2012年12月31日

2012年を振り返って

残すところ、今年もあと一日をきった。

2012年もいよいよ終わりである。

最後の練習を終えて、今年1年を振り返ってみたいと思う。

2012年の幕開けは、やはり「5年生大会優勝」である。6代目新田ジュニアの初公式戦。キャプテン な○さの優勝した瞬間の涙は忘れることができない。あるチームの監督さんから「来年は楽しみな1年になりそうですね。」と閉会式の時に声をかけられた。

5代目新田ジュニア ○奈 ・ 弥○の最後の試合。○奈の選手宣誓、試合中の弥○の故障。娘達の最後の試合を勝たせてあげられなかった事を悔やみながら二人の娘を送り出した3月。

4月には、新チーム切り替え。季節外れのインフルエンザに襲われ楽しみにしていた試合を棄権・・・波乱のスタートをきった。

新チームになってから子供たちのココロと格闘の日々。娘たちの気持ちにスイッチをいれてあげられない自分の指導の力不足を感じる。ここぞと言う時に力を発揮させてあげられない事にどうするべきか考えさせられた1年だったと思う。

それでも、自分の指導に応えようと頑張った娘たち。そんな娘達から多くの感動と元気、そしてその娘達の頑張りが多くの出会いを導いてくれた。

5月には、初の県外遠征の実現。お隣は宮崎のチームとも交流することができた。県内のチームとの交流も深まった。色んなチームの指導者の子供たち・指導者の方々・保護者のみなさんが新田ジュニアを鍛えてくれた。

「我々は一緒にバレーボールを指導する仲間なんです!!」某チームの監督さんがノミニケーションの場で教えてくれた言葉だ。そんな指導者仲間との悲しい別れも経験した。いろんな想いを引き継いで来年に活かしたい。

娘たちも大きく成長していった。奥○後夏季大会での優勝やO・リーグでの準優勝。そして監督不在で臨んだ秋季大会での優勝は数々の名場面と感動を見ている人たちに与えることができたのではないだろうか。

OGの娘たちも大きく活躍した1年でもあった。3代目新田ジュニアキャプテン茉○の中学選抜1次選考会への参加。選考会通過とはならなかったものの、新田ジュニアの後輩たちはもちろん、監督である自分にとっても、喜ばしく励みになる出来事だった。

振り返れば今年一年、様々な事があった。

多くの人たちとの出会い、試合での喜びや悔しさ。そんな沢山の経験ができるのは、頑張る娘たちがいるからだ。チーム立ち上げがら現在に至るまで、頑張った娘たちがいるからこそ、今の新田ジュニアがあり、自分が指導者でいられるのである。

そんな娘たちの力をもっともっと引き出すために、自分はまだまだ勉強しなければならない。娘たちの気持ちにスイッチがはいっていない訳ではない。自分の指導をもう少し変えればまだ娘たちを伸ばす事ができるのである。答えはまだまだみつからないが、その答えを見つけるべく、来年も益々活動して行きたい。

2012年、新田ジュニアに関わったすべての人達にこの場をかりて感謝の意を伝えたい。

そして、自分が学んだ事や人々の想いが少しでも多く広がって行くように新しい年に繋げたい。

今年1年本当にお世話になりました。このブログを見ていただいたすべての人に、この言葉を贈りたい。

新しい年に、みなさんのもとに

「小さな幸せが沢山訪れます様に!!」

良いお年をお迎えください。

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2012年12月30日

2012年練習納め

今しがた、2012年最後の練習を終えてきた。

今年も無事に最後の練習を締めくくる事ができた。

年の瀬の迫ったなかでの最後の練習。全員そろって練習を締めくくる事が出来たことに感謝だ。

例年なら、体育館の大掃除をしてサーブのうち納めで練習を終えるのだが年明けの5年生大会にむけての練習に時間をとって練習を終えた。

体育館の神様には申し訳ない事をしたが、年明けに掃除の時間を設けたいと思っている。

新たな練習を取り入れ、今まで見えなかった部分が少しずつ見え始めてきた。

一年をしっかり振り返って、新しい年へ繋ぎたい。

来年も課題山積みの新田ジュニアである。

posted by 新田ジュニア H監 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

サプライズ

今年も残すところ、あと4日。

27日で2012年の練習納めをする予定であったが、練習に参加できない娘や川○コーチが仕事の都合で練習に参加できないため、練習日程を変更し30日に練習納めを行うことにした。

昨日は、通常練習。2時間バレーボールの練習に頑張った娘たちだ。

そんないつもと変わらない練習を終えたとき、娘達から嬉しいサプライズがあった。

少し早い、監督である自分への誕生日プレゼントを用意してくれていたのだ。

嬉しいやら、恥ずかしいやらであるが素直に娘たちに感謝の気持ちを伝えたい。

「ありがとう」

恥ずかしながら、自分の誕生日は元旦。よく、おめでたいなぁ〜などと人にいわれるが、明けましておめでとうにかぶってしまい誕生日を忘れられていることもしばしばある。プレゼントはお年玉と一緒。小学校の時などは、クラスで誕生日会などの催しがあったりしていたが、冬休み中が誕生日である自分は、みんなから「おめでとう」と祝ってもらった経験というのが、あまりない。だから、人の誕生日は「おめでとう」と言って絶対に祝ってあげたいと思っている。

そんな経験を数名の娘に話したことがあるが、その娘たちがサプライズを計画してくれたのであろう。素敵なプレゼントにクラッカーまで鳴らして誕生日を祝ってもらった。

クラッカーをならされておめでとうをいってもらったのは、初めての経験である。

本当に幸せな気持ちにさせてくれた娘たちに感謝である。

いつも怒鳴ってばかりで時には、ボールをぶつけきつい練習やトレーニングを課す自分に、こんな幸せをくれる娘達。

自分は本当に幸せだ。

娘たちがもっと活躍できるように、しっかりと指導の幅を広げていきたい。

かわいい娘たちのためにも、頑張りたいと思う。

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2012年12月24日

メリークリスマス

今日はクリスマス。


クリスマスと言えば、クリスマス会やクリスマスパーティと言う感じだが、クリスマスでも練習を頑張った新田ジュニアの娘達だ。


年明けに行われる5年生大会に向けて、新チームで試合ができるまでには練習時間が短すぎる。限られた時間の中で、娘達のスキルアップをはかるには、クリスマスだからと言って練習を休む訳にはいかないのである。


そして来年のチームは少人数での活動をしなければならない。一人でも、練習を休む娘がいたらチームの活動に支障がでる事になる。試合を出場辞退と言う事にもなりかねないのだ。


新田ジュニアに入部していない他の子供は、きっとクリスマス一色の夜であろう。


そんな中、練習に参加し汗を流した娘達にありがとうを伝えたい。いくら監督である自分が気合いをいれて練習に参加しようが、娘達がいなければ、バレーはできないのである。


基礎練習真っ最中の新田ジュニア。今日の練習で格段にレベルupできた娘達だ。


川○コーチが言っていた。


「健康で、バレーが出来ることがクリスマスプレゼントやな」と。


そんな頑張った娘達にサンタクロースは必ず来てくれるはずである。


メリークリスマス! 新田ジュニアの娘達!
posted by 新田ジュニア H監 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

姉妹チームとの合同練習

奥○後会長杯の翌日、予定されていた大会が解散総選挙の投票日と重なり延期になったことで、試合出場の予定はなくなってしまった。

大会出場の予定があったため練習試合のお誘いをお断りしていたチームに無理を承知で再度練習試合をこちらからお願いしなおして、試合出場のスケジュールを変更して合同練習に臨んだ。

練習試合をお願いしたのは、新田ジュニアの姉妹チームである宇○さん。

(姉妹チームと勝手に自分が思っているだけなのですが・・・)

宇○さんとは、チーム立ち上げの時期も同じ。そして新田ジュニア名誉顧問の○野又コーチの地元チームということもあり、チーム立ち上げ以来一緒に頑張ってきた。

いろんな出来事があって、チーム運営が変わったが、活動する子供たちは変わっていない。

久しぶりの宇○の子供たちとの練習に一日頑張った。

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新田ジュニアの娘たちには、少し申し訳ない事をしたが、今日は指導者として自分の学びの時間を沢山もった。宇○のI監さんといろんなお話をさせていただき、いろんな事を聞かせていただいた。まだまだ、学びが足りない事を痛感した自分であり今日の学びは、しっかりと娘たちのために活かしたいと思った。

今一度、自分の引き出しの中を整理しなおしてきれいに整理整頓し、まだまだ使えるスペースの中に道具を補填しなければならない。

充実した時間を本当にありがとうございました。

そして今日の昼食は、

何と練習会場に移動ラーメン販売車がきて、屋台ラーメンでの昼食。そしてこれがまた、新田ジュニアH監の一押しのラーメン屋「三国ラーメン」だ。佐○市宇○に訪れた際はぜひ皆さんにもこの「三国ラーメン」に立ち寄ることをお勧めしたい!!!!

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皆で輪になってラーメンを食す!!


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美味しいラーメンに舌鼓をうって午後からの練習に臨んだ。

終日、良い練習ができた事に感謝したい。

いたれりつくせりの合同練習本当にありがとうございました。

な○ちゃん ・ ○るちゃん ・ ひ○き ・ ○いろ 4人の6年生の笑顔が印象に残る一日となった。

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気持ちをあらたに、また明日から頑張りたい。




posted by 新田ジュニア H監 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

H24年度 奥○後会長杯〜小手川杯〜

2012年最後の試合となる、奥○後会長杯が行われた。

参加チーム21チームでにぎわった会長杯。空の上の小手川監督も喜んでおられることであろう。参加チーム子供たち、保護者のみなさん、指導者の方々が、一日頑張った。

開会式のはじめに、故小手川監督へ会場全員で黙とうをささげ、会長杯の開会式をおこなった。

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年内最後の試合、先日の九電杯の反省点を修正して大会の臨んだ新田ジュニア。

会長杯初戦  VS 津○見ジュニア。

初戦からこの大会に向けて練習してきたレシーブ練習の成果をみせた娘がいた。

キャプテンのな○さだ。拾い上げたレシーブは見事攻撃に繋がりチームの得点になった。このな○さのレシーブに続けと言わんばかりに結○もレシーブを拾う。

あ○さ・○里・未○のサーブも走る。

チャンスからの速攻は、○里の強烈なAクイックも決まり、セットカウント2−0で初戦を制した。

メンバーチェンジでの愛○・玲○奈もナイスサーブのサーブポイントを上げチームに貢献した。

会長杯第2戦 VS 緒○ア○ーズ

第1セット、初戦の勢いもあってチームのリズムが良い。

結○・な○のサーブが走った。このセット特にチームに勢いをつけたのは、未○のブロックだ。相手チームのエースのスパイクを連続シャットアウト。第1セットをとった。

ここのところ、ア○ーズとの対戦は必ずといっていいほど3セットにもつれ込む。次のセットをしっかりと気持ちをひきしめるように、娘たちをコートに送り出した。

が、しかしサーブレシーブの乱れから突如としてリズムを乱す娘たち・・・サーブレシーブの乱れがスパイクへのつながりをなくし、流にのれないまま案の定2セット目を奪われた。

第3セット序盤の結○のサーブが走りリードする。そのリードを守りきり相手チームのミスにすくわれてセットカウント2−1で何とか逃げ切った。

会長杯第3戦 準決勝  VS 宇○緑豊

久々の姉妹チームとの対戦、しかも準決勝という大舞台だ。

2戦目の雰囲気の悪さがこの試合にもでてきた。それに加え自分はとったサーブレシーブフォーメーションが相手サーブに崩された。サーブレシーブが上がらなければスパイクにならない。スパイクが気持ちよく相手コートに突き刺さらなければチームのリズムは生まれない。あれよあれよという間に第1セットを落としてしまった。

2セット目は反撃に転じるも、チームの試合の流れが長続きしない。

あと1点で逆転というところでミスが出て、準決勝敗退となった。

決勝は 小手川監督が率いた千○スマイル VS 宇○緑豊

好試合の末、H24年度会長杯を千○スマイルが制した。

今日この日の試合を取るべきチームの優勝に、本当に拍手を送りたい。千○スマイルの子供たちの頑張り、コーチと保護者のみなさんにおめでとうの言葉を贈りたい。

小手川さん、見ていますか?

あなたが残した娘たちとチームは、こんなにも頑張っていますよ。

そして、奥○後バレー連盟も、こんなにも盛り上がっています。

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優勝おめでとう!!千○スマイル!!

posted by 新田ジュニア H監 at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

気持ちはバレーモード

つい、今し方試合前の最後の練習を終えた。

週末は2012年を締めくくる最後の試合、「奥豊後会長杯」である。

九電杯敗戦以降、反省点であるレシーブの強化練習に取り組んだ。

仕上がりはまずまずと言ったところである。

練習の成果が試合で出せる様に期待である。

娘達には、明日は気持ちをしっかりバレーモードにしておく様に伝え今日の練習を終えた。

「バレーモード」

気持ちを試合に向けて高めていく事である。特に試合当日の朝、目が覚めた瞬間に「よし!!」と言って布団から飛び起きて戦闘態勢になれるかである。

今から5年前、2代目新田ジュニアの娘達の中に自分の娘が在籍していた。背番号 3 セッターのあを○だ。彼女は私生活での朝起きは目覚ましがなっても、なんど起こしても布団からでるのに数分かかっていた。しかし試合当日の朝だけは、時間になるとパチリと目を開き、「よし!!」と一声あげて布団から飛び起き、さっさと身支度を済ませ、鼻息をふんふん言わせながら意気揚々と試合に臨んでいた。

気持ちは、本当にバレーモードで我が子ながら頼もしく感じたものである。

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土曜日の試合当日は新田ジュニアの娘達もバレーモード全開で体育館に集合してくる事であろう。

空から見守ってくれている奥豊後バレー連盟会長に子供達の頑張りをしっかりみせたいと思う。

監督の自分も気持ちをバレーモードに高めたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

ココロ銀河

2012年を締めくくる最後の試合が近づいている。

この試合が終われば、6代目新田ジュニアの残された試合はあと、3試合・・・

技術的なチームの仕上がりは、まずまずのところまできている。今日の練習でも、ここ最近での練習の成果が十分に出ていた。残された問題点は、「ココロ」の問題のみだ。

試合にむけた意気込み、闘志、気迫が娘たちから感じることができない。

ジュニアバレーの残された時間は刻一刻と少なくなっているというのに、それが実感できない娘たちである。

仲間同士のココロを一つに・・・なんていうことは、小学生のうちでは理解しがたいことなのか??

確かにそうかもしれない。自分も数十年前の小学生のころを思い出すと、小学生のころはそんなに「仲間」という事を強く意識したことはなかったかもしれない。中学に進学し思春期を迎え、当時お世話になった担任の先生や部活の顧問の先生、めぐり会った仲間たちに、体育祭や文化祭での活動を通して、仲間で一つの事を達成すること、物事をやり遂げたことへの達成感、ココロを熱くする事を学んで行ったように思える。

思春期を迎える前の子供たちに、ココロを熱くなんてわからないかもしれない。それでも、わからなくてもいいから自分やコーチの指導に対して何か少しでも感じてほしい。

そして、自分たちは、伝わらなくても伝えることを繰り返し続けて行かなければならない。

ほんの少しでいい。娘たちのココロを熱くさせられるような指導をしていきたい。

無限に広がる大宇宙のように、子供達の可能性もまた、無限であるのだから・・・

posted by 新田ジュニア H監 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

情熱のキャプテン〜5代目新田ジュニアキャプテン○奈〜

なかなか、自分の気持ちをコートの中で表現できない6代目新田ジュニアの5人の娘達。


最近指導をしながら、良く思い出す娘がいる。


5代目新田ジュニアキャプテン○奈だ。


○奈は、本当に自分の気持ちをしっかりと我々指導者に伝えてくれた。こちらからの問いかけにも自分の思いをはっきりと伝え、コートの中でも嬉しい・悔しい・哀しい・楽しいをプレイでも表情でもしっかり表現できていた。


そんな○奈も最初から意志表示ができていた訳ではない。6年生になり、キャプテンを任され、下級生をひっぱりチームをまとめようと自分で自分を成長させてきたのだ。


未来杯・県大会予選での執念のスパイクは監督の自分のココロに残る、忘れる事のできない名場面だ。


そんな気迫さえ感じる○奈のプレイはきっと6代目新田ジュニアの娘達にも引き継がれているはずである。


先代新田ジュニアの娘達の様に気迫あふれるプレイをコートの中でみせてもらいたい。


残りの4試合、そんな娘達のプレイが見られるように娘達の志気を高めたい。
posted by 新田ジュニア H監 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

レシーブ強化・気持ちの強化

先日のスポ少全国予選から、敗因となったレシーブ強化の練習に取り組んでいる。

ここにきて、レシーブ強化。

6代目新田ジュニアの娘たちに残された試合はあと4試合。ジュニアバレーを終了する日がもう、そこまできているというのに今頃レシーブの強化かという思いだ・・・

しかし、今の6代目新田ジュニアの娘たちに一番必要な練習なのかもしれない。

なんとしてもボールを拾う!!絶対にレシーブしてやる!!という気持ちを体で、プレイで表現できない6代目の娘たち。体をはって向かってくる姿勢を見せればいいのに、その方法がわからない娘たちだ。

がむしゃらになって、ボールを追いかけ気持ちを熱くすることを教えたい。

ココロを熱く熱くする情熱を持たせたい。

6代目新田ジュニアの娘たちの残り少ない時間に全力を注ぎたい。

レシーブは勇気!!

ココロの強化をしていくしかない!!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

新田ジュニア 3代目キャプテン 茉○ 〜 輝く道 〜

先日、自分の携帯に1本の着信が入った。

3代目キャプテン 茉○からだ。

久しぶりに聞く茉○の元気な声からの報告は、

『監督 日○文○から推薦が来た』

との報告であった。

日○文○大付属高校バレー部は大分県でベスト4に入る強豪校だ。その文○のバレー部から茉○のバレーが認められ推薦入学の話が持ち上がったのだ。こんなに喜ばしい話はない!!まずはおめでとうと茉○に伝えたい。

電話で話し、どうするのか?と尋ねてみたが、「まだわからない」との答えが返ってきた。

人生の第一歩ともいえる高校入試。自分の人生を決めるのにはまだまだ若すぎる年頃だ。

推薦が来た事は本当にうれしい事である。しかしながら、その推薦を受けるかどうかは茉○本人の問題だ。

茉○には、「おめでとう。でもどうするかは茉○の人生だから自分でしっかり考えて決めなさい。それから、推薦を受けるにせよ受けないにせよ、茉○のバレーが認められたということはしっかりと自分の自信にしなさい。」と伝えた。

頑張るということがきっと必ず何時か何処かで認めてもらえる。そのことを身をもって証明してくれた新田ジュニア3代目キャプテン茉○だ。

2012年も残すところあとひと月。年が明ければ、いよいよ受験である。

茉○には、しっかりと自分の進むべき道を考えて進んで行ってもらいたい。

ジュニアの時の茉○は、本当にバレーが大好きで、何をするにもバレーが優先。練習も人一倍練習していた娘だ。何ができるようになるのも茉○が一番最初。監督である自分が与えた、「これは小学生には不可能であろう」という難しい課題も、意欲的に取り組み、なにがなんでも達成するんだという強い意志で不可能を可能にしてきた。バレーだけではない。私生活においても、誰からも好かれ、愛される魅力ある娘だ。卒団して3年が過ぎようとしているがいまだにそうである。

仲間がつないだボールを自らの手でスパイクを打ち込み勝利への扉を切り開いていくように、自分の手でしっかりと自らの進む道を切り開いていってほしいものである。

茉○の進む道が光でいっぱいに溢れることを願いたい。

うれしい報告、ありがとな!!茉○!!

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posted by 新田ジュニア H監 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 3代目新田ジュニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポ少全国予選

平成24年度スポーツ少年団全国交流大会の県予選が、大分市内を会場に行われた。

12月師走の3連戦。新田ジュニアはEパートで駅○ジュニアさんとの対戦となった。

レシーブよし、スパイクよしの強豪チームだ。

練習の成果をしっかり出すように娘たちに伝え、コートに送り出した。試合前のウォーミングUPがうまくいき今日は出だしからよく動けていた娘たちだ。

試合開始のホイッスル、サーブレシーブからのスタート。ファーストレシーブを結○がはじかれ、連続失点かと思われたが、次のサーブレシーブではミスなくセッターへ返球。連続失点をすることなくサーブ権をとりもどした。

相手のテンポにもしっかりとついていっていいリズムでの試合展開。しかしながら、相手チームの高いブロックにあ○さのスパイクがほぼシャットアウトされる。

ライト側のサーブレシーブをドライブサーブで崩され、21−10で第1セットを落とした。

セット間で娘たちに激をとばしコートへ送り出す。

やはり、第2セットもテンポしてはいい展開だ。2点先行されながらついていっている。じわじわと離されるのは、相手エースのスパイクをレシーブすることができない。強打のレシーブができないまま、果○ ・ 未○のサーブミスもあって21−15で2セット目をとられ敗戦となった。

1回戦敗退ではあるが、まずまずの内容の試合は次の試合に向けての娘たちのよい刺激になった。次の連戦に備えて、今日の反省点を完全に克服して連戦に臨みたい。

6代目新田ジュニアの残された試合はあと4試合。

コートの中でたくさんの娘たちの笑顔が見られるように練習に励みたい。

今日も課題の修正である。

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posted by 新田ジュニア H監 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする