2012年08月26日

夏休み終了前の取り組み〜その2〜

夏休み終了前の取り組みとして、25日・26日と2日間連続で練習試合をおこなった。

この2日間、練習試合の送迎協力を頂いた自チームの保護者の皆さんに感謝である。送迎の事情が厳しいなかでのご協力に本当に感謝だ。

26日(日)

お世話になっているT監さんからのお誘いで○府まで足を伸ばした。

参加チーム  ○脇ジュニアさん ・ 境○ビーバーズさん ・ 八○ジュニアさん ・ 佐賀○ジュニアさん ・ 新田ジュニアの5チーム。

監督である自分は所用のため、遅れての練習試合参加となった。練習試合の参加が遅れてご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫びしたい。

自分の到着まで、娘達のココロの矢印を上へ上へと向かせておいてくれた川○コーチにも感謝である。遅れて入った体育館の中の新田ジュニアの娘達の元気な顔がよかった。

午後からのセットでT監さんから少し指導をいただいた。その指導が新田ジュニアの娘達の動きをよくしてくれた。コートの中での子供達の集中力を途切れさせず、なおかつ技術を伸ばすT監さんの指導は大変勉強になった。頑張るん子供達に惜しげもなく指導頂いたT監さんに本当に感謝したい。

また、練習試合とはこうあるべきだとおもえる1日を過ごさせていただけた事にも感謝だ。

夏の終わりの取り組みの中で大きな収穫を得た新田ジュニアの娘達。

来週の夏休みの締めくくりに向けて再度練習である。

上向きになった矢印を下げることなく練習を取り組みたい。

残りわずかなこの夏を充実して終われるように頑張りたい。

また機会がありましたらよろしく御願いいたします。

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夏休み終了前の取り組み〜その1〜

夏休み終了前の取り組みとして、25日・26日と2日間連続で練習試合をおこなった。

この2日間、練習試合の送迎協力を頂いた自チームの保護者の皆さんに感謝である。送迎の事情が厳しいなかでのご協力に本当に感謝だ。

25日(土)

県外遠征の練習試合。

隣県宮崎での練習試合。お隣である○岡市。

この街は、バレーボールが熱い!!バレーボールを指導する指導者のみなさんが本当に熱いのだ。夏の終わりにその熱い想いにふれられたことにも感謝である。

参加チーム  東○少女さん ・ ○ヶ岡ジュニアさん ・ 延○さん ・ 新田ジュニアの4チーム。午後からは○ヶ岡男子も加わって終日練習試合に励んだ。

めったに対戦することのないチームとの対戦に刺激をもらいたいとの狙いがあったのだが、ここのところめっきり覇気のない新田ジュニアの娘達・・・この日もココロここにあらずといったプレーでコートの中に立っている感じだ。練習の成果を出そうと工夫をする娘達ではあるが、練習の成果をだした時のリズムの取り方がまだまだまずい。試合の流れを引き込めるようないいプレイがでても、流れを引き寄せきれないパワー不足を感じる。事実午後からは、他チームの監督さんから

「集中力が切れてるね〜」

と言われるくらいだ。今回の練習試合でのおおきな反省点である。

そんな中でも新田ジュニアの娘達にアドバイスをいただいた3チームの指導者の方・一緒に汗を流してくれた子供達・各チームの保護者の皆さんには本当に感謝だ。

しっかり鍛えなおしてまた出直したい。

忙しいなかでの練習試合、大変ありがとうございました。

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2012年08月23日

奥○後夏季大会を振り返って

今回の奥○後夏季大会、夏の最後を締めくくりを優勝と言う形で締めくくることができた。

今大会の自身の反省をここに書き留めておきたい。

今大会を終えて、まず感じた事は指導者としての自分の精神力の弱さである。

午前中の予選リーグから決勝までは5試合。時間にすると朝9時〜18時の全試合終了までの9時間。

この9時間を娘達のモチベーションをあげ、ベンチで娘達と共に闘う精神力が指導者である自分に不足していたという事をこの大会で感じた。

試合の内容としては、自分としては納得できない部分もあったが、結果としては「優勝」という結果がついてきた。

試合内容を納得出来ないのは指導者の自分だけで良いのだ。反省は帰って自分自身で振り返れば良いのであって、娘達には優勝と言う喜びをしっかりと味わせて自信につなげてあげなければならなかったのだ。

そのことができなかったのが指導者としての大きな反省だ。

全国を経験された指導者の方と会話をかわす機会があり少しお話させていただいた。ほんの少しの時間であるが、ためになるお話をきかせていただくことができた。

これからの練習・練習試合で娘達のレベルUPをはかるとともに、自分自身の精神力の向上を図りたい。

勝ちあがるという事は、娘達が頑張るだけではだめなのだ。

試合が何試合続こうと、試合開始から試合終了のホイッスルがなるまでベンチを守り続ける強い精神力を身につけたい。

翌日、違うスポーツの監督さんの子供達の指導を拝見する機会があった。

参考になる部分を取り入れて自分の指導の幅を広げたい。

次の試合に向けて自分自身に磨きをかけたい。

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2012年08月18日

H24 奥○後 夏季大会

6代目新田ジュニアの奥豊後夏季大会が観光地としても有名な久住高原を会場に行なわれた。夏の久住山が、暑さに負けず頑張るジュニアバレーボーラー達を出迎えてくれた。

参加チーム数15チームが夏の練習の成果を出し合った。

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残暑厳しい中、避暑地久住高原での快適な環境で行なわれたこの大会に、会場準備等で動いていただいた地元チームの関係者の方々、奥○後バレー連盟の役員の方々に感謝である。

ブログの更新も、ほぼ一週間ぶりになる。さぼりがちであった自分を反省である。

先日おこなわれた県夏季大会の反省をふまえて臨んだこの奥○後夏季大会。本日の試合の結果をこのブログに残したい。

早朝新田小に集合。気合十分に大会会場へ出発した。

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会場到着後、UP開始。開会式前のキャプテンのくじ引きによる組み合わせ抽選を行なう。

午前中の予選リーグで午後からの決勝トーナメントで優勝を争うこととなった。

キャプテン な○さ のくじ運により、Aパートにて 大○ ・ 戸○ ・ 千○ ・ 新田の4チームで予選リーグを行なうこととなった。

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開会式終了後、第1試合の審判を済ませての初戦 VS 大○ジュニア

ここのところの悪い試合展開が今日の試合でもでていた。娘達の覇気がどうしても伝わってこない。自分達のミスで相手にポイントを与え、リズムに乗れない試合展開が続く・・・。

苦しみながら第1セットを21−11でとる。

激をとばし第2セットのコートに送り出すも、娘達の動きが重い。終盤未○の連続サーブポイントでこれまた苦しみながら、21−11で2セット目をとった。

娘達に今日の目標を再確認し2試合目に備える。

Aー4 第2試合 VS 戸○ジュニア

元気いっぱいの活気あるチームだ。新田ジュニアにほしい「私が!私が!」星人が沢山いる。子供達のやる気を見習いたくなる。そんなチームだ。

この試合も自分達のバレーが出来ずに苦しむ。第1セット、3日前に練習を始めたジャンピングフローターで得点を重ねたあ○さの活躍が光った。リズムをつかめない6年生に代わって練習の成果を出した あ○さ の活躍で 21−14で第1セットを取る。

続く第2セット、1セット目をとった気持ちの緩みがもろに出る。サーブミス・スパイクミスのオンパレードに自分達のバレーを見失い17−21で第2セットを落とした。キャプテン な○さ のポジションの変更でサーブレシーブフォーメーションを変えた。 今日の な○さ のサーブレシーブ返球率はほぼ100%と言っても良いくらいだ。そのサーブレシーブを攻撃につなげられないセッター結 ○と得点をあげられない○里のスパイクに指導を加え、第3セットのコートに送り出した。

試合終盤まで、大量のリードを追いかける試合展開。「なんとしても!!」と言う頑張りをコートの中で見せれない娘達。このセットも あ○さ のジャンピングフローターが走った。スパイクでも数得点をあげた あ○さ の活躍でかろうじて第3セットを22−20の逆転で取り、冷や汗もので予選リーグを1位突破し決勝トーナメント進出を決めた。

昼食をはさんでの決勝トーナメント初戦 VS 久○ジュニア 

大会会場に地元チーム。エース さ○ら と言う協力な大砲を備えたチームに大苦戦・・・スパイクレシーブが出来ず大量失点を許す。この大量失点を果○のサーブで乗り切った。得点を取れるサーブで逆転に成功。21−18で第1セットを取った。次の第2セットも苦しい展開が続く・・・相手のミスに助けられる形で21−12で第2セットをもらった。

朝からリズムの悪い試合展開にベンチワークも気が気でない。精神的に疲れを感じてしまう情けない自分がいた。

準決勝 VS 緒○ア○ーズ 

九州大会出場を経験されている奥○後の男子チームだ。どこからでも、どんな形でもスパイクで攻撃してくる。チャンスボールなど1球ももらえない。

第1セット 朝からの動きの悪さが全く変わらない。準決勝だというのにギアは1速のまま引っ張って走っている。練習の成果がだせぬまま19−21で第1セットを落とした。

続く第2セット終始リードされ迎えた終盤。またしても、5年生 あ○さ のジャンピングフローターに救われた。同点に追いついたところで相手チームのトスがエースに回らなくなる。21−16で相手に勝たせてもらったような形となった。

またしても3セットへ突入。ベンチの疲れもピークに達しそうだった。激をとばしコートに送り出す娘達のココロに自分の声は届いている様子がない。苦しい試合を続けていたが、相手チームのメンバーチェンジに救われる。エースがメンバーチェンジでベンチに入り相手チームのリズムが乱れた。タイミングよく 好調の5年生 あ○さ にサーブがまわり21−18で準決勝を通過した。相手の選手交代に、いわば勝たせてもらった試合だ。あのメンバーチェンジがなければ、完全に準決勝敗退していた。自分達で勝ち取った勝利とはお世辞にも言いがたい。

しかしながら、もらったチャンスを棒にするような試合は出来ない。確固たる気持ちで決勝戦に臨んだ。

決勝は VS 千○スマイル

名将 K監督率いるチームだ。お互いに手の内を知り尽くしている。エースである り○ん のスパイクは強烈だ。

ブロックでマークするも打ち抜かれ拾えない。第1セットは何とかとることができた。第2セット、ここにきても攻撃を組み立てられない新田ジュニア。勝にこだわる気持ちを出せないことでこのセットを落とす。攻撃力の弱さから打っても打っても拾われ、拾われたボールがエース リ○ん の強烈なスパイクになり第2セットを取られた。

決勝戦でも3セット突入。この1セットで勝敗が決まる。体力的にも精神的にも一番苦しい時間となった。互角で進んだセット終盤、捕まえきれなかった相手エース り○ん のスパイクを新田ジュニアの あ○さ ・ 未○ のブロックが遂に捕らえ始める。

フェイントでチャンスをもらい得点に繋げる。ブロックポイントが相手チームに与えるダメージは大きい。最後はサーブで相手を崩しセットカウント2−1で奥○後夏季大会を優勝と言う形で締めくくることができた。

久々の優勝と言う言葉。夏頑張った子供達には最高のご褒美だ。

試合の内容は決して喜べる内容ではない。この優勝の裏にも反省しなければならない点が多々あることを忘れてはならない。自分の中の反省をしっかりと明日への練習につなげたい。

夏休みの最高の思い出を胸に大会会場を後にした新田ジュニアの娘達だった。

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そして、決勝戦が終わる18時過ぎまで、応援頂いた保護者の皆さん、一日ありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

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そして、応援いただいた他チームの子供達、保護者の皆さん、指導者の方々にも感謝いたします。奥○後バレーのレベルUPのためこれからもよろしく御願いいたします。

この後のブログにて、今大会での監督である自分の反省を書き込みたい。指導者としての課題に気付かされた今日の大会であった。

夏がもうすぐ終わる。宿題もジュニアバレーも追い込みの時季である。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

オリンピック

世界のスポーツの祭典、オリンピックが開催されている。

バレーボールの中継を見た。

日本 VS 中国

勝った方が準決勝進出と言う試合だ。

試合結果はセットカウント3−2で日本が勝利!!24年ぶりのオリンピックでのベスト4進出だそうだ。セットカウント3−2。1セットの取り合い、1点1点の取り合い!!終始手に汗にぎる試合であった。最終セットはディユースにもつれ込み同点になっては1点をもぎ取る展開。確実なサーブレシーブの後の必ず得点を挙げるスパイクは見ごたえがあった。

あの一点をとれる技術、得点をあげる強い気持ち。そして勝利した時のあの嬉しさを全面にだした笑顔が新田ジュニアの娘達にもほしい。

今月もう1試合公式戦が予定されている。

短期間ではあるが、娘達のテンションをあげるべく練習に取り組みたい。

夏はあっと言う間に終わってしまう。今年の夏もまた娘達を成長させたい。

頑張ろう!!日本!!  頑張ろう!!  新田ジュニア !!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

夏季大会

H24年度大分県バレーボール連盟の主催する夏季大会が行なわれた。

先日のブログにも書き込んだが、県大会に出場できなかった子供達に活躍の場所を与えていただいたこの大会。

大会を開催していただいたバレーボール連盟に感謝である。

大会の会場で自分のブログを閲覧していただいている指導者の方から新田ジュニアの娘達に対して、あたたかい声援の言葉を頂いた。この場を借りて感謝の意を伝えたい。

さて、そんなあたたかい声援を頂いた新田ジュニアの娘達。

大会の結果は、Cパート 2位と言う成績を残した。

初戦 宇○Dremar'sさん

元気印で走りまわる機動力のあるチームだ。一度練習視試合でお相手させていただいたことがある。学校行事明けの新田ジュニアの娘達。動きが心配されたが、娘達の体は正直で疲労感たっぷりでコートにたっている・・・そんな感じだった。

自分達のバレーを組み立てることが出来ない。終始リズムが悪いまま、相手のミスに救われセットカウント2−0で初戦勝利する。娘達に渇を入れるも自分の声は娘達のココロに届いていない様子・・・

続く第2試合 VS 豊○さん

果○の終盤のサーブが走り第1セットを取る。しかしながら、まだ自分達のバレーへの組み立てができない。キャプテンでバックセンターの守りの要、な○さの調子がいまいちであった。キャプテンとしての仕事ができていないまま、試合中に足の痛みを訴えた。2セット目終盤メンバーチェンジで妹の七○を投入。なんとかこの試合もセットカウント2−0でとることができた。

いよいよ決勝戦 VS 中○北部さん

4月のさんふらわぁカップで敗戦しているチームだ。そのときの雪辱をはらすべく臨んだ決勝戦。

キャプテンな○さの代わりに5年生のは○を投入。スパイク練習の成果を十分に出したは○。スパイクで2得点をあげた。サーブではミスなしの安定したサーブ。成長を感じたは○だった。

しかしながら終日動きの悪い娘達。この5年生の頑張りをチームの力に変えられないまま、今この娘達に一番かけている勝利への執念、前へ前へと踏み出せないココロの弱さが勝利を呼び込めなかった。

セットカウント 2−0で敗退 パート2位の結果となった。

優勝を!!と目標をたてて挑んだ試合であったが目標達成にはいたらなかった。

娘達の気持ちを高めてあげられないのは自分の指導力が足りないからである。どうすればこの6代目新田ジュニアの娘達の志気を高めることができるのか?

残された時間は残り少ない。もう一度原点に戻って娘達の気持ちの高め方を探したい。

目標は達成できなかったが、過密なスケジュールの中頑張った娘達。お疲れ様。

でも、君達はもっとできる。出来る力をもっている。

自分の限界を自分で決めず、もっともっと上を目指して頑張ろう!!

コートの中で沢山耀けるようにまた一緒に頑張ろう!!

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2012年08月04日

夏休みの挑戦

5月の県大会予選敗退から、目標の立て直しをして照準をあわせてきた大会がいよいよ明後日となった。

この大会は県大会に出場したチームは参加の権利はない。

いわば、県大会に出場出来なかった子供達に再度活躍の場所を与えてもらえた大会なのである。

この大会、監督である自分は出場辞退しようとしていた。学校行事の都合で子供達のスケジュールに無理があると判断したからである。娘達にその事を伝えたところ、娘達の中から

「どうしても出場したい」

との声があった。

ぎりぎりまで出場を悩んだが、娘達の出場したいと言う強い願いから

「出場するからには中途半端な気持ちで出ない!出るからにはパートでの頂点を目指して頑張る」

その事を約束し、大会参加の申し込みを行った。

持てる力は持っている6代目新田ジュニアの娘達・・・感情をストレートに出す事がまだまだ出来ない娘達だ。嬉しい・哀しい・悔しい・・・気持ちを出す事でコートの中でのプレーも変わってくる。そのコートの中での感情むき出しのプレーが見ている人に感動を与えるのだ。その感情の起伏があまりに不足している6代目新田ジュニアの娘達・・・

今回の大会は、周りの反対を押し切って自分達が「出場したい・優勝を目指したい!」と言った大会だ。前日の学校行事があるなしに関わらず、大会に向けての子供達の試合に臨む姿勢をみて見たい。

自分達で掲げた目標が、「絵にかいた餅」にならない様しっかりと臨みたい。

明日は大会に向けての最終調整を行う。娘達の士気が高まるような練習をし、娘達をしっかりと後押ししたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする