2011年10月30日

全国バレーボール指導者二次講習会

日本バレーボール協会と、日本小学生バレーボール連盟が主催する指導者講習会の二次講習会が地元大分県にて開催され、新田ジュニア指導者3人揃って参加させていただいた。

主催していただいた日本バレーボール協会・小学生バレーボール連盟

県協会・県小連

後援していただいた関係各所の皆さんに感謝である。

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そして、このような指導者講習会に参加させていただけるのも、チームの保護者の皆さんの協力があってからの事だ。

機会をあたえて頂いて本当に感謝です。

2日間にわたり開催された指導者講習会。真剣に指導してくださる講師の方々の想い、そして子供達のために学びの姿勢をみせる指導者の皆さんの熱意。

全ては子供達のために!!会場に集まった皆さんのすべての想いがそこへ向けられた講習会であった。

講師の先生からいろんな指導方法を学んだ。

指導方法もいろいろあるが、大切な事は「子供達をやろうと言う気持ちにさせること」・「子供達がバレーボールにいそしむ環境を作ってあげること」だそうだ。

技術や戦術、指導方法を学べたことも収穫であるが、バレーボールを子供達に伝える為の初心を思い出せる講習会であった。

講習会の最後に日本バレーボール連盟会長である渡部氏が、ココロに残る言葉を添えられた。

 

「指導者が学ぶことを止めるときは、教えることを辞めなければならない」

と言う言葉だ。

この言葉を忘れずに、日々学び続けたい。

2次講習受講終了証明として金バッジ付きの認定証を頂いた。

これに恥じぬよう、こらからも指導を続けたい。

講習会で学んだことを持ち帰り、明日からまた娘達と練習である。

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2011年10月28日

動き始めた娘達〜5年生のまとまり〜

先日のミーティングから1週間が過ぎた。

監督である自分の想い・コーチの想いを感じて、5年生が少しずつ動き始めた。

練習終了後、同級生同士でのミーティングが始まった。きっかけを作ったのは、な○さの声かけだ。月曜日の練習終了後からの、な○さの声かけによる取り組み。

木曜日のな○さのノートには、「勇気をだして、練習の後に5年生皆で話し合いをするように、皆に言ってみました。」と書いていた。

話し合いをする事はとても大事で良い事であると思うが、まずこの取り組みを始めようとしたな○さの、「勇気」と言う気持ちを誉めたい。

この勇気こそが、な○さ自信のコートの中での勇気となり、これから将来生きて行くうえでの勇気に繋がるに違いない。

この同級生同士のミーティングが継続できるよう、監督として見守りながら協力したい。

動き始めた娘達!

キーワードは「チェンジ」である。

posted by 新田ジュニア H監 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

1年

バレーボールを始めて1年を過ぎた。

4年生のは○だ。

昨年の10月17日。体験入部を経て正式に新田ジュニアへ入部。

練習にがんばってきた。なかなか試合に出る機会が少ないが練習を休むことなく頑張っている。

この4年生のは○のバレーノートがおもしろい。

観察力や表現力が素晴らしいのだ。ノートの文面からは○の気持ちが良く伝わってくる。時にはページ1面に書きつづったかと思えば、数行の文章の時もある。ノート1面の時はその1面全部から。数行の文章からでもしっかりと、は○の気持ちが伝わってくる。

は○のノートを見るのが楽しみな新田ジュニアH監だ。

これほどの表現力を持つは○。コートの中でもしっかりと自分を表現できるようになってほしい。気持ちの弱さがすぐに現れがちなは○であるがまだまだこれからである。

ノートの表現と同じ様にコートのなかでも自分を表現できるように必ずなれる。

頑張ろう!は○!

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2011年10月24日

気持ちの指導

ここのところ、娘達の気持ちの指導に追われている。

これほどまでに、気持ちの指導をかつて施したことがあったであろうか?

コートの中で娘達はどんな気持ちでいるのだろうか?

中途半端な気持ちでプレーしようとは決してしてはいないはず。

気持ちの出し方、伝え方には娘達に個性があるようにそれぞれ形がある。われわれ指導者がそれをしっかりと見極め、ひとつのチームとして形にしてあげなければならない。

悩みはつきないが、救われる事は新田ジュニアの娘達が皆素直であると言う事だ。

先日ミーティングを実施したところさっそく自分達で考え行動に移す娘がいた。

5年生のな○さだ。

練習終了後、同級生に声掛けし、同級生同士で練習の反省をしていた。な○さは、ある一つの強い目標をもってバレーに取り組んでいる。ここでは書くことはできないが、この目標を達成したいがためにバレーに打ち込んでいるのだ。実に子供らしいかわいく単純な目標であるが、この目標を達成できるには、まだまだ時間がかかり到底達成できそうに無い難しい目標なのである。

先日行ったミーティングが少しずつ娘達を動かし始めている。

動き出した娘達の後押しをしっかりとやっていきたい。

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2011年10月19日

夜間練習試合

ひょんな事から、平日の夜間練習試合をする事ができた。

対戦相手 戸○ジュニアさん。

急な御願いにもかかわらず、快く引き受けていただいた戸○ジュニアのN監さんに感謝である。

平日夜間の練習試合、負担は大きいが得るものが沢山あった練習試合となった。

次回の大会までに、今回の練習試合の反省点をしっかりと修正したい。

練習試合会場の野○中では、反対のコートで野○中バレー部が夜間練習をしていた。戸○ジュニアからあがった子供達が、がんばっている姿があった。戸○ジュニアのバレーが情熱をもって上へとつながっているのを感じた。

いろんな意味で、まだまだ自分の努力が足りていない。

次の試合までに、娘達と一緒に努力し続けたい。

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2011年10月15日

食欲の秋・芸術の秋

夏もすっかり過ぎ行き、朝・晩は秋の訪れを感じる今日、この頃である。

秋が過ぎると寒い寒い冬がやってくる。夏男の自分としては、冬は最も苦手な季節・・・寒いとやる気が起こらない。いっその事、冬眠してしまいたくなるくらい苦手な冬だ・・・

日本の季節が、春・夏・秋・冬ではなく、「春・夏・秋・夏」ならいいのに・・・と思ってしまう新田ジュニアH監である・・・

それはさておき、冬の訪れの前の文化の秋にうれしい出来事があった。

仕事帰りに、信号待ちで車を停めていると2代目新田ジュニア 綾○・と4代目新田ジュニア ○佳の姉妹に出会った。開口一番、○佳が、「監督、私弁論大会の代表に選ばれました。バレーの事書いたんですよ!!」と言ってきた。中学校の弁論大会で、綾○もバレーについての弁論の原稿を書いたのだそうだ。せっかくの弁論大会、ほかに書く事はないのか?と思ってしまうが、正直うれしくて顔がほころんでしまう。自分の教えたバレーが娘達の中でいまだに生き続けているのかと思うとうれしくて仕方がない。

昨年の弁論大会でも3代目新田ジュニア・キャプテンの茉○の弁論の原稿もバレーボールについて書いてくれたそうだ。

題名は、「竹下選手になりたい!!」である。

指導者としてこんな娘達の想いが嬉しくて仕方がない。

今日の仕事の帰りはいっぱいいいことがあった。

明日もまた、頑張ろう!!

そう感じた新田ジュニア H監であった。

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2011年10月13日

仏の里大会実行委員より

自宅に帰ると、先日参加させていただいた仏の里小学生バレーボール大会実行委員会のスタッフ様から、大会試合結果と大会参加のお礼として文章が添えられた封書が届いていた。

その中の一文をここに紹介したい。

「平成23年度、第5回読売杯仏の里小学生バレーボール大会へのご参加、誠にありがとうございます。

(中略)

今や、バレーボールもマイナースポーツとなりつつあります。部員不足に悩むチームも少なくないと聞き及んでいます。日本のバレーボール界を支えているのは、一番底辺にある小学生バレーボールです。

その自負で、底から強い信念を持ち、熱い情熱を以て指導していけば、熱は上に伝わるものです・・・」と書かれていた。

熱い情熱での指導・・・

ゆるぎない強いココロと熱い想いで、情熱を持って子供達と接していこう。

情熱が上へ、上へと伝わるように!!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンジ〜自分自身を変えること〜

仏の里大会の翌日、通常通り練習を行った。

体育館に挨拶を済ませ、前日の大会を振り返ってのミーティングを行った。

反省し話し合うことは大切な事だと思う。

娘達とコーチと大会での試合について話し合った。

印象に残った、北○ジュニアの2年生エース。彼女との出会いで深く考えさせられた事が多々あった。

2年生には、まだ早い。2年生だからできない。では駄目なのである。

2年生でもやれば出来る。やろうとする気持ち・努力が足りないのである。まだまだ甘えている新田ジュニアの娘達。

ミーティングで「自分で弱い自分をしっかりと変えていこう」

娘達もであるが、指導者として自分も考え方を改めなければならない部分があると感じた。

娘達と一緒に自分もしっかりと変わっていこう。

チェンジ&スピード!!

次回の試合までの目標は「弱い自分を変えること!己に厳しく行動する事」である。

一ヶ月後の、娘達の変貌に期待である。

新しいキーワード・・・チェンジである。

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2011年10月11日

誕生日

遅くなったが本日10月11日は新田ジュニアの誕生日である。

4年前の今日、子供達を集めて初めて練習を行った日である。

「バレーボールを始めませんか?」

募集をしたものの何名の子供が来てくれているのか不安いっぱいで体育館の扉を開けた事。

待っていた子供達の笑顔は今でも忘れない。

あれから4年が経った。

いろんな事があっていろんな人と出会った。

成長を続ける新田ジュニア!!

いつまでも初心を忘れず頑張りたい。

近く、4周年の記念行事を予定したい。

また、みんなで新田ジュニアの誕生日を祝いたい!!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏の里大会〜指導者懇親会〜

大会初日終了後、「○東いこいの村」にて開催された指導者懇親会に、川○ ・ ○藤両コーチと3人で出席させていただいた。

 

強豪チームや県外チームの蒼々たる指導者の皆さん達と杯を酌み交わせる。めったにない機会である。懇親会を楽しみに出席させていただいた。

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このような会をもうけていただいた大会運営スタッフの皆さんに感謝である。

会場に集まった格チームの指導者の皆さんたち。こんなにもバレーボールを指導されている人達がいて、子供達のために頑張られているということに感動した。想いを同じくしている方々と飲むお酒はとても美味しかったのであろう。新田ジュニア ○藤コーチも楽しそうに飲んでおられた。

勉強になる事も多多あったが懇親会であったが、出会いもまた多くあった。

自分が愛読している東○少女の監督さんであられる大○さんが懇親会会場にこられていた。愛読しているブログの著者が目の前にいるのは、まるで憧れの芸能人にでも会うかのような心境で、緊張した。大したことを話す事ができなかったが、ビールを1杯だけお酌させていただいた。いつか練習試合などお相手させていただけるといいなぁ〜と思った。

それから、安○UMEの保護者の代表として自分のブログを通じて交流のある妙天平○さんが会場にこられていた。しかも同じテーブルでご一緒させていただき、いろんなお話をさせていただいた。これにはかなり嬉しく感じた。まさか一緒に飲めるとは夢にも思わなかったので、これもまた感動である。新田ジュニアの川○ ・ ○藤両コーチもすっかり妙天平○さんとお友達。嬉しい出会いに感謝である。

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いろんな監督さんからいろんな話を聞くことができた。この大会でのおおきな収穫だ。

それから、今回の大会、2日間の移動を川○コーチと共にした。行き帰りは全てバレーボールの話である。コーチとのこの会話も大きな収穫となった。

本当に良い大会へ参加させていただいた。

また明日から次の目標に向ってがんばりたい。

 

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仏の里小学生バレーボール大会〜2日目〜

初日の対戦結果から、下位リーグ 「銀太刀の部」にて大会2日目を戦う事となった。

しっかり気持ちを作って来る様にと伝えて1日目を現地解散にしたが、娘達の気持ちがしっかりと切り替えられるか心配であった。

前日と同じ集合時間で新田小学校の体育館に集合した娘達。2日間の早朝の集合と長距離の移動も娘達を強くしたのかもしれない。

朝一、娘達に気合を入れなおし、2日目の試合会場、武○B&Gへと車を走らせた。高速道を使用しなかった為、試合会場への到着が少し遅くなり、UPの時間が十分にとれなかった。監督会議終了から、プロトコールまで5分。十分に体を動かせていない娘達が心配であった。

2日目予選第1試合 VS 八○ジュニア。

1度、チームがなくなり、現監督さんの熱意で復活をとげたチームだそうだ。

十分でなかったウォーミングUPであったが、娘達の声は良くでていた。気持ちは十分に乗っていた新田ジュニアの娘達。初日の第1試合同様、自分達のバレーをしっかりとやることができた。この日も結○のレシーブが冴える。コートいっぱいに走るレシーブとフライングをしまくる結○のレシーブにチームの娘達が皆引っ張られていった。負けじとな○さもレシーブを上げまくる。バックをまもりながら二人で顔を見合わせ声を掛け合ったり、笑いあったりする結○とな○さのコンビの成長を感じた。

レシーブでみせる結○に対し、な○さはサーブでみせた。連続11ポイントのサーブでの得点。この得点は試合の流れを新田ジュニアのものにした。サーブには苦手意識の強かったな○さだがこの試合で完全にサーブを自分のものとした。大きく自信をつけたな○さ。サーブを決めた後の黄色い声全開のな○さであった。

21対6  ・  21対15 で第1試合を制した。

前日の事もあり、次の試合まで絶対に気を抜くことのないよう、娘達を指導し第2試合を待った。

審判後の第2試合 VS GREENS

突然崩れた前日の第2試合の娘達の姿が頭をよぎる。「強い気持ちで試合に臨め!!」久しぶりの「あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」の声出しで娘達をコートに送り出す。大会2日目の第2試合。今日の娘達は違っていた。相手のペースに合わせることなく練習してきた自分達のバレーを自分達のリズムでしっかりと発表していた。ファーストサーバーの結○のサービスエースから試合が始まり優位に試合を進めることができた。この試合でもな○さのサーブが走る。連続8ポイントのサーブポイントでリードを広げる。娘達全員に、この勢いのあるバレーを経験させたいと、は○を弥○の代わりにサーブをうたせた。は○のサーブは、見事にサービスエースとなってさらにチームの勢いを加速させた。そして○里に代わり未○を投入。未○のサーブもサービスエースとなった。コートの中のこの勢いを感じたは○と未○。今後の成長に期待だ。

終始自分達のバレーで予選2次リーグを1位で突破。決勝トーナメント進出をきめた。

笑顔いっぱいで武○B&Gを後に決勝会場である武○中へ移動した。各会場からチームが集まり次第決勝トーナメント開始。決勝トーナメント第3試合のためかなりの空き時間があった。娘達の気持ちを落とさずに終始声をかけながら試合を待った。今回の大会は県外からの参戦チームも多くあり、決勝トーナメント第1試合まで県外チームのバレーを見ることができた。レベルの高い県外チームのバレーボールは、新田ジュニアの娘達にとって大変勉強になった。本当に得るものの多い今回の大会である。

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いよいよ決勝トーナメント第1試合  VS 北○ジュニア

宮○のチームで対戦させていただくのは初めてだ。驚いたのはこのチームのエースアタッカーはライトでサウスポー。そして小学2年生ということである。

小学2年生がしっかりとしたミートでドライブ回転のかかったスパイクをうってくるのだ。

新田ジュニアの娘達、勢いや気持ちがなくなった訳ではないが、練習不足であったライト攻撃の守備と、連続のサーブミスが仇となり、5代目新田ジュニアの「仏の里大会」への挑戦は幕をおろした。21対9   ・  21対13 での敗退であった。

この北○さんとの対戦は娘達も去ることながら、監督である自分としても大きく考えさせられる貴重な対戦となった。この北○さんとの対戦は今後新田ジュニアを大きく変えることになるだろう。

この「仏の里大会」。2日間の大会日程を終えて、本当に勉強になる大会であった事をお伝えしたい。

大会運営されていたスタッフの中にはチームの監督さんもいて、自分のチームはコーチにまかせて大会運営のスタッフに徹しられていた。レベルの高い他県のチーム。試合終了の挨拶の礼儀正しさは気持ちが良い。見習わなければならない。とにもかくにも、収穫が多かった2日間、今後の活動におおいに役立てたい。

しかし、あのスーパー2年生。強烈に頭に焼き付いてはなれない。

やればできるんだな〜

頑張ろう!!新田ジュニアの娘達!!

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posted by 新田ジュニア H監 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

仏の里小学生バレーボール大会〜初日〜

新田ジュニア初参戦であった第5回仏の里小学生バレーボール大会を終えた。

まずはこの大会を運営されたスタッフの皆さんに、この場をかりて感謝の意を述べたい。

本当にありがとうございました。

そして、この大会に参加したチームの子供達、関係チームの保護者の指導者の皆さん、保護者の方々、この大会へ導いてくださったHさん、協賛をいただいた読○新聞・大塚○薬、今大会に関わったすべての人達に感謝である。

5回目を迎えたこの「仏の里大会」。このところ不振が続いていた新田ジュニアにとって、大変勉強になった試合であった。

ここに初日の試合結果を書きとめておきたい。

朝6時、新田小学校集合。

早朝の集合にも関わらず娘達は良い顔をしていた。鶴○小学校の練習試合以来、照準を定めてきたこの大会。練習の成果をしっかりと発表すべく気合をいれて新田小学校を出発した。

開会式会場である安○中央小まで約2時間の移動。

いよいよ仏の里大会がはじまった。

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開会式終了後、予選会場である安○勤労者体育館へ移動。

第1試合の審判を済ませ試合に臨んだ。

対戦相手は宮○の○ヶ岡さん。実に完成されたバレーをされるチームだ。新田ジュニアの娘達は長距離の移動が心配であったが、監督である自分の心配をよそに、気合に満ち溢れた大きな声をだしていた。プレイでも格上の○ヶ岡さんを相手に、手に汗にぎる良い試合をやってのけてくれた。練習の成果を120%出せたこの試合。セットカウント2−0で勝てなかったものの、次に繋がる良い試合内容であった。

特筆したいのは、結○ ・ な○さのレシーブだ。練習の成果を十分に出し、拾って拾ってチームの雰囲気をあげてくれた。チームを自分達のプレーでしっかりと引っ張ることができた2人であった。出だしから好調の新田ジュニア。勝てなかったがベンチに戻ってきた娘達の顔は、悔いのない笑顔でいっぱいだった。

昼食をはさんでの予選第2戦目 VS 大○さん

第一試合で、成長をしっかりとみせつけてくれた新田ジュニアの娘達。当然第2試合にも期待がかかる。

ところが、ところがである。第2試合では、第1試合のような気迫あふれるプレーを見せてくれるのかと思いきや、突如として動きが悪くなった娘達。午前中とは、全く別人・・・

なすすべなく、あっさり敗退・・・

先ほどまでの元気・気迫はどこへやら。

その後はすっかり1ヶ月前のぼろぼろな娘達に戻ってしまった。

第1試合、あまりに良すぎた内容のため、第1試合で子供達が燃え尽きてしまったようだった。

結局予選を第3位で通過し翌日は下位パート・ 銀太刀の部へ駒を進めることとなった。

期待が大きかっただけに敗戦のショックは大きい・・・

が、負けを引きずって歩くわけには行かない。気持ちを入れ替え明日の2次予選に臨みたい。

子供って難しい・・・

posted by 新田ジュニア H監 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏の里小学生バレーボール大会初日

目標に定めてきた、仏の里大会初日を終えた。


県内・外より参加チーム41チームが集う大きな大会に参加させて頂いた事に感謝だ。


初日の試合日程を終え、指導者懇親会に出席させていただき、今し方帰宅した。


詳しい結果は後日のブログに書き込む事にしたい。


初日の予選結果は、予選リーグを4チーム中、3位で通過。明日は下位パート「銀太刀の部」にて優勝を目指して頑張りたい。


今日の娘達は、練習の成果がしっかりと出せた試合が、1試合だけではあるがあった。結果こそでなかったものの明日の試合につなげたい。娘達の明日の頑張りに期待である。


試合結果は後日のブログで伝えたいと思うが、今日の開会式での選手宣誓が非常に印象的であった。


「宣誓!私はバレーボールが大好きです!!」


バレー大好き! 響きのいい言葉だ。 明日はこの気持ちを全開に試合に臨みたい。


がんばろう!新田ジュニアの娘達。
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2011年10月08日

明日は大会

先日の鶴○小での練習試合から練習を重ね、目標としてきた大会がいよいよ明日になった。

大○西のH監督よりお誘いをうけて新田ジュニア初参戦となる「仏の里小学生バレーボール大会」である。

先日、大会要項が届いたので見たところ「未来杯」とならぶジュニアバレーに取り組む子供達の事を実に良く考えて取り組まれる大会のようだ。

この様な大会に参加させていただける事に本当に感謝したい。

娘達もこの大会に向けて、目標を掲げ練習に取り組んできた。

監督・コーチである自分達も、娘達レベルUPをこの大会に照準をあわせて練習方法の考案をしてきた。

明日の大会でしっかりと練習してきたことを発表したい。

昨日の練習でも、娘達が手ごたえを感じさせる動きをしてくれた。

アンダーパスのコントロール力を上げる為に行った基礎練習が実ってレシーブがよくなってきている。特に結○ ・ な○さ の5年生コンビのバックの守備力が格段の良くなった。試合形式の練習では、川○コーチや自分のスパイクをレシーブする結○ ・ な○さ の姿に思わず歓喜の声をあげてしまった。明日の試合も二人のレシーブに期待である。

最近の結○の頑張りは目を見張るものがある。今、チームは間違い無く結○のプレーに引っ張られている。練習前や練習終了後の結○は、実にいい顔をしている。あの顔が明日の試合でもきっと見られることであろう。

練習の成果を娘達と思う存分発揮してきたいと思う。

そして、この大会は日ごろ対戦することのない県外のチームとも対戦できる。隣県のチームのプレースタイルなど学べるところは全て吸収して帰りたい。

収穫の多い大会になりそうだ。

娘達へ想いを込めてユニフォームを手渡した。

明日の大会が楽しみである。

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2011年10月03日

練習試合での問題点の修正

先日の練習試合終了後、川○コーチからの電話で試合の内容の報告を受けた。

今日も体育館に駆け付けると同時にコーチのお二人と先日の練習試合のついて問題点を話あった。

自分が諸事情のため、練習試合をほとんど見ることが出来なかったが、川○ ・ ○籐の両コーチがしっかりと問題点をみつけてくれていた。

そして、その問題点について、監督・コーチの3人で、「ホウレンソウ」を行ったのだ。

「報告・連絡・相談」の「報連相」。大事な事である。

このホウレンソウによって、練習試合の問題点を娘達と一緒に修正をした。

この修正が娘達の動きを少しずつ良くしていった。

いままで、相手コートから返球されたボールを目的もなく繋いでいたが、目的をもった攻撃をさせることを意識した練習で、良い形になってきた。

目的をもつ事でコートの中の6人の気持ちも一つになった。全員が一つの目標にむかって気持ちを一つにできたのである。

気持ちが一つになったことでそのほかの好プレーも生まれるようになる。

バックセンターを守る結○が粘りのレシーブを見せるようになった。小さなからでサイドラインからサイドラインまで、広いレシーブ範囲をひろって拾いまくったのである。

そのプレーはチームメイトのやる気に火をつけ、結○のプレーに触発されてキャプテン○奈がスパイクを決めて行く。結○の気迫あふれるレシーブが見事に娘達のココロを、「チーム一丸」にした。結○の頑張りに拍手だ!!

ある本に書いていたが、情熱に勝る武器はないそうである。

練習はしてきている。後は気持ち!!

絶対決める!!絶対あげる!!絶対勝つ!!

情熱を忘れるな!!新田ジュニアの娘達!!

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2011年10月02日

練習試合〜IN 賀○ 〜

久しぶりに練習試合に参加させていただいた。

目標にする大会に向けての実践練習だ。

参加チーム  賀○ジュニアさん ・ ○岡ジュニアさん ・ 石○ジュニアさん ・ 佐賀○ジュニアさん ・ 千○スマイルさん ・ 新田ジュニアの6チーム。

関係チームの子供達、指導者の皆さん、保護者の皆さんに感謝である。

今回の練習試合もまた、自分の諸事情のため終日娘達を見る事ができなかった。せっかくお誘いしていただいた練習試合を途中で抜けなければならなかった事が残念で仕方ない。

後ろ髪を引かれる想いで娘達をコーチに御願いし練習試合会場を後にした。

後からのコーチからの報告では、午後からの試合で娘達は、それなりに練習の成果をだせていたそうである。問題点としては、連続失点が多いこと。

得点リードで迎える終盤でワンミスからリズムを乱し、連続失点を重ね逆転されるケースが目立ったそうである。

今日の問題点を残された練習でしっかりと修正・克服しておきたい。

目標の大会まで、あと1週間である。

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posted by 新田ジュニア H監 at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする