2012年09月25日

娘達へのご褒美に

夏休み、練習に頑張った娘達に○里のお母さんからプレゼントを頂いた。

手作りのユニフォームマスコットだ。

それぞれの背番号とネームがつけられた思いのこもったプレゼントである。

○里のお母さんに感謝だ。

このような、娘達への保護者の想いが子供達の何よりの力になる。

娘達・保護者・指導者・そして仲間。

「四位一体」のココロをしっかりとチームに広げたい。

ありごとうございました。

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2012年09月24日

中体連新人戦

今週の26日・27日の2日間、○後大野市新人大会が開催される。

6月からの新チームへの切り替え。中学校バレー部では、4代目新田ジュニアの娘達が来る新人戦にむけて練習に励んでいる。

4代目キャプテン 美○

副キャプテン ○美

エースの○佳だ。

そしてゴン太ちゃん。

新チーム切り替え後、新キャプテンに、美○が就任したとの報告を受けた。新人戦壮行会での代表挨拶・選手宣誓もしたそうだ。

「美○がキャプテンでよかった!!」とみんなから言われるように頑張りなさい!!

美○にはそうアドバイスをした。

新キャプテン美○の新人戦の活躍に期待である。

頑張れ!!三重中バレー部新キャプテン美○!!

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2012年09月23日

三○中バレー部 OB会

東京で仕事をしていた同級生で、自分の中学の時のチームメイトである村○くんが地元に帰ってきたと自分に連絡をくれた。それをきっかけに三○中バレー部OB会と称して26年ぶりに当時のバレー部所属のチームメイトに声をかけ、9人いた同級生のチームメイトが7人も集まり、懐かしい思い出と今も変わらぬバレーボールに対しての熱い想いを語り合った。

「三○中バレー部 OB会」 である。

当時の厳しい練習、部活動の思い出。

あの厳しい練習を乗り越えたからこそ今の自分がいる。

同じコートで血と汗を流し、同じボールを追いかけ、共に泣き共に喜びを分かち合った仲間達との再会に、自分のバレーボールの原点に戻ることができた。

苦楽をともにした仲間達の存在に感謝である。

そして、26年経った今でも、自分達を仲間として存在し続けることをバレーボールを通して教えて頂いた恩師 N先生に本当に感謝だ。

当時中学生だった頃、N先生がおっしゃっていたことの意味が今になってよく分かる。

仲間の大切さ!バレーボールを愛する気持ち!

N先生から教わった精神を今の子供達に伝えたい。

コートで気持ちがひとつになった仲間達は、26年経っても何も変わらない自分のチームメイトだ!!バレーボールをやって良かったとココロからそう思う。

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背番号

1 むらっちゃん

2 てっちん

3 ○江

4 た○しちゃん

5 ○ゅうさん

6 ごっちゃん

7 のり

8 なる

9 でん吉

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2012年09月22日

新田小学校秋季大運動会2012

今日は新田小学校の秋季大運動会だ。



最近の練習中でも運動会モードの子供達。今日の本番では、頑張っている事であろう。


練習の成果をグランドでしっかり出して完全燃焼してほしい。


頑張れ新田ジュニアの娘達!


頑張れ新田っ子!
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2012年09月21日

ある日の掲示板より〜

週末の夜。

明日は仕事もバレーもお休み。久々にPCでいろんなところを見ていたら、ココロに入る文面があった。

ココロ温かくなり、是非お手本にしたいと思った。

このコメントをされた方に了解を得てはいないのだが、この文面を是非自分のバレーノートに書き加えたく、ここに書きとめておきたい。

〜ある掲示板より〜

小学生のバレー選手保護者さんへ

「いつになったら上手になるのだろう・・」と
焦ってしまうこともあると思います。

気持ちが入ってなくて
見ていてやきもきすることも多いと思います。

上手になること
試合に勝つこと

バレーボールをすることの楽しみや喜びが
勝負に勝つことだけだと・・・もったいないです。

ずーーーーっと見てると
自分の子供のことだけではなく
他の子供の成長
ライバルチームの子どもの成長
全てが楽しみになってきます。

「数年間続く連続テレビドラマ」を見ている感覚になってくれば・・・・

「今日は何が起きるんだろうと?」という感覚で見れるようになれます。

はじめていいサーブが入ったとか
はじめてスパイクがキレイに打てたとか
はじめていいレシーブが出来たとか・・・

その瞬間の子ども達の嬉しそうな顔を見逃すのは
もったいないですよね(^_^)

あせらず見守ってあげてください!


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あるバレーボールチームの保護者の方のコメントである。

あまりに良いコメントでしたので、勝手に掲載させていただきました。

ご無礼をお許しください。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

第6回仏の里大会結果

H24年第6回読売杯仏の里小学生バレーボール大会の参加のお礼と題して、大会実行委員会のスタッフ様より今大会の試合結果が届いた。

大会の最後までココロの配慮が行き届いたこの大会と、2日間の大会運営に携わってくれた実行委員の皆さんに本当に心から感謝の意を伝えたい。

お礼の封書には、来年の大会の開催と再会の約束。そしてバレーボールをココロから大切に思うスタッフさんの想いが綴られていた。また1年間しっかりと練習にはげみ、来年もまたこの「仏の里」大会にお招きいただけるにふさわしいチームでいられるように練習に励みたい。

仏の里の部

優勝  ○ヶ岡女子小学生バレーボール部さん

準優勝 境○ビー○ーズさん

おめでとうございます!!

銀太刀の部

優勝  安○院JVCさん

準優勝 八〇ジュニアさん

おめでとうございます!!

参加された全チームの皆さん、来年もまた仏の里の地で再会いたしましょう!!

posted by 新田ジュニア H監 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

仏の里小学生バレーボール大会〜2日目〜

仏の里小学生バレーボール大会2日目。

初日を諸事情により参加できなかった分、気合を入れて大会に臨んだ。

初日の結果を川○・○藤両コーチから報告を受け、自分なりに戦略をねって大会の朝を迎えた。

決勝トーナメント進出を娘達と誓い、大会会場へ移動。新田小学校を出発した。

チームの事情と監督である自分の個人的な事情で、今大会の参加チームの指導者の皆さんとの懇親会に出席することができなかったが、試合会場で多くの皆さんからお声をかけていただいた。お会いできた方には、挨拶をすることができたがお会いできなかった指導者の方々には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいである。沢山の出会いを生み出してくれるこの「仏の里バレーボール大会」には本当に感謝である。来年も是非参加させていただきたいと思う。

さて、娘達のバレーであるが、気合とはうらはらに目標である決勝トーナメントには進出する事ができなかった。

2日目予選リーグ VS ○ヶ岡さん

練習試合で新田ジュニアを鍛えてくれたチームとの対戦。昨年のこの大会でもお相手させていただいた。強烈なスパイクを打ち込んでくるエースアタッカーがいる。仲間が繋いだボールを必ず得点にしてくれる頼もしいエースの存在するチームだ。自分が記憶しているだけでも、1セット中のスパイクミスは無し。1セット中タイミングが合わず軟打で通したスパイクが1本。ブロックに止められたのが1本。残りは全て自チームのポイントにしている。そのエース相手になす術なく、あれよあれよと言う間に得点され、セットカウント2−0で完敗した。

予選第2試合 VS 大○南さん

福岡県のチームでセッターのトスワークが素晴らしい。

なんとか食らいつきたかったのだが、レシーブが上がらない。簡単なチャンスも乱れて攻撃につなげることができない。自分達のバレーができないまま、この試合もあっと言う間に終わってしまった。

対戦していただいた○ヶ岡さん、大○南さん、ありがとうございました。

ここ最近、試合が終わっていつも感じる事がある。

6代目新田ジュニアの娘達のココロの問題だ。みんなで何かひとつの目標に向って一緒に頑張ろうというまとまりの気持ちがかけている。

ココロがひとつになっていないのだ。

6代目新田ジュニアの娘達との試合も残り8試合しか残っていない。

どうすれば、娘達の気持ちをひとつにできるのか?指導者としてしっかりと考えなければならない。自分の想いが娘達のココロに響くまで頑張り続けるしかない。

今大会の敗戦をしっかりと次につなげたい。

苦悩の日々は、まだまだ続きそうである。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

H24年度 第6回読売杯 仏の里小学生バレーボール大会 〜初日〜

第6回の開催となる読売杯仏の里小学生バレーボール大会の初日が行われた。

大会実行委員さんをはじめ、ジュニアバレーを頑張る子供達のために後援していただいた開催地である国東市の関係者の方々、協賛を頂いた大○製薬さん、(株)モ○テンさん、読○新聞販売店さん、そのほか会場手配等で動いて頂いたチームの関係者の皆さんに感謝である。

この様な素晴らしい大会に参加できる事を本当に光栄に思わなければならない。

今回の大会初日、監督である自分は諸事情のため参加できなかったが、チームをお願いしていた両コーチより、初日の試合結果の報告をうけた。

大会初日は4チームによる総当たり予選リーグ

新田ジュニアはJパート

第1試合 VS 恒○ビックバードさん

お隣宮崎県のチームだ。過去1度だけ練習試合でお相手させて頂いたことがある。

第2試合 VS 姫○VBCさん

第3試合 VS ○神ジュニアさん

試合結果は、3戦 2勝1負

初日の予選を2位通過し明日は仏の里の部で午前中予選リーグ後上位2チームが決勝トーナメント進出となる。

今日の試合では、未○のサーブが特に良かったと○籐コーチより報告をうけた。

明日は決勝トーナメント進出をかけて、大会中1試合でも多く、1セットでも長く娘達と一緒に試合をしたい。本日参加できなかった想いを明日の試合でしっかりと出したい。

今から、バレーモードである。

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仏の里小学生バレーボール大会

今年もこの時季がやってきた。

仏の里国東小学生バレーボール大会である。今年もこの大会へ参加させていただく事が出来た。県内外からチームが集まり開催されるこの大会。日頃対戦することのない県外のチームとの対戦や、他県の子供達のバレーボールをプレイする姿をみることができる素晴らしい大会である。

今年で2度目の大会参加となる新田ジュニアの娘達。

昨年の大会では、5代目キャプテン○奈を先頭に、非常に良い内容の試合をする事ができ、この大会で多くの経験を得ることができた。

今年の大会はどんな娘達の頑張りを見ることができるのか、非常に楽しみだ。

残念ながら、本日大会初日は諸事情により監督である自分は参加できない。チームを川○コーチと○籐コーチにお願いしてある。初日は4チームによるリーグ戦が予定されている。娘達の頑張りに期待したい。

夏休みの取り組みの成果がどれくらいあったのか、この大会でしっかりと見極めたい。

2日間の新田ジュニアの娘達の活躍が楽しみである。

posted by 新田ジュニア H監 at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

なんでん話そう会

夏休み中、練習試合ばかりだった週末。今日は久しぶりにホームである新田小の体育館で練習を行なった。

涼しい風が吹き、秋の風が心地良い。

その風に乗って、体育館の中までなにやら音が聞こえてくる。

草刈機のエンジンの音だ。

運動会前の新田小学校の校庭や校舎の周りの環境作業をPTA会員である保護者の皆さんがおこなわれていた。

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新田小学校のPTAが、毎年行なっている環境作業が今年も行なわれていた。

この環境作業は、PTA会員全員の参加ではない。呼びかけに賛同された保護者の方が集まり作業をする。いわばボランティア的な作業なのである。自分がPTA会員であった頃は、

「いきいきボランティア」と銘うって行なわれていた。

そして、日中の作業を終えて、お疲れ様でしたの意味もこめて夕方から少々お酒をまじえながら集まった保護者の皆さんで、

「なんでん話そう会」

と称して、子供達の事、学校行事の事など、先生と保護者の枠を超え会の名の通り、なんでも遠慮なくざっくばらんに話す会が催される。

何を隠そう、5年前のこの「なんでん話そう会」が、新田ジュニア発足のきっかけになったのだ。当時の校長であり新田ジュニア名誉顧問である○野又先生とのひょんな会話が、新田ジュニアを誕生させたのである。

この会がもしなかったら、新田ジュニアは存在しなかったであろう。

グランドで作業されている方々を5年前の自分と重ねながら、懐かしく感じることができた。

あれから、5年が過ぎようとしている。

なんでん話そう会をきっかけに新田ジュニアを発足し、様々な子供達と出会い、様々な出会いを経験させてもらうことができた。

なんでん話そう会には、本当に感謝だ。

きっと今のこの時間にも、熱い話が繰り広げられていることだろう!

5年間を振り返って初心を思い出し今後の活動にも、ますます力を入れたい。

今年は、どんな新しい取り組みがうまれるのだろうか?

大切に続けていって受け継がれてほしいPTA活動だと思う!!

posted by 新田ジュニア H監 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

バレーノート

あるバレーノートに、「私はやっぱり、バレーボールが大好きだ!!」と書かれていた。

約半月前に書かれたある娘のノートだ。

ノートに書くと言う事は、とても大事な事だそうだ。そしてそのノートを大切に保管し、自分が苦しい時、つらい時、過去の自分はどうであったか、あの頃の自分にくらべていまの自分がどれだけ成長できているのか、書き残すことでいろいろな事がわかるそうである。

そして、半月前に書かれたこのノートの娘の、

「私はやっぱりバレーボールが大好きだ!!」

と言うこの一言に我々指導者がどれだけ元気をもらえるかわからない。

彼女のノートにすごく元気をもらって、監督として頑張れた今日の練習であった。

この娘の気持ちが、新田ジュニアに関わる全ての人達に伝わる様に今後の活動に取り組んで行きたい。

嬉しい言葉をありがとう!!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

いよいよ9月

夏休みも終わり、いよいよ2学期がスタートした。

新田ジュニアの娘達も、新学期初日を元気に登校したようだ。9月になったとたんに日差しは強いものの少し冷たくなった風に秋の気配を感じます。

2学期といえば最大のイベント秋季大運動会の開催。昨日の練習の体育館の中には、早速運動会のスローガンがかかげられていました。娘達にとっては、日中は運動会の練習に頑張り、夕方からはバレーの練習となります。体調管理をしっかりとして頑張ってもらいたいものです。

ここで、色んな取り組みをおこなったこの夏を振り返り、次の目標に向ってしっかりと動き始めたいとおもいます。この夏の新田ジュニアの娘達の反省です。

キャプテン な○さ

コートの中でのキャプテンとしての仕事がまずまずできるようになってきた。練習試合での前に立っての挨拶に他チームの監督さんからお褒めの言葉を頂くこともしばしばだ。自分の気持ちをしっかりとチームメイトにひろげてほしいと思う。

副キャプテン 結○

レシーバーに、セッターにと練習を繰り返してきた夏休み。トス練習の効果が少しだけ見え初めている。ガッツあふれるレシーブは申し分ないが、安定したトスUPはまだまだである。苦手意識のあるものを克服できる努力をもっともっとしてほしい。

果○

レシーブ・スパイク・トス ある程度の事はほとんどこなせる。どこでもこなせるプレイヤーだが、気持ちが弱い。この夏、強い気持ちを自分のものにしてほしかったのだが、苦しい時に頑張れない果○だ。「きついけど・苦しいけど」でも、だけど頑張るというように、きつさやくるしさの壁を乗り越えれるようになれば、技術も上達してくる。もっともっと頑張ってほしい。

○里

サーブの改良・スパイク力のUPとこの夏一番技術があがった○里だ。あごを意識したスパイクで得点力もついてきた。そんな技術力の高い○里であるが、全くと言っていいほど目立たない。○里も気持ちの面で弱い部分がある。恥ずかしさが優先し、コートでの気持ちの表現が出来ないのだ。○里が素直に自分の気持ちをコートで出せればまだチームは強くなる。それとともに、選手として一目おかれるようなプレイヤーになれるのだ。先日もこの気持ちについて指導をした。○里には今後しっかりと素直さをてに入れてもらいたい。

未○

サーブの確立がようやくあがってきた。しかしながらまだまだプレーにも気持ちにも波のある未○だ。そしてコートのなかでの表情が硬い。まだどこかに壁があると言った感じだ。仲間との絆をしっかりかんじてほしいと思う。

あ○さ

サーブの改良で得点のとれるサーブを手にいれた。技術指導の際、あ○さは、「瞬時の習得」ができる。コートの中では6年生に混じって唯一5年生で頑張っている。奥○後夏季大会の優勝の立役者でもある。あ○さもこの夏で大きく成長した。

は○

試合での出場のチャンスはなかなかないものの、この夏の練習でスパイクが良くなった。練習試合での強烈なスパイクが印象に残る。今後の練習でしっかりとのばして試合起用のチャンスにつなげたい。スパイク・サーブと良くなってきているものの、弱い気持ちが技術の上達の邪魔になっている。「自分はできるんだ!」と言う強いココロをつかんでもらいたい。

○海

試合に出たい。ボールに触りたい。人一倍気持ちの強い○海だ。3年生の中では一番上達したように感じる。その上達も絶対ボールに触る。絶対試合に出たい。と言う強い強い○海のココロからくるものだ。強い気持ちが技術を上達させる。もっともっと伸ばしたい。

○結

確実なサーブ・練習での工夫・コートの中での元気な声。○海に負けず成長した○結だ。指導されたことを自分なりに考えながら工夫して取り組む素直な○結。このまま元気印で伸びていってもらいたい。

玲○奈

フローターサーブが打てる様になった。サーブカットも良くなってきている。7月のO・リーグでは良くサーブカットをあげていた。まだまだ上達の幅がある。元気いっぱい伸ばして行きたい。

和○子

上級生の練習がほとんどの中、確実に上達してきている。上達が目に見えてわかるのだ。少ない時間の中でもっと上達させなければならない。

史○

静かにもくもくと頑張るといった印象の史○だ。時々の練習試合への欠席が技術の上達のスピードを遅くしている。1日休めば感をとりもどすのに3日かかる。今後の練習をしっかりと頑張らせたい。

わか○

サーブが入るようになってきた。メンタルな部分で少し心配なところがある。しっかりと指導していきたい。

夏の反省をしてみて感じた事は、娘達の精神的な弱さである。あと一歩を頑張れない。しっかりとその場に踏みとどまっていられない。今後は娘達のココロの指導にも重点をおいて取り組んで行きたい。夏休みの恒例である新田ジュニア夏季合宿を行なうことができなかった事も大きな反省としてあげなければならない。

また夏が過ぎてゆく。気持ち新たに娘達と頑張りたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

夏の締めくくり

夏の締めくくりとして練習試合を行なった。

毎年合宿をし、夏の練習の締めくくりとするのだが、今年は自分の段取りの甘さから合宿を張ることが出来なかった。毎年お世話になっている合宿先の宿泊施設が使用できなくなってしまった関係もあり、初めての合宿のない夏となった。暑さを乗り切った娘達にご褒美の無いことが忍びないが、これは改めて別の事を考えたい。

さて今回の練習試合。

ホームである新田の体育館は狭くコートが一面しか確保できずなかなか他のチームに来ていただいて練習試合をする事がない。他のチームの体育館にお邪魔させていただいての毎回の練習試合だ。

今回は体育館を自分で確保し、他のチームにきていただいての練習試合。慣れない練習試合の段取りに多くの不手際があった事を参加されたチームのかたがたにこの場をかりてお詫びしたい。

また今回、新田ジュニア保護者会の皆さんには、会場準備・他チームの指導者の皆さんへのお茶出し等でご協力いただいた。保護者に皆さんも一日練習試合お疲れさまでした。

今回の参加チーム

境○ビー○ーズさん ・ A○IUME少女バレーボールクラブさん ・ 戸○ジュニアさん ・ ○入ジュニアさん ・ 津○見ジュニアさん ・ 新田ジュニアの6チーム

参加してくれたチームの子供達、指導者の方々、保護者の皆にはるばるこの豊後大野市へおこしいただいた事に感謝である。

終日練習試合に頑張った娘達の活躍は、またの機会に報告するとして、この練習試合で自分にとっての収穫があった。

何度か練習試合をしてくれた某チームの子供達。練習試合終了後、いつも挨拶をしてくれるのだが自分の言葉に対して笑顔をみせてくれた事がなかった。そのチームの子供達が今日は自分の言葉に対して初めて笑顔をみせてくれたのである。これは大きな収穫だった。

それから、参加6チーム中4チームは奥○後バレーボール連盟所属のチーム。奥○後のチームを鍛えてくださった市外の2チームには本当に感謝だ。

奥○後のレベルUPの為、今後もしっかり練習にはげんで行きたい。

夏の締めくくりとして開いた練習試合。新田ジュニアの娘達にも得るものが多々あった。

この夏得たことを、大会でフルに発揮できるよう次の大会に備えたい。

今年も元気に夏を乗り切った新田ジュニアであった。

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posted by 新田ジュニア H監 at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲みニケーション

ささいな事がきっかけで、あるチームの監督さんとお酒を酌み交わす機会を持つことが出来た。

普段は練習試合の会場や、大会会場の体育館での会話のやりとり。

お酒を交えて深々と話をする機会などめったにない。

この機会を作って下さったこのチームの監督さんに感謝である。

地元三重町の焼き鳥屋 「小○朗」 へご招待させていただき、バレー談義には花を咲かせた。自分達が情熱を注ぐバレーボールの話はつきる事を知らず、店の店主から、「もう閉店しますのでよろしいでしょうか?」といわれるまで終始バレーボールの事を話続けた。

監督さんの経験談や、バレーボールへの情熱、子供達を想う気持ち、仲間の大切さのお話などには共感させられるものが多々あった。今後の新田ジュニアの活動への参考にしたい。

他のチームの監督さんとこんな長時間話す機会などなかなかないものである。

「飲み二ケーション」とその監督さんは言っておられた。

「飲み二ケーション」・・・今後の機会があるなら積極的に取り入れていきたいものである。

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監督さん、本当に貴重なお話をありがとうございました。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする