2019年09月15日

大〇小学校にて練習試合

エースの復活でチーム再始動。
先日の「アオバヤ杯」終了からの週末に、次回大会に向けてフォーメーションの確認と
チームの再調整を目的に練習試合を行った。

参加チーム
大〇ジュニアさん ・ 千〇ジュニアさん ・ 由〇川イエローさん ・新田ジュニアの4チーム


会場は大〇小学校。
一日新田ジュニアを鍛えていただいた。
参加チームの子供達。指導者のみなさん、保護者の方々に感謝である。

故障明けのナッツの調整と、ナッツがコートに戻った事により、変更となるポジションの確認が目的の練習試合であったが、
キャプテン 〇流がお休み。
ナッツと〇流のコンビ合わせを行いたかったが、行えない。
やむを得ず来ている娘達で練習試合を頑張った。

残暑厳しい中での練習試合。
約2ヶ月のブランクによる体力の低下。
キャプテン代理の負担も重なって、疲れを見せたナッツ。
練習試合終盤で、コートから外しストレッチをさせ目的の調整を終える。
まだまだ、無理は禁物だ。
残りのセットは、6年生抜きのチームで練習試合を頑張った。
中々、整わないチーム状態であるが出来る事からやって行くしかない。
暑さの中、頑張った娘達でした。

posted by 新田ジュニア H監 at 09:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

アオバヤ杯への出場 〜 ナッツの復帰戦 〜

県南地区で開催される
「アオバヤ杯」への、ご招待をいただいた。

例年、県南地区の登録チームが集まり開催されていた大会であったが、
地区内のチーム数の減少で大会の開催が危うくなったことにより、
県内のチームを招待しての令和元年度の開催となったそうだ。
記念すべき、令和 初のアオバヤ杯に参加できたことに感謝である。
ご招待の声かけをして頂いた、ZERO ・ 〇 のM監さん、県南地区バレーボール連盟関係者の方々に感謝である。

そして、この「アオバヤ杯」が、故障により試合出場ができていなかった、副キャプテンのナッツの
復帰戦となった。

開会式では、大会を後援していただいている、アオバヤスポーツの社長様よりご挨拶があった。

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バレーボールを頑張る子供達の為に協力していただける地域の方々の存在がありがたい。
開会式終了後、大会開催のお礼の挨拶を、娘達と一緒にさせていただいた。
アオバヤの社長さんは何と、新田ジュニアの地元である豊後〇野市御出身と言う事を聞かされ、
同席していた、お店のスタッフさんと共に激励の言葉をいただいた。
ありがたい話である。
同郷の方の主催する大会と言う事に、嬉しいご縁を感じた。

開会式が終わり、会場移動なしで予選リーグを戦う。
事前の抽選で、Bパートにて
蒲〇湘南さんと〇岡ジュニアさんとの対戦となった。

初戦 VS 蒲〇湘南さん
夏休みの練習の成果をしっかり発揮しようと挑んだ初戦であったが、まだまだゲームの組み立てができない。
何でもないボールがあちらこちらに散らかり、試合の組み立てができずあれよあれよと言う間に失点を重ね、
8−21で第一セットを奪われた。
復帰戦でのナッツのポジションはセッター。
怪我の再発を考えた時に一番負担の少ない場所をと考えての配置だったが、散らかるレシーブに走り回らざるを得ない状況だった。
第2セット、ようやくボールが繋がってきたが得点を得るために打つスパイクが、相手の得点になって行く。
ゲームの流れを引き寄せられず、18−21で第2セットも獲られた。

予選第2試合 VS 〇岡ジュニアさん
相手からの攻撃を、うまくレシーブ出来る場面多くありリズムよく試合ができていたが、やはり得点力に欠ける。
スパイクが決まらなければ、試合の流れも引き寄せられない。
21−13で第1セットを落とす。
第2セットは、サーブレシーブが全く上がらなくなり、あっと言う間に試合終了・・・
3−21でした。

午前中の予選を3位通過し、午後からの3位パートでの試合となった。

昼食を済ませ、3位パートのトーナメント戦。
フリー抽選を行い、第1試合 VS 大〇グランツさん。
対戦相手とのリズムがかみ合い、午前中には見る事ができなかった試合展開。
打っては拾われ、打たれては拾う接戦。
21−19
23−21で、見事決勝トーナメント初戦を獲る。
ようやく、試合勘を取り戻してきた娘達。
午後からの良いスタートがきれた。

トーナメント2回戦 VS 挟〇ジュニアさん
初戦の勢いで、しっかりリズムを掴む。
サーブが走った事と、〇流のスパイクが決まり流れを引き寄せた。
21−11で第一セットを獲る。
第2セットは、第1セットをとった事での心の緩みがミスを呼ぶ。
何でもないミスが、一気に流れを持って行かれ、相手を勢いつける。
焦りがミスを呼び、そのミスが相手を更に加速させる。
今度は逆に10−21で第2セットを落とした。
今回の大会特別ルールで、決勝戦以外は2セットマッチ。
得失点差が僅か1点、新田ジュニアが上回り2回戦を勝ち上がった。

胸をなでおろしての3位パート決勝戦。
対戦相手は、自分の高校の時の先輩である O監さん率いる、明〇ジュニアさん。
先輩に胸を借りるつもりで決勝戦に挑む。

良いリズムで上ったトーナメントの山。
決勝戦も良い試合展開を見せる。第一セットは、ほぼ完ぺきに相手を抑え込んだ。
21−16。

続く第2セットも、試合の流れはコチラにあった。
終盤までは、試合の流れはコチラにあった。
サーブも夏の練習の成果は充分に出ていた。
スパイクもチームを勢いに乗せる得点ができていた。
試合終盤、14−10でリードでセカンドTTO。
給水中に、勝ちが見えたと意識した。
娘達の心の中にも、おそらくその気持ちが芽生えたのであろう。
勝ってもいないのに、勝ちを意識したその心の緩みがミスを呼んだ。
セカンドTTO明けから突如リズムが乱れる。
一気に同点となり、たまらずタイムアウトを要求。
それでも、相手のリズムが止まらず流れを持って行かれる。
一気にひっくりかえされ、15−21で第2セットをとられた。

決勝戦は3セットマッチ。
しきりなおしだと、娘達に言い聞かせ8点先取を目標にコートに送り出す。
エースの復帰戦、何としても優勝させてあげたい・・・
そう思った。
善戦するも、7−8でチェンジコート。
そしてチェンジコート後のTTO明け。
故障明け復帰戦、フルセットの決勝戦。
体力の回復が万全でなかったエースナッツが膝の痛みを訴え限界・・・
メンバーチェンジで4年生の叶〇と交代。
娘達も、復帰したナッツのために優勝をプレゼントしたいと頑張ったが想いは叶わず、
11−15で決勝戦を落とした。

令和元年度、「アオバヤ杯」
初めて参加させていただいた県南地区の大会・・・
そして、エースである6年生のナッツの復帰戦は、3位パート準優勝となりました。
残念ながら、優勝は逃してしまいましたが
エースの復活は、チームにとっては待ちに待ったうれしい出来事です。
完全復活には、もう少し時間がかかりそうですが
怪我の再発にならない様に、様子を見たいと思います。
残暑の厳しい中、よく頑張った娘達でした。

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2019年08月24日

体育館に入って来るなり・・・

治った、治ったぁ o(^-^o)(o^-^)o
聞いて、聞いて!!
治ったっちゃ(*≧∀≦*)

体育館の扉を開け、入ってくるなりしゃべりまくる。

6年生の、ナッツだ。
5月の県大会予選で腰痛を訴え、疲労骨折と診断され、安静を余儀なくされていたナッツだが、本日の練習前に病院に行き、お医者さんから、完治を知らされたとの事だった。

その事が、よほど嬉しかったのであろう。体育館に来るなり、挨拶もなしにはしゃぎまくっていた。

待ちに待った、エースのチーム復帰だ。
彼女のうれしそうな顔を見るだけで、こちらもとても嬉しい気持ちになった。

やっとの思いで勝ち取った県大会への出場権だったが、故障のため県大会のコートには立てなかったナッツだが、県大会のベンチから、頑張る仲間の姿を見て何か気がつく事があった様だ。

故障の間も、練習を休む事なく参加したナッツ。故障しててもできる練習に取り組んだり、ボール拾いや下級生のアドバイスなどを行ってきた。試合や練習試合では、スコアやサーブ成績などをに務め、そこから分かるアドバイスを仲間達にしていた。

故障して練習が出来なくても、チームのためにできる事がある。そんな想いで練習を休まなかったナッツだが、自分が故障している間のチームのサポートをしていて、彼女は多くの「気付き」があった。

・バレーボールが出来なくて悔しい気持ち
・自分がコートに立てない間に頑張る仲間達の姿
・自分が健康である事の幸せ
・ベンチでの監督やコーチの気持ち
そして、こんなにも自分はバレーボールが好きだったんだと言う事に気が付いたそうである。

故障の間、練習不足になってしまったが、この間に多くの気付きがあったことによる人間としての成長は大きい。
心の成長は、とても大切である。
得てして、健康なときは忘れてしまいがちだが、この貴重な体験をわすれない様にしてほしい。

怪我の再発防止に務めながら、復帰したエースの活躍を見守りたいと思う。
posted by 新田ジュニア H監 at 06:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

夏の一日

8月も終盤にさしかかりましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。
夏休みも、もうすぐ終わり新学期も目の前です。
夏休みの暑い一日、練習に頑張りました。
夏休みお盆休み最終日と言う事もあり、数名休んだ娘がいましたが、
練習にきた娘達で暑い一日を乗り越えました。

課題であるボールの繋ぎと連続動作を集中的に練習。
まだまだ、課題は山積みですが、この夏確実に成長している娘達です。
その成長を試合中にしっかりかみ合わせられるかが今後の課題。
夏の練習の成果を次の試合で活かせるようにもう少し練習です。

今日この一日の頑張りが、確実に成長へと繋がっています。
実りの秋、しっかりと成果がでますように。
posted by 新田ジュニア H監 at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

第39回全日本バレーボール小学生大会での出逢い

初めて、審判員として参加させていただいた
第39回全日本バレーボール小学生大会の中で、
自分の審判人生の中でも、大変貴重な出逢いをさせていただくことができた。

その出逢いとは、
身体に「脳性麻痺」と言うハンデを抱えながらも、
審判員として活動されている R氏 との出逢いである。

今大会、2日目の審判割り当てで、自分がファーストレフリーとして、
R氏 がセカンドレフリーとして組ませていただくことができた。

最初の正直な印象は、「大丈夫だろうか?」と言う心配な気持ちを受けたが、
いざ試合開始の吹笛をし、数回のラリーを経てその心配はすぐにかきけされた。
不自由であろう身体で、子供達のためにと、一生懸命ジャッジに努める R氏 の姿を審判台の上から見て、
心打たれた。
R氏 のレフリングに、勇気をもらい、試合が終る頃には、R氏から自分の未熟な審判技術を引き上げていただいた感覚になった。
そして、こんなに楽しく1試合を吹き終えれた事に、楽しささえ感じることができた。

身体にハンディを抱えているのだと言う目線で見る事は、失礼な事なのかもしれないが、
本当に、ただただ感動し、楽しさを感じることができたのだ。
R氏の、身体のハンディを感じさせないくらいの一生懸命さ・・・
それを想えば、自分の技術など、到底足元にも及ばない。
この、R氏との割り当てをいただけた事は、自分の審判生活の貴重な財産だ。

試合を終えて、連絡先の交換させていただき、少しお話をさせていただくことができた。
審判をはじめたきっかけや、経験年数なども教えていただき、貴重な話を沢山きかせていただいた。
R氏に比べたら、自分なんて本当にひよっこだ。

2日目の試合日程が終わり、最後にまたの再会を約束し握手をさせていただいた。
またどこかの会場で再会できたとき、自分も頑張ってきましたと胸を張って会えるよう、
これから先の審判活動を、またしっかりと頑張りたい。

R氏 に 負けない様に、自分も誰かに勇気を与えられるようなレフリーを目指して・・・


posted by 新田ジュニア H監 at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

奥〇後 九電杯

東京から戻った翌日、奥〇後バレーボール連盟の主催する、

「九電杯」

に参加させていただいた。

奥〇後バレーボール連盟の自慢の大会である「九電杯」
地元豊後大野市三重町の九州電力様の協賛をいただいて開催されるこの大会だ。
バレーボールを頑張る子供のためにと、毎年協賛をいただける九州電力様に、
この場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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会場には、特設ブースが設けられ九州電力様のPRも行われていました。
開会式では、参加全チームにボールのプレゼント。
子供達のために、地域の方々が協力いただけることに本当に感謝です。

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開会式を終え、いよいよ試合。
キャプテン 〇流の抽選により会場を直〇中学校に移して
VS 直〇ジュニアさんとの対戦となりました。

自分と〇籐コーチが東京に行っている間、練習がほとんどできていない娘達。
合わせて、ミカサのNEWボールの扱いに戸惑い、サーブミスの連発。
個々のスキルUPは、僅かではありますが上がってきています。
ただ、そのあがってきている技術を繋ぎ合わせる事ができません・・・
繋ぎが命のバレーボールで、ここができない事はある意味致命的です。
レシーブが上がってもトスでつまづき、キレイなトスが上がっても、
得点に繋げられない。
得点に繋がらなければ、チームのリズムもあがらない。
第一セットを落としたものの第2セットは何とか取戻し、試合はフルセットになりましたが
及ばず、セットカウント2−1で初戦を落とします。
今大会は、トーナメント戦となっていたため、初戦敗退チームは、敗者トーナメントに駒を進めることとなりました。

敗者トーナメント第一試合 VS な〇せジュニアさん。
今年度、混成で活動されている な〇せジュニアさんとの対戦。
この試合でも、やはり繋ぎがうまくいかず、リズムに乗れません。
得点を得るために行うプレイが、全て失点につながってしまいます。
特に相手に攻撃された訳ではないのですが、こちらのミスで相手を勝たせてしまうような結果になってしまいました。
セットカウント 2−0
トーナメント戦のため、審判をして大会を終えました。
早い時間に終わってしまったため、ホームである新田小学校の体育館に戻って昼食をとってからの練習。
試合でみつけた課題克服のための練習を行いました。

練習の成果を試合で発揮するには、まだまだ時間がかかりそうですが、娘達は一生懸命頑張っています。
少しでも早い段階で、練習の成果を出せるように、繰り返し練習です。

次の試合に向けて、ただただ頑張るしかありません。
練習あるのみです。

posted by 新田ジュニア H監 at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

目標にしてきた大会への参加

第39回全日本バレーボール小学生大会に、運営役員として参加させていただきました。
まずもって、この様な大きな大会に参加させていただけたことに感謝です。

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大会期間中、審判員としてこの全国大会に携わらせていただきました。

バレーボールを指導する者として、娘達に正しいルールを教えなければならないとの想いから、
〇籐コーチと審判の勉強を始めました。
レフリーウエアに袖を通して審判台の上に立ったのが、4年前。
大分県大会や、全九州小学生大会大分県開催や、スポーツ少年団九州大会大分県開催、
スポーツ少年団全国大会大分県大会などの審判を経験し、今回の全国小学生大会への
審判参加でした。
大会を終えての感想は・・・

「力不足」
自分の審判としての知識不足、力不足を痛感しています。

この全国大会に臨むために、自分なりに練習を積んだつもりでいたのですが、
ただの自己満足でした。
ただ、ただ反省するばかりです・・・

自己評価をすれば、良い所はありませんでしたが
大会を通じて、多くの方たちとの出逢いがありました。
そして、審判員としても多くの学びと経験があったことは事実です。

子供達が気持ちよく試合ができるように、
大会運営にあたるスタッフ全てが一生懸命取り組んでいるこの様な大会に参加出来た事。
今後この経験をしっかり振り返って、自分のスキルアップにつなぎたいと思います。

そしてまた、しっかり自分の技術を上げるために頑張らねばなりません。
この夏の大きな経験を忘れずに、また一年間頑張ろうと思います。


posted by 新田ジュニア H監 at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

○藤コーチと二人で・・・

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○藤コーチと二人で、旅に来ています。
すごく貴重な体験をさせて頂ける事に感謝です。
詳しくは、後日のブログでUPしたいと思います。

沢山の経験、そしてこの旅の中で出逢えた方々に本当に感謝です。
posted by 新田ジュニア H監 at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

新田小学校で練習試合

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夏の暑い1日。
新田小学校の体育館にて練習試合を行った。
2チームでの、ガチンコ練習試合。
参加チームは、ZERO・○さん
目標とする大会に向けて、2チームで頑張りました。

予想していた程、暑くはならなかったものの、昼からの体育館の中は酷暑・・・
お昼からの一番温度が上がる時間を、コーディネーションリレーのトレーニングとし、暑い1日を乗り切りました。
練習の成果をどれ程実戦に活かせるかが今回の練習試合の焦点でしたが、まだまだ歯車の噛み合わないボール回しが続きます。
合格点をあげれる試合展開になるまでには、まだ時間がかかりそうです。
この夏の娘達の頑張りに期待です。

リレー練習では、仲間を応援する声や助け合って目標を達成する大切さを学ぶ場面が見られました。
バレーボールは、助け合いのスポーツ。
リレー練習での学びを、チームワークに取り入れる事が出来れば、チームの元気に繋がります。
元気いっぱいの子供らしいチームになってもらいたいものです。
子供達は、沢山経験する事で成長して行きます。

練習試合で沢山の経験と多くの友達を作ってくれるといいですね。

暑い夏の練習はまだまだ続きます。
参加していただいた、ZERO・○の子供達、指導者の方々、保護者の皆さんに感謝です。

機会がありましたら、また一緒に頑張りましょう!
posted by 新田ジュニア H監 at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

本当の夏がきた

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娘達は夏休みに入り、練習を頑張っています。
梅雨も明け、いよいよ夏本番。
各所で猛暑日が報告され、新田ジュニアの地元豊後大野市犬飼町でも、日中の最高気温の記録を更新しています。
夕方の時間帯と言えど、体育館の中は暑い。
そんな環境の中で、次回の大会に備えて力を蓄えている娘達です。
夏休み中の練習をしっかり取り組んで、夏休み明けには、できる事を増やせる様に、頑張ろうと思います。
少しずつ、成長している娘達。
次回の練習試合が楽しみです。
posted by 新田ジュニア H監 at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

三重体育館にて練習試合

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新田小学校の体育館が選挙の投票所になったため、
三重体育館にて、練習試合を行った。

参加チーム

東〇少女バレーボールクラブさん ・ 竹〇ジュニアさん ・ 新田ジュニアの3チーム。
終日、新田ジュニアにとって良き練習を行う事ができました。
鍛えていただいた参加チームのみなさんに感謝いたします。
ありがとうございました。

梅雨も終盤に差し掛かり、梅雨前線を刺激した台風も過ぎ去った気候の中、
うだる様な暑さと湿度を感じる体育館の中で、一日練習試合に頑張りました。
ボールの繋ぎがうまく行かないプレイが続き、テンポの悪いバレーボールで対戦チームのリズムをも乱してしまい
申し訳ない想いでしたが、我がチームにとっては収穫多き練習試合となりました。
緊急の課題である2本目の繋ぎ。
思い描く形に近づけるための練習となりました。

「ボールを繋ぐ」と言ったプレイには、まだまだ近づけていませんが、個々のプレイにおいては、
この一日で随所にわたってうなずける場面がありました。
少しづつ繋ぎ合わせて、一つの形に仕上げたいと思います。

いよいよ、夏本番となりそうです。
この夏をしっかり頑張って子供達と乗り越えたいと思います。
今日の練習試合の反省点を見つめなおして、また明日から練習です。

一日お付き合いいただいた参加チームのみなさん、暑い中、ありがとうございました。
posted by 新田ジュニア H監 at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護者交流会

7月14日(土)


地元友好チームである、千〇ジュニアさんの保護者の方から、
大変うれしいお誘いを受けました。

「チームの保護者の交流試合をしませんか?」


地元奥〇後バレーボール連盟登録チームの保護者の方からのうれしいお誘でした。


バレーボールを頑張る子供達。
ジュニアバレーチームの一番大切な事は、
頑張る子供達、導く指導者、支えてくれる保護者。
この3っつのバランスの、調和がとれることがとても重要なのだと感じます。

指導者だけが、熱くなってもダメ・・・
保護者が、突っ走りすぎてもダメ・・・
そして、バレーボールを頑張る子供達が居なければダメ・・・
ひとつでもバランスが崩れれば、チームは崩壊してしまいます。

そんな、子供達を支えている保護者の方がチームの枠を超えて、保護者同士の交流を持ちましょうと動いていただける事は本当にうれしい事です。
そして、この様な趣旨の交流会に誘って頂けた事に感謝です。


新田ジュニアの保護者の中に、ご兄弟や親せきを集めて、我が子と一緒にバレーボールの練習をされているお父さんがいます。
今回は、そのお父さんにお願いしてこの交流会にご兄弟を集めていただき参加してもらいました。

参加チーム

戸〇ジュニア 保護者チームさん
千〇ジュニア 保護者チームさん
そして、新田ジュニア 吉〇家チームさん の3チーム。

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会場は、〇津小学校。
お父さん、お母さんも真剣にバレーボールを楽しみました。
奥豊後の大会などで、応援席から子供達に激を飛ばしているお父さん、お母さんですが、
いざ、コートに入ってプレイしてみると、なかなかうまく行かないものです。

バレーボールを楽しみながらではありますが、
改めて小さな体でバレーボールをプレイする子供達のすごさを実感されていた、お父さん・お母さんでした。

「本来、バレーボールは楽しいスポーツです。自分達が楽しそうにバレーボールをプレイするのを見せて、子供達にもバレーボールをもっと好きになってもらいたいんです!」

参加していたチームのお父さんが言っていた言葉です。
このお父さんの想いが、子供達に伝わり
奥〇後バレーボール連盟の登録チームのみなさんに広がって行く事を願いたい。

珍プレイ・好プレイ
笑い溢れる保護者交流試合でした。

参加していただいた、保護者の方々、本当にお疲れ様でした。
次回開催を楽しみにしております。

ありがとうございました。

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posted by 新田ジュニア H監 at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和元年 スポ少九州予選

7月14日

第39回となる、九州ブロック・スポーツ少年団バレーボール交流大会の大分県選考会となる
スポ少九州予選に参加させていただいた。

トマト杯を終えて翌週のスポ少九州予選。
4位パート優勝の勢いをそのままに!と臨んだ大会であったが、そう簡単に勝てる訳ではない。
チームの現状を痛いほど思い知らされた、このスポ少予選でした。

Cコート 第3試合 VS 大〇山JVCさん

21−10
21−10
セットカウント 2−0 で一回戦敗退となりました。

敗戦後の審判を終え、以前なら

「帰って練習!!」

と、新田小学校の体育館に戻り、練習していたのですが、
チーム創部10年を超え、大会の運営にも関わらなくてはいけなくなった事もあり、
チームは現地解散・・・

〇籐コーチと自分は試合日程が終了するまで、大会運営のお手伝いをさせていただきました。

一回戦敗退と結果は出なかった試合になりましたが、この一回戦敗退の中にも
先に繋がるプレイはありました。

勝つか、負けるかという勝負の結果は得られませんでしたが、娘達のこの経験は必ず先へと繋がるものだと思います。
あの時の経験が活きたと言えるように、練習でこの経験を活かさねばなりません。

また、練習あるのみです。
posted by 新田ジュニア H監 at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

第2回 奥〇後 トマトカップ

7月7日 (日)

今年で2回目となる、「トマト杯奥〇後小学生バレーボール大会が、
トマトの産地で有名な、竹田市荻町にて奥〇後バレーボール連盟登録チーム20チームを集め開催された。

このトマトカップは、奥〇後バレーボール連盟の自慢の大会の一つで
スポンサー付きの大会である。
バレーボールを頑張る子供達のためにと、荻町のトマトの生産に携わる人たちがこの大会に協賛してくれている。
今回の第2回トマトカップには、
大分県農協 豊肥事業部 荻支店様を始め、
荻町トマト部会様、荻町ミニトマト部会様、農業組合法人 エコファーム21様の協賛をいただき、
試合会場には、無料で美味しいトマトが食べ放題。

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試合の待ち時間や昼食の時間に美味しくトマトをいただきました。
この大会の前日、テレビ大分で放送された番組に、荻町のトマトの特集がされており、
地元チームのお〇ジュニアさんの監督である K監さんの息子さんがトマトの生産について取材をされていました。
今が旬の奥豊後 荻町のトマト。
機会があれば、みなさんも是非ご賞味ください。

開会式では、参加チームに参加賞として新鮮なトマトもいただきました。
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スポンサーの皆様、大変ありがとうございました。
開会式終了後、会場移動なしでの予選。
新田ジュニアは、Bパートにて竹〇ジュニアAさん と 戸〇ジュニアAとの予選となりました。
午前中の予選は2セットマッチの特別ルール。

予選第一試合、VS 竹〇ジュニアAさん
県大会での反省点とエース不在の間、チームをどう動かしていく事がベストなのか?と言う事を考え、
キャプテン〇流をセッターで臨む布陣を敷きました。
県大会を終え翌週のこのトマト杯。
練習の期間がほとんどなく、ほぼぶつけ本番で大会に臨まなればならないチーム状態でした。

指導者が変わり、奥〇後バレーボール連盟のチームのでも、急成長中である竹〇ジュニアさんとの対戦。
急造フォーメーションにも関わらず頑張った娘達ですが、テンポが整わない試合にリズムを作れず
6−21
16−21
で初戦を落としました。

第2試合 VS 戸〇ジュニアAさん。
1試合を終え、ポジションにも慣れてきたのと、テンポの良い相手チームの攻撃にうまくリズムに乗れることができた試合でした。
お互いのミスが勝敗をわけ、第一セットは16−21
第2セットは21−14となり、ゲームセットとなりました。
キャプテン 〇流のセッターが徐々に機能し始めた様でした。

午前中の予選を終え、順位の確認。
戸〇ジュニアさんに1セットとったことが、どう影響するのかと言うところでしたが
得失点、セット率で予選4位となり、午後からの4位パートに駒を進めた。

昼食を済ませ会場移動。
昼食の時間も美味しくトマトをいただきました。

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4位パート進出チームが集まり、組合せ再抽選。
抽選の結果、久〇BLUE SAN’Sさんとの対戦となりました。

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この日、ようやくセッターとスパイカーのコンビに光るものが見えました。
5年生の の〇が、強烈なスパイクを相手コートにたたきこむ場面が数回。
まだまだ成長段階の、の〇ですが、練習の成果を充分発揮した合格点の強烈スパイクでした。
の〇 の活躍で 21−19
21−16で勝利し、決勝戦へ。

4位パート決勝戦 VS 直〇ジュニアさん
決勝戦では、スパイクを放つも、それがほぼ相手チームの得点になってしまう。
チームのために得点するために行うスパイクがチームの失点になるようであれば、チームは勢いに乗れません。
レシーブミスも続き、11−21で第一セットを落とす。
続く第2セット
リズムに乗れそうな場面でのサーブミスの連続。
ミカサNEWボールの制球に苦しむ娘達でしたが、相手のミスに助けられ何とか21−19で2セット目を取り返す。
フルセットになった4位パート決勝戦。
サーブミスだけは気を付ける事と、2セット目に苦しんだサーブレシーブの対策を獲る。
サーブレシーブ時のみ、キャプテン〇流をセッターからスパイカーへ。
攻撃に参加させた。
この作戦に、娘達がしっかり応えてくれた。
13−13までもつれ込んだところで、すべてを〇流に託す。
セッターを練習中の〇來にし、勝負をかけた。
相手からのチャンスボールをキャプテン〇流が補球。
〇來がトスに繋ぎ、最後が渾身のスパイクを〇流が撃ち込んだ。
15−13でゲームセット。

トマト杯 4位パートの優勝を手にした。

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4位パートとは言えど、「優勝」は優勝です。
娘達にとっては、嬉しい優勝であり頑張った証になります。
万全とは言えないチームの状態・・・
練習不足の中での急造フォーメーション。
本当に良く頑張った娘達でした。

このうれしさをバネに、また次の大会に向けて練習です。
今はこの娘達の頑張りに力をもらうしかない自分です・・・
周り声に邪魔されず、娘達を信じて頑張るのみです。

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審判への取り組み

かんぽ生命ドリームカップ大分県大会において、
審判の活動も頑張った。

〇籐コーチと共に、活動を続けてきた審判員への道。
9代目新田ジュニアの頃から、頑張ってきた活動が実になり、
今年、大分県大会女子の部の決勝戦の割り当てをいただくことができました。
1stレフリーを自分が。2ndレフリーを〇籐コーチが務めさせていただきました。

「娘達に正しいバレーボールを伝えたい」との想いから始めたルールの勉強。
審判の活動を通して、娘達に伝えられることを学びたいと始めた活動でしたが、
審判員の必要性や、役割を学ぶうちに活動の枠を広げる事になりました。
自らの審判技術の向上以外にも、人と人との繋がりや審判員と言う一人の人間としての
立ち振る舞いなど、多くの事を学ばせていただける機会を与えていただき、
〇籐コーチと、「いつか県大会の決勝を二人で吹けるといいね」などと話していた事が
現実になりました。
県大会の決勝の審判と言う貴重な体験をさせていただけた事に、本当に感謝です。
〇籐コーチと二人、達成感いっぱいで握手を交わしたかったのですが、
自分の勘違いで、感動のフィナーレとはなりませんでした・・・
まだまだ、スキルアップが必要と言うことですね・・・
ひとまず通過点をクリしましたが、今後も更なる技術の向上にむかってまた二人で頑張って行こうと思います。

まだまだ続いていく、〇籐コーチとの審判員への道です。
posted by 新田ジュニア H監 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第39回 全日本バレーボール小学生大会 大分県大会への出場

6月29日・30日

全日本バレーボール小学生大会の大分県代表決定戦である、
「かんぽ生命ドリームカップ」大分県大会に出場した。
地区予選をで出場権を得て、今年もこの県大会の会場に来れたことを、ひとまず喜びたい。

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6年連続7回目の出場となった新田ジュニア。
しかし、今年の県大会の出場と引き換えに大きな代償を払う事になった。
エース ナッツの故障・・・
自らんぼ手で勝ち取った県大会への出場権であったが、その県大会のコートに立つ事ができなかったナッツだ・・・
試合のコートには立つことはできなかったが、仲間の応援・サポートとチームのために出来る事をしっかり務めたナッツ。
故障がなければ、経験することはなかったであろうベンチでの経験は、きっと今後の彼女のバレーボール人生に必ず生きるはずである。
今は、一日でも早く完治しコートに復帰することを願うばかりである。

そんなチーム状態であるが、出場するからには全力プレイ。
堂々の入場行進で、県大会がスタートした。

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開会式終了後、新田ジュニアの試合は第5試合と言う事で、
友好チームの柳〇浦さんにお願いし体育館を使用させていただく事ができたので、
試合までのアップをとる事が出来た。
柳〇浦のW監さん、お世話になりました。
ありがとうございました。

いよいよ始まった、13代目新田ジュニアの県大会。
Cコート 第5試合にて、J ・ 〇ィングさんとの対戦となった。

県大会前、娘達の心の中に
「ナッツが出場できないから、どうせ勝てないや・・・」
と言う諦めの気持ちがあった。
県大会当日まで、娘達の気持ち作りに重点を置いた。
「予選で怪我までして、チームを県大会に連れて行ってくれたナッツのために、今度はみんながナッツのために頑張れるようにしよう」
「皆で頑張って、ナッツを大会2日目まで連れて行こう!」

エース不在の急造フォーメーションで臨んだ県大会。
ミスも多く、ボールが繋がらない場面があったが、随所にナッツのために頑張ろうとする
娘達の気迫のプレイが見えた試合だった。

10−21
17−21

初戦敗退で、13代目新田ジュニアの県大会が終わった。
目標としてきた大会に万全のチーム状態で臨めなかった事は悔やまれるが、
娘達がこの大会で得たものは、今後のチームにとっての収穫になった。
何のためにプレイし、何のために頑張るのか?
根底に、その気持ちがあるのと無いのでは、大違いである。
今、ボロボロのチーム状態でもこの経験は必ず今後に生きると信じて、今を頑張りたい。

県大会の会場に、11代目キャプテンの真〇乃も応援に駆け付けてくれた。
バレーボールが繋ぐ縁。
うれしい事である。

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エース復帰には、まだまだ時間を要するが
その時が来るまで、しっかり活動したい。
娘達と前をむいて頑張りたいと思う。

posted by 新田ジュニア H監 at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

戦線離脱のエース・・・

エースである6年生の 「ナッツ」が、故障のため試合に出られず
コートに入れずにいる。

エース不在は、チームにとって 「痛手」 だが、
ナッツは今、怪我でコートに入れない事によって人として大きく成長している。

健康で、コートの中に立てている時には見えない事が、
バレーボールが出来ずに、コートの外にいると見えたりする。
正に今、貴重な経験を積んでいるナッツだ。

普段見る事のできない仲間の頑張りであったり、ベンチで試合を見ている事が
こんなにもバレーボールをプレイしたいと言う気持ちになるのだと言う事。
バレーボールが出来ない体でも、仲間のために出来る事があると言う事。
健康で、バレーボールをプレイ出来る事が、幸せだと言う事。
自分が、こんなにバレーボールが好きなんだと言う事。

今この経験が、彼女を大きく成長させている。

怪我をしたくてする選手はいない。
怪我をしてしまった時は、仕方がない。
怪我をしてしまった時に出来る事は、一日でも一秒でも早く怪我を治す努力をする。
それが選手の仕事だ。

一日でも早くチームに復帰出来る様、選手として努力をしてほしい。
そして、今いる場所で沢山の事を見て、感じてほしいと思います。
頑張ろう!ナッツ!
エースの復帰を、みんなが待っています。
posted by 新田ジュニア H監 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

懐かしい再会

6月23日

千歳中学校にて練習試合をおこなった。

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この練習試合の中に、懐かしい再会があった。

自分は以前若かりし頃、一般女子9人制バレーのコーチをしていた。
年齢を重ね、チームはなくなってしまったが、メンバーはそれぞれが親となって我が子にもバレーボールをさせている。
ジュニアバレーの大会会場で、偶然にも再開し
今度練習試合をしようと約束していた。
その約束がやっと実現にいたった。
数十年前、自分達がバレーボールの練習を頑張っていた体育館で、我が子がバレーボールの練習試合を行う・・・
感慨深い練習試合となった。

参加チーム
千〇ジュニアさん ・ 大〇ジュニアさん ・ 城〇ジュニアさん ・ 東〇田ジュニアさん ・ 岡〇少女さん ・ 新田ジュニアの6チーム
懐かしい想いにかられながら、一日良き練習試合ができました。
参加チームの子供達、指導者の方々、保護者のみなさんに感謝いたします。

エースの故障により、大幅なフォーメーションの変更を余儀なくされた新田ジュニア。
翌週の県大会に備えての最終調整となりましたが、練習試合では1セットも獲ることができず、まさかの0−21を喰らいチームはガタガタの状態。
エースの不在が、娘達の心に 「諦め」 の気持ちを持たせているように見えました。

「どうせ、駄目だ」と言う諦めの気持ちが、
「一生懸命ボールを追いかける」と言う、一番大事な根底の部分の気持ちをも、だめにしてしまっている・・・
娘達のプレイを見ていてそう感じました。
県大会まで残り一週間。
どこまで、気持ちを取り戻させれるか。
頑張るしかありません。
posted by 新田ジュニア H監 at 08:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

かんぽ生命ドリームカップ大分県予選公開抽選会

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先日の県中地区予選で、県大会への出場権を獲得できた新田ジュニア。

今月末が、いよいよ全国に繋がる大分県大会だ。

その大分県大会の組み合わせ公開抽選会が、杵築市の「杵築文化体育館」で行われると言う事で、6年生2人を連れて抽選会に参加させていただいた。

13代目キャプテン ○流がどこを引き当てるか?
ドキドキの抽選でした。

県大会初戦の相手も決まり、後は大会当日を待つのみ。
大会まで、猛練習です。

頑張ろう!13代目新田ジュニア!!
posted by 新田ジュニア H監 at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

10代目新田ジュニアの娘達の引退

13代目の娘達が県大会行きを決めた時を同じくして、
10代目新田ジュニアの娘達が、中学校カテゴリでのバレーボールを終え、
引退を迎えた。

先日の、中体連の試合も機会があり観戦することができた。
10代目の、〇菜 ・ 〇弥 ・ 陽〇 ・ 桃〇 の4人が、
最後の中体連を頑張っている姿を見る事ができた。
そして、先日の県総合選手権にて中学校生活最後のバレーボールの大会を終えたそうだ。


部活動を引退し、いよいよ受験を迎える4人。
自分の進路にむかって、頑張ってもらいたいと思います

3年間の中学校バレー、お疲れ様でした。

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posted by 新田ジュニア H監 at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする