2012年02月24日

夜間練習試合〜 力を得た 結○ 〜

千○スマイルさんと夜間練習試合を行った。

6年生の残り2試合に向けた調整の練習試合である。

短い時間にも関わらず、こちらの体育館まで足を運んでいただいた、千○スマイルのチームの皆さんに感謝である。

短時間ではあるが、大変良い練習試合をすることができ、大会前の良い練習となった。

練習試合の結果としては千○スマイルさんに1セットしかとれなかったものの、新田ジュニアの娘達の日ごろの練習の成果が十分に出た練習試合であった。

特筆したいのは、5年生の結○のサーブである。

川○コーチとのサーブ練習の成果を練習試合と言う発表の場で、実践した結○の度胸に拍手だ。まだまだ、サーブが自分の技術として使いきれていない娘達。そんな中結○は、川○コーチの教えを練習試合と言う発表の場所で、勇気をもって実践したのである。強弱のコントロールで相手のサーブレシーブを翻弄し効果的にサーブで得点をあげた。

指導者である我々の教えを忠実に再現した結○のサーブで、ベンチ内の指導者陣も満足度100%だ!!

完全にサーブを自分のものにした結○の顔は自信に満ち溢れていた。

そして、結○に続けと言わんばかりに次々と他の娘達も、川○コーチのサーブ法を実践しようと試みる。まさに、結○の勇気ある行動が他の娘達を動かしたのである。

試合は、今まで練習してきたことがどれだけできるようになったのかを発表する大切な場所だと娘達には言っている。

新しい力を手に入れてレベルUPした結○の今後の活躍に期待したい。

頑張ろう!!結○!!

6年生のため!仲間達のため!そして自分のために!!

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2012年02月22日

大会申し込み

5代目新田ジュニアのさいごの大会となる「6年生お別れ大会」の大会参加申し込みを本日投函した。

5代目新田ジュニア H23年度の大会の全ての申し込みが終わった事になる。本当に1年が過ぎてしまうのなんて、あっと言う間だ。

週末には、5代目新田ジュニアの残り2試合のうちの一つである大会が開催される。その大会に向けて明日は、千○スマイルさんと平日の夜間練習試合だ。

短時間であるが、週末の大会に繋がるようしっかりと練習したい。

先日の5年生大会でレベルUPした5年生と、6年生の間にいい風が吹いている。勢いをこのままに大会に繋げたい。

明日の練習試合が楽しみである。

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2012年02月21日

お祝い

先日の5年生大会優勝のお祝いにと、先輩ジュニアの娘である 「3代目 キャプテン茉○」が後輩ジュニアの娘達に手作りのチョコレートを届けてくれた。

卒団しても、新田ジュニアの事を想ってくれる茉○の気持ちに感謝である。

後輩達からのお礼の挨拶をてれくさそうに受ける茉○の姿が微笑ましかった。

「3代目キャプテン茉○」

監督である自分に「優勝」と言う感動を初めて教えてくれた選手の一人だ。

まだまだ技術の上達が乏しかった2008年の夏季大会5年生の部での優勝。あの感動は今でも忘れない。相手チームの監督さんからの「フェイントしかしてこんぞ!!」と言われながらも優勝を勝ち取ったあの大会!翌日の茉○のノートには、「フェイントしかしてこんぞ!!と言われて悔しかったからもっと上手くなる!!」と書かれていた。

6年生になってからは、監督である自分の経験不足や、指導力の無さで結果をださせてあげることが出来なかった。今でも申し訳なく思う。

今回の5年生大会での優勝は、現役ジュニアの娘達の頑張りはもちろんであるが、卒団していった歴代新田ジュニアの娘達が後輩ジュニアの娘達に「後は頼む!!」と託していった思いでもあるのだ。

あの日、あの時、あの瞬間の娘達がいるからこそ今の新田ジュニアが存在するのだ。

あの日、あの時、あの瞬間に頑張った娘達に恥ずかしくないような指導をこれからも続けたい。

お祝いのチョコレート、ありがとう!!3代目 キャプテン 茉○

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2012年02月20日

うれし泣き

奥○後5年生大会、優勝が決まった瞬間、この大会でキャプテンをつとめた5年生のな○さが泣いていた。

「優勝できてうれしい」とくしゃくしゃになって泣いていたのだ。

2年生からバレーを始めたな○さ。

監督である自分から時には怒られ、ボールをぶつけられても「バレーが大好きです」と練習に頑張ってきたな○さだ。練習試合や、公式戦はお父さんとお母さんが仕事の都合でなかなか応援に来られない中、一人でも試合や練習を休む事なく頑張ってきた。妹の○海が入部してからは、○海の面倒も見ながらバレーに取り組む優しいな○さである。

その今までのバレーに取り組んできたな○さの想いが、歓喜あまってのうれし涙になったのだろう。

千○スマイルのK監さんが、な○さに「いっぱい泣きなさい。嬉しい時は我慢する事はないよ」と声をかけてくれた。

翌日のな○さのノートには優勝の喜びにおごる事のない、く新たな目標が書き加えられていた。

な○さの次の目標がまた達成される様、こちらも気を引き締めて指導をしていきたい。

優勝おめでとう!な○さ。

また、車で笑って帰れる様、がんばろう!

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

5年生大会 〜 6代目 新田ジュニア 〜

年明けから取り組んできた5年生大会への練習。今日、2月18日が5年生大会当日であった。

事実上の6代目新田ジュニアの初戦、6代目新田ジュニア始動となるこの5年生大会。

結果は、最高の形である 「優勝」 と言う結果を得ることができた。

頑張った子供達、応援していただいた保護者の皆さん、本当におめでとうございます。

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今年の5年生大会は、試合日程の関係上、十分な練習期間をとることができた。そして新6年生が6人いる事が勝利に繋がったことは、間違いない。まだ、どこのチームも新チームを始動したばかりで、できあがっていないチームがほとんどであったが、「優勝」と言う形で新チームの初戦をかざれたことは嬉しいことである。

朝6時半、新田小集合。

いつもの様に、試合前の朝練を済ませて大会会場へ移動した。組み合わせは開会式前のキャプテンによる抽選。キャプテンである な○さの抽選で予選Bパートにて、○田 ・ 千○との対戦となった。

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Bパート第2試合 VS ○田

とにかくサーブが走った試合であった。この2ヶ月の川○コーチのサーブ練習の効果が十分に現れた試合となった。第1セットでは、サーブの調子は良いものの、全て自分のサーブミスでサーブを止めてしまう娘達・・・セット間でサーブミスに注意するよう指導し2セット目のコートへ送り出す。第1サーバーの結○が工夫のサーブで連続12ポイントのサーブポイントをあげた。メンバーチェンジでコートに入った2年生の○海も連続2ポイントのサービスエースでチームに貢献した。

「その日の試合で一番大事な試合は、一番最初の試合!!」練習試合先でのあるチームの監督さんがおっしゃった言葉である。大事な緒戦をいい形で勝利することができた。

審判終了後の第4試合 VS 千○

千○のK監さんは、新田ジュニア副キャプテン弥○の親戚にあたる。それはさておき、この試合でもやはりサーブが走った。特に○里 ・ 果○のサーブが良かった。○里に至っては、スパイクでの得点もあげた。練習終了後の「オヤジバレー」効果有といった感じだ。果○は、パワーあるサーブでエンドラインから体育館の壁までのスペースを有効に使い連続サーブポイントをあげた。この試合も勝利し、見事予選1位通過で決勝トーナメントへ駒を進めた。

昼食をはさんで13時から決勝トーナメント。昼食では6年生の○奈と弥○が5年生の為に!と手作りの「ガトーショコラ」が振舞われた。全員分きちんとラッピングされていて、時間がなくて大変だったのに、後輩を思う6年生の二人の想いに力をもらった娘達であった。

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決勝トーナメント第1試合 VS ○ローズ

奥○後バレーボール連盟所属の男子チームだ。昼食後はいつも調子を乱してしまう娘達であるが、今日は「勝利のガトーショコラ」効果か、終始乱れることがなかった。相手のスパイクに対してフォーメーションを少し変えて挑んだこの試合。やはりこの試合でもサーブの調子が良い。川○コーチのサーブ指導のおかげでサーブの精度があがったからである。2セット連取で決勝の舞台にあがった。

5年生大会決勝 VS 千○スマイル

名将K監率いるめきめきと力をつけているチームだ。エース り○ん のスパイクは強烈であるが新田ジュニアのエース○里も負けてはいない。○里にトスを集めてスパイクを打たせていった。サーブで相手のサーブレシーブを乱しチャンスボールをもらって○里で攻撃。

見事優勝することができた。3代目新田ジュニアの「5年生の部 春季大会」での優勝以来、本戦では奥○後を初めて制した。

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キャプテン な○さ は、優勝が決まった瞬間、歓喜あまって泣いていた。悔し涙ではなく最高の嬉涙だ。

頑張った子供達、保護者の皆さんの声援、そしてOGとその保護者の方々も応援に駆けつけてくれた。卒団しても尚、新田ジュニアを想ってくれるOGの存在に感謝である。そして、仕事の都合で試合には来られなかったがコーチ達の想いと、まさにチーム一丸で勝ち取った勝利となった。

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保護者会の提案で帰ってから祝勝会!!

いつもなら、試合に負けて帰って練習であるが今日は祝勝会だ。娘達の最高の笑顔があった。

総合的に振り返るとまだまだ課題が多い新チーム。他のチームもまだ出来上がっていない状況でこれからどう変わるかわからない。「優勝」と言う言葉におごる事なく今後も練習に励みたい。

明日からは、一旦新チームの活動を止め残された6年生の試合に全力を注がなければならない。この優勝の勢いをそのままに今大会でえた5年生の力と6年生の力を融合させたい。また明日から練習である。

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posted by 新田ジュニア H監 at 02:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

サーブ 〜 光が見え始めた○奈 〜

サーブの不振に悩まされていた○奈にようやく光が見え始めた。

サーブに苦手意識のあったキャプテン○奈。サーブの不振に陥ってから、ずっと川○コーチが○奈のサーブ指導を行ってきた。川○コーチの熱意ある指導が○奈のサーブに光を照らしはじめたのである。

6年生でキャプテンである○奈。

得意な事は本当に意欲的に頑張り前向きに取り組む○奈だが、苦手意識のあるものについては過剰に苦手と思い込んでしまうところがある。いったん苦手と思い込んでしまったら、それを克服するのに非常に時間のかかる○奈だ。

川○コーチの指導で、苦手意識が克服しつつある。川○コーチと二人三脚で取り組んできたサーブを是非とも自分の物にしてもらいたいものである。

十人十色で、人それぞれあるように、サーブにも個人によって特徴が出てくる。随時サービスエースが取れる直線的なサーブもあれば、ポイントをついて強弱をおりまぜた曲線的なサーブ。

娘達の中では、協力で直線的なサービスエースをとれるサーブに憧れるようだ。確かにサーブが決まれば得点になるサーブは魅力的だが、相手のサーブレシーブを乱し、チャンスボールをこちらのコートに呼び込める様なサーブを打てばサービスエースをとったのと同じ事なのだ。

今、まさに○奈のサーブは相手のサーブレシーブを乱しチャンスボールをこちらのコートに呼び込める!そんなサーブに仕上がりつつある。

頑張ろう!!○奈!!残された試合は後2試合しかないのだから!!

posted by 新田ジュニア H監 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

happy birthday

練習日と新田ジュニアの娘の誕生日が重なった。

今日は、5代目新田ジュニア 副キャプテン 弥○の誕生日だ。

新田ジュニアでは、練習日と娘の誕生日が重なった日は「HAPPY BIRTHDAY」の合唱でお祝いする事になっている。娘達の合唱に照れくさそうに誕生日を喜ぶ弥○の笑顔があった。

細かい事に良くきがつき、優しいココロを持つ副キャプテンの弥○。

チームのボロボロになったうちわを家に持ち帰り修理してまた使えるようにしたり、手作りのおやつを練習日に持参して後輩達に配ったり、体育館の掃除では、トイレ掃除などを率先して取り組むなど家庭的な一面を持つ弥○だ。

きっと弥○の家庭では今ごろ、誕生日会が行われている事だろう。練習終了後の誕生会になってしまった事は弥○のご両親には申し訳無く感じてしまう。

しかしながら、習い事に特別な日など無いのである。ましてやチームプレーである。個人が休んでしまってはチームの練習が成り立たなくなるのだ。

特別な日に練習にしっかりと参加した弥○の頑張りは、今後きっと報われるはずである。

誕生日おめでとう!!弥○!!

限られた時間をまた一緒に、バレーを頑張ろうな!!

posted by 新田ジュニア H監 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

勝利の鍵

5年生大会を目前に控え、最終調整に入っている。

大会までの練習は残り4回。技術面で伸ばすのは、残り4回の練習ではたかが知れている。

残された課題は娘達の「気迫・闘志」である。

大会を前に、急成長を見せる娘がいる。

5年生で良しも悪しもチームの中心的存在である ○里 だ。

このところのスパイクの上達は目をみはるものがある。

2年生からバレーを始めた○里。「バレーをやりたいという強い意志をもって新田ジュニアに入部してきた。持ち前の器用さと運動能力の高さで上級生を差し置いて3年生からスターティングメンバーに選らばれてコートの中で活躍している。その○里がいよいよ最上級生となって挑む5年生大会を目前に控えているのだ。

しかしながら、その新チームにいまいち覇気がない。前に述べた「覇気・闘志」がいまいち足りないのだ。その不足している「覇気・闘志」を高めるにはどうすればよいのか?

監督である自分が思うに、○里の気持ち一つのような気がするのだ。

○里が変わればチームも変わる。○里が強くなればチームも強くなる。そう思えてならないのである。

残された練習で○里を成長させるべく頑張らなければならない。まだまだ幼い小学生には、伝えることが難しい精神面での指導・・・

理解するのは、もっと先でも構わない。今は、言い続けるしかない。

チームの為、仲間の為、そして何より自分の為に!!

頑張ろう!○里!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

「9232」

新田ジュニアホームページの閲覧者数が、ついに「9232人」を超えた。


ホームページを閲覧して頂いた多くの方々に感謝である。


これだけ多くの方々が新田ジュニアの活動をご覧になられていると言う事だ。これからも、バレーボールに頑張る娘達の記録を残していきたい。


9232番目にホームページを閲覧された方はどんな人なのだろうか?


次のキリ番は、10000人目のバレー部員としたい。
posted by 新田ジュニア H監 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

県北にて練習試合

県北での練習試合に参加させていただいた。

参加チーム    杵○さん ・ 大○さん ・ 飯○さん ・ 安○院さん ・ 新田ジュニアの5チーム。

参加チームの子供達、指導者の方々、保護者の皆さんに感謝である。

5年生大会前と言う事でほとんどのセットを新チームにて対戦させていただいた。新田ジュニア新チームにとっては大変良い練習となった。相手をしてくれたチームの6年生に感謝だ。

もうひとチーム、参加を予定していたA○IUMEさんがインフルエンザのため参加できなかった。再会を楽しみにしていた妙見平山さんと会えなかったことが大変悔やまれてならない。またの再会を楽しみにしておきたい。

大会前の課題を見つけることができた今回の練習試合。5年生大会まで残り4回の練習である。

残された課題は娘達の気迫と闘志である。残りの練習で、娘達の闘志と気迫を引き出したい。

一番難しい練習なのかもしれない・・・

posted by 新田ジュニア H監 at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする