2013年03月31日

1日練習

本日も、1日練習で頑張った新田ジュニアの娘達。

今日の練習では、娘達の本当に微笑ましい部分を見る事が出来た。

自らのプレーの成功に対して、ココロの底から喜びそれを体で表現する。そして仲間のプレイの成功を自分の事以上に喜んであげられる仲間を想う気持ち。

そんなやりとりが、今日の練習の中で娘達にみることができた。

新6年生コンビの、あ○さ と は○だ。

歓喜の声をあげ、駆け寄ってだきあう二人の姿に7代目新田ジュニアの進むべき道が見えた様な気がした。

明日からは、いよいよ4月!!

連戦で試合が続く。

一試合一試合を大切に娘達と一緒に頑張りたい。

新年度の始まりである。

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2013年03月29日

お疲れ様でした!!

今日は各地の小学校で離任式が行われた。

新田小学校でもお世話になった先生が転任されることになった。

離任式と言えば、我らが新田ジュニア名誉顧問であらせられる○野又コーチが今年度をもって、長い教員生活を終えられる事となった。

まずもって、長い間本当にお疲れ様でしたの言葉を伝えたい。

そして、○野又名誉顧問との出逢いに本当に感謝したい。

振り返れば、2007年の学校行事での○野又校長との何気ない話の中から、新田ジュニアは誕生した。

監督である自分の、○野又校長の第一印象は、ご存じの方は少ないかもしれないが、新田ジュニア保護者会長であったS氏との鶏事件であまり印象は良くなかった事を覚えている。

草刈作業の後の、なんでん話そう会での○野又校長がこう言った。

「新田小学校には野球部は在り、男子児童は元気に活動しているが、女子児童の活動の場がない。何とかしたい!!」

○野又校長の熱い想いがこもった言葉であった。

チーム立ち上げの児童の募集など勢力的に取り組んでいただき、なんと自らもコーチに就任し娘達の指導にあたってくれた。

校長先生がコーチ?

今振り返ると、校内の先生方の中には良く思わない先生もおられたのではないかと迷惑をかけた事を反省している。右も左もわからない中、悩む自分に○野又校長は、

「あんたが思うようにすればいいんや!!」と見守るように何も言わず協力してくれた。

そんな○野又校長の人柄に惹かれ、賛同者も増え新田小学校も新田ジュニアも活性化していった。

そんな○野又校長が退職を迎えられた。

長い間の教員生活本当にお疲れさまでした。

お暇があればいつでも体育館をのぞきにきてくださいね。

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2013年03月27日

新田ジュニア保護者会総会

H24年度新田ジュニア保護者会総会が本日行われた。

「足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます」

と言う保護者会長S氏の挨拶から始まり、24年度の活動報告と新年度の活動について審議された。今年度の反省を踏まえて、新年度に向かって頑張る娘達のために良い話し合いがもたれた事に本当に感謝いたします。

娘達と一緒に保護者会もまた成長し続けている。先代保護者会長であったS氏が築いてくれた基盤がだんだんと大きくなってきている事を感じました。

いよいよ4月が始まり本当に新年度の活動がスタートします。

新年度の活動が娘達にとってより良い活動になるように、保護者会と団結して頑張っていきたいと思います。

四位一体のココロで頑張りましょう!!

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2013年03月25日

基礎練習

新チーム切り替え以降、基礎練習を続けている。

娘達にとっても退屈な練習かもしれないが、監督である自分にとってもなんとなく物足りなさを感じる練習だ。ガンガンボール出しをし激しい練習をすれば手ごたえも感じられるが、繰り返し繰り返しの練習は、娘達の成長を即座に感じられるものではない。

しかしながら、この基礎の部分ができなければ学んだ事を応用として使う事はできないのである。娘達に教えてもいない事を、あーしろ!こうしろ!!と怒鳴ってもできるはずはないのだ。

そして、その基礎練習の以前の部分のトレーニングも実行中である。しっかりと考えた通りに自分の体が動かせるように、娘達の神経回路の構成を施す事に取り組んでいる。

じょじょに、神経回路がつながってきている娘がでてきた。

はやる気持ちを抑えて、娘達の基礎の部分を作りたい。

娘達の成長というよりも、自分の忍耐力が試される時なのかもしれない。

頑張ろう!!俺!!

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2013年03月24日

動き始めた新チーム

6代目新田ジュニアの娘達は、先日卒業式を迎え、はれて新田ジュニアOGとなり、本日の練習より7代目新田ジュニアの本当のスタートとなった。

久しぶりの一日練習で、頑張った娘達。

しっかりと時間の取れる一日練習で、基礎から新チームのフォーメーション練習まで取り組む事が出来た。

キャプテン・副キャプテンの所信表明から始まり、途中体育館からつまみ出される娘もでて、初日からいろんなことがあった7代目新田ジュニアの一日練習。

午後からの練習始めの前の5分間ランニングは、いつもの体育館ランニングから少し趣を変えて、春を感じながらの外ランニングにしました。

桜と菜の花満開の道をランニングする娘達。

これから先の一年も、こんな花いっぱいの道になれるよう7代目新田ジュニアの娘達と一緒に走り続けたいと思います。

チームの目標も娘達と話し合い、みんな同じ目標に向かって頑張る事を誓いました。

どんな一年になるのか?

娘達の成長を見届けながら自分自身もまた、しっかりと成長していきたい。

娘達の姿をみながら、そう感じた新田ジュニアH監でした。

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2013年03月20日

先代ジュニアの娘達の活躍

今日は祝日であるが、年度末と言うこともあって会社に出勤。仕事を終え、パソコンに向かうとマウスの電池がきれて操作できなくなっていた。

仕方がないので、近所のホームセンターへ電池を買いにでかけたところ、5代目新田ジュニアキャプテン○奈のお母さんであり、前新田ジュニア保護者会長のKさんに会った。

先日の6年生お別れ大会の応援と差し入れのお礼を伝えたところ、うれしい報告が入ってきた。

今日、3月20日の祝日に行われた由○市市長杯にて、三○中バレー部が3位入賞したとの報告を受けた。

現在、三○中バレー部では、

4代目新田ジュニア キャプテン美○ ・ 副キャプテン ○美 と ○佳

5代目新田ジュニアキャプテン○奈 ・ 副キャプテン弥○

そして、ゴン太ちゃんと、カメが頑張っている。

先代ジュニアの娘達の中学での頑張りが聞けて本当にうれしくなった。

ジュニアの娘達も、OG達も皆、頑張っている。

娘達の頑張りにうれしくなった新田ジュニア H監であった。

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2013年03月18日

親子試合

6年生を送る会の翌日、恒例の親子バレーを楽しんだ。

わが子のために、時間を作り一緒にバレーボールを楽しんでくれたお父さん・お母さんがたに感謝である。

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娘達もしっかりと、お父さん・お母さんたちとの試合を楽しんだ。

日頃は保護者の方は、コートサイドや2階からしか見ることができない娘達の姿であるが、半日娘達と一緒に楽しむことで、日頃の娘達の頑張りや上達を間近で感じることができる。

6年チーム、5年チーム、お父さん・お母さんチーム・指導者チームに分かれて半日数セットの試合を楽しんだ。

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一つ一つ、6年生を送り出す行事が終わっていく。

今週末には、新田小学校の卒業式が行われる。巣立っていく子供たち。希望を胸に大きく大きく羽ばたいてもらいたい。

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2013年03月17日

6年生を送る会

3月16日、いよいよ娘達を送り出す日が今年もやってきた。

午前中は○後大野市スポーツ少年団のH24年度卒団式。残念なことに、仕事のためスポーツ少年団卒団式には出席出来なかった。

娘達の節目の行事に参加できなかったことは大変残念である。

そして、19時からは新田ジュニアの保護者会主催による「6代目新田ジュニアの6年生を送る会」が催された。

開場に入ってまず、目にとまったのがステージに飾られたお祝いの幕。5年生のあ○さとは○が、6年生のために!!と、二人で一生懸命手作りしたそうだ。

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二人のココロの優しさが伝わってくる。会場も手作りであろう子供たちがつくったと思われる飾り付けが施されていた。自分の連れに、よく手作りサプライズをする人がいるのだが、やはり手作りと言うのは、相手を思うココロが伝わってくる。娘達の優しいココロに気持ちが暖かくなった。

乾杯がすんで少ししたとき、6代目新田ジュニアの娘達にとって、これまたサプライズがあった。

何と、娘達の卒団を祝うために新田ジュニア立ち上げの発起人でもあり当時の新田の○○であった新田ジュニア名誉顧問の○野又コーチが駆け付けてくれた。多忙なため出席できないと聞いていたのだが、忙しいスケジュールを調整して娘達のために参加してくれた。本当に感謝である。

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本当に、この○野又コーチとの出会いがなければ新田ジュニアは存在してはいないのだ。この方と出会って新田ジュニアは生まれ、今年で6回目の卒団生を送り出すまでになった。本当に人の縁とは不思議なものであり、このような一生物のお付き合いができることは幸せだ。

役者もそろったところで、チビさん達が6年生のためにと歌を披露しはじめた。

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かわいいかわいい振付で、自分たちのできる事で一生懸命6年生を送り出そうとしていた。

合計4曲のステージはどこのアイドルグループにも負けないほどのパワフルであったことをお伝えしたい。この日の為に学校の休み時間を利用し練習したそうである。学校のトイレで6年生に見つからない様に練習をしていて、先生にみつかり怒られたそうである。そんな思いまでして練習した振付は完璧で、6年生も本当に楽しそうにしていた。

3年生オンステージが終了したあとは、お返しに6年生が仮想をしての歌の披露。今までみたことのない娘達の姿をみることができた。

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出し物で楽しんだ後は、4年間の感謝をこめて卒団生が一人一人、お母さんに感謝とお礼の気持ちを伝えた。4年間のバレーを通じての母と子供の想いが溢れてきた。

保護者のみなさんには4年間、休日となれば自分の予定も返上し練習試合や試合での娘達の送迎や応援、本当にお疲れ様でした。娘達へのバレーへの支援と新田ジュニアへの数々のご協力、本当に感謝しています。

現在のスポーツ少年団活動は悲しいかな、保護者の協力なくして、子供達の活動は成り立ちません。そして、指導者である自分やコーチがいくら頑張っても子供たちがいなければ、スポーツ少年団活動であるジュニアバレーはできないのです。こんな素直で明るく優しい娘達に出逢わさせていただきまして感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

○野又コーチもおっしゃっていました。「4年間大変だったと思うが、子供たちがいたから頑張れたし、時が過ぎれば子供が小学生のころが本当に良かったと思う日がくる」と・・。

あの日、あの時お母さんと娘達の二人のやり取りも教えていただけました。コートでくじけそうになったココロを家庭でしっかりフォローしてくれていたのだと、ありがたく感じました。

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そして、後輩たちから卒団の記念品を受け取った娘達。

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そして、最後に監督である自分から、娘達が4年間書き続けたバレーノートの最後のページにコメントを入れ娘達に返しました。

監督は貧乏なので、何か買って記念に渡すことができません。だから、君たちが書き続けたノートの最後のページにコメントを書いて君たちに返します。

このノートは、中学に入ってバレー部に入部して部活動を続けていくうちに出てくるわからない事や、途中で立ち止まりたくなり、辛く苦しい事がおこったときに読み返してください。

きっとジュニアの時の自分が中学生になったときの自分を助けてくれるはずです。困ったとき、わからなくなった時ジュニアの頃の自分がきっと答えを教えてくれるはずです。

これからは、君たちのノートに監督がコメントすることはもうありません。

ノートにはまだ残っているページがあります。これからは、自分自身でノートの続きをしっかりと書いて行ってください。

中学での君たちの活躍を期待しています。

本当に監督と一緒にバレーをしてくれてありがとう。

6代目新田ジュニアの娘達。

な○さ

結○

○里

果○

未○

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2013年03月14日

新田ジュニア第2の体育館

本日より、新田ジュニアの体育館が卒業式前の為、使用できなくなった。卒業式まで練習を休む訳にはいかない。

練習場所を、「新田ジュニアの秘密の練習場」に移して今日も練習に頑張った。

2年前、新田の体育館が耐震工事のため数か月使用できなり、練習場所が見つからず途方に暮れていたときに、新田ジュニアの保護者で、は○のお父さんであるS氏がみつけてきたひみつの練習場だ。

当時の記事はこちら(http://aratajr-h.blogzine.jp/blog/2011/04/post_6be4.html

http://aratajr-h.blogzine.jp/blog/2010/12/post_8a26.html

この体育館も当時の娘達との思いでいっぱいの体育館だ。基礎練習後、わずかな時間をつかって進級表に取り組んだ。残りわずかな6年生に1級合格して卒団してもらいたい。

6年生の残りの練習は3回。

○里以外に1級合格者が何人出るか楽しみである。

1級をすでに合格している○里には、新入部員の陽○ ・ 麗○ ・ 桃○にサーブのコーチをしてもらった。教え方がいいのだろう!!陽○と麗○は今日の練習でエンドラインからのサーブを入れれるようになってしまった。しかも無回転サーブ。

人に教えられる事は自分が本当に理解できているということだ。

○里の成長に嬉しさを感じた。

卒業式が終わるまでの間、秘密の練習場で秘密特訓である!!

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2013年03月13日

合同練習

先日の練習に、同じ町内の三○ジュニアさんと合同練習を行った。

卒業式前と言う事で体育館の使用規制がかかってしまったとのこと。新田小学校の体育館も12日〜22日までは、卒業式前で体育館が使えない。卒団の6年生の最後の練習くらい、汗と涙を流した思い出のコートでさせてあげたいとおもうが、こればかりは仕方ない・・・

さて、三○ジュニアさんとの合同練習、基礎練習を中心に行ったあと、せっかくなので数セット練習試合を行った。新チームにとっては初の練習試合。新チームの練習を!!と思ったが、練習に参加している6年生に何もさせないのはもったいない。

新田ジュニアの6年生と三○ジュニアさんの6年生でチームを作り、新田ジュニア新チーム ・ 三○ジュニア新チーム ・ そして、新田ジュニアの6年生と三○ジュニアの6年生によるドリームチームの3チームで練習試合をすることにした。

せっかく練習に参加してくれた6年生達。新チームの娘達にはまだたくさんの時間があるが、6年生にジュニアのコートでプレイする時間は残りわずかである。最後の最後まで6年生には、チャンスがあればプレイさせてあげたいと思っている。

この、ドリームチームで好プレーを沢山見る事が出来た。

果○のトスを、功○朗が数本のスパイクをきめてみせた。功○朗のもとにかけより、本当に良い笑顔でハイタッチする娘達。チームの壁を越え同じコートでプレイする攻○朗をしっかり仲間として迎え入れていた。京○も2セット目でチームに加わり、レフトにてスパイクを打つ。ブロックにシャットアウトされたものの、良いスパイクを打っていた。トスが上がる前は、打ちたいという気持ちが良くみえていた。手をたたいてセッターを呼ぶ姿は今後の成長を期待させる。笑顔いっぱいの良い試合をみることができた。

中学に行けば、おそらくチームメイトとして仲間として活動することになるだろう。6人で今度は中学校バレー部で豊後○野市を制覇してもらいたいものである。

他チームの子供でも同じコートに入ればバレーボールをプレイする仲間なのである。素直に仲間を迎え入れれる優しいココロの娘達に成長してくれた5人の6代目新田ジュニアの娘達。

娘達の本当に良い姿をみることができる機会を与えていただいた三○ジュニアさんに本当に感謝だ。同一町内に沢山のバレーボールをプレイする子供たちがいる。幸せなことである。

また、機会がありましたら練習試合よろしくお願いいたします!!

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2013年03月12日

あれから2年 〜 3・11 〜

日付が変わってしまったが、あの東日本大震災から2年が過ぎた。改めて、亡くなられた多くの犠牲者の方々のご冥福を祈りたい。

そして、被災者の方々と被災地の人々の復興を節に願うばかりである。

遠く九州の地から、願う事しかできないが、何か自分にできることがあればと思っていた矢先、防災士の資格試験の話が舞い込んだ。

防災士の教本に防災士とは、社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつそのために十分な意識・知識・技能を有するものとして認められた人。とあった。

3月11日 家に帰ると試験の通知が届いていた。結果は合格。この日に合格通知がきた事は、きっとおおきな意味があるに違いない。自分が防災士になったところで、何ができるのか何が変わるのかわからない。わからないけど、自分にできる事がもしあるのなら、この資格を大いに活用したいと思う。

この、資格取得のための試験前の講習会で、今回の東日本大震災の事も多く学んだ。実際に救援隊として被災地に入り行方不明者の捜索にあたった方や、被災地支援のボランティアとして支援活動に従事された人の体験談など、貴重な講演も聞くことができた。

自分の生活の幸せや、日常の暮らしがあるありがたみを振り返ることができた。

ボランティアに参加されたかたの体験談では、自分が被災者の方々のために良かれと思ってやっていることが、時にはその人たちにとってマイナスな効果を与える事も起こり得ると言った人と人とのかかわり合いで大切なお話も聞かせていただき、自分が今している行動が他人のためになっているのかと考えさせられるきっかけを得ることができた。

TVなどのメディアの情報から、まだまだ復興が遅れている地域や復興が始まってさえない地域もあると言う。

今、自分にできる事、今後していかなければならないのは何なのか?3・11をきかけに、今一度ゆっくりとかんがえてみたいと思う。

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2013年03月10日

新チーム始動!〜7代目新田ジュニア〜

6年生お別れ大会の翌日、新チームに切り替えて練習を始めた。

いよいよ7代目新田ジュニアの始動である。

新6年生は2名。新5年生はおらず、新4年生が6人・新3年生が3人。計11名での新チームの活動となります。

先輩たちの想いを引き継いで、1年間しっかり頑張っていきたいと思います。

新キャプテンには、あ○さ

新副キャプテンに、は○ を立てて新体制で動き始めました。

たった二人の6年生。どちらがキャプテンでどちらが副キャプテンでと言う事はないと思います。二人ともキャプテンのつもりでチームを協力してまとめていくように二人には伝えました。

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毎年、この新チーム切り替えの時、娘達に伝えることがあります。

キャプテンよりも副キャプテンの方が仕事が多いのだと言う事。

そして、今日から卒団に向かっての第一歩が始まったのだと言う事です。

7代目新田ジュニアの娘達二人にとって、一学年下の後輩の不在はまぎれもなく今年の活動を厳しいものになる事を予感させます。

指導する自分たちもこのことをしっかりと頭に入れ、娘達の可能性を伸ばしていきたいと思っています。

立ち止まってはいられません。また娘達と頑張ろうと思います。

7代目新田ジュニアの娘達がどんなパフォーマンスを見せてくれて自分たちに感動と勇気を与えてくれるのか楽しみです。

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お別れ大会を終えて

6代目新田ジュニアの娘達の全ての試合が終った。一夜明けて昨日の試合と、6代目新田ジュニアの娘達について振り返っている。

先日の試合、何か自分達のバレーができていない様に見えた。指示通りの狙ったサーブを打ったりと良いプレーをしたかと思えば、崩れたサーブレシーブのワンでの返球を簡単にコートに落としてしまうなど、終始リズムの悪い試合展開だった。

この子達はもっとできる、まだやれる!!お前達のバレーはそんなものじゃないだろ!!そんな思いからついついベンチにて声をあらげる自分だった。

娘達はどんな気持ちでいたのだろう?大会を迎えるまでの数日間、大会の朝、試合が始まった瞬間・・・娘達は娘達できっと、最後の大会に向けての意気込みのようなものがあったに違いない。「面倒くさいけど、とりあえず一日がすぎればいいや」などという気持ちでコートに立っていた娘など一人もいないはずだ。娘達はよくやった。目標としてきた大会優勝を見事にやってのけたのだ。

ただ、自分が最後の試合で6代目新田ジュニアの娘達にみたかったものは、チームワークであったり、気迫あふれるココロのこもったプレーであり、換気あまるような声援の声がだせる好プレーであったり仲間どおしのココロがつながる瞬間であったのだ。

6代目新田ジュニアの娘達・・・みんな優しく、明るい子供たちだ。ただ先代の娘達にくらべると、自分の気持ちをストーレートに出せない。自分を表現するのが少しだけ苦手な娘達だったのだと思う。皆と同じでなければいけない。私だけ違う事をしたらダメなんだというような誰かを差し置いて自分だけ飛び出ようというようなことはなかった。誰かが遅れるならその子が追いついてくるまでずっと待ってる。それも、あの娘達の優しく良いところであったのだろう。

自分が見たかった6代目新田ジュニアの娘達の姿と、娘達が見せたパフォーマンスが少しだけことなっていたのかもしれません。そして、自分が思い描いていた娘達のプレーができなかったことは、すべて自分の指導不足なのです。もっと早く気が付いていれば、別の形で娘達のモチベーションをあげてやれたのかもしれません。

しかしながら、最後の大会にふさわしく決勝戦を姉妹チームの宇○緑豊さんとできたことは本当に良かったと思います。

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いろんなところの指導者の方や、保護者のかたに声かけもいただきました。

そして何よりココロ強かったのは、新田ジュニアOGの保護者の方の応援・OGの応援・6年生にとっては、担任の先生までもが応援にかけつけてくれました。

この場をかりてお礼申し上げます。

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本当にいろんな人から支えられ、いろんな人達がいて、あの日、あの時がんばった人達があるからこそ今があり、活動していける。今大会を通じてそれを強くかんじました。

6代目新田ジュニアの娘達、今日から怒鳴られ、厳しく指導される事はもうありません。

今日から新チーム切り替え。7代目新田ジュニアの始動です。

お疲れ様。6代目新田ジュニアの娘達。

君たちはまだまだ、輝ける!!もっともっと自分を出して大いに成長して行ってもらいたい!!

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6代目新田ジュニア 6年生お別れ大会

6年生お別れ大会が終わった。6代目新田ジュニアの娘達の最後の試合だ。

6代目新田ジュニアの娘達の最後の大会の一日をここに書き残したい。

AM6:30 新田小学校集合。いつも通りの時間に集合し、最後の大会の朝を迎えた。試合前の早朝練習。試合にむけての一日が始まった。

一通り練習を済ませたあと、全員で朝食をとった。早朝練習後にみんなで朝食。今回初の試みだ。

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朝食後、体育館に挨拶を済ませ、決戦の地、大○町へ移動。

最後の開会式に臨んだ。

参加チーム 19チーム。どこのチームも頑張ってきた6年生のためにと試合に臨んでいる保護者や指導者のみなさんの姿があった。頑張ってきたのは、新田ジュニアの娘達だけではない。奥○後バレー連盟に加入するチームすべての、バレーボールを真剣に追いかけた子供たちとの最後の大会なのである。

開会式前のキャプテンによる抽選。今大会形式はトーナメント戦。

6代目新田ジュニア キャプテン な○さ の引き当てたくじは13番。抽選の結果対戦相手は、○方ジュニアさんとの対戦となった。

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審判終了後の初戦 VS ○方ジュニアさん

最後の大会と言う事が、娘達のプレッシャーになっているのか、動きが硬い。リズムが悪いながらも、個々のプレーには良いところが見られた。試合序盤は未○・あ○さのブロックでポイントをとった。そして、相手から返球されたボールがセッター果○からライトの未○へトスアップ。そのトスを未○が強烈なスパイクに変えてみせた。おしくも相手にレシーブされてしまったが、それはそれは、強烈なスパイクだった。最後の大会で未○のあんなにも強烈なスパイクを見る事ができたことは、自分にとって本当に満足な事だった。21−12 ・ 21−11で初戦を勝利する。

続く第2試合 VS 久○Aチームさん

大型スパイカー さ○ら 率いるチームだ。今大会に向けてかなりの速攻練習をしてきたらしく、その速攻に苦しめられる。自分達で攻撃を組み立てられず、凡ミスの連続・・・自分たちのミスで苦しんだ感じで21−16 ・ 21−15で第2試合を勝ち進んだ。

2試合消化するも、試合の組み立てができていない。娘達に自分たちのバレーを、今までやってきたバレーの全てを出すようにと第3試合のコートに送り出す。

準決勝第3試合 VS 千○スマイル

最後の大会でお世話になった、故 小○川監督が育てた子供たちと対戦できてよかった。フォーメーションを対り○んシフトに切り替え試合に挑んだ。

出だしの連続サーブミスでチームのリズムがとれないまま試合が進む・・・途中の○里の好レシーブが試合の流れをこちらに引き寄せた。フォーメーションが機能し始め良いリズムで試合を進めた。21−13で第1セットをとる。

第2セットは、はじめからレシーブミスの連発。第1セットをとった気持ちの緩みがもろに出た。初戦・第2試合とチームのリズムがつくれなかったことがここにきて響く・・・13−21で第2セットを落とした。

今大会の規定で3セット目は15点マッチ。これを制せば、決勝に駒を進められる。娘達に激をとばしコートに送り込んだ。自分たちのつまらないミスが自らを苦しめる・・・とってはとられ、もらってはかえしのシーソーゲーム。8−7でリードでチェンジコートを迎える。

その後もリズムに乗れない娘達・・・13−12でスパイクを決められ同点になったところでタイムアウト。娘達にサーブレシーブをするチームのほうが有利なことを伝えてコートのもどした。サーブレシーブがセッターに返球されるも痛恨のトスミス・・・相手にチャンスがわたるも、相手エースり○んのスパイクをな○さがレシーブ。このレシーブが勝利の明暗をわけた。きっちり得点にしこちらのサーブ。結○のサーブが相手のサーブレシーブを崩し、15−13で準決勝を制した。

ついに登ったトーナメントの山。決勝の相手は、新田ジュニアの姉妹チームの宇○緑豊さん。

数年前、同じ時期にチームを立ち上げ、ともに頑張ってきた子供たちとの決勝戦での対戦。最後の大会にふさわしい対戦カードとなった。

決勝戦にきてまでも、自分たちのリズムが作れない新田ジュニアの娘達。得点を重ねても新田ジュニアの十八番である黄色い声がでない。静かに静かに試合が進んでいく・・・そんな感じであった。21−19で第1セットをとる。

ベンチに戻った娘達に激を飛ばす!!

お前たちのバレーはこんなものか?お前たちはまだできる!!もっとできるよ!!こんなもんじゃないよ!!

そんな思いからついつい声をあらげた指導になった。最後の大会にそんなに言わなくてもいいだろうと思ったが、ベストパフォーマンスをさせてあげられない自分にいら立っていた。最後の大会だからいいよと妥協できなかった。

姉妹チームとの決勝戦第2セットを21−13で取り、6代目新田ジュニアの最後の大会を、優勝で終わることができた。

6代目新田ジュニアの最後の大会が終わった。

試合終了後、娘達一人一人と握手を交わした。

「お疲れ様。長い間お疲れ様。」

抱き合って最後の試合の終わりを迎える娘達。真っ先に泣き崩れたのは5年生のあ○さだった。

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大友宗麟杯以降、最後の大会を優勝で飾るのだと、ずっと頑張ってきた娘達。目標が達成できて本当によかった。

6代目新田ジュニアの娘達のジュニアバレーがここに終了した。

来る日も来る日も練習・練習・・・これまで本当によくがんばってきた。

本当によく頑張ったな。 な○さ ・ 結○ ・ ○里 ・ 果○ ・未○

監督と一緒に今までバレーをしてくれてありがとう。

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2013年03月08日

あの日の涙

ピー!!笛が鳴り最後の試合が終わった。

くやしくて、くやしくて声を上げて泣いた。

泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら日々の練習を最高の仲間達と頑張ってきた。

三年間の思いがあふれだしてきた。

思いが、思いが、思いが、思いが、思いが・・・

いつになっても止まらなかった。

勝ちたかった。もっとプレーしたかった。

私たちのことを信じて練習してくれた先生。

いつでも、私たちの側で声をかけてくれた親。

みんなに優勝した姿をみせたかった。思えば思うほどあふれてくる涙。

私はバレーが本当に好き。

自分を変えてくれたバレーが大スキだ。

この日の涙を忘れず、これからも大好きなバレーをつづけていきたい。

〜三代目新田ジュニア キャプテン茉○の文面より〜

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6代目新田ジュニア 最後の練習

6代目新田ジュニア な○さ ・ 結○ ・ ○里 ・ 果○ ・ 未○ 。

5人の最後のジュニアバレーの練習が終わった。5年間のジュニアバレー。その集大成である6年生お別れ大会が週末行われる。

6代目新田ジュニアの娘達との最後の試合に全力を注ぎたい。

6代目新田ジュニアの5人の娘達の活躍を以下のブログに残しておきたい。

ジュニアのコートに忘れ物をさせないために土曜日は娘達と一緒に頑張りたい!!

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新田ジュニア 6代目キャプテン な○さ

2年生から、バレーボールを始めた な○さ。

保護者の方の仕事の都合もあり、試合や練習試合ではいつも監督である自分の車に乗っての移動が多かった。おかぁさん達が来なくても、練習を休む事なく5年間がんばってきたな○さだ。妹の○海が入団してからは、妹の面倒もみながら練習に励んできた。優しく芯のしっかりとした娘だ。

バレーでは、持ち前の真面目さで技術をのばし、上級生を差し置いて3年生の頃からスターティングメンバー入り。4代目新田ジュニアの県大会出場、5代目新田ジュニアの各大会に大きく貢献してきた。

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自らの5年生大会では、キャプテンとしてチームをまとめ目標を高く持ち、新田ジュニア初の奥○後優勝をなしとげた。優勝を決めた瞬間、顔をくしゃくしゃにして涙を流したな○の顔は今でも忘れる事ができない。

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5年生大会終了後も新チーム切り替えまでキャプテンになることを目標に練習を続け、6年生になってからは、6代目新田ジュニアのキャプテンとしてチームをまとめあげた。バックプレーヤーで新田ジュニアの守りの要としてサーブカットにレシーブにとコートの中を走り回っていたな○さだ。

ある日のな○さの大会後のノートに、

「試合でまけておかぁさんから、へたくそと言われてかなしかった。おかぁさんにうまいよって言ってもらえる様にがんばる!!」

 

と書かれていた事がある。

以来、な○さはおかぁさんに誉められたい。「うまいよ」って言ってもらうために頑張ってきたのだ。小学生の素直な気持ちであろう。

な○さが一番ほしい言葉はまだもらえてはいないらしい。

最後の大会、5年間で練習してきた事を全て出し切って自分のプレイをしてほしい。そして一番望んでいるおかぁさんからの言葉をもらえるように頑張ろう!!

とても、とっても優しいな○さ。

監督と一緒にバレーをしてくれて本当にありがとう。

最後の大会を監督と一緒に頑張ろう!!

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posted by 新田ジュニア H監 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 6代目新田ジュニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6代目新田ジュニア 副キャプテン 結○

6代目新田ジュニア 副キャプテン 結○。

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小柄ながらも新田ジュニアのコートを走りまわりバックプレーヤーとして時にはセッターとして、新田ジュニアのコートを守る小さな巨人だ。

4代目新田ジュニア キャプテン 美○の妹でもあり、結○は姉の美○のプレーを見ながらその姉を目標に頑張ってきた。

姉の美○が在籍中は、いつも姉妹そろって練習に励んでいた。2年生からバレーを始めた結○。2年生の頃の一日練習、姉の美○が作ったお弁当を食べて一日練習を頑張った結○だ。当時姉の美○は、小学校4年生。4年生の女の子の作る弁当は、お世辞にも豪勢とはいえたものではなかった。

「美○おねーちゃんが作ったお弁当やけん美味しい!」

といいながら、弁当を食べる結○の顔は今でも覚えている。

姉の影響を受けながらどんどん上達していった結○。

一番印象に残るのは、原○コーチの置き土産であるフライングレシーブを一番に習得し完璧に自分の物にした事だ。小さな体が宙に舞う姿はカッコイイ!

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練習試合や大会の会場で「あの2番の娘、いいレシーブしますね」と他チームの監督さんに言われる事がある度に結○の成長を感じる事ができた。

サーブでも、前を狙うサーブをしっかり練習し、O・リーグでは、マッチポイントでの21点目のサーブを自分の指示どおりフロントゾーンに落としチームを勝利に導いた。

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不屈の根性の持ち主、結○。

監督と一緒にバレーをしてくれてありがとう。

最後の大会もいっぱい、結○の活躍する姿をみせてくれな。

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posted by 新田ジュニア H監 at 03:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 6代目新田ジュニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6代目新田ジュニア ○里

6代目新田ジュニア ○里。

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6代目新田ジュニアのエースアタッカーであり、新田ジュニア炎のコーチである○籐コーチの娘。初代新田ジュニアキャプテン麻○亜の妹だ。

2年生からバレーボールを始めた○里。実は当時新田ジュニアには入団制限があり、小学校3年生からの入部としていた。姉の麻○亜が新田ジュニアを卒団してから、バレーがしたくてしたくてたまらなかった○里は新田ジュニアのコーチでもあり新田小学校の○○でもあった○野又コーチに毎日新田ジュニアに入団させろと直談判。根負けした○野又コーチと自分に、とうとう3年生からの入団制限を2年生からに引き下げさせた。

バレーがしたくてたまらないで入団してきた○里は、持前の運動神経も手伝ってぐんぐん上達していった。入部1年も過ぎず先輩達を差し置いて2年生でスターティングメンバー入り。3代目新田ジュニア・4代目新田ジュニア・5代目新田ジュニアの試合に大きく貢献。6代目新田ジュニアの5人の中では、一番試合経験の多い娘だ。

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監督である自分は当時まだまだ経験も浅く、小学校低学年にはバレーボールをするのはまだ無理なのでは?と言う思いがあった。しかしながら○里のバレーボールに対する情熱が自分のその考えを取り払ってくれた。低学年には無理なんてことはない!!早ければ早いほどいいのである。事実○里は2年生で、入部1年に満たないうちに試合に出場していたのだから。監督である自分の指導の常識をかえてくれたのは○里だ。

「バレーがしたくてしたくてたまらない!!」そんな気持ちで入部してくるのだからやる気のココロは当然技術を伸ばす。サーブにスパイクにレシーブにとどんどん上達していった。

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サーブでも、今ではジャンピングフローターを完全に自分のものにし、6代目新田ジュニアの勝利に大きく貢献している。

そんな、抜群の運動能力を持つ○里であるが、一つだけ監督である自分に物足りなさを感じさせることがある。気持ちの熱さだ。恥ずかしいという思いが先に立つのか感情をストレートに出さないところが○里には足りない部分だ。

最後の大会、自分の気持ちを全開にして仲間とともに頑張ってほしい。そして新田ジュニアのエースとしてチームと一緒に頑張った仲間たちを勝利に導いてもらいたい。監督との約束、正義の気持ちを最後の試合で掴み取ってもらいたい。頑張ろう!!○里!!

監督とバレーを一緒にしてくれてありがとう!!

 

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posted by 新田ジュニア H監 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 6代目新田ジュニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6代目新田ジュニア 果○

6代目新田ジュニア 果○

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ポジションはセッター。

2年生からバレーを始め、5年間本当によく頑張った。喘息の持病のある果○であるが、体調の悪い時でも練習を休むことなく参加し頑張った。妹の玲○奈が入団してからは、姉妹そろって練習に頑張った。入団したての頃は、体育館に入るや否や「監督パスしましょ」とやってきて一緒にパスをしたのが懐かしい。人懐っこく明るい性格の果○だ。

コートの中では、スパイク・トス・レシーブとどこのポジションもまかせることができる。大会や練習試合での突然のフォーメーションチェンジの指示も瞬時に理解しこなせる。考えてバレーをするといった感じではなく本能でバレーをしている。そんな感じの果○。4代目新田ジュニアのO・リーグ第3節では、キャプテン・副キャプテン不在での出場の中、急遽セッターとして出場。○美と○佳にしっかりとトスを上げ、スパイクをうたせ3戦3勝に大きく貢献した。

期待の大きさから、ついつい果○には厳しい指導になってしまったかもしれない。5人の6年生の中では、一番怒鳴られながら練習をしてきた果○だ。そんな中でも練習を休む事のなかった果○。精神的にきつい時期もあった。それでも持前の明るさと素直さで乗り越えてきた果○。この5年間で大きく成長してくれたのではないだろうか?

「ドライブサーブが打ちたいです!!」と監督である自分に自ら直訴し練習に励んだ。8割方仕上がっていたドライブサーブを完成させてあげられなかったことが悔やまれるが、フローターサーブでは、各大会で数々の連続ポイントをとってきた。

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最後の練習が終わり、後は最後の大会を残すだけとなった。監督である自分からもう怒鳴られることはなくなる。最後の大会を伸び伸びと自分のバレーをしてもらいたい。

監督と一緒にバレーをしてくれてありがとう。

6年生お別れ大会、監督と一緒に頑張ろう!!

posted by 新田ジュニア H監 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 6代目新田ジュニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6代目新田ジュニア 未○

6代目新田ジュニア 未○。

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5年生の春から新田ジュニアに入団してきた。

遅くの入団であるが、新田ジュニアに入団前は、○部少女バレーボールクラブに所属していた。所属していた○部少女のチーム解散にともなっての新田ジュニアへの移籍。

○部少女と新田ジュニアの二つのバレーを知る貴重な存在だ。

○部少女のチーム解散の話があった年のスポーツ少年団卒団式の日、当時練習試合や練習で面識のあった未○が、自分のところに駆け寄ってきて、自分をまっすぐ見つめ、

「私、新田にいくけん!!」と言ってきた。

その時の未○の満面の笑みは、忘れることができない。

新田ジュニア入団後は、娘達とも以前から面識があったこともあり、すぐに溶け込み練習に頑張った。5年生の時の大友宗麟杯では、5年チームにて出場しチームを3位に導いた。

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抜群のジャンプ力はブロックで成果をだし、各大会では対戦チームのアタッカーのスパイクをシャットアウトしてきた。特に昨年の奥○後秋季大会では、そのブロックポイントでチームの勝利に大きく貢献した。

決して派手さはないが、黙ってもくもくと練習する。そんな印象の未○である。

おとなしくまじめといった感じの未○だが、時として強く感情を出し、物事を投げ出してしまうところがある。先日の練習でもその部分で自分と衝突してしまった。日頃から自分の感情を抑えている様に見える未○には、素直にもっと自分の感情をだしていってもらいたいと思う。

そんな未○とも最後の練習を終え、残すところ最後の大会を残すのみとなった。

最後の大会での未○の活躍に期待したい。

新田ジュニアにきてくれて、監督と一緒にバレーをしてくれてありがとう。

最後の大会、1試合でも多く1試合でも長く一緒にバレーができるように頑張ろう!!

posted by 新田ジュニア H監 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 6代目新田ジュニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

誰かのためにできること

最後の大会を前に、練習に励んでいる6代目新田ジュニアの娘達。

6代目新田ジュニアの娘たちには、自分達が最後の大会までに何ができるのか?そして5年生以下の娘達には、6年生のために自分は何ができるのかをしっかり考えて練習するようにと伝えておいた。

先日の練習でその事を考え、自ら動き始めた娘がいた。

3年生の○結だ。


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練習中の大きな声。6年生のサーブ練習では、ボールを持って6年生のそばに駆けよりサーブを打とうとする先輩に優しい声かけでボールを手渡していた。ボール拾いをしながらも、6年生を気遣った励ましの声をだし、コートの中の6年生を大いに勇気づけてくれていた。

思いやりのココロが、声となり他人を思う行動となったのだ。先輩達のプレーを見て感じて声にする。その事で○結自信のバレー観もあがるはずである。そして何より、他人を思うココロこそがバレーボールをプレイする上で必要不可欠なのだ。

動き始めた○結の気持ちを娘達に広げたい。

最後の大会まで後、3回の練習である。

posted by 新田ジュニア H監 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

残された時間は、あと4日

最後の大会まで、練習できるのはあと4日。

これが6代目新田ジュニアの娘達に残された時間だ。

今日の練習、最後の試合に向けた娘達のココロが見えない練習・・・

元気もなければ、気迫も感じられない。

ココロここに在らずといった感じである。

残りの4回の練習で、ワンランク上のスパイクを打たせたり、カットの精度を数段あげるなんて事は望んではいない。娘達の4年間のジュニアバレーに対する自らの気持ちを見たい。4年間のバレーの全てを最後の大会で出す!!という娘達のココロが見たい・・・

残り4回の練習で娘達を、そんな気持ちにさせて試合の臨みたい。

本当に最後の最後のココロの指導である・・・

posted by 新田ジュニア H監 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする