2013年09月29日

第6回 岩室旗争奪バレーボール大会

「現役から指導者へと活躍の舞台も代わり、子供たちに情熱を傾け、頑張っているみなさんと大会を通じて競技力の向上を図るとともに、親睦を深めるために本大会を開催いたします。」

開催要項に記載された、この大会の大会趣旨に誘われて、

「第6回 岩室旗バレーボール大会」に参加させていただいた。

岩室旗・・・

お隣は宮崎県は延岡市。延岡工業高校バレー部OBのみなさんと、その恩師の岩室先生が作り上げてきた大会である。男子バレーボールの底辺拡大の目的で始められたこの大会。男子チームの減少で現在は女子チームの参加できる大会となっている。

そして、恩師の岩室先生は今年他界されてしまったとのお話をうかがった・・・

「恩師の先生の意思を少しでも残していきたい!」延岡工業OBのみなさんの熱い想いと、それに賛同するみなさんとともに、この様な素晴らしい大会に参加させていただくことができたことを本当にうれしく思う。

第6回の今大会であるが、先生のお弔いというみなさんの想いの詰まった2日間の大会であった。大会実行委員のみなさんを見ていると、岩室先生と言う方がどんな方であったのかわかるような気がする。そして先生とOBの方々が年齢を重ねても尚、繋がっていることに、うらやましく感じた。

開会式の先立って、岩室先生への黙とうを行った。

2日間の大会を岩室先生が空の上から見守ってくださることを願わせていただいた。

この様な趣旨の、素晴らしい大会に参加させていただき貴重な2日間を過ごさせていただいた事に本当に感謝だ。

大会結果については後のブログにて伝えたい。

いつも言うことであるがこのような大会にまた呼んでいただけるように、この大会趣旨にふさわしい指導者になれるよう来年のこの大会に向けてがんばりたい。

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2013年09月24日

新田ジュニア ○籐コーチ

練習試合に出かけるとき、○籐コーチが行っている事がある。

お手製のおやつを、相手チームのみなさんに手土産として持参することだ。

先日の練習試合でも、6チーム分のお手製のおやつを各チームの子供達に手渡していた。

「1日中、練習試合に頑張る子供たちに一つでも何かご褒美を!」

との○籐コーチの想いだ。

ご自身の趣味と言うか特技と言うか、○籐コーチのレパートリーは豊富だ。手作りチーズケーキ・手作りピザ・手作りサーターアンダギー。手作りクッキー・etc

最近では息子さんともご一緒にクッキングされるそうである。

○籐コーチの名刺代わりとも言えるこの行動。

頑張る子供達が少しでも喜びを感じてくれれば、大成功である。

ライバルチームの子供達も自分のチームの子供達と同様にかわいい。子供好きな○籐コーチのこの行動に感謝である。

沢山の子供達が○籐コーチの事を覚えてくれる事を願いたい。

新田ジュニアの○籐コーチ!!なかなかの男である!

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2013年09月23日

練習試合IN○岡

運動会の翌日、練習試合に出かけた。

本来であれば、合同合宿のはずであったのだが不運にも新田小学校の運動会と重なってしまい、今回は練習試合のみ参加させて頂いた。

参加チーム

東○少女さん 、安○UMEさん、南○少女さん、延○バレーボールクラブさん、大○西バレーボールスポーツ少年団さん、新田ジュニアの6チーム。

参加チームの子供達、指導者のみなさん、保護者のみなさんに感謝である。

隣県の街、延○。移動時間は○後大野市から1時間。そして、この街のバレーボールは熱い!

終日勉強になる一日を過ごさせていただいた。本当にありがとうございました。

4年生の和○子の負傷でフォーメーションを変更して練習試合に臨んだ。

いつもと違うポジションでプレーするせいか、サーブレシーブが全く上がらない。練習試合のセットはすべて一桁台の得点。しかもその得点は相手のミスで得たもので自らの得点ではない。ある指導者の方から、「なんかバレーをする以前の問題だね」と指摘を受けた。

確かに、それは娘達から感じる。

「なんで私ばかり・・・」 「別にこれ以上やらなくても・・・」 「まだ4年生だからできない・・・」

娘達のココロのどこかにこの様なあまえのココロがある。気が付かないうちにこのあまえの気持ちが娘達のプレーに出ているのだ。

どうしてもココロの矢印が下向き傾向にある新田ジュニアの娘達・・・

手遅れにならないうちにこのあまえの気持ちを修正したい。

あまえの気持ちをしっかりと乗り越えらえる前向きのココロを手に入れてほしいものである。

昼食に南○の保護者の方々の炊き出しでカレーを振る舞っていただいた。ココロ温まるもてなしに本当に感謝だ。おかげで参加チームの指導者のみなさんと貴重な昼食時間を過ごさせて頂くことができた。カレーもとても美味しかった。ごちそうさまでした。

大好きで大切な街で終日勉強になる練習試合ができた。

明日からまた、頑張りたい。

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2013年09月21日

お礼の手紙

先日参加させていただいた読売杯仏の里大会実行委員会のスタッフさんより、

「参加チームのみなさんへ」

と題してお礼の手紙が届いた。

大会を終えても尚、実行委員の方々の情熱を感じる事ができる事に改めてこの大会の素晴らしさを感じることができる。

改めてこの場を借りて、大会に参加できたことへの感謝を伝えたい。

スタッフの方々の熱い思いの文面を、ここに残したい。

〜参加チームのみなさんへ〜

平成25年度第7回読売杯仏の里小学生バレーボール大会へのご参加、誠にありがとうございました。大きな事故や怪我もなく無事終了することができました。これも偏に皆様方の熱意の賜物と感謝いたしております。今大会に参加していただいた各チームの指導者の皆様、保護者の皆様の情熱を肌で感じまた、何よりも素晴らしいプレーを元気いっぱいに出してくれた小学生の子供たちへ、大会関係者一同心より感謝しお礼申し上げます。

小学生バレーボール人口の減少、歯止めがききません。ただやりたい子供は多数います。やらない理由として塾、習い事、諸事情あるようです。

バレーボールは、ある程度経験がないとすぐにできるスポーツではありません。また、3K(きつい、厳しい、怪我)だと思います。だからこそ、それを乗り越えられれば得られるものは大きく大人へと成長するための、大切な宝物を持てるのだと思います。昔のスポーツはみんなそうだったと思います。それを一番知っているのが指導者であり育成会の方々だと思います。そのようなバレーボールの素晴らしさを根気よく伝えていけば仲間は増えていくのではないでしょうか。また、入部された方も「入ってよかった、こんな世界があったのか」と保護者も学ぶのではないでしょうか。

微力ではありますが、私たちもその一助となればとこれからも、この大会を続けていこうと強く決心している次第です。小学生バレーボーラーを増やして、さらに発展できればと心から願っています。

今後の更に、子供たちにとって意義のある大会にするべく努力して参りますので、第8回大会にも是非ご参加をお願いします。今大会以上に熱意にあふれ、感動ある素晴らしい大会を、皆様と一緒に演出出来ればと願っています。

最後に小学生バレーボール界を支える皆様方の、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。そして次回またお会いできることを楽しみにしています。

〜読売杯仏の里実行委員会スタッフ一同〜

この様な手紙の内容であった。

この素晴らしい大会に来年もまた、呼んでいただけるよう、

「参加するにふさわしいチーム」目指して活動を続けたい。

大会実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。

posted by 新田ジュニア H監 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新田小学校秋季大運動会 2013

本日は、母体小学校である新田小学校の秋季大運動会である。

夏休み明けから、残暑の中練習に頑張ってきた娘たちだ。

2学期の学校行事の中で最もにぎわう行事だ。

バレーボールと同様に、練習の成果を本番の大舞台でしっかりと発揮してもらいたい。

新田小学校のグラウンドに、娘たちの笑顔がひろがることを願って、秋季大運動会の開催を喜びたい。

頑張れ!!新田ジュニアの娘たち!!

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2013年09月18日

歴史ある大会の中止〜第19回九電杯〜

県小連より、通知の手紙が届いた。

今年19回目となる「九電杯」の中止の手紙だ。

歴史あるこの大会。新田ジュニアは第14回大会から毎年参加させていただいていた。沢山の思い出と想い入れのあるこの九電杯だ。

諸般の事情による中止・・・

震災以降、原発の停止による電力不足。再稼働の目途のたたない状況の中、電力業界は厳しい状況下にあるようだ。会社で電気関係の仕事に少々携わっていることから九州電力の方とお話する機会があるのだが未だ厳しい状況であるとのお話を聞く。

そんな中での九電杯の中止は大変残念なことであるが、うなずける。

あの大震災から2年が過ぎた。時間は経ったが完全な復興を遂げるには至っていない。被災者の方々や関係するすべての人たちが幸せで笑って過ごせる日が一日も早く訪れる事を願いたい。

そして、無限の可能性を秘めた子供たちが、活躍できる大舞台がまた復活することを願い、今できる事を怠ることなく取り組みたい。

今まで本当にありがとう!!素晴らしき大会、九電杯!!

posted by 新田ジュニア H監 at 20:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

3連休の反省と伸び盛りの史○

9月14日・15日・16日と3連休。

9月・10月は運動会シーズンのため、この2か月間は毎年、公式戦のない期間となる。

そんな公式戦のない期間に行われる貴重な大会に参加させていただいた。

仏の里の大会だ。

今年度は、奥○後バレー連盟で開催するリーグ戦(O・リーグ)が諸事情のため開催されなくなった。そのため年間試合数が、3試合も少なくなってしまった。

そんな中での、仏の里の大会で貴重な体験をし大きく成長した娘がいる。

4年生の史○だ。

3年生から入団してきた史○。バレーボールを初めて1年半がすぎた。

周りの同級生は、1年生から入団している。同級生との遅れを埋められるのかと入団当初は心配をしていたが、監督である自分の心配をよそにぐんぐん成長し同級生に追いつき、今まさに追い越そうとしている。

先日の仏の里の大会でも、サーブで連続ポイントをとるなど大活躍の史○であった。

ブロックフォローでも、好レシーブを見せた史○だ。

学校では元気いっぱいの様であるが、体育館での史○の印象はおとなしい娘というのが監督である自分の印象だ。そんなおとなしさの中にも力強さと正義感の強さを感じさせる史○。

たまに見え隠れする史○の強い正義感を、もっともっと前面に出せるように指導をしていきたい。

史○の伸びが、チームの伸びになっているのは確かである。

頑張ろう!!史○!!

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posted by 新田ジュニア H監 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

仏の里国東〜小学生バレーボール大会〜

大分県国東にて、今年も県内外からチームが集まり仏の里国東・小学生バレーボール大会が開催された。

今年で7回目の開催となるこの大会。新田ジュニアにとっては、3度目の参戦となった。

2日間かけて行われるこの大会。初日は4チームにて予選を行い、上位2チームと下位2チームに分けられる。

2日目は上位チームは『仏の里の部』にて、下位チームは『『銀太刀の部』にて再度予選を行い、上位2チームが決勝トーナメントに上がり、優勝をあらそう。

子供達は、頑張れば何度も試合ができ、この様な大会でいろんな経験を積み成長する事ができる。日頃対戦することのない県外チームとの交流もできる素晴らしい大会だ。

会場が国東市と遠い事があるが、監督である自分としては是非参加したいこの大会。開催が危ぶまれたと言う話も伺ったが、今年も開催となった事は役員さんや大会関係者の方々の努力があったに違いない。

この場をかりて大会関係者の方々にお礼を言いたい。

ちょうどこの時期は、地元豊後大野市は運動会シーズン。仏の里大会の初日も地元中学の体育祭が重なってしまった。自分も息子の中学最後の体育大会くらいは見に行ってやらねばと、初日は川○コーチにチームをお願いした。保護者の殆どが中学生にお子さんがおり、大会初日の送迎はかなり厳しいものがあったが、無理を承知でも出場する価値のある大会だと保護者の方々にも協力をいただいた。

初日予選リーグは、川○コーチから試合結果の報告を受けた。

Hパートにて、VS 延○バレーボールクラブさん

VS 真○ジュニアさん VS飯○ジュニアさんとの対戦。

3試合の末、初日予選を3位通過し2日目の「銀太刀の部」に駒を進めた。

2日目は、会場が国東市営体育館。

予選リーグ第1試合 VS 安○KAEDEさん、第2試合 VS 別○西さんとの対戦となった。

第1試合、サーブレシーブからのスタート。相手のサーブが玲○奈に入ったが、これを見事にセッターへ返球。セッター○なから放たれた絶妙なトスはあ○さの強烈なスパイクとなり試合が始まった。この日は各所に娘たちの好プレーが見られた。

まずは、愛○のレシーブだ。相手からのフェイント攻撃を何度となく走りこんでレシーブをあげていた。この愛○のレシーブにチームが何度も救われた。

また、史○のサーブが幾度となく走った。練習の成果をしっかりと試合で出した史○。最近の技術の向上が著しい。本日の大会でもまた自信をもってくれたことだろう。

和○子のサーブもよく走った。最近の和○子のサーブはかなりの得点力になってきた。相手がサーブレシーブできない場面が今日も見られた。頼もしい存在になってくれつつある。

そして、セッターを、○なから4年生の○海に入れ替えたことで、試合は見ごたえのあるものに変化した。まだまだセッター練習中の○海。トスミスにつながることが多いくらいであるが、頑張ってあ○さにボールをつなごうとする○海の姿がコートの仲間の頑張りを誘った。○海のトスをスパイクする玲○奈。応援する保護者のみなさんにも歓喜の声があふれた。

予選を2位で通過し、銀太刀の部決勝トーナメントに駒を進める。

会場を武○中に移動し、抽選。

Bコート第一試合にて恒○ビックバードさんとの対戦となった。

午前中の予選で出なかった現在の娘たちの課題である部分が明らかになったこの試合。なんとかできないかとフォーメーションを変更してみたものの効果なくセットカウント2−0で敗戦となった。この敗戦を明日からの練習にしっかりとつなげなければ、また次の試合でも同じ負け方をしてしまうであろう。次の大会に備えて修正を図りたい。

課題が浮き彫りになったが、試合では娘たちの活躍とその姿をみた保護者のみなさんの感動をと沢山のものを得ることができた。

この大会のおかげである。

この様な大会が今後もずっと続いて行くことを願ってやまない。

また明日から、練習あるのみである。

娘たちの頑張りが、応援にきていた保護者のみなさんに感動をあたえられた内容の試合ができて本当に良かった。

得るものが多くあった今年の「仏の里」の大会であった。

posted by 新田ジュニア H監 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

夏休み明けの再始動

9月に入っての日曜日、練習試合に出かけた。

兼ねてから、練習試合のお誘いを受けていたのだが、自分の行事の確認ミスで中々お伺いすることができず、今回3度目の正直で練習試合に参加させていただくことができた。

懲りずに誘っていただいた杵○のK監さんにこの場を借りてお礼を述べたい。

ありがとうございました。

本日の参加チーム

杵○さん ・ 賀○ジュニアさん ・ 明○ジュニアさん ・ ○江ジュニアさん ・ 安○院ジュニアさん ・ 新田ジュニアの6チーム。

参加チームのみなさんの相手にならなくて申し訳なく感じますが、新田ジュニアにとっては良い練習となりました。キャプテン あ○さ が休みであったため、いろんな取組ができた新田ジュニアでした。対戦チームのみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

午前中は、キャプテン不在の中での副キャプテン ○な のレベルUPに重点を置き、なおかつ4年生セッターの○海の実践投入をすることができました。

午後からは、サーブレシーブの不調から、○海のセッター練習ができなくなったため、4年生のスパイクの実践練習に切り替えました。

娘たちにこの趣旨を伝えたのですが、娘たちのココロは経験したことのないポジションへの不安のほうが大きかったようで、練習の成果を十分に出すことができなかったようです。

そのなかでも、4年生の史○は果敢に、スパイクにチャレンジし本日4得点をあげる成果をだすことができました。今後の自信につながってくれることと思います。

コートに立った時、ボールに向かって行こうとする強い気持ちよりただただ不安な気持ちのほうが大きくなってしまう娘たち。

どうやったら自信を待たせることができるのか?が今後の課題と言えそうです。

帰りの車の中で、○籐コーチと話しながら練習試合会場を後にしました。

また、明日から頑張るしかありません。

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2013年09月03日

開襟の体育館 〜新学期スタート〜

暑い夏が終わり、9月になった。

新学期のスタートだ。

夏休み中に校舎の耐震工事のため、体育館の半面が机や荷物でうまり満足な練習ができない状態が続いていたが新学期のスタートで、いっぱいだった荷物が校舎に運び込まれ久しぶりにフルコートで練習をすることができるようになった。

新学期の始まり、新しい月の初めと気持ちを切り替えて練習をすることができた。

校舎の耐震工事はまだ完全には終了していないが、外壁のお色直しが終われば白亜の城がお目見えするはずである。

9月は運動会を間近に控えて娘たちも忙しい日々を過ごすことになるであろうが、体調管理に気を付けて練習に励んでもらいたい。

フルコートが使えるようになり、ようやくサーブ練習をすることができた。ひと月近くサーブ練習をしていなかったが娘たちの体はサーブを忘れてはいなかったようだ。

そして、スパイク練習に取り組んだ。先日の境○のT監さんからの「トランポリンに飛び乗るように」を実践してみたところ効果絶大!!

4年生の4人が、かなりいい形になってきた。

継続して今月中には、なんとかスパイクを打てる様にもっていきたい。

暑さが和らぎ、練習しやすい環境になってきた。

目標に定めた11月の大会目指して、有言実行の気持ちで頑張りたい。

実りの秋が豊作になるようにがんばろう!!

posted by 新田ジュニア H監 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

第66回大分県 県民体育大会 〜バレーボール〜

県民体育大会が地元豊後大野市を会場に行われた。

バレーボール競技の審判で久しぶりに県民体育大会へ参加させていただいた。

かつては、千○クラブのコーチとして10年連続でこの大会に参加していたことを懐かしく思い出した。

各郡市の代表が予選を勝ち抜きこの会場に集まった。県民体育大会と言えども、さすが各郡市の代表ともあり、試合はハイレベルな試合ばかり!

女子会場で3試合、副審を務めさせていただいた。

息をのむようなレベルの高い試合。審判をしていても思わず声を出したくなるような好ゲームであった。

会場には、ジュニアでみかける顔ぶれもみられた。

一日、沢山の勉強をさせていただき、貴重な体験をさせていただくことができた。

新田ジュニアのOGの誰かが近い将来、郷土の名前を背負ってこの大会に立つことがあるのかなぁ〜などと、想いを膨らませながら大会の一日を過ごした。

明日からは、新学期。

新たな気持ちでまた、娘達と頑張りたい。

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする