2011年11月30日

明日から12月

今年もいよいよ残すところ1ヶ月となった。1年経つのは本当にあっと言う間である。

12月の試合は3試合。この3試合が終わると5代目新田ジュニアの娘達との試合は、残り2試合となる。あの娘達と一緒に試合が出来るのも残りわずかだ。貴重な時間を後悔のないように大切に過ごしたい。

そう思ってもここのところ、仕事がめっぽう忙しく、次回の試合は休日出勤のため参加する事ができない・・・5代目新田ジュニアの娘達との貴重な試合に参加できないのが悔やまれてならない。試合に参加できない分、しっかりと練習をつけて自信をもって試合に臨ませたい。今、自分が5代目新田ジュニアの娘達にできる事を全力でしてあげたい。

残りの試合で沢山の娘達の笑顔がコートの中で見られるように!!

師走の3連戦!最高の形で2011年を締めくくりたい!!

明日もまた、練習あるのみである!!

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2011年11月28日

キャプテンシー

「キャプテンシー」 とは・・・

キャプテンとしてチームを統率する能力・指導力 だそうである。

5代目新田ジュニアのキャプテン○奈が今まさに、この「キャプテンシー」を開花させようとしている。自分のココロからの気持ちを声にし、熱い気持ちでチームを引っ張ろうとしている。

プレイでも、見ている人に「やる気」のココロ・気持ちの伝わるプレイが見ている人の気持ちさえも熱くさせる。

キャプテンシーの事を調べてみたら次のような事がキャプテンシーだと書かれていた。

1.チームメートに尊敬されること
2.選手としての経験が豊富なこと

3.仲間と話し合うことができること
4.監督の戦略やアドバイスを理解し、それを伝えられること
5.苦しいゲームの中でも自信を失わないこと
6.率先して嫌な役を引き受けられること

確かにキャプテンとして、どれもが必要なことだ。

しかしこの中に新田ジュニアH監が求めるキャプテンシーはない。

新田ジュニアH監が求める一番のキャプテンシーは 「熱いココロ!!」

そして、新田ジュニア名誉顧問である○野又コーチの残した

「何をするにも一番最初!!一生懸命やれば皆が自然についてくる」と言う言葉である。

キャプテンシーに目覚め始めた○奈!!残りの大会をしっかりと頑張ってほしい!!

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2011年11月23日

○田杯〜6代目新田ジュニア 初公式戦〜

いつもお世話になっている某チームの監督からのお誘いで、○東市で開催される5年生大会に出場させていただけることになった。

この様な大会が開催されていることを今まで知らなかった。

機会を与えてくれた○監督に感謝だ。

5年生大会と言う事で少し早い、6代目新田ジュニアの初公式戦となった。

なかなか気持ちが前に出てこない5年生達にとっては良い経験となった。

この貴重な6代目新田ジュニアの初試合、監督である自分は仕事のために参加する事ができなかった。娘達の活躍を見れなかったことが悔やまれてならない。

川○コーチと○藤コーチに御願いし、大会へ参加した。

仕事中に、○藤コーチから経過報告が入った。

リーグ戦を見事2勝し、決勝戦に臨むとの報告だった。

娘達の頑張りが手にとるようにわかった。

数名の娘に電話で声をかけた。すぐにでもとんでいきたい気分になった。

その後の結果報告で、 VS 安○UMEさんとの決勝戦、惜しくも準優勝に準優勝に終わったそうである。

良く頑張ったと娘達を褒めてあげたい。○藤コーチに試合のビデオ撮影を頼んだ。後日ゆっくりと問題点を探りたい。

今回の5年生大会、来年の新チームを想定し、キャプテンを、な○さ

副キャプテン 結○で試合に臨んだ。

チームメイトにかける声掛けは、優しく気のきいた言葉をかけてあげられる優しいな○さだ。

今日の経験をしっかりと来年に繋げてもらいたい。

な○さのキャプテンマークのついたユニフォーム姿を見れなかったのが残念だ。

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6代目新田ジュニアの中では、1番の根性の持ち主、結○。

負けん気に強さは誰にも負けていない。

姉の美○と同じく、新田ジュニアの小さな巨人になりつつある。副キャプテンと言うものはある意味キャプテンより大変なのである。なぜなら、キャプテンは副キャプテンが休んでも副キャプテンの代わりはしなくてよいが、副キャプテンは、キャプテンが休んだらキャプテンの代わりにキャプテンがいる時以上にチームをまとめなければならないのだ。

今回そんな重要な役目を果たした結○だ。今日1日で大きく成長したに違いない。

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少し早めの5年生大会。

この大会で5年生の娘達が大きく成長してくれることを願いたい。そして明日からの練習でチーム一丸となり残された全ての試合を全力で5代目新田ジュニアの6年生の為に使いたい。

残り5試合をみんなで一緒に頑張ろう!!

明日の娘達からの報告が楽しみである。

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第17回 九電杯

5代目新田ジュニアの九電杯が終わった。

新田ジュニアにとっては、4度目の九電杯出場。

毎年協賛を頂いている九州電力大分支社さんには、ジュニアバレーボーラーの為にこのような大会を毎年開催していただけることには本当に感謝である。

さて、5代目新田ジュニアの九電杯、試合結果は以下の通りである。

試合会場は杵○小学校。サブ会場での試合となったが、メイン会場に勝るとも劣らず立派な会場!!このような体育館で試合が出来るのは幸せな事だ。

開会式終了後、第二試合、VS 安○院。

第1セット、狙いどうりファーストサーバーの弥○のサーブポイントで連続得点を奪う。最近、破壊力のあるサーブが打てる様になってきた弥○だ。序盤のリードは娘達の気持ちを楽にしてくれる。しっかりと仕事を果たした弥○であった。続くA番手のな○さもサーブを走らせる。弥○、な○さの活躍で第1セットを21−12でものにした。

続く第2セット、最近の新田ジュニアの娘達の悪いクセが出る。1セット取ったことの気の緩みで、集中力にかけるプレーの連続が続く。1セット取ったら、あたかも勝利したような気持ちになってしまう様だ。

第1セットでは、連続ポイントをとった弥○が、のっけからのサーブミスをだすと、続くA番手のな○さ ・ B番手 果○ C番手 の結○ まで連続サーブミス・・・

サーブミスからのリズムの乱れから、第Aセットを落としてしまう。

第3セット、気合を入れて娘達をコートに送り出す。

この日、終始気合の入っていた娘がいた。キャプテン○奈だ!!

打っていくスパイクからは、○奈の気持ちが良く伝わってきた。サーブのリズムは取り戻せなかったものの、○奈のスパイクで第3セットを21−12で勝ち取り、第1試合を勝利でかざった。

続く第2試合、VS ○岡。

プレー良し、元気良しの強豪チームだ。特にキャプテンの声はチームを良くまとめている。お手本としたいチームである。

新田ジュニアも頑張ったものの、サーブミスが目立った試合。全てのチャンスにおいて自分のサーブを自らのサーブミスでストップさせる。

1本はサービスエース、そして次にサーブミス・・・プラスマイナスゼロ。

果敢に打っていく○奈のスパイクも相手レシーブにあげられ得点に繋がらず、1枚も2枚も上手の○岡さんに敗戦・・・5代目新田ジュニアの九電杯が終わった。

決勝は別府大○山クラブと○岡の一騎打ち!!壮絶な試合の末、優勝は別府大○山クラブが制した。

Jパート 優勝は別府大○山クラブ

準優勝 岡ジュニア

そして、新田ジュニアは、賀○ジュニアさんと並んで3位となった。

結果はどうであれ、表彰されたことは娘達の自信に繋がる。

嬉しそうな5代目新田ジュニアの二人の笑顔が印象的だった。

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大切な5代目新田ジュニアの娘達との貴重な試合がひとつ終わった。壮絶な決勝戦を見れたこと。○岡ジュニアとの貴重な対戦を次の試合につなげたい。

5代目新田ジュニアの娘達との試合も、残すところあと5試合である。

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2011年11月19日

気持ちをバレーモードに!!

明日はいよいよ、九電杯である。

新田ジュニアにとっては、4回目の九電杯である。

思い起こせば初めての九電杯。

大きく立派な会場と大会の雰囲気にのまれ悔しい思いをしたのを思い出す。会場を後にして帰って練習をした。

2度目の九電杯。

インフルエンザと前日の寒波による雪で出場を危ぶまれた。サブ会場での試合。強豪チームとの対戦。完敗の悔しさを味わった。

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3度目の九電杯。

キャプテン美○が記念品授与代表に選ばれた事が印象に残る大会だ。前日は、大会に備えて新田ジュニア初の冬季合宿を行った。試合結果は1回戦敗退。勝つ事の難しさを知らされた試合だった。

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今年は娘達がどんな感動を与えてくれるのか楽しみである。

今日は、初めての試合前日練習を行った。

練習時間は1時間であったが、内容の濃い充実した練習を行う事ができた。娘達の気持ちも試合に向けて上向きになっている。前回の仏の里大会でみせた気迫があれば十分戦える。

明日は、目を覚ました瞬間から、バレーモード全開で行きたい。

・・・と言うか、今からすでにバレーモード全開で眠れない・・・

今日は羊を何匹数えることになるのか・・・

それはさておき、とにかく明日の試合が楽しみである。

練習の終わりに、娘達に「サーブが決まる魔法」を伝授した。呪文を唱えて明日はサーブポイントを沢山決めたい。

「ピリカ・ピリララ・ポポリナ・ぺーぺルト!!」願いが叶う呪文である。

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2011年11月15日

気持ちの現れ〜髪を切った○里〜

長いポニーテールの髪型がトレードマークの○里が、ばっさりと髪を切った。

理由は、「バレーに集中するため!!」だそうだ。

30cm以上髪を切る。男である自分には、解らないがかなりの勇気がいったことであろう。

小学生と言えど、やはり女の子。オシャレもしたければ、髪型だって気になるに違いない。そんな気持ちよりも、バレーボールに集注したいと髪を切る事で確固たる意志を示した○里の心意気を、多いに尊重したい。

ここのところの試合や練習試合等で不振の続いていた○里。気持ちの現れを態度で示した事で、必ず変わることができるはずである。

自分の好きな事にそこまでして打ち込めることは、これから先の人生の中で大いなる財産になるはずである。

チームの中心的存在である○里!!態度で示した気持ちの現れをコートの中でも全開で出してほしい!!○里の気持ち次第でチームが強くなる!!

頑張ろう!!○里!!

posted by 新田ジュニア H監 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた○穂

夏の終わりから練習を休んでいた○穂がようやく練習に復帰した。

家庭の都合で練習に来れなかった○穂だ。

スポーツ少年団の活動に子供が参加するうえで、家庭の協力・保護者の理解は必要不可欠なものである。お父さん・お母さんの協力なくしてスポーツ少年団の活動に参加することはできないのだ。

お父さん・お母さんの協力といっても、球拾いなどの協力ではない。

子供がやりたい、やってみたいと思う気持ちへの理解と協力なのである。

親がダメ!!と言ってしまっては、子供はそれまででそれ以上はどうすることもできない。親が無理と言ってしまったら子供は本当に無理になってしまうのだ。

子供には無限の可能性がある。まずは子供のやってみたい・やりたいと思う気持ちに協力してあげてほしい。

まずは、○穂の復帰をココロから喜びたい!!

また一緒に練習ができる!!

「ただいま」と言った時の○穂の笑顔を忘れないようにしたい。

頑張ろう!!○穂!!

posted by 新田ジュニア H監 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

世界バレー

オリンピック出場権のかかった世界バレーが連日中継されている。

娘達もきっとTVの前で歓声をあげている事であろう。

選手のプレーもさることながら、世界バレーの中継を楽しむもうひとつのポイントとして、選手の動きだけでなく審判やラインズマンの動きなどにも視点をおくとバレーボール中継が楽しく見れるのではないだろうか?

ジュニアの試合では、子供がラインズマンに立つ事は当たり前の事であり、最近では主審・副審も子供達で。と言う大会もあったりする。子供達がしっかり審判ができなければせっかくの試合は台無しなのである。

新田ジュニアの自慢のひとつに、娘達の審判のうまさがある。新田ジュニアの娘達のラインズマンのラインジャッジのうまさはぴか一だと思う。審判台に立って新田ジュニアの娘達のラインジャッジを見ていると自信をもって判定していることが良くわかる。どこの試合にだしても恥ずかしくない腕前だ。

ルールをわかっていなければ、バレーボールはできない。

娘達にしっかりと正しい知識を伝えたい。

間違った事、誤った動きをして恥をかくのは子供達である。

これからもしっかりと、正しい知識を伝えて行きたい。

posted by 新田ジュニア H監 at 23:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

バレーノート

連日、世界バレーの中継が放映されている。

TVを見ながら歓声をあげている。

今日の中継の合間に山口選手のインタビューの中に、山口選手が長年に渡り書き綴っているバレーノートの事が写しだれた。新田ジュニアの娘達も、バレーノートを書いている。

このバレーノートは、娘達と自分を繋ぐココロのバレーノートだ。ノートを見れば娘達の想いが良くわかる。時として、涙が出るほどうれしいことをノートに書いてくれる娘もいる。自分のバレーに対する娘達の気持ちが現れるノートだ。

ノートのまとめが上手な娘ほどバレーの上達が早い。書く事で考え工夫する事ができるのである。そして、このノートは、一生形として残る娘達のジュニアバレーの活動の証であるのだ。

プロの選手でさえ、ノートに書く事の取り組みをするのである。今後も新田ジュニアの大切な取り組みとして続けていきたい。

自分の大切な宝物に0.5冊目のバレーノートがある。一生の宝物として大事に保管したい。

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2011年11月08日

新たな目標に向って・・・

秋季大会終了後、新たな目標に向かい練習に取り組んだ。

秋季大会の反省点から、練習内容を少し変更し個別の練習に切り替えた。

課題はスパイク決定力の強化とセッターのトスワークの練習である。

限られた時間の中で、内容の濃い練習をしなければならない。

個別練習をしっかりとチーム練習につなげられるように練習をしたい。

今はただ、ただ頑張るしかない。

努力を怠らず、工夫し頑張り続けたい。

練習あるのみである。

練習の全てを、残り少ない5代目新田ジュニアの○奈 ・ 弥○ の為に費やしたい。

残された試合は、後6試合である。

posted by 新田ジュニア H監 at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

奥○後 秋季大会

大○町秋祭りの一環として毎年行われる、ふれあい大会(秋季大会)が行われた。参加チーム19チーム。会場準備等お世話になった地元チームの皆さんに感謝である。

参加チームの中には、6月にチームを立ち上げ、大会初参加のチームもあった。賑わいをみせる奥○後バレーボール連盟だ。

試合に向けていろいろな取り組みをして臨んだ新田ジュニアの娘達。試合結果は以下の通りである。

午前中は5チームにわかれてのリーグ戦。新田ジュニアはBパート。

対戦相手 VS 久○さん ・ VS お○さん

初戦の久○戦、今日は弥○の調子が良かった。結○が所用で試合を欠場したため、急遽サーブ順を1番にし試合に臨んだ。サーブ1番手の仕事をこの日、弥○はしっかりとこなしてくれた。ゲームの終盤でもサーブポイントを連続し、この試合をセットカウント2−0で勝利した。

第2試合 VS お○

この試合でも弥○のサーブが走った。そしてゲーム終盤では、な○さもサーブを走らせ連続サービスエースを上げる。前回の仏の里の大会から、な○さのサーブに磨きがかかっている。しっかりと得点を取れる攻撃型のサーブへと変化してきた。ゲーム終盤でサーブでリードが広がると試合運びが楽になる。次の大会までサーブにますます磨きをかけてもらいたいな○さだ。弥○・な○さのサーブでこの試合もセットカウント2−0で勝利。見事パート1位にて決勝トーナメント進出を果たした。

決勝トーナメント第1戦は千○スマイルさん。K監督の下、最近の子供達の成長は著しいものがある。第1セット、この試合でも弥○・な○さのサーブで得点をあげる。そのリズムが良いままに第1セットを奪った。続く第2セット、どうしても勝利への意思が見られない。○里のトスミスから相手に得点を与える。そしてゲーム終盤の ○里 ・ 未○ ・ ○奈の3連続サーブミス、そして、得点差が開いているのに、サービスエースを狙いにいったな○さの痛恨のサーブミスで2セット目を落とす。勝利の執念がないというか、いいリズムが続かない新田ジュニアの娘達。軽い油断がこのような結果になる。今後の試合に向けての大きな反省点だ。

最終セットは15点マッチ。せりせりで試合が進むも、千○スマイルさんとの攻撃力の差が現れ、相手の攻撃をレシーブしきれずこの試合、セットカウント2−1で敗退となった。

千○ジュニアさんはそのままの調子で、続く準決勝では強豪戸○を見事くだして決勝進出。

決勝では常勝 緒○を倒さんばかりのバレーをしてみせたが惜しくも破れ準優勝となった。練習の成果をだした千○ジュニアの子供達。決勝戦終了後、子供達は戦いには敗れたものの、本当にいい顔をしていた。

新田ジュニアは、二手に分かれて決勝進出の両チームを応援。決勝戦を影ながら盛り上げた。

他チームも力をつけて頑張っている。新田ジュニアも負けてはいられないなと気持ちを新たにさせられた今回の大会であった。

奥○後秋季大会 優勝は 緒○ジュニアさん  準優勝 千○スマイルさん

おめでとうございます!!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

フォームの修正

先日の2次講習会で学んだ事を持ち帰りさっそく練習に取り組んだ。

スパイクのフォームの修正を短時間であるが娘達に指導した。

なんせ、自分がバレーボールを指導してもらったのはかれこれ二十数年前・・・20年も経てば、バレーボールの質や戦術も変わるもので、自分達が常識としていたバレーボールが現在では様変わりしているんだなと感じる部分があった。

自分達が指導されたバレーボールが間違っていた訳ではない。自分達が教わったバレーボールと指導者講習で学んだバレーを融合させて、正しいバレーを娘達に指導したい。娘達が恥をかかない様に指導者としての責任の重さを感じた今回の2次講習会であった。

それはさておき、スパイクフォームの修正であるが、短時間でかなりの手ごたえを感じる事が出来た。得点力に課題のあった新田ジュニアであるが、この練習を続けてスパイク力を向上させたい。

3〜6年生の娘のなかで、数名の娘がよいスパイクをうてる様になってきた。娘達のレベルが向上するのを見るのはこの上なく嬉しいものである。

キャプテン○奈は怪我をしてからスパイクの調子がいまいち上がらなかったが、昨日のフォーム修正後は鳥肌もののスパイクを打ってみせた。

○海は、スパイクミートができず、当たり損ないのふかし気味のスパイクしか打てなかったのが、改良したフォームがはまったのか、だんだんと良くなってきた。

果○に至っては、注意しても注意しても治らなかった空中姿勢がフォームを変えることで、良くなってきたのである。

手ごたえを感じられる練習。次の試合までになんとしても形にしたい。

変化を感じる娘達の中で、フォーム改良に手こずり、コートの中で泣きだす娘がいた。

副キャプテン弥○だ。

なかなか、神経回路の繋がりが完成しない弥○。しかしながら、できないと言ってコートの中で涙を流す暇はもうない。11月に入り、年内の試合は5試合。その5試合を消化してしまえば、5代目新田ジュニアの娘達と試合ができるのは、後2試合となる。

出来ないと言ってないている暇など、本当にないのだ。残された時間を有効に使い、出来るように努力し続けるしかないのだ。

監督の自分としても、弥○にしっかりと協力したい。

必ずできるようになる。

頑張ろう!!弥○!

木曜日、再度フォームの修正である!!

posted by 新田ジュニア H監 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする