2013年11月29日

今年のカレンダーもあと1枚

11月も明日が最終日。

月があければ、2013年も残すところひと月となる。

ここのところ、仕事がめちゃくちゃ忙しく全く練習に顔を出せない日々が続いている。

7代目新田ジュニアのあ○さ ・ ○な との残された時間も少ないと言うのに練習にいけない自分がもどかしい・・・

明日から、年末師走の3連戦が始まる。

スポーツ少年団全国大会大分県予選大会 ・ 奥○後第1回小手川杯 ・ 大友宗麟杯の3大会だ。この3連戦を終えたらチームをいったん新チームに切り替えての活動を始める。

6年生の、あ○さ ・ ○な の二人のために身を削るような気持ちで全力で試合に臨みたい。

明日は、久しぶりに娘達の顔をみることができる。

元気な顔と元気いっぱいのプレイを見れるのが楽しみである。

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2013年11月21日

大会会場周辺をぶらりと散策〜大分県杵築市〜

先日行われた大分県小学生バレーボール秋季大会。

会場体育館は8時開場。今大会の新田ジュニアはBコート第4試合であったため、8時半の開会式から初戦まで約3時間の試合待ちにお時間があった。

3時間気持ちを張りつめて試合に備えて集中し、ウォーミングアップを行うべきではあるかと思ったが、試合街時間を利用して会場周辺の観光名所を散策してみることにした。

バレーボールも娘達にとって大事なことではあるが、いろんな経験をし、視野や知識を広げることも娘達にとっては大事なことである。

さて、今回の試合会場である杵築小学校周辺には、以下の写真のように沢山の観光明所がある事がわかった。

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観光案内にそって城下町杵築を散策した。

以前何度か練習試合にお邪魔させてもらったことがある杵築小学校であるが、練習試合が終ればそのまま帰路についてしまい、町を散策することなどなかった。

素晴らしい城下町の街並みがすぐそばにひろがっていた。

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ウォーミングアップもかねて、軽くジョギングしながらの街並み散策。

途中、杵築城下町資料館なるものを発見。

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すぐに入館して杵築の歴史について学んだ。

今まで知らなかった杵築を、学ぶことができた。

資料館で歴史を学んだあと、散策を続けながら試合会場にもどった。

開場に戻る前、すれ違う観光客に「こんにちは」とあいさつをかわす娘達を微笑まくおもった。

お店の人たちや観光客のかたがたとのふれあいで娘達のココロは大きく成長する。

試合以外で、貴重な体験ができた娘達であった。

肝心の試合内容は、試合が始まる前の気持ちがすっかり観光モードになってしまったのか、残念な結果となった。

試合前の待ち時間でいかに気持ちをつくってあげられるかと言う事も大事である。

試合内容は満足な結果をえられなかったが、故郷大分の魅力を再発見できてよかったのではないかと思う。

6年生に残されたわずかな試合にココロ新たに取り組みたいと思う。


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2013年11月18日

秋季大会〜杵築小会場〜

毎年この時期の開催されていた「九電杯」がなくなり、代わりの大会として本年度から「秋季大会」として小学生バレーボーラーのための大会が開催されることとなった。

記念すべき第1回大会へと出場させていただいた。

県内4会場で開催された今大会。新田ジュニアは杵築会場 Bコートにて地元バレー連盟のライバルチーム戸○ジュニアさんとの対戦となった。杵築まででかけて日頃対戦できるライバルチームとの対戦の組み合わせに「これまた・・・」との思いがあったが、これも厳正に抽選された証拠。どこのチームとの対戦でも、真剣にプレーするよう娘達にはいつも言い聞かせてあります。どんなチームでも手を抜くことなく全力で!!手抜きやさぼりは相手に対して失礼です。

全力プレー・・・と行きたかったのですが、全力を出すどころかまったくバレーボールができていない娘達でした。

しょっぱなからサーブミスでのスタート。2番手・3番手・4番手と続いてサーブミス。サーブミスがなかったのは玲○奈と○結だけでした。サーブレシーブの乱れから攻撃にならず、チャンスボールが返球されてもチャンスカットは乱れ放題・・・

エースのあ○さがスパイクを打った場面を全く見ることができませんでした。

13−21 ・ 11−23で敗退・・・

残り少ない6年生の大切な試合を無残な結果で終えてしまいました。

試合終了後、保護者の方から「見ていて全然面白くなかったです」とのコメントを受けた。

おっしゃる通りである。早朝から2時間かけての会場移動。4試合目が初戦であったため、試合の待ち時間も長かった。娘達の活躍を期待し応援するためにきてくれた保護者のみなさんであるのに、歓喜溢れる応援すらさせてあげることができなかった。

おおいに反省である。

次の試合に向けて練習のやり直しである。

練習のやり直しにあたって、娘達にはもっと強い気持ちで練習や試合に臨み、どんな事でもがんばれる強さを持ってほしいと話した。

練習の方法はコチラの工夫次第で取り組むことができるが、その練習を頑張って乗り越えて自分たちのものにするんだという確固たる気持ちが娘達の中に芽生えなければ、コチラがいくら声をあらげても、優しく褒め言葉をかけても何も効果はない。

練習中や試合の娘達の態度に、疑問を感じる事が最近よくある。

練習中の話を聞く姿勢、質問への受け答え、返事・・・

技術の前にまずそこに戻って、やり直さなければならないのかな・・・

残された時間は、無いというのに・・・

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2013年11月16日

冬支度 〜備えあれば・・・〜

朝夕に冬の足音を感じさせる様に、少々冷え込みを感じさせられるようになってきた。

今朝がたは雨が降っており気温はさほどさがらなかったものの、一雨ごとに冬が近づいてくることになるのでしょう。

自分にとっては、冬は最も苦手な季節・・・寒さが活動の気力を鈍らせます・・・

冬と言えば、ジュニアバレーのチームの活動に支障をきたす「インフルエンザ」のくそ野郎がやってくる季節です。数年前の新型インフルエンザ騒動等で、このインフルエンザと言うものにはずいぶん泣かされてきました。6代目新田ジュニアでは、4月と言うのに季節外れのインフルエンザの到来に楽しみにしていた大会の欠場を余儀なくされた苦い思い出があります。

本日会社で、インフルエンザの予防接種をうけてきました。

娘たちに「体調管理を!」と指導している自分がまず、予防対策をしっかりとしておかねばなりません。冬の到来に備えての対策です。

「体調管理は選手として大切な仕事!」

娘たちにはいつも言ってきかせてあります。

ですが、小学生の娘たちが中々そこまでの徹底した自己管理ができるものではありません。保護者のみなさんのご家庭での協力をお願いしたいと思います。

とは言うものの、小学生の娘といえど自分が大好きで真剣に取り組んでいるバレーボールであるならば、しっかりと自己管理をし、何をおいてもバレーボール優先という気持ちにもなれるはずです。

インフルエンザのこの時季になると、必ず思い出す娘の顔があります。新型インフルエンザが猛威をふるったあの年に、徹底した自己体調管理で練習を休むことなく頑張った

「3代目新田ジュニア キャプテン 茉○」

の存在です。

彼女は何があってもバレーボール優先。夏休み、皆が楽しみに毎日通うプール遊びにも、バレーの練習日には、「疲れて練習ができなくなると困るからプールにはいかない」とか、小学校行事最大の修学旅行にさえ、「バレーの練習を休むことになるから行きたくない」と言って駄々をこねるほどでした。指導する自分に彼女のバレーボールへの熱意がビシバシ伝わって、うれしさを感じさせられたのを思い出します。

「茉○は、大丈夫!!」

の言葉通り、新型インフルエンザに感染することなくその年を乗り越えた茉○。

そして、その彼女の言葉の一つ一つが、指導者である自分の原動力となっていたのは紛れもない事実です。

今年もまた、寒い冬がやってきます。

3代目キャプテン 茉○にならって、娘たちにはしっかりこの冬を乗り越えてもらいたいものです。

今でもきっと「茉○は大丈夫!!」な事でしょう。

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2013年11月10日

新田ジュニア6周年記念行事 〜OG参加の親子バレー 〜

先月11日で創部6周年を迎えた新田ジュニア。

ひと月遅れではあるが、創部記念の親子試合を開催した。

今回親子試合を開催するにあたり、卒団生に親子試合への参加の手紙を送った。6周年の記念の親子試合であるが、ちょっとしたOG会にでもなればとの想いからだ。

6回目の記念行事。OG参加の親子バレーである。OGの参加は強制ではない。彼女たちも卒団してからそれぞれに道を歩み、成長しそれぞれの時間を過ごしているからだ。とはいうものの、何人のOGが参加してくれるのか楽しみにしながら当日を迎えた。

参加してくれたOG達

2代目新田ジュニア 愛○

4代目新田ジュニア 美○ ・ ○佳

5代目新田ジュニア ○奈 ・ 弥○

6代目新田ジュニア な○さ ・ 結○ ・ ○里 ・ 果○ ・ 未○

10名ものOGが忙しい合間をぬって参加してくれた。本当に感謝である。

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世代も代わり、知らないジュニアの子供もいたりするためコミニケーションをとるために、グループに分かれて自己紹介タイムを作った。

自己紹介タイムの後は、先日のクラブチーム練習会で学んだ「知恵の輪ゲーム」でアイスブレイクを行った。

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サーブ・スパイクを軽く打ったあと、さっそく試合開始。チームを現役ジュニアチーム ・ OGチーム ・ 保護者チームの3チームに分けて試合を行った。

ネットの高さは2m10p ・コートの規格は8×8で行った。

随所に好プレー ・ 珍プレーの連続でバレーボールを楽しむ事が出来た。

現役ジュニアが、OGチームに勝ち星をあげる快挙をみせたかと思えば、保護者と中学生のガチンコ対決とおおいに盛り上がりをみせた親子試合となった。

ジュニアを卒団してからの中学での頑張りをしっかりとみせてくれたOG達。技術の成長が中学校の部活での頑張りを感じることができた。

保護者のみなさんも、子供達に負けてはならないとメンツを保つために必死のプレーで取り組んだ。中でも和○子のとーちゃんの活躍はすごかった。スパイクにブロックにと大活躍!!本日のMVP獲得となった。

休憩中は、野○上家が親子でパスをしたりと微笑ましい光景も見られた。

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今日の親子バレーでの出来事が家庭での会話になり親子のコミニケーションに繋がれば今日の企画は大成功である。今後もこのような取り組みは続けていきたいと思う。

今回OG達に参加を呼び掛けて本当に良かったと思っている。

中には参加できなかったOGもいたが、高校の部活の時間と重なっていたりそれぞれの用事等でこれなかったOGもいた。

創部6周年を迎えられたのは、あの日、あの時頑張った娘達がいたからこそできたことだ。

今日の親子試合をしながら、6年前のあの「何でん話そう会」でのなにげない言葉のやり取りから始まったバレーボールの輪が、こんなにも大きく広がっている事をうれしく思った。

来年もまた、この様な形で記念の行事が行える様、7年目をしっかりと頑張りたい。

怪我もなく楽しく親子試合ができて本当によかった。

集まってくれたOGの娘達、協力いただいた保護者のみなさん、本当にありがとうございました。

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奥○後秋季大会

2013年、奥○後秋季大会が、○後大野市大野町で開催された。

この秋季大会、毎年大野町のふるさと振興祭の協賛をうけて開催されている。

ジュニアバレーボーラーのために協賛いただいた大野町関係者の方々、大会準備にご協力いただいた地元チームのみなさんに感謝である。

過去のこの秋季大会を振り返ると、昨年は監督不在での6代目新田ジュニアの娘たちの奮闘で優勝。4年前の5年生の部での3代目新田ジュニアでの優勝と新田ジュニアにとってはゲンの良い大会である。

参加チーム 21チーム。県南の方からも参加していただいたチームもあった。奥○後のバレーレベルのUPにつながる貴重な参加に感謝したい。

さて、サーブレシーブフォーメーションに修正を加えて大会に臨んだ新田ジュニアの娘たち。

開会式前のキャプテンによる抽選で、7代目新田ジュニアキャプテン あ○さが引き当てたのは、県南チームのつる○かエンジェルスBさんであった。

審判を終えてからの第2試合が初戦。

サーブ順1番を、6年生の ○な とした。良いサーブが打てる ○なであるが、自らのプレイに自信を持てていない彼女だ。今回のサーブ順一番はその部分の気持ちを克服させ自信とさせたかったのだが、1本目サーブミスでのスタート・・・

ピンチをチャンスに!逆境をのりこえる!

そんな強さが最近の子供たちには見受けられないようにみえる。

チームのリズムが心配であったが、サーブ2番手の○海がサーブをしっかりと打ってくれた。○海のサーブから、あ○さ 和○子のサーブへと続き21−13でこのセットをとった。

続く第2セット、サーブ順を入れ替えて1番手に和○子を起用した。

これが功をそうして、和○子のサーブが走り大量リード。メンバーチェンジでは○を下げて4年生の○結をセッターで投入。○結がしっかりとあ○さにつなげてこのセットを21−11でとった。

本日の大会はトーナメント戦。

1回戦で敗退となっても敗者トーナメントも用意されていた。

一回戦を勝ち上がり勝者トーナメントに駒を進めた新田ジュニア。2回戦は地元男子チーム緒○アローズとの対戦だ。

1セット目、和○子のサーブで相手のサーブレシーブを崩す。ライトエースのスパイクを ○な がブロックでシャットアウトするなど、いい展開の試合展開であった。

しかしながら、付け焼刃のサーブレシーブフォーメーションが崩れ連続失点をとられる。ライトからくるとわかっているスパイクであるがこれをレシーブできず、13−21でこのセットをとられる。

2セット目は完全にサーブレシーブが崩れた。1本のミスから弱い気持ちが生まれた○海のミスから連続失点・・・チームのリズムを取り戻せず11−21で2回戦敗退となった。

勝負の結果は、「勝つ・負ける」どちらかしかない。

2回戦で負けてしまった新田ジュニアであるが、同じ負けるでも内容次第では、勝ちに等しい負けにもなりえるのである。娘たちはコートの中で頑張っているのはわかるのだが、どうも逆境を自ら乗り越えようとする姿勢や、前に進もうとするココロが見えない。

失敗しても、「次は必ず成功させてやる!」と言うような向かって行く気持ちのようなものが伝わってこないのだ。

6年生との残りの大会は年内3試合。年があければ、2月の5年生大会にむけて新チームを起動させる。

自分達に残された時間が少ないと言うことに気が付き、自分を成長させる時間に使ってほしいと思う。

まだまだ小学生である彼女たち。自分を磨こうと思えばいくらでも自分を変えることができる。

どんな人達からも愛されるような娘へと成長を遂げてほしいとココロからそう思う。

年内残り3試合、娘たちにつよいココロを持たせられるよう、練習に力をいれたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

問題点の修正

先日、ホームの体育館にて行った練習試合での問題点を本日の練習にて修正を行った。

仕事の都合で、遅れての練習参加になったが、川○コーチが自分の到着まできっちり娘達を指導してくれていた。

問題点はサーブレシーブ・・・

せっかく良いリズムでゲームが流れているのに、サーブレシーブでの連続失点でセットが取れない事が目立った。この問題点はかねてからあった事で、その解決策を見いだせずにいた。

先日の練習試合での1セット。新田ジュニアのスパイカーの不足から、○重ジュニアの子供を一人拝借して大○西さんとのセットに臨んだ。

このセットの中に、連続失点を抑えるヒントをみつけることができ、さっそく今日の練習で修正を施した。

付け焼刃ではあるが、サーブレシーブでの連続失点を大きくへらすことが出来る様になると思われる。次の試合まで、残り1回の練習でどこまで自分たちの物にできるかか課題だ。

木曜の練習で何とかものにさせたい。

6年生との試合も残りわずかとなってきている。少しでも良い結果を残させてあげれるように、指導に熱を入れたい。

次の試合が楽しみである。

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2013年11月03日

久々の再会 〜 2代目新田ジュニア 愛○ 〜

先日の新田ジュニアの誕生日を祝う会場となった、地元焼き肉店でうれしい再会があった。

会場となった地元焼き肉店で、何と新田ジュニアOGである2代目新田ジュニアの愛○が店員としてアルバイトをしていた。

久しぶりに見た愛○の姿。学生ではあるものの、働く事の意味、お金を稼ぐ事の大変さを学んでいる愛○の姿に、うれしい気持ちになる事ができた。

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2代目新田ジュニア 愛○。

縁あって、バレーボールをする以前から彼女の成長を見てきている。現在はバレーボールを続けてはいないが、別の道でしっかりと頑張っているようだ。

監督である自分が大切に保管している娘達の成長の記録の中に、2代目新田ジュニア 愛○が、6年生の頃に書いた作文が残っている。

久しぶりの愛○との再会を記念して、その作文をここに残したい。

〜2008年 6月22日 愛○の作文より〜

「バレーの試合」

今日は、大○小学校と中学校の体育館で公式試合をしました。26チームが来ていました。どのチームも強かったです。

私たちは、別○と試合をしました。アタックも強そうで、最初はドキドキしました。でも声を出して相手のフローターサーブも強かったけど落ち着いて手を動かさないで取ったらセッターのところにきれいに返ったのでうれしかったです。

エースアタッカーからスパイクを打たれました。サーブカットみたいにやったらレシーブができました。とても気持ち良かったです。

だんだんとっていたら慣れてきました。

途中で楽しいというか、最初はとるのが怖かったけど、

「取りたい!!」

と思いました。でも負けてしまいました。でも内容的には良かったです。2セット目もカットもレシーブもなんとかできました。とても楽しかったです。

卒団するまでに、もう試合があまりないのでいっぱい練習して勝ちたいです。

〜愛○の作文より〜

あの日、あの時頑張った愛○の気持ちでした。

社会の荒波に乗り出す前の愛○。

働く事で、何かを感じしっかりと成長してもらいたいものです。

愛○、しっかり頑張ってな!!

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posted by 新田ジュニア H監 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新田小学校にて練習試合

ホームの新田小学校にて練習試合を行った。

数少ないホームでの練習試合に一日頑張った。

参加チーム   大○西バレーボールスポーツ少年団さん ・ ○重ジュニアさん ・ 新田ジュニアの3チーム。

参加してくれた子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。

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今回参加していただいた大○西のH監督には、練習試合はもちろんのこと、未来杯や仏の里大会等、様々の事でお世話になりっぱなしであった。一度ホームの体育館に来ていただきたいと常々思っていたのだが、やっと念願かなって今回の練習試合の運びとなった。

満足なおもてなしもすることができず、練習試合では胸を借りっぱなしで終日鍛えていただいた。

「強い・弱いなんて関係ない!一緒頑張りましょう!!」

と言っていただけるH監督の言葉にあまえっぱなしの練習試合となった。

3チームガチンコの練習試合。一か月練習してきたことの成果はそれなりにでていたものの、あらたな問題点もみつかった。次の試合までに、今回の練習試合でみつかった問題点を修正して試合に臨みたい。

昼食終了後、昼からの練習のアップにと、3チームでリレーを行った。

 

チーム対抗であったため、子供達の表情も真剣さながらだ。

昼食後のこのリレーで、気持ちをあげて午後からの練習に取り組む事が出来た。

臨んだ結果は得られなかったものの、収穫の多い練習試合となった。

狭い体育館での、満足のいく練習試合ができないかもしれないが、今後も機会があればホームでの練習試合を開催したい。

来館しくれたチーム関係者のみなさん、本日は本当にありがとうございました。

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posted by 新田ジュニア H監 at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

新田ジュニア 6周年記念

新田ジュニア 6周年記念
保護者会の企画で、新田ジュニアの6回目の誕生日を祝う会が催された。


チームを立ち上げた時の気持ち。まさに初心を思い出す事ができるこの記念の行事が毎年開催できる事に感謝である。


チーム立ち上げから丸6年が経った。振り返ってみればあっと言う間の6年間だった。


教育に例えるなら、やっと小学校の課程を終了したばかりの新田ジュニアだ。 小学生から中学生に進学する気持ちで7年目を頑張りたい。


6年間、新田ジュニアと言うチームが存続できてきたのは、あの日、あの時、あの瞬間に頑張ってきた娘達がいたからだ。


今まで新田ジュニアを卒団して行った娘達と出会えたからこそ、今の新田ジュニアがあるのだ。


毎年、この会を開催する度に出逢ってきた娘たちの事を思いだし、気持ちを新たに現役ジュニアの娘達と頑張りたい。


明日はホームの体育館で練習試合である。 練習の成果を思う存分に発揮したい。


今日は気持ちを落ち着けて、新田ジュニアの6年間を振り返りたい。


今から、数年前のO・リーグにて勝利の快挙をなしとげた動画を見て寝ようと思う。
posted by 新田ジュニア H監 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする