に2年間チームを引っ張って行ってもらうことにした。

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4年生である○海は6代目新田ジュニアキャプテン な○さの妹。新田ジュニア初の姉妹そろってのキャプテン就任である。まわりからみれば、まだまだ役不足を感じる部分があるかもしれない。監督である自分自身も○海の話を聞く姿勢や気持ちの部分の弱い面を感じることもあるが、彼女のリーダーシップはチームに与える影響力を持っている。そして、何気ない気配りが仲間を大切に守れるものだと感じさせる部分がある。キャプテンをすることで今後○海は大きく成長する要素をもっている。2年間しっかりと頑張ってほしい。

そして、副キャプテンの史○。

体育館の中では、おとなしく少し元気に物足りなさを感じる史○であるが、彼女のまじめでまっすぐな姿勢は関心させられるものがある。正義感の強さはチーム一番。他の同級生たちは、1年生からバレーを始めたが、史○は3年生からの入部。その遅れを持前のまじめさで克服してきた努力はこの評価に値すると思っている。副キャプテンになった以上、コートのなかではもう、おとなしくしてはいられない。史○の今後の成長に期待である。彼女の真面目さと正義感は必ずキャプテンを支える事が出来るであろう。

○海と史○を筆頭に、愛○ ・ 玲○奈 ・ 和○子 ・ 麗○ の同級生が気持ちを同じにして頑張れば最高のチームになれる。

新田ジュニア初の6人の同級生。2年間かけてじっくりとこのチームを育てたい。

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2013年12月22日

2013年最終戦〜大友宗麟杯〜

今年一年を締めくくる年内最後の大会である第22会大友宗麟杯に参加させていただいた。

県南のチームを中心に県内33チームの参加があった。

主催していただいた津久見市小学生バレー連盟の関係者の方々、小学生バレーボーラーのために後援いただいた関係各所のみなさんに感謝である。

6年生の残り少ない試合に皆で頑張ろうと、大会に臨んだ新田ジュニアの娘達。Aコートにて4チームの予選リーグに臨んだ。大会前、指導者の仕事の都合で満足に練習ができないまま臨んだ大会であったが、今年最後の試合で練習の成果をしっかり出して沢山活躍する所を見せるよう、娘達をコートに送り出した。

予選第一試合は、堅○ジュニアさん。地元津久見市のバレーボールクラブとの対戦となった。

相手のミスに救われセットカウント 2ー0で勝利するも、サーブミスが目立つ・ ・・以前の試合の反省と修正ができていない娘が数名・・・ 自ら気づき取り組めなくてはこの問題はまだまだ続きそうである。

続く第2試合VS千○ジュニアさん。

奥○後の大会でも対戦経験のあるチームである。

この試合もやはりサーブミスで自分たちのバレーができない。サーブミスからのリズムの崩れがサーブカットミスとなり、連続ポイントを奪われる。2ー8で相手に大量リードされたところで、崩れた和○子と○結をメンバーチェンジ。相手のフェイントを玲○奈がはじいたが、そのボールを○結が見事にフォロー!この○結のレシーブがチームにリズムを呼び込んだ!史○の安定したサーブで8ー8まで追いつく事に成功!○結と史○のプレーが見事にチームをリズムに乗せてくれた。その後も元気いっぱいのプレーを見せてくれた娘達だが、そのリズムに乗り切れない娘がちらほらと・・・ 何気ないサーブミスで19ー21で第一セットを落とした。

続く第2セット。チームのリズムは登り調子。相変わらず、○結と史○の好プレーは続く。特に史○のサーブレシーブの成功率は100%。サーブが史○の所にとんでくれば安心して見ていることができた。今後の史○の自信になってくれた事だろう。しかしながら、やはり大事な所でのサーブミスが第一セットと同じ所で出る・・・ リズムは良いのだが、相手を突き放す事ができず19ー21で敗退。予選リーグを勝ち上がる事ができず、2013年最後の試合が終わった。

今日の試合は、練習の成果をしっかりと出してくれた娘達。予選を勝ち上がれなかったものの、内容の濃い試合ができた。しかしながら、意志の弱さを感じさせるプレイがチームの勢いを足止めした事は事実である。明日からは、いよいよ新チームに切り替えての活動を開始する。意識の改革をしっかり活動に反映させて取り組みたい。

約一月の新チームの活動が、6年生の残り少ない試合に反映できるよう取り組んでいきたいと思う。

2013年最後の試合、勝敗だけで見れば、結果を得る事ができなかったが、沢山の娘達の活躍をみる事ができた。一年の締めくくりにふさわしい娘達の活躍があった。無限の可能性を秘めた娘達がもっともっとコートの中で活躍し輝いて行ける様、まだまだ指導に力を入れなければならない。

久しぶりにコートの中の娘から力をもらえた一日であった。

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2013年12月17日

練習メニューの組み直し

先日の奥○後会長杯での試合内容の反省から、練習メニューの組み直しをすることにした。

課題である4年生達のレシーブ強化のための練習メニューの組み直しだ。

日本体育協会の指導者講習会での講義を受けて思うところがあり、それについても取組をはじめていきたいと思い今回に至った。

どこまで娘達のレシーブ力を上げられるか確証はないが、成果が出せるように努力していきたい。以前から言っているように、課題はどこまで4年生がレシーブを上達するかにかかっている。

トスをあげれるセッターと、強烈なスパイクを打てるアタッカーはいる。しかしながら、そこに至るまでのレシーブができていないのが現状だ・・・この問題点をしっかりと克服して残り少ない7代目新田ジュニアの二人の6年生のためにチームの総合力を引き上げたい。

自分が目指すレシーブに近づけるためには何が必要なのか?目指すレシーブができるように練習メニューを立て直したいと思う。練習してもいないことを娘達に「やれ!」と言ってもできる訳がないのだから!

レシーブ力UP!!

7代目新田ジュニアの6年生達のためにしっかりと取り組みたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

奥豊後会長杯〜IN 荻町 〜

2013年度 奥豊後会長杯が○後大野市のチームを始め県南のチームの参加もあり、22チームものチームが集まり、奥豊後バレーボール連盟会長の地元荻町にて開催された。

多数の参加チームでにぎわう「奥○後バレーボール連盟」だ。

試合形式はトーナメント戦。敗者トーナメントも準備され開会式後キャプテンによる組み合わせ抽選会が行われた。7代目キャプテン あ○さ が引き当てたのは4番くじ。

対戦相手は、つ○おかエンジェルスさんとお○ジュニアさんの勝者との対戦となり、初戦は第4試合・・・

ここのところ初戦までの試合待ち時間が長い事が続いている。この日は地元公民館の体育館が練習用に用意されていて試合待ちの時間を練習することができた。

初戦の相手はお○ジュニアさんに決まり、初戦を戦う事となった。

6年生でセッターの ○な が本日は諸事情のためおやすみ。4年生セッターの○結を中心に試合を組み立てる事となった。

第1セットは、和○子のサーブが走り良いリズムで試合が進む。

大会に参加できなかった ○な のために全力で頑張れ!!と娘達に伝えたが小学生の子供達には、そんな熱い気持ちになる事はまだ難しいのか?ベンチでみていてもなかなか気持ちが伝わるプレーができない娘達だ・・・

そんな中、キャプテン あ○さ は前日まで調子の悪かったサーブをしっかり修正しプレイしていた。一日を通してのサーブミスはゼロ!当たり前の事だが、これない ○な のために頑張ったのであろう。

途中、メンバーチェンジで 3年生の W ・ ひ○ コンビを投入した。サーブの練習の成果を発表するためだ。二人ともしっかり練習の成果をだしてくれた。今後の大会につながる良い経験となった。

結局、セットカウント 2−1 で辛くも勝利。2回戦に駒を進める。

2回戦の対戦相手は先日の県秋季大会にて対戦した戸○ジュニアさん。

今回何とかリベンジしたかったのだが、センターからの強烈なスパイクをレシーブできない。

2回戦の戸○戦はチームとしてのサーブミスはわずか1本。この結果からもわかるように、問題はレシーブができないことだ。

レシーブが上がらなければ、スパイクにつなげることはできない。

セットカウント 2−0 で敗戦となった。

年内の試合は後、1試合残っている。何とか修正を加えて次回の試合に臨みたい。

7代目新田ジュニアの2人の6年生に残された試合はあと3試合である・・・

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2013年12月14日

明日は、第1回 小手川杯

明日は、地元バレーボール連盟である奥豊後バレーボール連盟の第1回 小手川杯が開催される。

毎年、奥豊後会長杯として行われるこの大会であるが、今年から大会名を小手川杯として開催される事となった。

一昨年、志半ばにして亡くなられた前奥豊後バレーボール連盟会長であり、千○スマイル前監督でもある小手川監督を偲ぶ大会として今年から開催されることとなった。

故 小手川 篤 氏

バレーボールを愛し、沢山の子供たちをその熱意と情熱で、バレーボールの道へと導いた人である。

晩年は、奥豊後バレーボール連盟のレベルUPを!!と連盟加入チームを集め合同練習会の開催等を行い、ご自分の指導法を隠すことなく我々指導者や他チームの子供たちに教えていただいた事を思い出す。

新田ジュニアも、立ち上げ当初は、小手川監督に練習を覗きにきていただいて指導を受けたこともある。何を隠そう、新田ジュニアが初めて練習試合をお願いしたのが、故 小手川監督率いる旧犬飼ベアーズとの対戦が初めての練習試合であった。

一見、ちゃらんぽらんで、ずぼらな印象を受ける小手川監督であったが、バレーボールにおける指導や熱意からその人柄をうかがうことができた。大会終了後、よく電話を頂き励ましの言葉や、お叱りをいただいたこともある。

「迷ったときは、最初に戻れ!」

「悪いのは子供たちじゃなくて、お前の指導じゃ!!」などの言葉は、ココロに残る小手川監督の自分への名言だ。

新田ジュニアも、指導者である自分も小手川監督からは多くの導きを受けた。地元バレーボール連盟の中だけに留まらず、視野を広げ県内外への大会や練習試合へと導いてくれたのも小手川監督だ。

病気と闘いながら、車椅子で試合会場へ訪れられた昨年のO・リーグ(直入会場)では、「病気を克服し、必ずベンチに戻るのだ!」という小手川監督の強い意志を感じ、自分もまた小手川監督の復帰を信じてやまなかった。

昨年、小手川監督が亡くなられた直後の奥豊後会長杯では、小手川監督の教えを受けた千○スマイルの子供たちが小手川監督の意思を貫き、見事優勝を果たした。

まさに、勝つべきチームが勝利した、そんな大会であった。きっとあの体育館のあの決勝のベンチに、小手川が座っていたに違いない。

小手川監督が亡くなられて1年・・・初めての小手川杯。これといった大会運営の準備をしたわけではないが、一年間でどれだけ新田ジュニアが成長したのか?そしてまた奥豊後バレーボール連盟がこんなにもレベルアップしたのだと、空の上の小手川監督へ届くような大会になるよう努力したい。

明日の体育館にもきっと、小手川監督がくるに違いない。

もし、話すことができたとしたらあの人は、何て話かけてくるだろう?

第一回の小手川杯、空の上の小手川監督にしっかりと伝わる良き大会にしたい。

今後、小手川イズムが奥豊後バレーボール連盟の中で大きく反映していくことを願い、行動していきたい。

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2013年12月11日

H25年度大分県スポーツ指導者研修会

財団法人日本体育協会・大分県スポーツ指導者協議会が主催するスポーツ指導者講習会に参加させていただいた。

この様な学びの場があることと参加させていただけることに感謝である。

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講習会の中には二つの講演が用意されており、「適正なスポーツの在り方」・「指導者にとって必要なコミニケーションスキル」と題して、それぞれの講師の方から貴重なお話を聞かせていただくことができた。

コミニケーションスキルでは、後ろの席の方とディスカッションする機会があり、山岳の指導者の方とお話させていただく機会を与えていただいた。バレーボール以外のスポーツ指導者の方との交流は初めてのことで、貴重な学びの場となった。

この講習会の中で、「フェアプレイ宣言」ということが、ココロに残ったので、その文面をここに残しておきたい・・・

フェアプレイの二つの意味

@ 行動としてのフェアプレイ

「あくしゅ ・ あいさつ ・ ありがとう」

あくしゅをしよう

試合を始める前、試合ができる事への感謝の気持ちをこめて、対戦相手と審判にあくしゅをしよう。試合が終った時、互いの健闘をたたえあい対戦相手とあくしゅをしよう。試合を進めてくれた審判に、再び感謝の気持ちをこめてあくしゅをしよう。

あいさつをしよう

練習が始まる時、仲間達とあいさつをしよう。きっと信頼はどんどん深まるはず。練習場所で会う人や、町の人たちにもあいさつをしよう。その一言がスポーツの輪をひろげることになるはず。

ありがとうと言おう

家族やコーチにありがとうと言おう。審判や応援をしてくれる人たちにありがとうと言おう。試合の準備をしてくれた人たちにありがとうと言おう。もっともっと、君たちを支えてくれるようになるから。

Aフェアプレイ精神 <魂>

「フェアプレイ 7ヶ条」

1、約束を守ろう

2、感謝しよう

3、全力をつくそう

4、挑戦しよう

5、仲間を信じよう

6、思いやりを持とう

7、楽しもう

ごくごく当たり前の事なのだろうけど、なかなか実践できる事ではない・・・

当たり前なことが当たり前にできるようなチーム作りをめざしたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

合同練習〜○重ジュニア〜

月曜日の練習、急な思いつきで○重ジュニアさんの合同練習を無理を承知でお願いした。

快くひきうけていただいた○重ジュニアの関係者の方々に感謝である。

地元ライバルチームである○重ジュニア。今は違うチームに所属しているが、中学校に進学し同じバレー部に所属することになれば、チームメイトとして活動することになる子供達。

今のうちから交流を深めておく事はこれから先、必ず役に立つことになると考える。

仕事の都合で、道具も持たず、ずうずうしくお邪魔させてもらったことをこの場をかりてお詫びしたい。

先日の大会での反省と、見直したい事がありゲーム練習ができればとお邪魔させてもらった。

1時間ばかりゲーム練習をすることができ大変良い練習をすることができました。ありがとうございました。

特に、あ○さ にとっては、ゲーム中のサーブの攻・防を実戦にて経験することができました。この経験をいかに試合で出せるかは今後のあ○さの練習次第だと思います。どれくらいわかってくれたでしょうか?

和○子もサーブでしっかりと確実なサーブを意識して打っていました。あ○さ とは別のサーブの強・弱がきちんとわかっている様です。その強弱を使い分けてどこまで連続でサーブを打ち続けることができるか?これが今後の和○子の練習時に自ら取り組まなくてはならない課題だと思います。

人は気持ち次第で、すごい力を発揮します。そば粉を風邪薬と思い込んで飲めば風邪が治ったりすることもあるそうです。

「バレーボールがうまくなりたい!!」という気持ちを強く持ち取り組めば、上達のスピードは加速するばかりです。「私はできるんだ!!必ずやり遂げるんだ!!」と言う強い気持ちがあれば自分の持っている力以上のものを発揮できるはずです。

今後の娘達のココロの持ち方、気持ちの変化に期待です。

ゲーム練習をもう一セットと思ったのですが、○重ジュニアの子供達を少しだけ指導させていただきました。ボールを最後に相手コートに返すと言う練習でしたが、なかなかこれがうまくいきません。○重ジュニアの北○コーチは体幹の弱さや体力不足等を懸念されていましたが、問題は別のところにあるように感じました。

この練習で感じた事をホームの体育館にもどり実践!娘達の体の動かし方の修正に取り組みました。次の試合まで時間がありません。娘達にいかにして理解できるように伝えてあげれるか?これは監督である自分次第といったところです。

ホームの体育館練習では、見つけられない「気づき」がありました。

機会がありましたら、またお邪魔させていただけるとありがたいです。

12月22日の年内最後の大会が終わるまでは、寝ても覚めても、娘達のバレーボールの事ばかり考えたいと思います。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

スポーツ少年団全国大会予選大分県大会

スポーツ少年団全国交流大会の予選大会が佐伯市総合体育館で行われた。

大会会場は、コートが5面とれる大きな体育館。設備は一流の素晴らしい試合会場だ。

この様な体育館でバレーボールの試合ができる。娘達にとってはこの上無い良い経験になることと思います。一流の体育館で試合ができる事に感謝です。

自分が現役の時は、あの様な立派な体育館で試合をしたことはありません。フライングレシーブなんかはグランドで練習をして体得しました。

今の子供達は、当たり前のように体育館を使う事ができ、立派なユニフォームに新しいボールと環境に恵まれています。この当たり前の環境に感謝のココロを忘れないようにしてもらいたいものです。

さて、試合の内容と言いますと第一試合の対戦相手である豊○ジュニアさんの棄権により、第一試合は不戦勝となりました。よって初戦は第6試合にて VS 桜○丘ジュニアさんとの対戦になりました。第6試合が初戦であり、開会式終了から初戦までの試合待ち時間がかなりありました。

この空き時間に娘達の気持ちを作るのに一苦労です・・・

第一セット、サーブ順一番の和○子のサーブで連続得点をとったものの相手にサーブが移った途端に連続失点・・・

玲○奈のサーブレシーブの乱れからチームのリズムは総崩れ・・・

サーブレシーブが全く上がらない状態になってしまいました。

相手mのミスでサーブ権がこちらにきてもサーブミスですぐに相手にサーブ権を返す・・・チャンスボールをもらったかと思えばそのチャンスの返球をあらぬ方向えへ飛ばし、スパイクに繋げる事が出来ない・・・結局エースのあ○さはスパイクを一本も打つこと無く試合は2−0で終了となってしまいました。

あまりに情けない敗戦・・・サーブレシーブを全くあげることができませんでした。

自分の仕事の都合で練習を2日も休んでしまった事・・・練習と言う事がいかに大切なことなのか痛感させられた一日でした。

練習時間を作れなかったのは指導者である自分の責任ですが、娘達にはもっと向上心をもってもらいたいと思います。

自分が好きでやっているバレーボール・・・もっとうまくなりたい、もっともっとうまくなりたい。

どうすれば自分はもっとうまくなれるのか?うまくなるにはどのように行動すればいいのか?

残り少ない7代目新田ジュニアの活動に、寝ても覚めても頭の中はバレーボール一色に!!

今月22日に行われる年内最後の試合まで、娘達にはバレーボール一色の生活を送ってもらいたいものです。

やらされるバレーボールではなく、自らが進んで取り組むバレーボールへと、娘達が変わってくれなければ今後の試合も同じ結果になる。

気持ちの部分の指導は難しいことではあるけれど、その気持ちの持ち方で全く変わるものだと自分は思います。

娘達が早くこのことに気がついてもらいたいなとただただ願うばかりです・・・

posted by 新田ジュニア H監 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする