2011年07月27日

頑張り続けた結果

先日の練習試合の最中に、キャプテンの○奈が足の痛みを訴えた。

ゲーム中にネット際の相手アタッカーとの接触があった様で捻挫の心配があったので様子を見てみた。

足の様子を見てみたが腫れてくる様子もない。捻挫ではない様だったが翌日は小学校生活最後の校内キャンプを控えていることもあり、大事をとってコートから外しベンチにて休ませた。

4月からの5代目新田ジュニア新チーム切り替え以降、頑張ってきたキャプテン○奈。

他の娘達が伸び悩む中、成長し続けてきた○奈だ。

スパイクを打てる娘は○奈しかおらず、出来上がっていないセッター結○・果○の荒れるトスを無理をしながら打ち続けてきた。

肩の痛みや足の痛みを訴えていたものの、これといった処置をしなかった監督である自分をおおいに反省しなければならない。

ベンチに下がった○奈は、コートの中を見ながら、仲間達の動きの悪さにぶつぶつ言いながらコートに戻りたいとアピールしてきた。

「監督、コートに戻ります!」

その言葉に、無理を承知でサポーターとテーピングの処置をし○奈をコートに戻した。

練習試合が終わり、○奈に「明日になっても痛みがあるようであれば病院にいくように」と伝え、現地解散で練習試合を終えた。

翌日、○奈は病院にいったらしく、結果は・・・「骨折」との診断であった。

2週間の安静が必要とのことだ。

新チーム切り替え後から、本当に○奈には無理をさせてきた。もう少し、しっかりと○奈の訴えに耳を傾けるべきだったと反省している。

これからの2試合、キャプテン不在で試合を進めていかなければならない。

娘達のキャプテン○奈を思うココロに気持ちが上乗せされるよう、このピンチを乗り切りたい。

去年の秋のO・リーグでも、4代目キャプテン美○が病気の為、戦線を離れた事があった。

http://aratajr-h.blogzine.jp/blog/2010/10/o_1137.html

この時の他の娘達のキャプテン美○を想うココロとコートの中の頑張りは脅威的なものがあった。

今回のピンチもこの時と同様にみんなで乗り越えたい。

今こそ、「チーム一丸」である。

キャプテン○奈には、1日も早く戦線復帰を果たしてほしい。

今は疲れた体をゆっくり休めると共に、復帰に備えてできる練習をしておこう。

○奈、無理させてごめんな・・・

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2011年07月25日

練習試合IN佐○

先日、大○西のH監督のお誘いで練習試合に参加させて頂いた。

参加チーム 

大○西 ・ ○野 ・ ○岡エン○ェルス ・ 賀○ ・ 新田ジュニアの5チーム。

参加チームの子供達、指導者の方々、保護者の皆さんに感謝である。

立派な体育館での練習試合。会場を手配頂いた○岡の皆さんに感謝だ。新田ジュニアの体育館はコートが一面しか取れず、大きな体育館での練習は本当にありがたく得るものも多い。関係チームの皆さん、本当にありがとうございました。

さて、練習試合の内容であるがホームでの練習でもなかなか調子の上がらない新田ジュニアの娘達。今回の試合でその原因を見極めたく、練習試合に臨んだ。

試合開始前、娘達に「失敗してもいいから声だけは負けずに言って来い!」そういってコートに娘達を送り出した。試合開始のホイッスルがなりコートの中の娘達の顔を見渡すと、何かいつもと違う・・・

ふと見ると、副キャプテンでライトアタッカーの弥○がベンチに座っていて、控えの梨○が先発でコートに立っていた。監督である自分が指示を出していた訳ではない。自らの判断で先発でコートに立つことよりベンチで控える事を選んでいるのである。練習も休まず、こつこつと努力を積み重ねている弥○。このところは繋ぎのプレーも出来るようになり、スパイクも打てる様になっていた。ライトのポジションの練習はチームの誰よりも弥○がしていたはずなのに、自分のポジションを簡単に他人に譲ってしまうココロの弱さが、自分には許せなかった。指示を出さなかった自分にも落ち度はあるが、副キャプテンとしての自覚やプレーに対する自信がまだまだ足りない弥○である。

「やる気がないのなら出なくていい」

そういって午前中、弥○は試合には使わなかった。

残ったコートの中の娘達も全く気合が入らない状態・・・

終日娘達を怒鳴りまわし、ボールをぶつけコートの中を走らせた。

やらせるバレーは自分は好きではない。

しかし、この5代目新田ジュニアには今はやらせるバレーをさせなければならないのかもしれない。娘達は速く気付き、考え、工夫し自分達でやるバレーにかえてほしい。

この夏で、レベルUPにつなげたい。

暑さと娘達と監督である自分の根比べである!!

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2011年07月20日

OGの来館

先日の練習にOG達が、体育館に顔をみせてくれた。

新田ジュニア 3代目キャプテン 茉○

新田ジュニア 4代目 キャプテン 美○

4代目新田ジュニア エースの○佳の3人だ。

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祝日のため部活が休みだったらしく、オヤジバレーへの参加も手伝ってジュニアの練習へ顔をだしてくれたらしい。卒団しても尚、新田ジュニアの体育館に訪れてくれる。指導者としてこんなに嬉しい事はない。

せっかく来てくれたOG達にお願いし、ジュニアの娘達をスリーマンで鍛えてもらった。

他人に教える事で自分の技術の再確認ができ、それが出来てこそ初めて技術が自分の物になると考える。教える事ができないと言う事はまだまだ解っていないと言う事なのだ。中学生になれば、新入部員の技術指導やバレー部員の心得などの指導は自分達の仕事である。OG達には、バレーもさることながら、これらの事もできる様な選手になってもらいたいと願う。

中学バレー部も先輩の引退から新チームに切り替わり動き初めている様である。 新しいバレーを自分達の力でしっかりと切り開いてほしい。迷った時はいつでも、新田小の体育館の扉を開けて自分のバレーの原点に戻ってみればいい。

新田ジュニアOG達が戻れる場所をしっかりと守らなければならない。娘達は明日から夏休み!

暑い夏を充実した夏にしたい。

また、明日から練習に汗を流したい。

posted by 新田ジュニア H監 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

ヤ○グバレー

大分市バレーボール協会が部活を引退した中学3年生を対象に、高校までの間バレーボールが出来る場所を提供し、高校に進学してもバレーボールを続けてもらう事を目的に

「ヤ○グバレーボール教室」を開催している。今年で14年目を迎える取り組みだそうだ。

中学部活引退から高校進学までのブランクは無い方が良い。

春高バレーも、そんなブランクをなくすべく、今年から、以前からの開催時期をずらして、1月の開催にし、3年生が出場できる大会と移行された。

素晴らしい取り組みに感謝である。

この「ヤ○グバレー」に、新田ジュニア OG 2代目新田ジュニアの娘が2名参加している。

2代目新田ジュニア キャプテンであり、三○中バレー部キャプテンであった ○空 と、

2代目新田ジュニアの あ○い である。

2代目新田ジュニア あ○い は新田ジュニアの娘でもあり、自分の実の娘である。

先日の引退試合である中体連を終えて、娘は

「高校ではバレーはしない・・・」 こう言った。

いざ、バレーから離れ、考える事があったのか、このヤ○グバレーを機に、次のバレーに向っての第1歩を踏み出した娘の姿があった。

中体連が終わったその日の夜は、負けた事がよほど悔しかったのか・・・ 引退の実感をかみしめていたのか・・・ 自分の部屋でバレーボールを膝に抱え込み、じっとうずくまっていた娘の姿が忘れられない。

口に出しては言わないが、バレーが好きでたまらないのだろう。

これからは、受験と言う大きな壁に向いながら、大好きなバレーも頑張ると言う二束のわらじをはかなければならない。

がんばる娘をできるかぎり応援したい。

頑張ろう!あ○い!

posted by 新田ジュニア H監 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悔やまれる想い

本日、土曜日は合同練習会の予定であったが急遽自分の仕事の都合により、合同練習会をキャンセルせざるをえなくなってしまった。

合同練習を御願いしていた大○西のH監督・奥○コーチ・チームの子供達に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

憧れのチーム 大○西。

精神的にも、技術的にもお手本になるチームだ。

以前からお付き合いがあったものの、こちらからお手合わせを御願いする機会がなかなか無く、やっと都合がついたかと思えば、休日出勤の命令・・・

悔やまれてならない・・・

しかし、これで縁がきれたわけではない。

これに懲りず練習試合の御願いにあがりたい。

H監督・奥○コーチ、またの機会によろしく御願いいたします。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三好バレーボール教室 第2回

三好の選手による、バレーボール教室の第2回が行われた。

本日のバレーボール教室には、前回おいで頂いた、TACHIBANA選手とISHIGAKI選手に加えてもう一人、背番号 4 のYOSHIDA選手が来場してくれた。

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ライトスパイカーであるYOSHIDA選手。今は故障されていて休養中であるらしい。

監督である自分と、三好の事務局との連絡の行き違いでスケジュールのミスができてしまい、今回の練習時間が1時間短縮されてしまった。娘達に謝らなければならない。

少ない時間に中でも、娘達は何かを得ようと一生懸命がんばった。

2段トスの練習から、プロの選手によるスリーマン。サーブカットの練習となった。

プロの選手直々のスリーマン!こんなに練習になることはない!息をきらしながら汗だくになり楽しそうにレシーブする娘達の姿があった。

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サーブカットの練習では、監督である自分にも球出しの手ほどきをしていただいた。新田ジュニアの現在の課題であるサーブカット・・・

新たな練習方法を取り入れて自分達のものにしたい。

夢の様なプロの選手によるバレーボール教室も、残すところ7月28日をもって、後1回である。吸収できることは全て取り込みたい。

練習の中で考える・工夫する・実行する!である!

練習の終わり、YOSHIDA選手がこう言った。

「今、自分は故障中であるが、みんなの頑張る姿を見て自分もまた、頑張ろうという気持ちになりました。」

娘達から元気や勇気、感動を貰うのはプロの選手も同じのようだ。

頑張る子供達の姿。やはりいいもんだ!!

最高の褒め言葉を頂いた。明日からの練習の力にしたい。

娘達の夢が大きく膨らむように!!

 

 

 

posted by 新田ジュニア H監 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

スポ少九州予選

先週の土曜日、7月9・10日でスポ少九州大会予選が行われた。出場チームの皆さん、お疲れ様でした。



大会会場は、県北地区(日田会場)。新田ジュニアにとって今までで最高の移動距離となった。



送迎に協力頂いた保護者の方々に感謝したい。



遠くの会場での試合に参加できるのも保護者の皆さんの協力があるからだ!



監督である自分が、子供達と共に遠い会場で試合をさせてもらえる事ができるのも、保護者の皆さんの子供達を想う気持ちがあるからである。



早朝からの送迎のご協力、本当に感謝である。



さて、県大会終了後の初の公式戦。結果は1回戦敗退であった。



練習の成果が全く出せなかった試合内容。



練習したサーブ、練習したレシーブの成果が全く出せず、サーブカットミスの連発・・・



1試合でのスパイク本数がわずか5本では勝てるはずもない・・・



あえ無く1回戦敗退となった。



コートの中での娘達の弱気なココロが見える。



苦手なレシーブから逃げるココロ。自信のない弱気なココロでは、アタッカーに繋がるトスはあがらない。攻撃に繋がらないのである。



敗戦の悔しさを次につなげなければならないのだが、長距離移動もあって現地解散とした。



翌日の練習前、娘達のバレーノートをみていると、



「試合に負けて悔しかった。帰って練習がしたかった」



とノートに書いている娘がいた。



3年生の、ま○か だ。



低学年のため試合登録ができないが応援を一生懸命がんばっていた。



試合に出たいという気持ちが日増しに強くなってきているようである。



日田から帰ってでも練習したい!



この気持ちをくむべきであったと、バレーノートを見ておおいに反省をした自分がいた。いかなる時も妥協してはいけない。自分が折れてしまっては、娘達が伸びるわけがない。



全ては娘達の無限の可能性のために!!



妥協する事無く、再度練習に励みたい。



夏の到来とともに娘達と気持ちを新たに頑張りたい!



posted by 新田ジュニア H監 at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

大切にするココロ

先日の練習前、

「監督、公園に落ちてました」と、

娘から監督に自分へ、落し物としてバレーボールが届けられた。

練習開始前、娘達に誰のものか?と尋ねたが、名乗り出る娘はおらず結局持ち主はあらわれなかった。

公園に置き去りにされたバレーボールがある風景・・・

想像したらバレーボーラーとして悲しくなってくる。

バレーボールは道具がなければ、プレイする事は出来ない。ボールがなくては大好きなバレーボールをする事は出来ないのである。

シューズなどは、バレー選手にとっては命の次に大切なものだといっても過言ではない。

ボールもシューズもユニフォームもネットもみんなみんな、保護者の方々の娘達を思う気持ちで購入いただいたものばかりである。

道具に対して感謝のココロを忘れてはいけないのだ。

自分の知っている、ある野球少年は、練習終了後は必ずグローブの手入れをし、手入れしたグローブと共に寝ていたそうである。

娘達にもこの話を聞かせ、道具を大切にする気持ちをもってほしいと伝えた。

こころ当たりのある人は名乗り出てほしい。

大切な大切なボールが持ち主が現れるのを待っていますよ!

posted by 新田ジュニア H監 at 00:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

神経回路のつながり

子供達の運動能力には習得する段階があり、5・6歳から8歳頃にかけては

「プレ・ゴールデンエイジ」

9歳から12歳にかけては「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、スポーツの為の基礎つくりから、様々な技術を獲得する最も重要な時期であるといわれている。

この時期でスポーツの指導を誤ると、子供達は大人の年齢になる前にスポーツへの興味を失ってしまったり大きく育てていく為の土台を失わせてしまうことになり、今のこの時期が子供の将来にとって重要な時期であり、我々指導者の責任は重いと考える。

5・6歳から8歳頃にかけての「プレ・ゴールデンエイジ」の段階では、子供達の神経系の発達が著しく見られる時期なのだそうだ。この時期に脳の中の神経回路、さらに体の中の神経回路が様々の形で張り巡らされるそうである。

それを経て9歳から12歳にかけての「ゴールデンエイジ」の頃になると、運動の目的に合わせて自らの体を動かせるようになったり体の個々の動きもコントロールできるようになるそうである。

また、他者や物の操作はもとより操作を行う以前に行われている動きの先取りをもできるようになる。そして、とくに重要なのは、新しい動きを何度か見ただけですぐに身につけるという「即座の習得」が出来るようになるそうである。

この基礎となるのは言うまでも無く、「プレ・ゴールデンエイジ」における基本的な動きの習得がなされていることが大前提でありこの時期に覚えた動きは一生忘れることはないそうである。

〜スポーツ少年団指導書より抜粋〜

 

前置きが長くなったが、神経回路のつながりが少しずつ組みあがってきた娘がいる。

5代目新田ジュニア副キャプテンの弥○だ。

先日の千○との合同練習の成果もあってか、今日の練習ではコートの中での準備を忘れず、連続したプレーを流れるように動く弥○の姿があった。

ゴールデンエイジの期間の神経回路のつながりが徐序に出来上がってきたのだろう。

弥○のスキルUPはチーム全体のレベルUPに直結する。

最初からできる人はいない!出来ない事を出来るようにするために

「練習」

するのだ!

頑張ろう!弥○!

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posted by 新田ジュニア H監 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合同練習会

千○スマイルのK監督からのお誘いで、合同練習会をする事になった。

参加チーム 千○スマイルさん ・ ○住ジュニアさん ・ 新田ジュニアの3チームである。

千○スマイルのK監督には、新田ジュニア立ち上げ当初から、練習試合や技術の指導などでお世話になっている。新田ジュニアの初めての練習試合は、何を隠そう、K監督がかつて率いた○飼べ○ーズであった。初めての練習試合での始めての21−0での敗戦は忘れることが出来ない思い出である。

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その時の貴重な画像が残っているのでブログにUPしておきたい。

それはさておき、今回の合同練習会には、またまたK監督にお世話を頂いた。本当に感謝である。

終日K監督のご指導を受けながら合同練習会に汗をながした。

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K監督のユーモアたっぷりで工夫された練習方法を教えて頂いた。子供達を飽きさせない練習方法。K監督の引き出しの多さに驚きである。

中でも二つのボールを使った練習では、娘達の集中力と、瞬時の判断を養う良い練習となりトレーニングの効果が早速現れた娘が出てきた。

ボールを使う練習だけではなく、娘達のメンタルな部分を観察することができる数字パズルなど楽しんで集中力を鍛えられるトレーニング方法もあった。

K監督の教えをしっかりと持ち帰り、さらなるアレンジを加えて取り組みたい。惜しげなく指導して頂いたK監督に感謝だ。

梅雨明け間近で夏の到来ももうすぐである。近く行われる試合にむけてしっかりとすきるUPを図りたい。

娘達の伸びに期待である。

posted by 新田ジュニア H監 at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

バレーボール教室

大分県の協力により、「スポーツに親しむ人づくり推進事業」として県内のバレーボールチームを対象に、三好ヴァイセ・アドラーの選手によるバレーボール教室の開催が県小連のホームページに掲載されていた。

先着8チームの申し込みと言う事で、先月の終わり締め切りぎりぎりに申し込みをし、本日のプロの選手によるバレーボール教室が実現した。

企画していただいた、三好ヴァイセ・アドラーの方、大分県企画振興部スポーツ振興課、大分県小学生バレーボール連盟に感謝である。

プロの選手からバレーボールの指導をうけることなど、めったにあることではない。しかも、選手が直々に、新田小学校の体育館まで足を運んでくれての指導。18:00〜21:00まで、いつもより1時間練習時間を延長し、三好ヴァイセ・アドラーの選手によるバレーボール教室が開催された。

今回、新田ジュニアの体育館へ来場された三好の選手。

背番号 14 TACHIBANA選手

背番号 15 ISHIGAKI選手である。

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両選手とも仕事の後にチームの練習に参加され、その後に新田の体育館へ来てくれたそうである。新田ジュニアのために遠くから来てくれたTACHIBANA選手とISHIGAKI選手に感謝だ。

新田ジュニアの元気な挨拶と両選手の自己紹介の後は早速、TACHIBANA選手とISIGAKI選手によるバレーボール教室の開始。

娘達はプロの選手の前で緊張しながらも、楽しみながらバレーの練習に取り組んだ。

パス練習では、娘達のパスの修正を行ってくれた。

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パスの後はレシーブ。TACHIBANA選手とISHIGAKI選手直々のスパイクノックをジュニアの娘達がレシーブ。普段苦手なレシーブもプロ選手のレシーブを上げてみせようと頑張る娘達の姿があった。レシーブ練習では、娘達に混じって監督である自分も、川○コーチも、○藤コーチもレシーブノックをしていただいた。

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レシーブ練習の後はスパイク。

まずは、ISHIGAKI選手のお手本。このスパイクが凄かった!あまりの凄さに娘達の驚く顔といったらなかった。とにかく凄いとしか言いようのないプロのスパイクであった。

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スパイク指導の中、プロの選手の少しのアドバイスで、スパイクの打ち方が良くなった娘がいた。5年生の○里だ。注意されたバックスイングに気をつけてスパイク練習に取り組む○里の姿があった。

そして、最後はTACHIBANA ・ ISHIGAKI 両選手とジュニアの娘達との試合もさせて頂くことが出来た。娘達にとってはこの上ないプレゼントだ。

あっと言う間の3時間。得るものの多い夢の様な練習時間であった。

プロのバレー選手とのふれあいで、娘達の夢が大きく膨らむといい。

TACHIBANA選手 ・ ISHIGAKI選手、忙しい中娘達の為に本当にありがとうございました。

posted by 新田ジュニア H監 at 02:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする