2013年04月30日

○○室訪問

新田ジュニアの監督である自分のバレーボールの原点。

N先生との出会いである。

そのN先生が地元○後大野市の中学校に赴任された。4月に連絡をいただき、

「○○室にいつでも来い!!」

との言葉をいただいていた。

仕事の休みを利用し、○○室訪問をさせていただいた。数年ぶりの再会。そこには、肩書さえ変われど数十年前と変わらぬ恩師N先生の姿があった。

勤務中にも関わらず、いろんな話をさせていただいた。本当に貴重な時間をありがとうございました。

N先生との出会いがなければ、自分はバレーボールとは無縁の人生を歩んでいたでしょう。そして、N先生の教えが確実に今の自分にとってプラスになっている。今回の○○室訪問でそれを感じることができました。

「子供達と関わるのなら、お前との関わりがその子供達の人生を大きく左右する!!信念を持ち愛情をこめて取り組め!!」

と直接ではありませんが、おっしゃられていたように感じました。

自分の中の、Nイズム。

娘達に伝えて行きたい。

短い時間のなかで、大きな力をもらった。そんな今回の○○室訪問でした。

ありがとうございました。

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2013年04月29日

OGの来館

昨日の練習に、OGの娘がやってきた。

5代目新田ジュニアキャプテン ○奈 と 副キャプテンの弥○である。

中学の、○後大野大会を終え、体育館に来てくれた。試合後と言う事もあり、二人のユニフォーム姿も見る事が出来た。

ちょうど、地元のチーム○重ジュニアさんと合同練習中であったため、かまってあげることができなかったが、二人とも中学生として成長した姿をみせてくれた。

合同練習終了後、娘達が先輩に挨拶をし「先輩から一言ありませんか?」と聞いてみた。

大概のOGさんたちは、「頑張ってください」とか「とくにありません」とかで済ませてしまうのだが、今日の○奈は違った。合同練習中のジュニアの娘達を見ての感想を的確に指摘してくれた。セッター○結のキャッチや、4年生の娘達へのレシーブへの注意。そして、後輩たちへの、激励の言葉。「そしたら、もっといいチームになる!!」

○奈の成長に、本当にうれしくなった自分であった。少しずつ大人の階段を上っていってるのだなぁとうれしくなった。中学バレー部も中体連に向かって頑張っている。

今度中学校の部活をのぞいてみようと思う。

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2013年04月26日

ハガキ

仕事を終え、自宅に帰ると一通のハガキが届いていた。

新田ジュニア名誉顧問である○野又コーチがらだ。

ハガキの内容は、定年退職を迎えた事の報告の手紙であった。

通信手段が発達した今日、新年を迎える挨拶や季節がらのあいさつなども、携帯やパソコンのメールという通信手段で済まされたりと、古き良き習慣がなくなってきているこのごろ・・・

懐かしい人からのハガキでの近況報告は、ココロ温まるうれしい報告であった。

○野又コーチにお会いしたくなった。落ち着いたら退職祝いを開きたい。

改めて、長い教員生活本当にお疲れ様でした。

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2013年04月21日

「未来杯」 2日目

大会2日目。

初日の予選を3位通過し、飛躍の部にて優勝を目指して頑張った。

大会会場は大分市東部公民館。

対戦相手は、前日の試合結果から、VS ○原ジュニアさん ・ VS 童○さんとの予選となった。3チームでの予選リーグだ。

上位2チームが決勝トーナメントに上がれる。

娘達と気合を入れて頑張った。

予選第1試合 VS 小○ジュニアさん。

この日も前日からのサーブの調子の悪さが続く。リードを広げようと動き出そうとしたときにどうしてもサーブミスが出る。ギアが2速から、3速、4速へと切り替わらない。自分たちのミスで自分たちの首を絞め、辛くも24−22で1セット目をとった。

サーブミスで自分たちの試合展開を苦しめる。前日から呪われたようにサーブミスを繰り返す。そんな中、とびきり光るプレーがあった。

4年生の和○子のスパイクだ。1本だけではあるが強烈なスパイクをみせてくれた。昨日、今日と和○子は今大会での試合のキーマンであった。ポイントにはならなかったが、今後の和○子の成長におおいに期待である。しかしながら、そんな好プレーもすべて自分たちのサーブミスでつぶしてしまう。16−21で2セット目を奪われる。3セット目は、昨日の試合展開とまったく同じ・・・サーブミスの連発、カットミスでの連続失点で16−21で落とし敗退となった。

決勝トーナメントに進むには、次の試合に勝つしかない!

VS 童○さん

県南の強豪チーム。気安い気持ちでは勝てないと、コートサイドから終始大声で娘達を怒鳴りまわした。娘達も真剣なら、監督である自分も真剣でなければ!!かなり見苦しいかとおもったが、終始娘達に激を飛ばし続けた。

第1セットは大接戦!

もつれながら19−20まで追いついた。後1点のところで痛恨の愛○のサーブミス。してはいけないところのサーブミスで相手を勝たせてしまった。2日間、まったくサーブの調子を取り戻さない愛○であった。

つづく2セット目も大接戦!相手のミスにも助けられ、21−18で2セット目をとることができた。

第3セット、終盤まではいい試合をすることができていたが、相手のドライブサーブに崩されまくった。14−21で3セット目を落とし、新田ジュニアの決勝トーナメント進出はなくなり、7代目新田ジュニアの「未来杯」は終わった。

今大会での課題は、やはりサーブミス・・・練習中の適当な練習が招いた結果だ。明日からの練習の方法の見直しをしたいと思う。それからやはり、サーブカットとレシーブだ。これも、次の大会に向けてしっかりと修正したい。

しかしながら、この2日間の「未来杯」で、娘達は確実に成長している。

予選第2戦の童○戦は本当におもしろかった。娘達はあの様なパフォーマンスができる実力を持っている。その実力がしっかりと出せる様にココロの指導に取り組みたい。

また明日から出直しである。

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今日の試合では、指導者として見苦しい姿を沢山みせてしまった。今後の自分の姿勢のあり方をしっかりと考えたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回 「未来杯」

開催から7回目となる、「未来杯」に参加させていただいた。

女子チーム 県内40チーム、男子チームは県外チームを含めて8チーム、計48チームの参加での大きな大会となった。

年間の試合の中でも監督である自分が特に楽しみにしているこの大会。昨年は季節外れのインフルエンザに襲われ、大会出場を断念したが、今年は健康に無事参加することができた。

「未来杯」と言う大会名の通り、大会運営・試合進行も本当に子供たちの「未来」を考えられたこの大会。子供たちに最後までチャンスを与えてくれるこの大会には本当に感謝だ。

大会主催者の方、運営スタッフ、協賛をいただいた多くの企業の方々、本当に感謝いたします。ありがとうございました。

当日の朝、7時に新田小を出発。開会式会場である大○西小学校へ移動しました。出発前、娘達に初日は、大いに試合を楽しむように伝えて出発しました。

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開会式会場に到着。受付を済ませて体育館に入り各チームの監督さんたちに簡単ではありますが挨拶をさせていただきました。48チームの参加。そのチーム数の分、指導に携わる方々もいる。子供たちの未来のために本当に頑張られている指導者の方々ばかりでした。

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そして、開会式の後は恒例の大塚製薬のお兄さんの水分補給講座。実は、監督である自分はこの大塚製薬のお兄さんの大ファンなのである。今年も、夏に向かっての水分補給法の指導をうけました。そして参加賞として、アク○りアスを入れると穴の開くポカ○スエットのスクイズボトルをいただきました。本当にありがとうございます。
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そして、予選会場である日吉原体育館へ移動。途中道に迷い、地域の方の親切な優しさに触れました。

初日、第1戦 VS 桃○

サーブ権を得たものの、あ○さのサーブミスからのスタート。続いて、○なのカットミス。連続失点の痛いスタートをきった。その後もテンポが悪い動きをする娘達。試合のリズムを作ったのは○海のレシーブだった。3本連続の気迫あふれるレシーブは試合の流れを引き寄せたが、それを自分たちのプレーで台無しにする娘達。ことごとくサーブミスが続き、21−14で第1セットを取られる。第2セットに入り、新4年生の4人ががんばるものの、やはりサーブミスで流れを止めてしまう。21−19で敗退となった。

第2試合 VS 境○ビーバーズさん

昨年度、お世話になった熱き監督であるT監さん率いるチームだ。

この試合でもサーブが続かない。自らのリズムを自ら止める悪い試合展開・・・

第1セット 21−19で第1セットを落とす。

第2セットは何とかあ○さのサーブが走り逆転で21−15で取り返した。

第3セット娘達のサーブの悪い流れを断ち切るため、和○子を投入。

この和○子の投入が流れを引き寄せた。サーブで得点を重ねる和○子!21−14で第3セットを奪い、この試合を制した。

第3戦 VS 下○田さん。

佐○の魔法使い、A監さんの率いるチームだ。

現在の新田ジュニアの娘達では全く歯が立たず、21−5 ・ 21−6であっさり敗退した。ほぼサーブでやられてしまった・・・サーブレシーブは本当に今後の課題である。

以上の結果から、初日の予選を3位通過。2日目は飛躍の部にて、試合をすることとなった。

未来につながる娘達の大会。2日目の娘達の頑張りに期待である。


 

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2013年04月19日

ジュニアの先のバレー

ジュニアの先のバレー
所用を済ませ、時間に余裕があったため、今日は中学校のバレー部をのぞきに行ってきた。


現在、三○中バレー部では4代目新田ジュニア 美○ ・ ○美 ・ ○佳 5代目新田ジュニア ○奈 ・ 弥○ ゴン太と亀が頑張っている。 新一年生は入部は5月からだそうだ。


体育館に入ってまず目に飛び込んできたのが、6代目新田ジュニア未○の姿だった。未○は、「中学ではバレーはしません!」と言って、新田ジュニアを卒団していった。その未○が中学の体育館にいるのだ。こんな嬉しいことはない。


それから、事情があり新田ジュニアを卒 団できなかった○穂と清○が、進学して中学バレーの体育館に立っていた。

残念なのは、今日の部活に3年生が誰一人として参加していなかった事だ。3年生にとっては、残り少ない中学バレーをしっかりと取り組んでもらいたいものである。


そんな中、中2の○奈がしっかりとチームを率いていた。新入部員にも指導しながら、自分ができる仕事をしっかりこなしていた。ジュニアの頃から更に成長した○奈の姿が見れてうれしくなった。


OG達もしっかり頑張っている。ジュニアも負けない様に頑張りたい!

明日は、年間の試合でも特に楽しみにしている未来杯である。娘達の活躍が楽しみだ。
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2013年04月16日

誕生日おめでとう

先日の練習試合と誕生日が重なった娘がいた。4年生の玲○奈だ。

新田ジュニアでは、練習日と誕生日が重なった娘には、みんなでハッピーバースディーの大合唱で祝う事にしている。

今日も恥ずかしそうに皆に囲まれ、祝ってもらう娘の姿があった。

誕生日おめでとう!玲○奈!

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余談ではあるが、誕生日を祝うこの時に、いつも思う事がある。

スポーツ少年団活動をしていない子供達の誕生日はどの様に過ごしているのだろう?休日であれば、おそらく家族で遊園地などに出かけたり、外食しにでかけたりと誕生日を祝ってもらったりするのかな?

本来ならばそんな誕生日になるはずだったかもしれない玲○奈だが、一日自分に怒鳴りまわされながら終日練習試合に頑張った。

せっかくの誕生日、家族で出かけさせてやりたいものであるが、チームプレイであるバレーボール。チームメイトが一人欠ければチームの他の仲間たちに迷惑がかかる。

自分の意志で始めた習い事に、特別に休める日など無いのだ。誕生日の日の練習試合に休まず参加した事は、きっと将来の玲○奈にとって役にたつ事になるでしょう!そして、練習を休まず一生懸命に取り組む事で、コートに立つにふさわしい選手となるのだと、自分は考えます。簡単に練習を休み、でも試合には出たいではコートに立つ資格はないと考えます。

保護者の方にとっても子供の成長を祝う一年に一度の誕生日と言う日は、きっと大切な時間なのだと思います。子供のために練習を休ませ誕生日を祝ってあげる。確かにそのときは子供のためになっているのかもしれません。しかし一日休んだ練習日にしか取り組まない練習や、その練習試合でしか経験することのできない場面が多々あります。当然練習に出た娘と休んだ娘とでは、技術や意識に差がついてしまうのです。その技術の差・意識の違いが、コートに立てるか、立てないかの分かれ道に繋がったりもするのです。

子供のために良かれと思ってした事が、実は子供の立場をなくしてしまっている。

指導する自分も、子供達の為に!と思って指導を行っているつもりですが、果たして本当に子供達のためになっているのか?

最近、良くそれを考えてしまします。 迷いつつも、娘達を信じ、誤った方向に考えが進んで行かぬ様、

「勝つにふさわしいチーム」・「優勝するにふさわしいチーム」になれるよう、娘達と一緒に頑張ろうと思います。

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2013年04月15日

再会〜2年生エースのその後〜

先日の県外遠征で、うれしい再会があった。

2年前の「仏の里」の大会で対戦した、北○の2年生エース、リ○さんとの再会だ。

導いてくださった東○のO監さんに感謝である。

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2年前の「仏の里」の大会。小さい体で懸命にスパイクを打ち込む彼女。彼女のスパイクに完敗した当時の5代目新田ジュニア。

試合終了後、彼女と話す機会がありチームの事、練習は週に何回してるのかなどバレーについて話させていただいた。

そして彼女に何気なく、「何年生なの?」と聞いてみたところ驚くべき答えが返ってきた。

「2年生です!」

驚いた。2年生であれだけのスパイク?!あの動き?!当時の新田ジュニアの2年生と比べると遥かにまさる動きでとても2年生とは思えなかった。嘘かと思い、大会パンフで登録を確認したところ、確かに2年生と登録されていた。それでも信じられず、監督さんに本当に2年生ですか?とまで聞いてみた。

当時の記事はコチラ(http://aratajr-h.blogzine.jp/blog/2011/10/2_8feb.html

彼女の存在が、新田ジュニアの2年生たちにも大きく影響を与えたことは事実であり、監督である自分の指導のありかたも大きくかわった。

「2年生だからまだ早い」、「2年生だから無理だろう」との考えは、自分の中から消えた。

そんな、スーパー2年生も、4年生となり再び再会することができた。彼女も当時の事を覚えてくれていたらしく、少し会話をしてくれた。

O監さんから彼女の話を聞かせていただいたが、とにかく彼女は練習の虫なのだそうだ。練習終了後帰宅し、「その日の練習で注意された事を、今日今日中に良くしないと!」と、帰宅してからも数時間自主練をするのだそうだ。頭の中は、一日中バレーのことだらけだそうである。

O監さんとのお話に、子供たちの体の事について話をさせていただいた。子供たちの体は動く力を持っている。体を動かす指令は脳からでるが、その脳を動かすのは、ココロだと。

ココロの弱さ、楽をしようとする怠慢、煩悩が脳からの指令を邪魔し体の動きを邪魔する。そのココロの指導こそが、大切なのだと。

ココロからバレーが好きで、大好きでたまらなければきっと娘達はとびきりのパフォーマンスを見せられるのだろうな。

再会が、教えてくれた教訓である。

新田ジュニアにも、かつて練習の虫、バレー大好きでそのココロが最高のパフォーマンスを生み出していた娘がいたな。

「バレーの練習を休まないといけないなら、修学旅行にはいかない!」

と自分をこまらせたほどのバレー馬鹿だったあの娘、3代目キャプテン茉○。

本当に茉○の頭の中も何をおいてもバレーボール優先だったなと、思い出して嬉しくなった新田ジュニアH監であった。

再会で得た気持ちをもって、今後の練習に取り組みたい。

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2013年04月14日

7代目新田ジュニア初県外遠征

奥○後交流大会の翌日、7代目新田ジュニア初の県外遠征に出かけた。

本日は、豊後大野市の選挙の投票日。新田小の体育館は選挙となると投票会場として使用される。体育館は前日から閉鎖。練習会場を探していたところ、ココロ良く練習試合を引き受けていただいた東○の、O監さんに感謝である。

県堺を越えた街には、こちらと違ったバレーボールがある。いつお邪魔させていただいても勉強になることばかりの街である。

3チームにて終日練習試合を頑張った。

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参加チーム 東○少女さん ・ 北○さん ・ 新田ジュニアの3チーム。

参加チームの子供たち、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。

先日の奥○後大会での問題点を修正。娘達には、昨日できなかったことを出来る様に練習試合に臨む事!そして相手チームの良いところを沢山みつけて真似出来る様に勉強して帰る事を約束し、練習試合に頑張った。

普段なかなか対戦する事の無い県外の2チーム。新田ジュニアにとって本当に良い練習になりました。本当に感謝です。

特にこだわったのはブロック。相手コートにボールを落とすブロックの姿勢作りに力をいれた。玲○奈 ・ 史○のランニングレシーブもかなり練習することができた。

本当に良い練習試合でした。

途中、副キャプテンの は○ が、スポーツマンらしくない態度をみせました。チームの仲間達の努力を台無しにするそのプレイと、チームワークを乱す自らの態度に自分で気が付かなければ、チームをまとめる副キャプテンとしての仕事は務まりません。自分の短所に自分で気が付き良いふうに自分を成長させていってほしいと思います。これからの、は○の成長に期待です。

昼食に、O監さん手作りのお寿司もいただきました。

おもてなしに感謝です。

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多くの事を学ぶことができた今回の県外遠征。次の試合にしっかりと活かしたいと思います。

本日は、本当にありがとうございました。

posted by 新田ジュニア H監 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回奥○後交流大会

奥○後バレー連盟の主催する「奥○後小学生バレーボール交流大会」が、地元三重町にあるフレッシュランド三重にて開催された。

春高バレーの決勝戦や、Vプレミアリーグの試合も開催される大きな体育館。このような立派な会場でバレーボールがプレイできる娘達は幸せだ。参加チーム21チーム。連盟登録チーム以外の県内のチームも招いての大会となった。

ようこそ!!豊後大野市三重町へ!!

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トーナメント戦にて行われた今大会、新田ジュニアは抽選でAコート第4試合 VS大○ジュニアさんとの対戦となった。

フォーメーションの動きとボールのつなぎ。そしてチームワークとまだまだ課題が山積みの新チーム。先日の「さんふらわぁカップ」同様、17−21  9−21での一回戦敗退となった。

課題はやはりレシーブ・・・

ディグ・レセプションともに練習をしなければならない。

ディグ ・ レセプションの乱れから攻撃まで持っていく事ができない。気持ち良く決まるスパイクが歓喜の声になりチームのリズムを向上させるのだが、そのプレイが出ないのだから、当然歓喜溢れる声などでるわけもない。試合の流れを引き寄せられないままズルズル敗戦していった感じだ。

そして自分たちのミスが相手に得点を与えてしまう。

仲間が繋いだボールをスパイクミス・・・苦労して得たサーブ権を簡単にサーブミスをし相手に渡してしまう・・・こんな自滅プレーが続き試合を終えてしまった。

今できていない事をひとつづつ克服させ、次の試合につなげたい。

照準をしっかりと定めて娘達を伸ばしたい。

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ぴかぴかの一年生

先日の練習の終わりに、GOが体育館に訪れた。

6代目新田ジュニア キャプテン な○さ と 果○だ。

「監督制服みせにきましたぁ〜」と照れくさそうにやってきた果○。

な○さは、よほど制服がうれしいのか、スカートをもってお辞儀をしてみたり、やたらとくるくる回っては制服をいろんな人に見せていた。

練習終了時刻は20:00。

下校してきたのは17:00前。わざわざ制服をみせるために着替えずにいてくれたのだそうだ。

OG達も頑張っている。真新しい制服姿がやけに微笑ましかった。

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2013年04月09日

合同練習〜三○ジュニア〜

ホームの体育館が入学式準備の為使用できず、無理をお願いして三○ジュニアさんの練習にはいりこませて合同練習をお願いした。

快く引き受けてくれた三○ジュニアの子供たち、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝である。

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2時間と言う短い時間の中、レシーブ練習を中心に練習をおこなった。

小学校こそ違えど、同じバレーボールと言うスポーツをプレイする子供たち。

他校という枠を超えて町で出会ったときでも気軽に声をかけあえる。お互いの子供たちをそんな風に交流させたい。

また一緒に合同練習しましょう!!

そして、一緒に強くなって奥○後バレーボール連盟のレベルUPになるように頑張りましょう!!

 

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HAPPY BIRTHDAY

本日の練習日と誕生日が重なった娘がいた。

4年生の、○海だ!

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新田ジュニアでは、練習日と誕生日が重なった娘には、みんなで「ハッピーバースデイ」の大合唱で祝うことにしている。そして○籐コーチ手作りのサーターアンダギィーが贈られる。

今日は、ホームの体育館が使えず市内の公共施設で、同地区のバレーチーム三○ジュニアさんとの合同練習。

練習終了後施設のホールにてパッピーバースディの大合唱を行った。ホールにいたみなさんも○海のために手拍子をしてくれていたのがうれしかった。

大観衆の中、照れくさそうに笑う○海であった。

気持ちを新たに、元気印の○海で頑張ってほしい。

誕生日おめでとう!!○海!!

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posted by 新田ジュニア H監 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回 「フェリーさんふらわぁ杯」

今年で3回目を迎える、フェリーさんふらわぁカップが開催された。

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小学生のバレーボール活動にご理解をいただき、子供たちの活躍の場所を提供していただいた(株)フェリーさんふらわぁの関係者のみなさんに感謝である。

フェリーさんふらわぁの大会役員の方に、我らが新田ジュニア炎のコーチ○籐コーチの同級生がおられた。聞くところによると二人は幼馴染だそうである。同級生とは、どんなに歳を重ねても素晴らしいものである。何年たっても変わらない二人の関係に拍手だ。

新チーム切り替え後の初公式戦。新年度の最初の大会として行われるこの大会。新チームの腕試しの場所として定着してきた大会だ。県内58チームが集まり、練習の成果を競い合った。

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新田ジュニアの娘達も練習の成果を見せるため、この大会をしっかりとがんばった。

Cパート第4試合 VS ○ヶ浦ジュニアさん。

サーブレシーブからのスタート。のっけからサーブレシーブミスの連発。やはり課題であるサーブレシーブができていなかった。この悪い流をたちきったのは、史○の2段トスだ。乱れたカットをしっかりと2段トスであ○さにつなぎサーブ権を引き寄せた。

その後大きく試合の流れを大きく変えたのは、は○だ。

サーブレシーブミスの失点で相手にリードされていたところに、は○のブロックポイントで同点に追いつき相手チームにタイムアウトの要求をさせた。試合のリズムを引き寄せたは○のブロックを大いに褒めたい。試合中盤でも、は○のブロックが冴えた。しかしながら、いよいよここから逃げ切りと言うときに、あ○さ・玲○奈のサーブミス・・・引き離すことができず、21−15で1セット目を落とした。

続く第2セット、あ○さのサーブからスタート。しかしながら、サーブミス・・・得点を稼いでほしい娘が仕事をしてくれない。途中フォーメーションを変更した。

2セット目も、は○のブロックは良く機能していた。そのブロックの後のプレイがつながらず、21−10で敗戦となった。

敗戦はしたものの、今後につながる試合内容であったことは間違いない。次の試合に活かせる様今日の敗戦次につなげたい。

7代目新田ジュニアの記念すべき公式戦に、東京に単身赴任している、は○のお父さんがちょうどこちらに帰ってきていて応援に駆け付けてくれた。は○ぱぱの声援がベンチまで良く聞こえて監督である自分もココロ強かった。

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は○パパに、は○の活躍をみせてあげることができて本当によかったと思う。遠く東京の地より応援してくださるは○パパに、今度帰ってきたときに、更に成長を遂げたは○をみせられるように頑張りたい。

連戦が続く4月!!1戦1戦を大事に娘達と一緒に頑張りたい!!

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2013年04月07日

大会前日

日付も変わり、いよいよ明日は7代目新田ジュニアの初公式戦

「さんふらわぁ杯」が行われる。

大会前の前日、練習をしっかりとして大会は臨みたかったのだが、急遽会社より出張の命を受け、やむなく練習を休みにした。

大事な大会前日の練習をしてやれなかった事を娘達に申し訳なく思う。川○コーチも○籐コーチも土曜日は仕事で何かと都合がつかない。大会前日の練習ができなかったことが悔やまれる。

毎度毎度仕事の都合で練習に行けなかったり、練習を休みにすることになるたびに、バレーボール指導が自分の仕事でバレーに通じることが職業ならな〜といつも思ってしまう。

バレーで食べていければこれほど幸せな事はないのであろうが、もし娘達の指導が仕事になってしまったらこれほどまでに熱くはなれないだろうな。仕事的にこなせるものでもないし、仕事として進めてしまっては娘達から感動や勇気えおもらう事などできないであろう。

好きなことに自分の時間を使って真剣に体当たりで取り組めるからこそ、おもしろいのだとおもう。

明日の7代目新田ジュニアの初戦。チームとしてはまだまだ完成形ではないが、新チームの初戦をいろんな意味で娘達と楽しみたい。

話は変わるが、今日の出張中に思いもよらぬ人物から電話をいただいた。

監督である自分の恩師であり、自分をバレーボールの道に導いてくださった N先生である。

4月の移動で本年度より豊後大野市勤務になったことの報告であった。

自分が在学中の頃と変わらず、熱く体当たりで情熱をもって現在の子供たちと向き合っておられるのを電話の向こうの恩師N先生の声から感じることができた。

機会があれば一度、新田の体育館におまねきしたいものである。

そして、娘達に自慢したい。

「これが、監督の恩師N先生なんだぞ!!」と。

久しぶりに先生にお会いしたくなった。

先生にも、新田ジュニアH監の自慢の娘達を見ていただきたい。

明日はその自慢の娘達としっかりがんばってきたいと思う。

(N先生のフェイスブックは、コチラ https://www.facebook.com/teruyuki.nishi.5 )

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2013年04月05日

7代目新田ジュニア初練習試合

7代目新田ジュニアの初の練習試合を行った。

対戦相手は○重ジュニアさん。同一地区のチームだ。

○重ジュニアの子供たち、指導者のみなさん、保護者のみなさんに感謝である。

平日練習の短い時間の中、数セット練習試合に頑張った。

新チーム切り替えからひと月。我慢」に我慢を重ね基礎練習ばかりに取り組んだ成果が今日の練習試合でみられた。

頭で考えた事をしっかり体で表現出来る様になってきたように感じた。

今日の練習試合では、入部してちょうど2か月が経過した麗○が、練習試合ではあるが、1本サーブを決めた。

玲○奈がレシーブで好プレイを見せた。

○海はランニングサーブで監督である自分を納得させるサーブを数本打った。

短期間の練習で娘達が少しずつ伸びている。

日曜日は記念すべき7代目新田ジュニアの初公式戦である「さんふらわぁ杯」に臨む。

娘達の活躍が楽しみである。

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2013年04月01日

奥○後バレー連盟総会

奥○後バレー連盟総会
年度末の奥○後バレー連盟の総会が本日行われた。


前年度の反省もふまえて新年度に向かっての連盟の方針が熱く議論された事を報告したい。


新年度の連盟登録チームは17チーム。同一地区の中にこんなにも、活動するチームがある事は喜ばしい事である。


どのチームの指導者のみなさんも、子供達のために頑張っておられる。


他のチームに負けない様に今年一年新田ジュニアも活動していきたい。


奥○後バレー連盟と活動する子供達のレベルupに繋がる活動を続けたい。


今日の総会が、今後の連盟の発展に繋がる会になっているんだなと強く感じる事ができた。


平成25年度もまた、活動する子供達のために一緒にがんばりましょう!


最後の輪になっての万歳を、もっともっと大きな輪にひろげて行けるような活動ができたらいいなと、想いを新たにすることができました。


みなさんありがとうございました。
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